RATOC
RAL-24192HA1
メーカー希望小売価格:48,000円
2012年4月下旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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RAL-24192HA1 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.50集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】ごく一般的、ケースはつやなし黒ですが、パネルはアルミのブラシ仕上げ。 画面右、アンプの上がこれです。 【音質】これはとても気に入っています、Audinstも使ってますが、こちらがいいです(価格も2倍以上ですが)。 【操作性】PCへつないでオーデオ出力をDACに切り替えるだけです。 【機能性】PC-DAC-AMP-SP なのでヘッドホンを使わないのでこれで十分です。 USBから電源が供給されますが、他にACアダプターも付属しています。 【総評】今年、音がいいことで受賞してましたが、それにふさわしいと思います。 価格は入門機かも知れませんが、実力は高いです。
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【デザイン】 ひと昔前の通信機のような無骨なデザイン。もう少し遊びがあってもいいかな。 【音質】 正直、そんなに期待してなかったけど、もうこれでいいんじゃないってぐらい。 30万円台のAVアンプのDACは超えている。 10万円台のCDプレーヤーのDAC(外部入力あり)とは音の傾向は違うけど、格としては甲乙つけがたい。 見通しが良くてすっきりしている。先入観もあるかもしれないが、正確な情報処理デバイスという感じ。 【操作性】 簡単明瞭。ボリュームの質も高い。 【機能性】 必要十二分。 【総評】 ヘッドホンアンプやPCの音響改善の目的としては、高すぎる品質。 PCオーディオの中核としての役割を十分に果たせる。
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アマチュアオーケストラの演奏録音CD化の作業のために買いました。 モニター用のヘッドフォンはBeyerDynamic社のDT250(80Ω)を使用しています。 当初はPowerMacからRCA(AudioPhile2496)→AT-HA2で使っていました。 その後MacBook Proでの作業環境に移行し、RolandのFA-66(FireWire)を購入しました。 FA-66がバスパワーのせいか、AT-HA2の出力がよほど大きかったのか、 まず信号レベルの低さに驚き落胆しました。 再弱奏の確認が露骨にしづらくなり、またf特もAT-HA2に明らかに劣りました。 そこで、ヘッドフォンアンプの必要性を痛感して、本製品に辿り着きました。 正直なところ、DT250のポテンシャルを侮っていた自分に気づかされました。 ヘッドフォン自体は元々すごく広い周波数特性とダイナミクス、安定性を備えていました。 それが、今までの使用環境ではほとんど発揮されていなかっただけでした。 普段聴く音楽がクラシックなので、ダイナミクスにもf特にも高い性能が要求されます。 本製品はそれらを余すところなくヘッドフォンに送り込んできます。 AT-HA2ではとても聴けなかった高域、超低域も聴こえてきます。 どちらかというと高域が華やかめに響き、低域はタイトです。 私の昔からの愛機であるSTAXにはさすがにおよびませんが、 「モニター」の意味を再考する必要に迫られました。 なお、本気購入にあたって拮抗する製品がFostex/HP-A3でした。 モニターとしてのフラット感はFostexにやや分を感じましたが、 私の使用するアプリケーションでは使用できなかったので 本製品になりました。そうした意味では消去法的な選択でもありました。 が、AT-HA2の頃とは露骨にレベルを分かっているのでこれで満足とします。 唯一、AT-HA2の300mWには及ばないのが若干残念です。 (なかば小さな確認用スピーカーのようにも使えてましたので) せめてACアダプタ使用時には大出力に対応してほしかったです。 あと、接続するケーブルも音質に影響する事を悔しくも実感しました。 近々「ふさわしい」ケーブルを調達する事にします。
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RAL-24192HA1 のクチコミ
(14件/3スレッド)
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この度、本機を購入したのですがUSB接続したところPC側で認識してくれません。 差しこみ口はUSB2.0でもってOSもWin7です。 USBの口を変えたりコンセントからの電源有り無しなどあらゆる手段を試しましたが全くダメです。 認識されないも本体前面の光る部分は入力をUSB選択時は192のところが光の際は44.1がずっと光っています。 誰か解決策をご教授いただけませんか。
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FAQ よくある質問と回答 | RATOC Audio Lab http://www.ratocaudiolab.com/faq/ral_24192ha1.html 本製品のQ&Aに >Intelチップセット7〜9シリーズのUSB3.0ポートとの接続では、176.4kHz/192kHzの音源を再生することができません。 USB3.0/3.1対応のintel Chip setのHigh Speedモード、アイソクロナス転送との互換性を向上させるためにアップデートが必要です。 本製品のファームウェアを更新することにより同環境下での音源再生が可能になります。 >Windows 10で使用すると、音源が正常に再生できません。 本製品のファームウェア更新後、Windows 10対応ドライバーをインストールすることにより、Windows 10で使用することができます。 という記述がありますが、この「ファームウェア更新」とはユーザーがPC上で更新できるような物では無く、RATOCにメールを送り、指定された住所にRAL-24192HA1本体を送る必要があります。 私のPCは上記の両方に該当するIntel Z97、Windows 10環境ですが、ファームウェアを更新する前は突然認識しなくなったり、音が出ないという状態になりました。 ファームウェアを更新する事により、対応OSがWindows 8.1/8/7/Vista/XP/OS X 10.6以降からWindows 10/8.1/7/OS X 10.8以降に変更となり、ドライバのインストール(http://www.ratocaudiolab.com/download/driver.html)が必要になります。 また、ASIO4ALL等を使用せずにASIOを使用できるようになります。 送る際の送料はこちらで負担する必要があります。 三日ほどで戻ってきたので対応は迅速ですが、購入したらすぐに使用したいという方は念頭に置いておいてください。 ファームウェアの更新についてFAQでの説明が不十分に感じましたので、こちらで報告しておきます。
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電源がACのときは、オンボードのサウンドか、サウンドカードを使用するのですか?
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RAL-24192HA1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 90mW×2ch@16Ω |
| 電源 | AC/USB |
| サンプリング周波数 | L-PCM/192kHz、176.4kHz、96kHz、88.2kHz、48kHz、44.1kHz(2ch) |
| 量子化ビット数 | 24bit、32bit |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 100x43x83 mm |
| 重量 | 285g |
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