ONKYO
A-9050
メーカー希望小売価格:-円
2012年9月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 75W/8Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 6 系統
- アナログ出力
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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A-9050 のレビュー・評価
(32件)
満足度
4.61集計対象32件 / 総投稿数32件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 綺麗なシルバー色、フロントパネルはアルミ製で光沢が美しいです。 【操作性】 ボリューム・インプットセレクター共に丁度良い大きさで操作しやすいです。 【音質】 高音寄りで低音は少し控えめの音質です。 【パワー】 8Ωで定格出力75Wです。エントリークラスのアンプの中ではハイパワーで過不足は一切ありません。 【入出力端子】 アナログ入力端子にデジタル入力・サブウーファー出力・プリアウト出力と非常に豊富。拡張性も魅力なプリメインアンプです。 【サイズ】 横幅はフルサイズ43cmですが奥行きは短めで、比較的設置しやすいです。 【総評】 現在では中古での入手となるかと思いますが、DAC付でパワーも十分です。ヘッドホン出力も良いので初めてのプリメインアンプやサブシステムをお考えの方には非常におすすめです。
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【デザイン】直線基調のデザインは、レコードプレーヤーとともに設置するのに、相性がとても良いです。高級感とメカ感とモダン感をよく表現できていると思います。 【操作性】本体での操作は申し分ありません。必要なものが必要なところにあります。背面のスピーカー端子は、もう少し幅が欲しかったです。接続時、少し手狭です。リモコンについては、アンプの機能を全然網羅していないという点で、かなり良くないです。 【音質】すばらしいと思います。DENONですとPMA-390reのあたりが比較対象となりますが、個人的な趣味では、圧倒的にこちらが好みです。好みとして、アコースティックブルース、カルテットくらいのクラシック、小さな編成のジャズを聴きますが、どれもとても良く再生してくれます。 音の傾向としては、見通しの良さが魅力になります。レコードの再生については、レコード音源の性格とこのアンプの見通しの良さがとてもマッチしていて、気持ち良く再生してくれます。他方、ストリーミング音源については、分解の良さがややもすると音を痩せ細らせているように聞こえてきます。音源によって、それが是とも非ともなります。どんな曲もうまく再生できるアンプなどないので、どんなアンプでも得意不得意があるのはしょうがありません。 スピーカーは、10cmウーファー+ツイーターの小型なradius 90を使ってますが、相性はバッチリです。目盛り10時ごろまでボリュームを上げてやると、アンプもスピーカーも協調しながら無理を感じさせずに元気に鳴らしてくれます。このアンプのダンピングファクターは控えめなので、それがとても良い結果につながっています。良い組み合わせが見つかったなと思っています。ONKYOのスピーカーは小ぶりなものが多いので、そのような設計になっているのでしょう。 ハイレゾ音源は、Android TVからAmazon Musicを光ケーブルで入力しています。DACの性能については、96kHzどまりですが、スピーカーの性能からしても十分なので、不満は全くありません。音質についても、3万程度の外部DACと比べて不利に感じることはありませんでした。ハイエンドとなると変わってくるでしょうが。 アナログアンプであるというところについては、同じONKYOのデジタルアンプA-905FXと比較しても、個人的な評価では音質的に劣る部分が一つもありません。高音の自然さやダイナミックレンジ、低音の再生力ともに、A-9050の圧勝です。ここは、人によっても違うところかもしれませんが、ぼくにはONKYOのアンプでデジタルを選ぶ理由がありません。 【パワー】8Ωで75Wは、電源の力からするとかなり無理のある出力ですが、マックスで再生する人なんていないでしょうから問題にはならず、メリットだけを享受できています。 【機能性】PHASE MATCHING BASSの低音の増強機能は良いです。通常のラウドネスはドンシャリを強めるので、ボーカルが引っ込みますが、上手に低音を持ち上げてくれます。低域だけでなく、中域についてもそれなりに持ち上げるので、音源によってはクリアネスが失われます。そのため、クラシックなどでは邪魔になります。結果、自分はハードロックやヘビーメタルなどにしか使いません。最近の音数の多いJ-POPでは、低域が混沌としてしまいます。 逆にダイレクト再生は極めてクラシックには良いです。ダイレクト再生をすると中域が立ち上がり鼻をつまんだような再生をするアンプも多いですが、A-9050は自然に鳴らしてくれます。 ただ、ダイレクトスイッチと低音増強のスイッチをいじると、スピーカーのABセレクターが反応することが結構な頻度であり、回路が干渉し合っているようです。ここは残念。センシティブすぎるスイッチボタンもやや難ありです。 【入出力端子】PHONOまであって、これ以上望むものはUSBしかない。 【サイズ】迫力あって良いんじゃないのかな。笑 【総評】PMA-390reと比較すると、電源ケーブルを交換できたり、ラウドネスに独自のものを投入していたり、DACが入っていたり、75W出せたりするなど、オーディオ遊びを広げていけるような仕組みが充実しています。他のメーカーでは、ここまで遊び場所をあれこれ用意しているプリメインアンプはないのではないでしょうか。ONKYOがオーディオ部門撤退前に入門用に残した、これまでの技術を結集させたアナログアンプであると言えると思います。 ただ、中古で買うことは、もうメーカー修理が効かないというリスクを含めての判断となります。修理については、民間サービスで対応してもらうことになります。まあ、中古での購入は非常に安価になると思うので、使い潰し前提でということになると思いますが。 このアンプは、ONKYOの音作りの哲学とピュアオーディオを楽しむ仕掛けをエントリークラスのアンプに表現した作品で、ケーブル交換などを楽しみたくなる導火剤のようなアンプです。エントリークラスのアンプで良い音は出るはずがないと先入観をもつベテランはとても多いですが、そのように考える前に、このアンプの能力を最大限出すとどこまで鳴らせるかという遊び方をしてみるときっとオーディオライフが楽しくなると思います。やり方次第では、適当に組んだミドルクラスのシステムよりも良い音を奏でることは可能です。音については、少なくても価格比では最高レベルと言って良いと思います。 ぜひスピーカーケーブルやRCAケーブル、デジタルケーブル、電源ケーブルなどを交換したり、インシュレーターをあれこれ検討したりするなどして、このアンプがどこまでがんばれるのか、楽しみながら検証してみていただきたいです。予想以上の音を聴けた時には、このアンプが大好きになると思います。
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【デザイン】アルミのヘアーラインでスッキリして良いです。 【操作性】セレクターも使いやすく良いのですが、 ボリュームのカーブがA-7VLまでとは違うようで 小音量時の変化が大きく、リモコンでの操作では難しい。 【音質】繊細な感じで余りパワーで押してくる音では無いです。 【パワー】必要十分で、普段は9時まで上げることは有りません。 【機能性】特に変わったものも有りませんが、不足も感じませんし、 便利な機能も有りません。 【入出力端子】光・コアキシャルなど必要なものは全て有ります。 【サイズ】若干大きいと感じますね。後2cm高さが低ければ良いと 思います。 【総評】値段から考えれば、必要十分な機能と音質と思います。 ただ小音量時のリモコン操作はし辛いのが、欠点でその他は見当たりません。
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A-9050 のクチコミ
(520件/51スレッド)
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こちらの機種を中古で購入しWiiM ProをSPDIFで接続して聞いています。 電源投入後4〜5分すると右スピーカーよりザー、ガサガサというノイズが入るようになりました。 常時ノイズが入るのではなく出たりでなかったり。治まったと思ったらまた出るという状況です。 RCA接続にかえても同じ症状です。 スピーカーの接続もAからBに付け替えても同じです。 ノイズが出ている時にセレクターで違う入力にかえてもノイズあります。 アンプの故障でしょうか? 考えられる不具合、何か対策があればご教授お願いします。
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1、2時間くらいするとアンプと本体周りがかなり発熱します。温度計で測ってみたら55℃くらいです。今まで気にしないで使ってましたが、このまま使ってても大丈夫でしょうか?アンプはラックの中に収めてます。
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この機種はトーンコントロールと左右のバランスを リモコンでコントロールできるでしょうか。 アンプから4メーター離れたとこで聞いていますので機器の近くまで行くのが面倒ですので。 音響なので多分できると思いますが。 TX-8150でも同じ質問をしました。
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A-9050 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 75W/8Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω |
| 消費電力 | 180 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 6 系統 |
| デジタル入力 | 光×1 同軸×2 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 1 系統 |
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| DAC | |
|---|---|
| DAC搭載 | ○ |
| DAC機能 | 2ch PCM:32・44.1・48・88.2・96kHz/16・24bit |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 435x139x330.3 mm |
| 重量 | 8.2 kg |
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