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M-DAC
メーカー希望小売価格:130,000円
2012年12月11日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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M-DAC のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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リビングのネットワークオーディオに繋ぐ外付けDACとして約1年前に購入しました。 ネットワークオーディオは、今やディスコンになってしまった、世界のベストセラーSqueezebox Touch。 SB Touchは英語ですがユーザーのコミュニティがあり、その中で組み合わせるDACとして高音質として有名だったのがこのM-DACだったと言うわけ。 発売当初は日本の電圧仕様がなく、個人輸入してトランスを介して使っていた人もいるよう。 このDACはとにかく、まず使い勝手が良い。 高音質な電子ボリュームが付いておるのでプリとして使えるし、入力端子も豊富でかつ、バランス出力端子も備えていて、バランス入力付きのパワーアンプにバランスケーブルでつなげる。 また、電子ディスプレイが大きく、入力のサンプリング周波数や、使用中のデジタルフィルタが遠目でもすぐにわかる。 リモコンの出来もとてもよく、使うのが楽しい。 音質は透明で色付けの無いもの。昨今のデジタルオーディオでは、これはとても重要なことで、ソースのクオリティーが高ければ高い程、その恩恵をダイレクトに受けられる。聴感の歪が少ないので、スピード感、解像感が優れているのに聴き疲れすることがない。 場合によっては、もうちょっと色気があってもと思うこともあるが、良い面とのトレードオフなので、それはソースに求めるべきかと。 外観のデザインは、日本人の感覚だとシンプル過ぎて高級感を求める人にはアウトかもしれないが、機能優先なら全く問題がなく、無駄がなくていい。 ハイレゾは、同軸のみ192kHz, USBと光は96KHzまでと制限があるので、ハイレゾを多く聴く人は注意が必要だが、通常ソース中心の人にはお勧めです。
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あまり聞きなれないメーカーですが、数年来web上でwhat hi fiというイギリスのオーディオ評論のページを見ていて、2011年、2012年でDACのAwardに選ばれているのと(当然★5つ評価)、デザインや搭載しているDACがESS Sabre32 9018 chipという、数十万クラスの高級機種でいくつか採用されているものだったので、中古で買おうか悩んでいましたが、外箱に若干の傷み有のOUTLET品(中身は未開封)があるお店で非常に安い値段で出ていたので、そちらを購入しました。 以下に項目別評価を書きます。 【デザイン】 DACにしては大画面液晶ディスプレイが搭載されており、本体、リモコンのデザイン共に非常に気に入っています。 【音質】 デジタルフィルターが7種類あるので、選択に迷いますが、とりあえず初期設定のフィルター、Sharp Rolloff(工業標準)、Slow Rolloff(比較的低い周波数で緩やかに減衰)、Minimum Phaseという3種類のフィルターが気に入りました。特にSlow Rolloff,Minimum Phaseは柔らかくてやさしい音がして、まろやかな雰囲気に包まれ、音場感も奥行きがあり、柔らかめな音が好きな人にはお勧めできる製品です。通常の価格で購入したとしても、これなら満足といった感です。工場初期設定のOptimal Transientは、音の芯はしっかりしていて、聴感上の純粋さと"自然さ"を追求したとマニュアルにありますが、わたしとしてはダイナミックレンジが多少大きくなる感じがしました。聴きづらいこともありませんが、まろやかなやわらかい雰囲気とはちょっと音の傾向が異なりますが、かっこいい芯のあるイギリス風サウンドといったらよいでしょうか。 多彩なフィルターを搭載しており、どれを選んでも音楽を楽しめ長時間リスニングに十分耐えられます。 【操作性】 本体の操作性は普通ですが、リモコンのほうが使う人のことを非常によく考えて設計してある感じです。非常に使いがってが良いです。 【機能性】 入力端子が豊富で、デジタル出力も同軸、光共に有り、XLR出色、RCA出力共に有、目からうろこ物です。 【総評】 音質面ではフィルターのセレクトで最適なものをリモコンですぐ切り替えられるので聴く音楽によってフィルターをあわせればこの価格帯では文句のつけようがないです。本製品は入力サンプリング周波数によらず84.672MHz(内部演算)にアップサンプリングし、解像度も内部で自動的に32bit処理されてしまいます。DAC Magic Plusみたいに日本人の耳にあわせてない?わけでもなく、邦楽も上品な音で心地よく楽しんで聴けました。 ただ、どう繋いでもアップサンプリング、ビット拡張するので、CDの16bit,44.1kHzのビットパーフェクトでのD/A変換を望む方は本機は候補からはずしたほうが良いかもしれません。最近は、アップサンプリングもののDACがほとんどですが、もともと44.1kHzの入力信号をアップサンプリングする時のデータの補間の仕方や、ビット拡張によるデータ補間には理論的根拠があるわけではありません。数学的に滑らかな曲線に近づけているだけで、アナログの録音ソースをデジタル信号に変換した時に失われた音楽情報が理論があってよみがえるのではないのです。したがって、本当に高級なDAC、CDプレイヤーでアップサンプリングしていないのが本当はCDの再生という観点から考えると良いのです。 本機もマランツのSACD対応のCDプレイヤーで、ふつうのCDを聞いた時と比較すると、ビットパーフェクトのよさは失われているように思います。ただ、本機は高音の音の柔らかさなどはそれらのギャップを補って心地よいものがあります。アップサンプリングがよくよく聴くと確かに、原音にふくまれる音楽情報を正確な根拠の元に復元しているわけではありません。でもおとの稠密なかんじなどは聞き比べないでいると、音楽的根拠がなくてもやはり感じます。 まあ、これは同価格帯の他機種にも共通して言えることなので、今の時代では考えても仕方ないことといえばそれまでになってしまうことも確かです。
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M-DAC のクチコミ
(14件/2スレッド)
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当機を購入しました 今更ながらの質問なのですが・・ 当機からアナログOUTした場合のメリットは分かるのですが デジタルOUTして、プリメインアンプに繋いだ場合、どのような効果があるのでしょうか?
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こちらの商品に興味があります。オーディオ、DACともに初心者です。 地方に在住しておりりますので、なかなか実機を見る機会がありません。 1.そこで、お持ちの方にお聞きしたいのですが、付属のリモコンにて以下の操作は可能でしょうか? (1)入力切替(光と同軸) (2)フィルターの変更 (3)電源on/off 2・発熱が大きいと聞きましたが、夏場にラック内(ガラス扉有)に入れると温度上昇により他の機器に 影響が出そうなほどでしょうか(表面を手で触ったときの感覚)? 3.その他お気づきの点(良い点、悪い点 以上です。お手数ですがよろしくお願いします。
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M-DAC のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | 84.672MHz |
| 量子化ビット数 | 24bit |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 2 系統 |
| 光デジタル端子出力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 2 系統 |
| 同軸デジタル端子出力 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 250x59x252 mm |
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