ゼンハイザー
HDVA 600
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 2 系統
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HDVA 600 のレビュー・評価
(6件)
満足度
5.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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同社製品の潜在性能が引き出されたとのご感想を拝読し、拝聴の機会をと願っていた折、お譲りくださる機会に恵まれ、抑えきれず成約となりました。 特筆すべきは接続の利便性で、バランス入出力の両方が備わっており、既設配線に割り込む形で簡単に接続でき、両立が出来てしまうのです。 HD800SとHD820で拝聴したところ、KORG Nu1の音圧感やコントラスト感に対し、本機の音質はより穏やかな印象です。音域の広さや分解能、透明感はNu1も本機も申し分なく、例えば、ジャズセッションやスタジオライブをエキサイティングに楽しむならNu1+HD820、作業中やリラックスタイムに楽しむなら本機+HD800Sが合うように感じています。 面白いことに、本機+HD820のボーカルはとても叙情的で、しっとりと歌いあげてもらっている心象を覚えました。 RCA端子にはAirPlayレシーバーを接続し、妻のお下がりのiPhoneを音源に、気軽な使い方も楽しんでおります。
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どうしても聴きたくて、中古品で入手しました。結果としてしばらく探した甲斐がありました。 【デザイン】 スッキリしたデザインでヘアライン加工された筐体がとても美しいです。3分の1くらいの基盤が上から覗けるようになっているのは秀逸です。デザイン上のアクセントになってもいますし、中身が見える安心感もあります。 電源を入れるとその周囲が少し青く光りますが、とても美しいです。 ボリュームや端子も整理されて配置され、高級感があります。 【音質】 ノイズはたいへん低いです。音楽をかけていると曲間で静けさを感じます。基本性能がとても高いです。 音域は、他のアンプと比較すると中抜けするような感覚もある程、上も下も適度にレンジが広く聞こえます。ボリュームを上げていっても自然で、歪みっぽくなりません。少しだけドンシャリなのかもしれません。 気のせいか、(全く同じケーブルを用意できる訳ではないのですが、)バランス出力の方がくっきりはっきり、美しく、力強く聞こえます。 音場は他のヘッドフォンアンプより広めに聞こえます。 ゼンハイザーHD660Sで聞いていると、クラシックのオーケストラ演奏などがとても合う気がします。 【操作性】 音量ボリュームと、入力の切り替え(バランス、アンバランス)が操作としてはあるだけのシンプルさです。 ヘッドフォン出力は、XLR4pinが2つ、アンバランス端子が2つ、合計4本の出力がありますが、何本挿してもお互いに音量などで影響を及ぼしません。それだけでも相当すごいです。 【機能性】 ヘッドフォン単体なので機能というほどのものはありませんが、XLRバランスとRCAアナログ入力があり選択できます。 一方で、出力はXLAバランス出力のみが付いています。珍しくスルーアウトではなく、アンプが付いているようです。電源を入れないとバランス出力できませんので、注意が必要です。 【総評】 同社のHD800SとかHD660Sによく合います。音場が一段と広がり、レンジも広がり、バランス出力で音の美しさも増します。 (個人的には、ベイヤーのT1 2ndなどは、中音域が引っ込んでしまいがちになるのでポップス等の再生は今ひとつという気もしましたが、全体として音は美しく力強いです。) 発売時期が早く現在はもう販売されていないようですが、中古で10万円未満で購入できたら今でも満足できる音だと思いますし、デザインはきっと古くなく所有する楽しさも味わえるはずです。特にゼンハイザーのヘッドフォンとの相性は、当然ながら良いです。10万円程度のヘッドフォンアンプでは他に相手になりそうな機種は見当たりません。思い切って買って良かったと思いました。
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SENNHEISER HD650/HD700/HD800用に開発されたハイエンド・オーディオファイル向けのヘッドフォンアンプだが、リファレンスヘッドフォンSony MDR-CD900STで鳴らした感想でいうと良く出来たヘッドフォンアンプである。ハイハット、トランペット、女性ボーカルを難無くこなし、少しツマラナイ位低歪であるのと同時にCD音源とDACの粗を正確に描写する極めてHi-Fiなコンポーネントだ。 驚くべきはこのコンポーネントの売りであるバランスアンプの出来で、LINE出力をGENELECのモニターSPに繋ぐと生との差が分らない程の音が出たことだ。アンプの設計方針に間違いはないと確信出来る音だった。納入から2日位はアンバランス・ヘッドフォン出力の音が少しキャラクターを持っていて聴き取り難かったが、エージングが進むにつれ、ヘッドフォンの音を感じさせること無く全てのジャンルで満足の行く音を出すように変わった。 現在は、旧録音を聴き直しているのだが、今まで見落していた音を再発見する楽しみを提供してくれている。 難点はアンバランスRCA入力のゲイン設定が+14dB/+22dB/+30dB/+38dB/+46dBと高めなのでCDプレーヤなどの高レベル出力なコンポーネントを接続するとバランスアンプ出力が設定によってはクリップしてしまうこと、バランス入力レベルが+4dBuを想定している機器に接続しにくい点が難点である。GENELECのモニターSPの入力ATTは-20dBでもかなりの音量に達してしまうため、DAのデジタルボリュームを使用せざる負えない。ゲイン設定に+0dBを用意して欲しいです。 総合して音には満足、機能の改善を望むを点けさせて頂きます。
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HDVA 600 のクチコミ
(34件/7スレッド)
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ご存知の方教えて下さい。プレーヤーとアンプの間にHDVA600を入れて使いたいと思うのですがアナログ出力(リアXLR端子)は、入力が常にスルーアウトされているのでしょうか?それともボリュームで可変出力となっているのでしょうか?よろしくお願いします。
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ゼンハイザーのヘッドホンアンプではアナログボリュームを採用してますか?ラックスマンのヘッドホンアンプではデジタルボリュームなのが気に入りません。
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ヨドバシアキバで、HDVD800やHDVA600と HD800 をつなぎ、バランス、アンバランス接続の試聴ができるようになっていたので何回か聴いてみました。ヘッドホンの個体差はありますが、接続による解像度の違いはかなりはっきりわかります。もやもやが吹っ切れて抜けるような透明感がありますね。 わたしの耳は、解像度が高い音を長く聴くとかなり聞き疲れするので、常時この音を聴くのは少ししんどいかなとも思いましたが、ゼンハイザーが作りたい音の方向性がはっきりわかりますし、今後のレファレンスにもなるので結局、バランスケーブルともども購入してしまいました。 DACは、PS AudioのNuWave Dacを使っています。横幅がほぼ同じでPC机わきで使うにはぴったりです。電源も含めてケーブル取り替えて、落ち着いてきたらレビューに報告したい感じです。
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