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ELAC
BS403 [ハイグロス・ウォールナット ペア]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 販売本数
- 2本1組
- タイプ
- ステレオ
- 形状
- ブックシェルフ型
- インピーダンス
- 4 Ω
- WAY
- 2 WAY
- メーカー公式情報
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BS403 [ハイグロス・ウォールナット ペア] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.74集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 高光沢処理は好きだが、個人的には赤みの強いチェリーのような色の木材が好き なのでそうした仕上げがあったらよかった。下のバスレフポートのメッキ足は ちょっと安っぽく見えてしまう。黒グロスか黒つや消しでもよかったのでは。 【高音の音質】 ELACの他のシリーズ同様、ジェットが持ち味。ただし300シリーズまでのカラー とはだいぶ異なって、解像感や伸びを保ちつつスムーズさ、楽器の元々持って いる音色の艶の再現性は際だっている。バイオリン、ハイハット、金管楽器など 高域のカラーが決め手になるものは、本当にリアリティーを感じる。個人的だが 昔聴いて感動した、あるホーンツイーター以上の質が得られた。ただしエージング中は音像が微妙に動いたりしてピシッと定まらなかったが時間とともに安定してきた。 【中音の音質】 ELACの他のシリーズと大きく違うのが中低域と高域の関係。300シリーズまでは 高域に密度感があり、中低域はそれを補うような形でやや密度低くつながってい たと感じたが、本機は、高域と中低域の密度感に差がほとんど感じられない。 ということは、どんなソースも元々持っている音情報を再現してくれるというこ と。密度感と同様、いわゆるスピードの違いも、本機を聴いてから300ラインを 聴くと高域と中低域のスピード差を感じてしまうほど。本機が出るまではそんな 印象はなかったのだが… 試聴としては条件のよくない量販店でも、本機を最初 に聴いて、その後300ライン、200ラインと換えてもらうとこの印象の意味がわか ると思う。 【低音の音質】 旧石丸本店のELAC専用試聴ブースで静かな環境の中でウーファー2発のFSと比べてみたが、本機(BS)のほうがどういうわけか低域の再現性がとてもよかった。オケ などでは、FSは楽器の音とは異なる箱鳴りがかすかに付加されていて、締まりが なかった。シアター用途ではいいのかもしれないが…。ちなみに低域はELACを聴 いた人なら誰でも言う「意外なほど出る」のは本機も同じだが、量やタイトな低 域というだけでなく、チェロやベースの弦のふるえまで見えるほど正確な再現を してくれるようになった。 【サイズ】 書斎用途(あるいは狭い日本家屋)でこれほど適したサイズはないです 【総評】 最初はハイレゾ音源再生用にパソコン用途だったが、音源はもとより、SPケーブ ルやDACの違いなども正確に出してくれる(しまう)ため、ひととおりそろえたら 結局ピュアオーディオの水準になってしまった。値段を考えたら「この製品で ピュアオーディオって何だよ」と言われそうだが、実際にいろんな機器と組みあわせてみると、その能力の高さに驚く。是非一度愛聴盤を持って試聴を(ただし、量販店のような過酷な環境では、特徴点の2割程度しか感知できませんが…) 【評価した環境】 iMac(Audirvana)>Cambridge Audio DAC Magic Plus>(バランス接続)>McIntosh MA6900(暫定的に使っています)>本機 【その後の機材変更】 iMac(Audirvana,VOX) > OPPO HA-1 > HEGEL H80S > 本機 ※音質は少し現代的なワイドレンジ、高解像感、透明感が上がりました。HEGELの低域が量として多いので、イコライザ等で下げてやらないと低域の量感がありすぎました。VOXのEQで低域を下げて聴いていますがおおよそ満足できる水準まできました。アンプが入門用なので楽器の質感描写は「それなり」です。(パワーアンプではありますが)HEGEL H20あたりをつないだらもっと本機の実力が活かせるかもしれませんが、全体のバランスとしてはH80Sあたりでも十分満足できるのではと。 【さらにその後の機材変更】 iMac(Audirvana)>CHORD Qutest>Violectric V281>PRIMARE A34.2>本機 ※ヘッドホン使用が多くなったためV281に。プリアウトをプライマーに入れています。濃厚で聞き疲れしない美音だと感じます。
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先行導入したBS72がとても好ましく感じたので、少し値が下がった年末にハイグロスブラックを導入しました。 デスクトップオーディオ用です。SA8003とPM8003、USBDACはDA-300USBを使用しパソコンと繋いでいます。 ECMとJPOPを主にCDで聴いています。ハイレゾ音源も少し聴きます。 【デザイン】 ごく一般的なデザインかと思います。無駄な主張もなく暑苦しさ感じさせないのは好印象です。サランネットを外すと機能的なウーハーがあり見飽きません。 【高音の音質】 PM8003+銀メッキケーブル+JET5の組み合わせなので、さぞキラキラ聞こえるかと思いきや、そんなことはありませんでした。エラックの高音に慣れていたせいか、特徴的とまでは感じません。むしろ中音、低音に感心しています。 【中音の音質】 BS72との違いは、音の分離が非常に良いことです。量販店で試聴した時に直ぐに気づきました。価格差をしっかり感じます。これまで聞き分けられなかった音を発見するのは楽しいものです。 【低音の音質】 ASW608S2と同時使用のためはっきりとしたことは言えませんが、量感を感じる低音です。 一方でタイトさは感じられませんが、よく纏めていると思います。 またボトムバスレフなので限られた空間でも安心して使っています。 ただし量販店で試聴した際に、B&Wの新700シリーズの同価格帯には負けているなと直ぐに解りました。 【サイズ】 デスクトップに設置するとかなり大きく感じます。 【総評】 まだエージング途中ではありますが、録音の善し悪しがストレートに伝わってくるスピーカーだと感じています。 今回はデクストップ用に購入しましたが、試しにCM1用のスタンドに設置してみたところ、机上よりも中低音の出方がスッキリして好印象でした。デスクトップでの使用は勿体無く、やはりしかっりと設置して楽しむ方が良いのだと思います。 また価格が下がっているのはユキムさんが少し安く卸したと伺いました。169,800円で所有できたのは望外の喜びです。
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【デザイン】 300LINEのメカニカルなデザインの方が好きだが、こちらもELACらしさがあり好ましい。 【高音の音質】 解像度が高く、よく伸びる。それでいてヒステリックにならないところは流石JET5。 JET3の時は下手なものを組み合わせると耳に付く高域を出していたが、JET5にはそれがなく、より扱いやすくなった。 【中音の音質】 こちらも解像度が高く、厚みがありながらしっかり広がる。 楽器やヴォーカルの質感も上々で、充実した中域。 【低音の音質】 15cmユニット一発でありながらしっかりした重みと量感を感じさせてくれる。 剛性の高いユニットなので不要な膨らみや濁りはほとんど感じられない。 底面バスレフのおかげでセッティングに左右されにくく、多少壁に近くても音像や音階が不明瞭になることも少ない。 【サイズ】 大き過ぎず扱いやすいサイズ。 【総評】 機器の組み合わせやセッティング等にあまり気を遣わずに上質な音を楽しませてくれるスピーカー。 300LINEと違い、エントリークラスの機器と組み合わせてもある程度鳴ってくれるので非常にオススメ出来る。 もちろん、手を加えれば更に高みを見せてくれる潜在能力の高いスピーカーでもある。
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BS403 [ハイグロス・ウォールナット ペア] のクチコミ
(57件/6スレッド)
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BS403をフロントにしてセンタースピーカーを追加しようと考えています。 用途は映画などの鑑賞ですが、輪郭のはっきりした音が好みなのですが、 繋がりを考えて、やはり同じELACとした方が良いのでしょうか? 申し訳ありませんがご教示下さい。 (AVアンプはマランツのNR1604を使用しています) よろしくお願いします。
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この内でジャズコンボの管、ピアノの音、殊に生ベースの音の再現性に優れたスピーカーどれでしょうか?ご意見をお聞かせ下さい。ELAC聴いたことありませんが、とても気になってます。ただ皆様のご意見の中にELACは低域のいわゆるスピード感が遅いとか、出過ぎとか、ボヤけてる等を聞くと躊躇します。地方在住で試聴儘なりませんが部屋環境もどうにか整ったので、近々1年ぶりくらいに出かけて決めたいと思ってます。
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BS203で音楽を楽しんでたのですが、少し中〜低音に物足りなくなり、 ジョーシンさんへ評判の良いBS403を試聴に行きました。 聴いてみて感動!明後日から値上がりというのを聞いて、 思わず購入してしまいました。 下取りも含めると、¥170,000です。 今から届くのが楽しみです。 たぶんアンプもグレードアップしたくなるんでしょうね(笑)
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BS403 [ハイグロス・ウォールナット ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
2 |
| 出力音圧レベル | 86dB at 2.83 V/m |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
4 Ω |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
100 W |
| 再生周波数帯域 | 41Hz〜50kHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 166x308x294 mm |
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