AudioQuest
DragonFly
メーカー希望小売価格:26,191円
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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DragonFly のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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販売店名は伏せますが・・・最低でした。 モノは最高です。 PCで高音質を楽しみたい方にはマストアイテムかと。 小さいし持ち運びOK、IPODでの使用を『割り切って捨てUSB端末にして音質や携帯性の向上』を狙った意欲作です。 PC作業の傍らに音楽を聴く人にはぜひオススメです。 買って後悔はしませんし、さすがはオーディオクエスト社といえるシロモノです。 AQ社好きならぜひお勧めです。
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BOSEのQuiet Comfort 3でクラシック音楽を聴くために購入しました。 別項のQuiet Comfort 3のレビューにも書いた通り、このノイズキャンセルヘッドフォンは、まともな音を出すためにかなりの駆動力を要求します。通常の携帯音楽プレーヤーだと、殆ど蚊の鳴くような音しか出ない場合もあります。「ヘッドフォンアンプ内蔵」のBluetoothレシーバー、AT-PHA05BTでも、最大音量に設定して漸くオーケストラの音が楽しめるくらいです。 Dragonflyは、サイズとしてはやや小型のスティック状USBメモリ程度で、電池を内蔵するAT-PHA05BTより遙かに小型ですが、そのアナログアンプ部分の駆動力はQuietComfort 3を余裕を持って鳴らしてなお余りあります。音量設定40%くらいでも十二分です。 このサイズにUSBのインターフェイスとDAC、それにアナログアンプ部分まで押し込まれているのは驚異的で、普段自宅の大型システム用にUSB-DDCとしてhiFACE Twoを常用しているので、なおさら驚きます(尤も、hiFACE Twoは24bit/192kHzまで対応するDDCですが)。 ドライバ要らずで唯USB端子に挿入すれば良く、使い勝手は実にシンプルです。唯、Windows 7のUSBサウンドデバイスに一般的なことですが、全ての入力ファイルが元音源の解像度に関係なく、24bit/92kHzにアップサンプリングされます。これは、Windows XPに専用ドライバを入れたhiFACE Twoが、何もしなくても元音源の解像度をそのままDACに入力してくれるのとは異なり、気になると言えば気になりますが、目的がヘッドフォンで再生することですから、拘らないようにしています(最大92kHzですし)。今のところ、ハイレゾのFLACも含めて、再生出来ないファイルはありません。 本機をノートパソコンに挿入し、QuietComfort 3に接続すると、特急電車や新幹線の中でも、そこが心地良いリスニングルームに早変わりします。先日はブルックナーを心ゆくまで楽しみました。ヘッドフォンでブルックナーに聴き惚れることが出来るのは驚きです。QuietComfort 3のために本機を購入して、本当に良かったと思っています。 唯一の不満は、USB端子のカバーが本体から完全に離れてしまい、無くさないように注意しないといけない点でしょうか。
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【デザイン】 コンパクトなUSBメモリのようでいて、表面は手触りのよいマット仕上げ、そして期待を裏切るちょっとした重量感で、高級感と存在感が感じられます。トンボは単なる模様ではなく、サンプリングレートの変化に伴い、色を変えて美しく輝きます。全体に優れたデザインセンスで愛着が湧きます。 【音質】 クリア、ドライ、シャープで非常に高解像な音を、低音から高音まで全体に満遍なくフラットに出してくれます。味付けのまったくなされていない素朴でありつつも鮮烈な音色で、つややかな滑らかさよりは歯切れと粒立ちの良い音です。音声データの持つ本来の情報量をそのまま生で描き出している印象で、ケーブル専門技術者自身がよいと思える音質として開発したというのも、さもありなんという感じです。 もっともそのような性質であるがゆえに、個々の音色の濃密さや滑らかさを感じるにはやや不向きかもしれません。 つなぐヘッドホン/イヤホンは、濃厚な味付けを楽しませるものよりは、原音への忠実さと高解像度を求めるものとより相性がよい気がします。もっともそれはあくまで相対的なもので、様々なヘッドホン/イヤホンの音を激変させてくれます。以下、いくつかの組み合わせのインプレッションをば。 ◯AKG K3003:高解像度×高解像度=恐るべき高解像度!で、全ての音が爽やかさと重厚感の絶妙なバランスの上で、クリアに鳴り響きます。非常に相性がいいと思います。 ◯FAD heaven VI:滑らかな味付けをするイヤホンなためか、相性は今ひとつな印象で、HP-P1には負ける印象です。音量が取れすぎて、自分にとっては音量最弱にしても音が大きすぎます。 ◯BOSE M3:こちらも解像度の高いスピーカーのためか相性が良いようで、やや低音偏重なものの、粒立ちの良い鮮烈な音を出します。 【操作性】 とくにドライバをインストールするまでもなく、パソコンのUSBスロットに挿せば認識してくれ、あとは再生デバイスを設定するだけで、お手軽に高音質を楽しめます。内部にアナログボリュームを内蔵しているようで、音量調節はシステム音量と自動的に連動します。操作性は非常に良好と思います。 【機能性】 Mac上でAudirvana Plusとの組み合わせで使用していますが、アナログボリュームの音量はもっと弱くできると良かったですね。低インピーダンスのイヤホンではやや音量が取れすぎます。 アナログボリューム調整のためか、パソコン側でボリューム調整すると、若干のノイズが入ります。 使わないときに端子部はキャップをかぶせるのですが、しばしばなくしそうになります。(まぁ、キャップだけは袋に常に入れるようにしてからは、問題は生じていませんけど。) 【総評】 パソコンで、とくに外出時含めノートパソコンでよく音楽を聴く人なら、買いじゃないでしょうか。この価格でこの音色であれば、コストパフォーマンスは極めて良好と言えます。 オーディオクエスト社の次回作にも期待しております。
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DragonFly のクチコミ
(18件/3スレッド)
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本日、購入してきました。 Xperia Z(グローバル版) (with USB Audio Recorder PRO) ⇒ DragonFly ⇒ IE800 という環境で使用しています。 それまでは、SONYのPHA-1を使用していましたが、XPERIAのバッテリーをPHA-1への給電で バカ食いするため、色々と模索検討していたところ、USBスティックタイプのDragonFlyを見つけ、 購入することにしました。 ニッチな製品のようですが、現状Android機をポータブルミュージックプレイヤーとして使用する ためのお供には最高のデバイスの一つだと実感できました。 音質はなかなかどうしての良さで、パワフルです。若干、PHA-1と比べると荒っぽい感じもしますが、 解像感や情報量、低音域・中高音域の伸びも申し分ないと思います。 それでいて、バッテリーの消費も少なめでした。 ボリュームの調整は、アプリケーション側のボリュームで変更しますが、私の環境では、変更時にチリチリという ノイズが載ってしまいます。ここはアプリの問題なのか、相性なのかわかりません。 96/24のソースになると、もうこの価格と体格wからは想像もできないような音質に変貌します。 もう、ウォークマンのS-Master顔負けです。 これからは Xperia + DragonFly の時代です!? 買って日も浅いPHA-1をどうしたものか、、、(苦笑)
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DragonFlyですが、Version2 とかいうのが出て、少し値下げされていますね。中身は変わっていないようです。 という私は、そんなのが出る直前に旧価格のを買ってしまったところです。ちょっと悔しい。 付属品は、どっかでポーチって書いてあったと思いますが、革っぽいケースがついていました。 Version2もそうなのかな?? 次機種 FireFly (192kHz対応) の予定もあるそうだし、買うタイミング間違えたかな。 でも、製品はまだ使い始めたばかりですが、私の耳でもいい音が出ているのがわかるので、 ちょっとでも早く手に入れてよかったと思っています。
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レビューに「全ての入力ファイルが元音源の解像度に関係なく、24bit/92kHzにアップサンプリングされます」と書かれた方がいらっしゃいますが、おそらくOSの設定の問題で、ふつうは44.1kHzで出力することが可能です。 ただ、市場で流通している商品の中には、サンプリングレート関連の不具合を有する品があるようです。 僕が最初に買ったとき、「なぜか44.1kHz, 88.2kHz設定では音が出ず、48kHz, 96kHzでのみ音を出せる」という現象に悩まされました。輸入元に問い合わせたところ、「不良品です。販売店で交換してもらってください」とのことでした。 そこで、販売店で別のものに交換してもらったのですが、なんとその品もだめ。「なにかまだ未解決の他の問題があるのか?」と店員さんと一緒に悩んだのですが、店頭展示品を試してみたところ、そちらの動作は問題なし。その時は「工場生産時のロット単位での不具合なのでは?」との疑念が抱かれました。 結局その後は、店員さんが輸入販売元とやりとりした上で、きちんと動作を確認できたものと交換していただけることとなりました。今はとくに問題なく、CD音質のものを聴く際には44.1kHzでの再生ができています。 上記のようなことがありましたので情報提供でした。購入後は早めに各サンプリングレートで再生可能であることをご確認され、問題が生じている場合はお問い合わせされるとよいと思います。
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DragonFly のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 150mW |
| 電源 | USB |
| サンプリング周波数 | 44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz |
| 量子化ビット数 | 24bit |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 19x60x12 mm |
| 重量 | 23g |
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