RATOC
RAL-DSDHA1
メーカー希望小売価格:72,000円
2012年11月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
RAL-DSDHA1は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
RAL-DSDHA1 のレビュー・評価
(4件)
満足度
3.67集計対象4件 / 総投稿数4件
-
550%
-
40%
-
325%
-
20%
-
125%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
タイトル通り、現在はラズベリーパイ2をvolumioで鳴らしています。安定した動作と、滲みの無いリアルな音に大満足です。 ちなみに、私の環境では、LightMPDだと少しキンつくイメージです。 【現在の環境】 ラスパイ2(volumio) → 本機 → LUXMAN L505uX → DYNAUDIO EXCITE X14 (USBケーブルにオヤイデのContinental 5Sを使用して音像と低域を補強) 《以下、過去レビュー》 もともとはWindows環境で使用していました。タイトルの通り、Raspy-FiからDSD再生ができることに大満足です。 音色は寒色系モニター調。清楚でスムーズな音調です。余計な色を付けずに、音楽を情報量豊かに送り出してくれます。 特筆すべきは解像感の高さとS/Nの良さです。古いサンスイアンプとダイアトーンスピーカーが、現代的な解像度とスピード感で鳴ってくれました。 若干ハイ上がりなところもありますが、その分、オーケストラのティンパニ連打のような場面でも音が団子になることはなく、精緻に響きます。 このあたりはPC業界のメーカーならではというべきか、PCからの情報を正確にアンプへ送り出す、という印象です。 (ヘッドフォンではあまり使っていませんので、その点は無評価です) TEACのUD-501も所有していますが、PCとの連携の点ではDSD-HA1に一日の長があるように思えます。 UD-501ではRaspy-FiでのDSD再生はできません(44.1KHzは問題なく再生できます)。また、Windowsの各再生ソフト、それぞれの設定に対する安定性も高く、それぞれの音の違いも表現してくれます。 …とはいえ、Windowsでの再生メインはUD-501にしてしまいましたが。 総じて、PCオーディオでいろいろ試してみたい、という方には自信をもってお勧めできる製品、と思います。
-
本社のサポートで約2時間、専門店の防音室で約1時間半試聴させてもらいました。 製品の作りは昔に比べると随分丁寧になってきていて、品のある所有欲をくすぐるものでした。 前面には「ジャック/ゲイン切替/LED/ボリューム」、背面には「ラインアウト(RCA)/USB受け/DC受け」という非常にシンプルなものです。 機能を絞るという事は製品のリリースにおいて一種の賭けになる訳ですが、RATOCはその辺り実に潔く好感が持てます。 またバスパワー駆動を排除した事から、出力はかなり高いです。 ただ、音質が独特でした。 何をどうしたらこうなるのか判りませんが、とにかく「立体感がない」「音楽的に聴こえない」と感じました。 例えて言うならば、精巧な模型を見るためにわざわざ来たのに、置いてあるのは精緻ではあるが絵なのです。 ほとんどの音要素は再現されているはずですが、立体性とか空間が感じられませんでした。 どなたかがRATOC製品を「アナログの事をちっとも知らん連中が作っている」と書いておられるのを見て、 乱暴な意見だな、と思っていたのですが、残念ながらその人の意見に近い印象を持っています。 (サポートの方はいつ会っても非常に誠実で熱心で、会社の姿勢も不誠実ではないのですが…) またギャングエラーとガリの排除のために採用したデジタルボリュームですが、値が切り替わる時点で残念なノイズが乗ります。 音楽が始まってから音量を調整しようとすると、音楽に消されない大きさでそのノイズが生じます。非常に気分を殺がれる点です。 また、ボリューム12時くらいからホワイトノイズが聴こえだします。コンプバリバリのポップスならともかく、 ジャズやクラシックでは12時以上も当然に使いますが、LPレコードばりにノイズが入るのが仕様なのでしょうか? 熱意も感じるし会社としては交換を持つのですが、この製品に関しては「何がしたいのか判らない」でした。 これを好ましい、問題がないと気に入る人もいるでしょう、しかし私が感じた「これでは音楽の鑑賞云々どころではない」というのもひとつの感想です。 ラトックさん、頑張ってください!応援はしてるけど、買えるものが買いたくなるものが出てきません!
-
DACの1号機であるLAXMAND-200が、時代とともに古くなってしまい、DACを購入することに。。 と言ってもた〜くさん出てますから選ぶ基準としては、「プレイヤーは限定されない」「DSD対応」 すぐ古くなっちゃうジャンルなのでハイエンドは無し!です。 視聴システムは、DENON PAM-2000RE+MONITER AUDIO GX50です。 トールボーのELACとかだと、ある程度鳴らしちゃうので差が分かり難いので、一番過敏?なGXに。。 エントリーは、 @LAXMAN D-200+ゾノトーンRCA(現行システム) ADENON DCD-1650RE+MONSTER CABLE(AL32BIT DAC搭載) Bちょっと前に購入した 「吉田苑」Hina HU-02・・・・「吉田苑」というショップさんが作ったDACです。。 CRALーDSDH−1+オヤイデRCA *比較した曲は、Alison/ホリー・コール、I Still Haven't Found What I'm Looking For/U2、 You are mine/久保田利伸です。 で、結果は・・・。 1位:RAL-DSDH1!! HinaHU-02とは僅差、というか”好み”の問題で、RALの方が音に透明感があり、 スカッ!と鳴っている気がしました。Hinaはもっと音が分厚くってズシーン!とい鳴る感じ。。 しかし”SHOPブランド”のHinaがここまでいい音するとはびっくりものです!! POPS&ROCK好きならHinaでしょうね・・・・。 3位:DENON DCD1650RE・・・・少しアップサンプリングの影響なのか、音が細いんですけど、 空間表現力は一番良かったです♪ このDAC部分を使った単品DACがもうすぐ発売されると思いますが、悪くはない選択でしょうね! 4位:LAXMAN D-200・・・・お疲れ様でした。。。今までアリガトウ。。。 今となっては音は硬く感じるし音域が狭い。。唯一ヘッドフォンはこれが一番!サスガです。。 ・以上、色々書きましたが、今出てるDACそんに”ハズレ?”は無さそうです。 ワタシみたいに、「JRMC」プレイヤーじゃないと嫌!!と言うのでなければ選択肢は多いですね。 後、海外のハイエンドDAC借りてきて聞いてみましたが、値段分の価値は感じられませんでした。。 以上、おそまつ!!!
- RAL-DSDHA1のレビューをすべて見る
RAL-DSDHA1 のクチコミ
(0件/0スレッド)
RAL-DSDHA1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 39mW×2ch(600Ω) |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | L-PCM/192kHz、176.4kHz、96kHz、88.2kHz、48kHz、44.1kHz |
| 量子化ビット数 | 16bit、24bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 133x43x167 mm |
| 重量 | 615g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください