iHA-32-2013
「System13」を採用したフラッグシップモデルのヘッドホンアンプ
iHA-32-2013 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ | 形状 | 据え置き |
| 出力 | 338mW+338mW(32Ω負荷):676mW 100mW+100mW(600Ω負荷):200mW |
電源 | AC |
| サンプリング周波数 | 量子化ビット数 | ||
| DSD対応 | DSDネイティブ再生 | ||
| ハイレゾ | バランス出力対応 | ||
| バランス出力端子 | 消費電力 | 24 W | |
| バッテリー連続再生時間 | |||
| インターフェース・機能 | |||
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | ヘッドホン端子(標準プラグ) | 2 系統 | |
| 光デジタル端子入力 | 光デジタル端子出力 | ||
| 同軸デジタル端子入力 | 同軸デジタル端子出力 | ||
| アナログ入力端子 | 2 系統 | アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | Bluetooth | ||
| Bluetooth対応コーデック | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 重量 | ||
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アイジオは、ヘッドホンアンプの新モデル「iHA-32-2013」を発表。12月20日より発売する。
最新のチューニングシステム「System13」を採用したフラッグシップモデル。専用に開発した「Advanced TuningII」を搭載し、高域再生、中低域のバランス、音質改善、よりすぐれた解像度と空間表現を実現しているという。
性能面では、左右の音を別回路で処理を行うデュアル・モノ構成を採用。さらに、バランスでもアンバランスでも入力された信号を内部でデュアル・モノラル&フルバランスで処理している。また、2台のヘッドホンを同時に鳴らすデュアルヘッドホン出力を搭載。それぞれローとハイの異なるゲイン設定でヘッドホンの特性や音の好みに合わせて使い分けることが可能だ。
さらに、「iTCP(アイジオ・トーンコントロール・プロセッサー)」搭載。ヘッドホンの特性や好みの音質にあわせたチューニングを使用することができる。「iTCP」専用のチューニング回路を採用することで、単純なトーンコントロールやトレブル/バスブーストとは異なる、音のバランスが壊れたり音質劣化などのない音質調整が可能となっている。
インターフェイスとしては、RCA入力端子を2系統、XLR入力端子を1系統装備。バランスXLR入力での高品質な入力に加え、RCA入力においてもバランス回路を使用する完全なバランス設計によって、ノイズや信号ロスのないすぐれた音質処理を行う。
このほか、専用電源ユニットも「System13」を採用したことで「iPSU-1」から「iPSU-1-2013」へと変更。電源を供給されることを前提に設計を行えるようになったため、全ての回路が圧倒的な電源効率で動作するという。
主な仕様は、S/N比が118dB以上(JISA、入力ショート、定格出力時)、全高調波歪率がTHD+N 0.005(20〜20kHz、100mW出力時、32Ω負荷)、周波数特性が10Hz〜20kHz 0.2dB(44.1kHz)、インピーダンスが47KΩ(バランス、アンバランス接続時)。定格出力は、バランス出力が675mW+675mW(32Ω負荷):1350mW、200mW+200mW(600Ω負荷):400mW。アンバランス出力が338mW+338mW(32Ω負荷):676mW、100mW+100mW(600Ω負荷):200mW。
入力インターフェイスは、XLR(XLRメス、バランス、HOTピン:2番)×1、RCA(アンバランス)×1を装備。出力インターフェイスは、ヘッドホン XLR/TRSコンボ端子×2/(XLR出力[バランス]×1)、RCA(アンバランス)×1を備える。本体サイズは147(幅)×43(高さ)×180(奥行)mm(専用電源ユニット「iPSU-1-2013」もサイズ共通)。専用電源ユニット「iPSU-1-2013」、iPSU-1専用ケーブルなどが付属する。
市場想定価格は149,800円。
- 価格.com 新製品ニュース
アイジオ、System13採用のフラッグシップヘッドホンアンプ2012年12月12日 12:00掲載




