ビクセン
星空雲台ポラリエ(WT)・三脚セット
メーカー希望小売価格:65,000円
2011年11月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 三脚
- 全高
- 540〜1780 mm
- 段数
- 4 段
- 本体重量
- 1980 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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星空雲台ポラリエ(WT)・三脚セット のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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これまで「趣味の入り口の入り口」レベルで星の撮影を撮ってはいたのですが、赤道儀無しの星野写真に限界を感じ、入門として購入を考えていました。 当然ながらポラリエ単体の方が安く購入できて財布には優しいのですが、私の場合はこれまで使っていた三脚では耐荷重に不安があったため、三脚セットでの購入となりました。 まず三脚ですが、売り場で横に並んでいた天体望遠鏡のものと比べるとどうしても小さくは見えます。しかし、他にも野鳥の写真を撮るのにも使おうと考えていましたので、この三脚のサイズはとても好都合でした。雲台は…まあ不満が出てきたらアップグレードですかね。 実は夏頃に購入していたのですが、それまで都合が合わなかったり、週末に天気が良くなかったりでポラリエ自体の出番がなかなか無く…野鳥の撮影で三脚は何度か出動したのですが、こちらはここまで使ってきた限り全く不満はありませんでした。 で、先日ようやくポラリエ出動の機会を得たのですが、正に期待通りの働きをしてくれました。個人的にはUSB端子で給電可能な点はとてもありがたいです(単三電池使用ですと公称値で連続作動時間2時間ですので…)。 ポラリエ正面にカシオペアと北斗七星が印刷されているのですが、雲台ベースの中心が北極星の位置になるようデザインされているんですね。本格的に天体観測を趣味とされている方にはパッと見でわかる常識なのかもしれませんが、初心者の私は「なるほど」と思ってしまいました。 ポラリエに関して一点だけ不満があったのですが、裏蓋に付いているコンパスが最初全く動かず…ショップに行くのも面倒なので、まあ手持ちの方位磁石を使えばいいかなどと思っていたのですが、何度か振ったら動くようになりました。
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カメラのキタムラにて、ポーラメーターのセットでネット会員価格51,500円で購入しました。 ポラリエ本体は相場として39,800円でしたので、差額が約12,000円。 12,000円で三脚に自由雲台x2、ポーラメーターだと思えば悪くない価格だと思います。 本格的に星を撮影されている方などからすると、このセットでは駄目出しを食らうかもしれません。 自由雲台は上質な動きとは言い難いですし、三脚もリフトに左右の遊びがあるので極軸をずらしてしまう可能性があります。 けれど、ポラリエ自体が手ごろな価格ですし赤道儀を身近にしてくれるセットです。 いきなりあれやこれやと揃えるのは、初めてこのジャンルに踏み込む人には大変です。 まずはこのセットで使い始め、気になるところを徐々にステップアップしていけば良いと思います。 そういった意味で「赤道儀を使ってみたい」という方にはオススメです。
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星空雲台ポラリエ(WT)・三脚セット のクチコミ
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星空雲台ポラリエ(WT)・三脚セット のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 三脚 三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。 一脚 雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。 |
三脚 |
| 段数 | 4 段 |
| 雲台 | ○ |
| 雲台タイプ | 自由 |
| 積載重量(耐荷重) | 3 kg |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 全高 | 540〜1780 mm |
| 縮長 | 555 mm |
| 本体重量 | 1980 g |
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