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ELAC
FS407 [ハイグロス・ブラック ペア]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- トールボーイ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2.5 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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FS407 [ハイグロス・ブラック ペア] のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.50集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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※FS407[ハイグロス・ブラック] 【接続機器】 プリメインアンプ:L-507uX AVアンプ:SC-LX87 ネットワーク:NA-11S1 ブルーレイ:DMR-BZT9600 TV:KD-65X9500B センター:CC 400 【デザイン】 本当は高級感と特徴のある[ハイグロス・ウォールナット]の方が気に入りました。 しかし残念ながら部屋のインテリアに調和せず[ハイグロス・ブラック]となりました。 ピアノブラック(ピアノラッカー調)はそれなりに高級感はありますが、お値段なみといったところ。 デザインの要であるJET Vツイーターは当然カッコいいです。 普段は子供のイタズラ防止にサランネットを付けており見えませんので、特徴の無い普通のスピーカーに見えてしまいます。 【高音の音質】 ELACといえばJETツイーター=高音がすばらしいとの評論が多いのですが、結論から言えばこれに魅了されました。 普段のテレビや映画観賞でもとても上質に鳴ってくれますが、ミュージック(特に女性の高い歌声)で真価を発揮してくれます。 ノラ・ジョーンズのハスキーなかすれた歌声や平井堅のブレス(息継ぎ)や唸り声なんかは特に生々しく感じられ、目をつぶればライブ会場が再現できます。 ただしこれは「プリメインアンプ:L-507uX」と接続した時のみの感想です。 格上の「L-590AX」では楽器の音色はとんでもなくすばらしい事になりましたが、歌声に関してはマイルドになり私の好みには合いませんでした。 さらに映画鑑賞で使用している「AVアンプ:SC-LX87」のみで接続した時はまさに悲惨としか言いようがなく、のっぺりとしていて聞くに堪えません。 アンプの違いのすごさを見せつけられた試聴でした。 プリメインアンプとプレーヤーは中低域の厚みに優れているものを選んだほうが、結果として透明感のある高音に深みが出て一層すばらしくなります。 【中音の音質】 全くもって普通です。特に問題もなく、不満もありません。 プリメインアンプとプレーヤーは中低域の厚みに優れているものを選びましょう。 【低音の音質】 全くもって普通です。特に問題もなく、不満もありません。 プリメインアンプとプレーヤーは中低域の厚みに優れているものを選びましょう。 【サイズ】 65インチの壁掛けテレビの横に置くにはちょうどいいサイズ感です。 65インチ以上のテレビには見た目の迫力不足と思います。もっと格上のELACが必要です。 バスレフポートが底面開口であるため、背後の壁との距離にあまり気を払わなくてもいいです。 【総評】 ELACはクリアで明瞭な「ハッとした音」と言われますがその通りでした。 高音のすばらしさに惚れ、正にこれだけの為にB&WやKEFを却下してまで選びました。 ノラ・ジョーンズにつつまれて癒され、ケイティ・タンストールにハッと元気を分けてもらい、平井堅に大人の心を揺さぶられる。 忙しい一日の仕事終わりのリラックスシーンに、ELACは本当におすすめしたいスピーカーです。
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【デザイン、質感】 私の購入したハイグロスウォールナット仕上げは、突き板に光沢を与えた仕様になっており、非常に高級感が有り、気に入っています、購入時、ブラックも見たのですが、個人的には、ウォールナット仕上げの方が、格段に高級感と、存在感があると感じました、 組み合わせているセットは以下の通りです。 アンプ: ソニーTA-A1ES プレーヤー1: ソニーHAPZ1-ES プレーヤー2: ソニーCDP777ESJ 【音質】 まだ、鳴らし始めて、20時間程度なので、この点を踏まえてご検討頂ければ幸いです。 ELACらしく、非常にスピード感があり、抜群の切れを持っている印象です。 購入時にBS403 FS247 FS267 B&Wの683 Tannoyのprecision6.2と6.4を視聴しましたが音のスピード感と切れの良さがダントツでした。 聴く音楽は、ボーカルジャズ(レイチャールズ、サラヴォーン、ノラジョーンズ等)、R&B ヒップホップ、ソウル、ロック、ゴスペルで、クラシックは聴きません。 私の聞く種類の音楽では、ピアノ、弦楽器、スネアの音が非常にスピード感良く抜けてくれるので、聴いていて小気味が良くなります。 BS403よりも低音はかなりボリュームアップし、気を抜いていると、床を踏みならしているような音がバズーカのように出てくるので、猫がびっくりします。 音色は、少し堅めですが、多少堅い方が小音量のときの抜けがよいので、全く気になりません。 BOSEのような耳障り感はなく、BOSEとは、比較にならないほどナチュラルです。 FS247や267より、完全に一段上の音が出ます。BS403も良かったのですが、低音が弱く感じたので、407を選択しました。人によっては、B&Wの音が好きとか、JBLが好きとかいう好みもあると思いますが、音のスピード感と、音離れの良さ、弦楽器、ピアノ、打楽器の音に関しては、407に一日の長が有ると感じました。 私の場合、SS-AR2を買いたかったのですが、大きく、重すぎたため、諦めたという経緯があり、サイズや重量を考えるとこの音質には驚きです。 このサイズと重量のスピーカーで手に入る音としては最高のものだと感じます。 音量バランスは、高音と低音が少し強め、中音域は、一般的だと思います。 音の分解能は、視聴した他のスピーカーとは比べものにならなないほど高く、ギターは弦の振動がはっきり聞き分けられるほど、分解能は、高いです。 トールボーイなので音の定位性が気になっていましたが、実際に設置すると、定位は十分だと感じました。 私の場合、音楽専用なので、定位よりも音質自体にこだわったのですが、結果として大正解でした、特にハイレゾ音源を聴いていると、音の表現の豊かさに驚くばかりです。 【総評】 買って大成功でした。未だに、SS-AR2の音に未練は残りますが、それは、環境が整ってからのお楽しみと割り切れるほど、音質には、大満足です。 一点だけ気になるのは、音源や、聴く音楽の種類によって、所定の音域が強くなる傾向があるので、曲に合わせて、細かくボリュームを設定しないと、どこかの音域が強くなりますので、調整が面倒な人は、注意が必要です。 いずれにしても購入を考えられている方には、一度試聴することをお勧めします。 BS403も捨てがたいですが、本機と比較して、低音が弱いので、どのような音楽をメインで聴くのかに応じて決められると良いかもしれません。 あと、100時間ほど鳴らして、音に変化が出たら、また、書き込みます。 一点追記です。説明書は、ドイツ語、英語等の他、中国語はありますが、日本語はありません。 やはり、日本よりも中国の方が売れるんだろうなーと残念な思いがしてくる今日この頃でした。
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FS407 [ハイグロス・ブラック ペア] のクチコミ
(8件/3スレッド)
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宅試聴です。 RPA-W5STを2台使い、画像のピュアダイレクト再生で聴きました。 出てくる音はとても自然にリアルで、脚色や強調されたリアルさではなく、 実存感はあるのに全く聴き疲れしない、滑らか且つフレッシュな音でした。 以前、下位機種を聴いた時とはまるで印象が違って面食らいました。 (以前は骨格がガチッとした聴き疲れする音に感じていた)。 全体として、艶やキレ、パンチなどいわゆる良い音を全面に出した演出はしてません。 エラックとしては角の取れた優しい音だと思います。 特徴としては質感でしょうか。きめ細かいクリスタルな質感を感じました。 映像では映画館のような鳴りを見せるも、やはり聴き疲れはしませんでした。
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5畳と非常に狭いベッド付きオーディオルーム(普通に寝室です〜笑)でサラウンドに初挑戦 ! ! 耳が弱くて重低音はダメなのとマンションのため、サブウーファは無しでの5.0chにしました。 愛機ELAC BS-243BEをリアに廻して、フロントSPにELACのFS-407というトールボーイと センターSPに同じくCC-400、AVアンプはSONYのTA-DA5800ESという組み合わせです。 タオックの3段ラックから特注のAVラック(奥行550)に変更して、SONYの32インチTVと PS4(DVDプレーヤー兼)を接続しています。 できればピュアとAVは完全に分けたかったのですが、いかんせん狭すぎてSPの置き場所が 確保できずフロントのみプリアンプL-505uXにメインイン運用することにしました。 ◎設置後の感想 プチサラウンドでも迫力は凄いの一言 ! ! ! FS-407の低音は今までのブックシェルフタイプの スピーカーとは段違いでした、センターのCC-400は台詞も明瞭で何よりその見た目の迫力は 見た目重視のミーハーな旅人の感性にピッタリ、ゲームも考えて酔わないように小さめ画面に した32型テレビが小さく見えます(笑) 肝心のピュアオーディオですが、今までのELACのBS-243BEでほぼ満足していましたが 初のトールボーイタイプFS-407への変更によりオーディオの音質も一歩向上しました。 ユキムの担当者によると三ヶ月程度の慣らしが必要とのことですが、音出しの瞬間から 分厚い中低音とJET5ツィーターの綺麗な高音のハーモニーで女性ボーカルを聴かせてくれます。 ラックスマンのL-505uXとD-06に見合う新相棒との出会いです。
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FS 407は国内サイトの多くで重量が17kgと記載されてますが、海外サイトの多くでは20.4kgと記載されています。 ベース部を含むかどうかの違いかと思っていましたが、どうやら17kgは間違いで20.4kgが正しいようです。 ちなみにBS 403も 誤 6.0kg 正 7.3kg です。
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FS407 [ハイグロス・ブラック ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | トールボーイ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2.5 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| 出力音圧レベル | 88dB at 2.83 V/m |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
170 W |
| 再生周波数帯域 | 30Hz〜50kHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 260x1038x314 mm |
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