オーディオテクニカ
SOLID BASS ATH-WS99
メーカー希望小売価格:-円
2012年10月19日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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SOLID BASS ATH-WS99 のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.75集計対象8件 / 総投稿数8件
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575%
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425%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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購入から1年半近く経ってからのレビューです。 上位機種が出ていますので、思い出感覚のレビューになります。 接続機器はiPhone5s、6s、PC。 【デザイン】 個人的にはかなり好み。 耳を覆いすぎず小さすぎずバランスの良いデザイン。 何よりアルミ?ステンレス?部分の細工の高級感があります。 【高音の音質】 低音ホンと言われながらも綺麗で刺さり過ぎない高域の表現が魅力です。 ボーカルも前に出ています。 【低音の音質】 他のレビューにも有るように根を張ったような芯のある低音です。 量より質を表現した結果だと思います。 【フィット感】 人によっては長時間のリスニングには向いてないかと思います。 耳の小さな人には大丈夫かと。 【外音遮断性】 バスや電車、新幹線、道路沿いでなければ遮音性はバッチリかと、逆にそういった場所ではイヤホン又はNCヘッドフォンを勧めます。 【音漏れ防止】 知人にうるさいと言われたことは無いですね。 通常音量であれば問題無いかと。 【携帯性】 スウィーベル仕様ですが、専用ポーチが無いため心配。100均かどこかでポーチを購入する事を勧めます。 【総評】 断線や故障が無い限り使い続けたいヘッドフォンです。 バランスが良いため万人受けするヘッドフォンだと思います。 ですが今は上位機種が出て、リケーブルも可能なため余程の思い入れが無い以上はこちらを買う理由は無いでしょう。
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【総評・長所】 臨場感や音のバランスの良さが非常に優れていると思います。 量販店の店頭でいくつか聞き比べてみたところ、音がこもっていたり、低温がモコついたり弱かったり、高音が固かったり何かとクセのあるヘッドホンが多かったのですが、このヘッドホン低音から高音まで非常に自然で、何よりも臨場感が優れ、ライブのボーカルやバックなどその場にいる雰囲気が非常に漂ってきます。 上の価格帯を見ればもっと良い商品もあると思いますが、このクラスでは非常に良いのではないでしょうか。 【装着感など】 私の場合、屋内で使っています。当て心地は若干強めですが個人差は大きいと思います。感触はソフトです。 形状やデザイン、重量面ではあまり大型の重い感じはなく特に不満はありません。
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もう新しくもありませんが、結構気に入っている機種です。ヘッドフォン初心者の知り合いに差し上げることにしたので、記念にレビューです。まともに外で使ったのは本機くらいですので。 ATH-ESW9をはじめとしたESシリーズは小型で良いのですが、外に持ち出すには気を使ってしまうし、低音が十分でない気がします。SONYのNDR-XB700なんかは、恥ずかしくて真冬の早朝散歩くらいにしか使えなかったし。 【デザイン】 いかにもアウトドア用という印象の全体デザインではありますが、ハウジングはアルミで細かい加工があり、黒一色で目立ちづらいとはいえ、雑に扱うとキズがついてしまいそうです。(実際、いっぱい傷つけてしまっていますが)そういった意味ではつくりがあ気にはなります。ハウジングの縁にはゴムかプラスチックでプロテクターを付けてくれていたら良いのにと思います。 全体のデザインとしてはすっきり精悍なイメージがあり、ソリッド感、中程度の高級感もあって好きですが、もっと道具感があった方が、アウトドアで実用的です。そういった意味で、本当は、かならずしも音作りも含めてですが、アウトドアオンリーを狙ったものではないのでしょう。 【高音の音質】【低音の音質】 まず、デスクトップでの比較ですが、 室内向けの他の密閉型のヘッドフォン(例えば同社のA900Xとか)と比較しても遜色ありません。若干ドンシャリぎみのフラットな感じで、かなり音域バランスがとってあります。それでも音色はアウトドア向きに振ってあって、室内向けのヘッドフォンの音作りに比べ、音に力強さがあって押し出しが強く、音場が狭めに聞こえますが、中高音の解像度は非常に高く、声や楽器の音がかなりはっきり聞こえます。デスクトップではかなり新鮮に感じます。価格からしてもアウトドア向けにしておくのはもったいないくらいですが、どちらもいけるという印象です。 音域バランスは必ずしもユニットの大きさから受ける印象とは違い、同社らしく、中高音の解像感を強調する印象で、低音に比べ、高音域にかけての突き抜け感があります。密閉型にしては、閉塞感もこもり感もなく、つくりの良さを感じます。 SHURE SRH940(この機種は、なんちゃって密閉型なので比べるのはどうかと思いますが、ATH-900Xは、自分の頭の形に合わず耳の下に隙間が出来て低音が抜けがちになってしまうので手放しました)などと聞き比べると、特徴がはっきりしてきます。中音域のダイレクト感がとても強いので、解像度はかえってWS99の方があるように聞こえます。 特徴あるデスクトップ機種としてもいいですね。 次にアウトドアでの使用ですが、 音のバランスとして若干ドンシャリのフラット志向なので、少々大きいかなというくらいの音量が適度です。そうでないと中低音域がしっかり聞こえないからです。いくら音量を上げても大して低音ドコドコにならず、大口径ユニットを生かした余裕ある低音で、そういった意味で低音は上品ですが、アウトドアの低音ノイズに負けそうになるので、アウトドア向きの音色とはかならずしも言えない気がします。 あと、ハウジングのカドが悪さをしているのだと思いますが、突起がある訳ではないのに風が強いと、風切音が結構出ます。うるさいです。やっぱりこれはアウトドア向きではない? また、外ではウォークマンF885直差しで使用していますが、楽曲によっては低音が腰砕けの印象になることがあります。デスクトップでももともと押し出しが強い音で、音の滑らかさがある訳ではないので、ユニットが大きくてウォークマンでは駆動しきれないためかとも思います。低音の力強さを確保するためには、ポタアンはあった方が良いのだとは思うのですが、自分は重いものがイヤなので、決して持ち歩きません。聞き流しておいてください。 【フィット感】 アウトドア用にしてはとにかくユニットが大きい(53mm)ので、ハウジングを小さめにしているつもりでも十分大きいです。下は耳たぶの上に乗っかりますが、耳の上部は完全にパッドの内側に入るので、密閉度も悪くありません。(冬場は耳も寒くないのでいいですね。)慣れないうちは、側圧適度ですが、アウトドア用で決して弱くはないので、長時間装着は気になっていましたが、そのうち慣れます。外だと気にならないでしょう。 【外音遮断性】 ヘッドフォンのつくり自体が音の響きを重視して、筐体はアルミで、パッドも厚めとは言えないつくりで非常に良いとは思いません。 【音漏れ防止】 つくり自体の問題で、がっちり押さえ込む感じはなくて良いとは思いませんが、密閉度は高いので悪いほうではないと思います。 【携帯性】 つくりがシンプルで、ユニットが大きい割りに悪くないと思います。ただ、アルミハウジングはキズがつきやすくて取り扱いに気を使いますので、どうなんでしょう。プロテクターとか付いていた方が扱いやすいのではないでしょうか。 【総評】 結論としては、厳密にいうと悪く聞こえますが、アウトドア的な音色とスタイルと持った、若干中途半端な室内用ヘッドフォンという言い方もできます。 しかし、室内でもアウトドアでも使える画期的なヘッドフォン。デスクトップの音を外へというニーズに積極的に応えた機種、と積極的に評価したいと思います。 室内では、押し出しの強さは良いのですが、木目細やかな音の滑らかさに欠ける印象があります。しかし、その音作りはアウトドアでは必要で、ちょうど良くなり、あたかも室内の音を外に持ち出した感があります。 突き抜ける高音や、はっきりした中音域、そして下品にならない上質な低音をアウトドアで聞きたい!という方にお勧めです。
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SOLID BASS ATH-WS99 のクチコミ
(23件/6スレッド)
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予算的に ATH-WS99 ATH-WS770のどっちか購入しようかと 思うんですが、どっちのほうが良いでしょうか? ATH-WS1100を視聴してその低音に感動したのですが 私の予算では購入できません。 というわけで、旧作の最上位モデルATH-WS99と 新作であるがミドルレンジのWS770。 ATH-WS99は試聴機が見つからず、どっちを買うか悩んでいます。 どちらがおすすめでしょうか。
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3年ほど前に「ATH-A900X」を購入して愛用しているのですが、低音域(サブウーファーが受け持つような)が「ATH-A900X」のボーカルが前面に出て綺麗に聞こえるような音色なのか教えて下さい。つい最近ですが、あちこちの口コミを見て「ATH-CKS77X」を買ったのですが、ボーカルが引っ込んで遠くに聞こえるような感じで、DAPのグライコで敢えてBASSを1段下げて、中音域特にボーカルに関係する1kHzと3kHzを2段上げて、やっと納得のいく感じになったので、花王かどうか迷っています。と言うのも、近くで視聴出来る店が無くネットなどの口コミ情報を参考にして買うしかないもので、どんな情報でも結構ですから(ドンシャリが好き、フラットが好き、など個人的な好き嫌いの情報もOKです)参考になるような事を教えて下さい。 ちなみに、「ATH-A900X」の音色は全体として満足しているのですが、ジャズやクラッシックなどの楽器のコントラバスの部分がもう少し出てくれれば(グライコを触らずに)と思っている次第です。よろしくお願いします。
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ATH−PRO500MK2を購入する際に視聴した感想。視聴に行く時は条件が一緒になるよう、必ず自前のMP3プレーヤーを持って行き、差し替えて視聴します。 PRO500と700を迷ったのと同様に、WS77と徹底比較。PROシリーズはドライバの口径が同じなのに対し、こちらは77が40ミリ、99が53ミリとスペックに明確な差があります。必ずしも「大きい=良い音」とは限りませんが、PROシリーズより明かな音の違いを感じました。 99の方が絶対的な余裕があり、音の艶、拡がりがあり、出しゃばらないまでも量感のある低音も心地よいです。イコライジングにもリニアに反応し、容易に好みの音に調整が出来ます。 一つだけ気になったのが、ボーカルのサ行が刺さることです。展示品なので、充分にエージングは済んでいると思われますが、これが気になりPRO500を買うことにしました。 しかし、今でもあの拡がり感と解像力が忘れられず、またPRO500は本体の厚みがあるので、風切り音がひどいということもあり、近いうちに買ってしまいそうです。
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SOLID BASS ATH-WS99 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
37 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 8Hz〜25kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
53 mm |
| コード長 | 0.4 m |
| 最大入力 | 1000 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 250 g |
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