FILCO
Majestouch MINILA FFKB68M/NB [黒]
メーカー希望小売価格:-円
2013年2月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- キーレイアウト
- 日本語68
- キースイッチ
- メカニカル
- インターフェイス
- USB
- キーストローク
- 4 ±0.5mm
- メーカー公式情報
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Majestouch MINILA FFKB68M/NB [黒] のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.61集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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433%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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本製品や、FILCO製に限らずMXスイッチを使っているものには、必ずと言って良いほどチャタリングという不具合がつきまといます。私は、MXスイッチを使ったキーボードを過去5台ほど購入し、仕事場や家で様々な使い方をしています。残念ながら、チャタリングが発生していないのは1台のみであり、残りの4台は何度か自分で修理しました。スイッチの構造上、どうしても通電が不安定になるのは仕方がないように思われます。今時、メカニカルキーボードの市場は限られており、MXシリーズの独占市場となっています。やはり競争の無いところでは技術は進歩しないのでしょうか...しかしながら、この打感は捨てがたい物があります。私は常に交換用のスイッチを10個程度保持しており、チャタリングが発生したら交換するようにしています。電子工作ができる人なら、数分で完了する作業です。FILCOのHPでは基盤にスルーホールを採用したとか、書いていますが、今時スルーホールでない基盤の方が珍しく特に宣伝に歌うほどのことではありませんね。チャタリングの発生が半田クラックのせいとか、埃のせいとか言っている人もいますが、埃が原因というのはまずあり得ません。十中八九スイッチが原因であると考えられます。このスイッチもロット毎に不具合率が違うのか、くじ引きみたいなもののようなきがします。
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以前はFILCOのパンタグラフキーボードを使用していましたが、時々発生するチャタリングに似たような、文字が2度続けて入力される現象にストレスを感じ、思い切ってこちらのメカニカルキーボードを購入しました。 【デザイン】 一切の無駄がないコンパクトなボディです。キーボードの周囲のフレームが狭いので、すっきりした外観であると同時に、机上の無駄なスペースを取りません。 【キーピッチ・ストローク】 当初は富士通のLibertouchも選択肢の一つに入っていましたが、家電量販店のキーボードコーナーでいろいろ試し打ちをしているうちに、茶軸が自分にとって一番打ちやすいことに気付きました。「スコッスコッ」といった感じのストロークはクセになります。また、キーが軽くかつ一番下まで押し下げる必要がないため、なでるように入力することができ、力むことなく素早く入力できると同時に指の疲れも少なくなりました。 【キー配列】 このキーボードはF1〜12キーなどを始めとするキーがFnキーとの同時押しを必要とします。初めは操作に慣れることができるか不安でしたが、Fnキーがスペースキーの左右という押しやすい位置にあるため、よく使うキーの場所だけ覚えておけばすぐ操作に慣れることができました。また、Delete・Insertキーなどがホームポジションに近い位置にアサインされているため手の移動が少なくて済みます。 また、はじめはテンキーがついていないことを理由に購入をためらっていましたが、このキーボードを購入した時に付与されるポイントでUSBテンキーも購入できるため、テンキーも合わせて購入しました。このキーボード自体が非常にコンパクトですので、横にテンキーを置いても通常のフルサイズキーボードを置くよりも机上をすっきりさせることができます。また、僕は一部のアプリケーションでテンキーに機能を割り当てて作業していますが、このアプリケーションで作業するときにテンキーだけを使いやすいところに置いて作業することもでき、より楽な姿勢でストレスなく作業をすることが可能となりました。 【機能性】 このキーボードにはUSB端子が1つついています。僕はここにワイヤレスマウスのレシーバーを挿しました。PCのUSBポートを1つ節約できるだけでなく、このキーボードを他のPCで使用する際にキーボードのUSBケーブルを差し替えるだけでマウスも同時に差し替えたことになり、手間が省けます。 また、USBケーブルがキーボード本体側で着脱できるため、別にもう一つUSBケーブルを用意しておけば、ほかのPCで使用する際にいちいちPC側のケーブルまで手を伸ばして引っこ抜く必要がありません。 【耐久性】 まだ使い始めて間もないため無評価としますが、FILCOのキーボードということで信頼しています。というか1万円もしましたから、すぐ壊れてもらっては困りますね。 【総評】 以上のレビューで「手間が省ける」「〜する必要がない」と書いたように、僕は面倒くさいことにあまり時間をかけたくない主義です。それは誰しも同じだとは思いますが、面倒くさいことが少ないということは、そのまま作業効率の向上や作業にかけられる時間の増加に結びついていると言えます。このキーボードはそういったユーザーの要望に応えた、まさに「文字入力作業に専念するための道具」です。 僕は今までキーボードで文字を入力する際に思ったように文字を入力することができず、ストレスから時折キーボードを叩くように文字を入力することもありましたが、このキーボードに換えてからはそのようなストレスを感じることはなく、むしろ文字入力が楽しいとすら感じるようになりました。 文字入力はコンピュータにおける最も基本的な作業ですが、基本的であるからこそいかにストレスなく快適に作業できるかが重要になってくると考えています。僕にとってはこのキーボードが(現時点での)最良の選択肢であったと考えていますが、キーボードをはじめとする入力デバイスの使いやすさには個人差があります。ぜひとも家電量販店などで試し打ちをして、ご自身にとっての最良のキーボードを見つけていただければと思います。
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【デザイン】 シンプルでコンパクトで良いですね。 【キーピッチ】 特に問題なしです。 【ストローク】 普通の茶軸なので特に問題なしです。 【キー配列】 これがこの製品の唯一の欠点ですね。一部のキーが裏のスイッチでカスタムできるところは良い点ですが、[z]や[b]の段がずれているのがやはり、少しタイプしずらいですね。普通のFILCOのキーボードも使用しているので、当機のパターンに完全になれてしまうわけにもいかないので…。こんなところまでHHKBを参考にしなくてもいいのに…と思いました。 【機能性】 USBが接続できるところが便利です。 【耐久性】 おそらく十分でしょう。 【総評】 キー配列を除けば、完璧だと思います。
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Majestouch MINILA FFKB68M/NB [黒] のクチコミ
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Majestouch MINILA FFKB68M/NB [黒] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケーブル | 有線 |
| インターフェイス | USB |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| キーレイアウト | 日本語68 |
| キースイッチ
キースイッチ メンブレン キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。 パンタグラフ 外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。 メカニカル キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。 静電容量無接点方式 メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。 |
メカニカル |
| キーピッチ
キーピッチ キーピッチ キーとキーの横方向の間隔をキーピッチといい、ほとんどの製品が15〜20mmの範囲にあります。19mmが一般的ですが、コンパクトなものでは15mmもあります。 |
19 mm |
| キーストローク | 4 ±0.5mm |
| キー刻印 | アルファベットのみ刻印 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 297x46x124 mm |
| 重量 | 680 g |
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Majestouch MINILA FFKB68M/NB [黒] の製品特長
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FILCO新コンパクト!テンキーレスキーボードをギュッと凝縮したオリジナル配列を採用
親指ダブルFnの押し合わせでよりスピーディーな入力が可能になりました。
MajestouchのMinimum LayoutバージョンであるMINILAはMajestouchのキーピッチそのままに、ファンクションキー(以下、Fnキー)の押し合わせによるキーの共通化で、キー数を必要最低限に抑えたコンパクトキーボードです。MINILA最大の特長は2個のFnキーをスペースキーの両サイドに配置している点です。入力時に使用頻度が低い親指にFnキーの操作を割り当てました。更に左右両方の親指でFnキーの操作が可能なので右利き、左利きの制約もありません。親指でFnキーを操作するのでホームポジションを崩すことなく全てのキーの打鍵が可能です。通常の配列のキーボードしか使ったことがない人でも違和感が少なく、一度慣れれば今まで以上の高速タイピングが可能になります。【意匠権取得済み】
Fnキーと「E」「S」「D」「F」の同時押しに対し、それぞれカーソルキーの「↑」「←」「↓」「→」を割り当てました。これにより左手のホームポジションを崩さずにカーソルキーの入力を可能にしました。また、Fnキーと「+;」の同時押しに「Back space」を割り当てました。右手のホームポジションを崩すことなく「Back Space」の入力が可能です。これをマスターすれば更なる高速入力が可能です。 -
4種類のスイッチから自分好みの打鍵感をお選び頂けます!
スイッチには、それぞれ打鍵感の異なるZF Electronics社製(旧Cherry社)MX 茶軸 (tactile feel)/MX 黒軸(linear)/MX 青軸 (click tactile)/MX 赤軸(linear)の4種類を用意しました。
クリック感あり、なし、重め、軽めなどそれぞれの打鍵感からお好みの物をお選び頂けます。
本製品のスイッチは【Cherry MX茶軸(tactile feel)】を使用しています。
Cherry MX茶軸(tactile feel):
押し下げ位置は最大で4mm、スイッチ接点は約2mm下がった位置にあります。そのスイッチ接点部にごくわずかにかちっとした感触があるタイプです。軽めの反発力(バネ圧約45g)との相乗効果で、軽快な入力感が特徴です。 -
より使い易く!本体裏のDIPスイッチでキーコードのカスタマイズ可能です!
本体裏面のDIPスイッチを操作することで、下表の通りキーコードを変更したり無効化したりすることができます。
工場出荷時は全てOFFになっています。 -
USBパススルーポート搭載
本体背面にはUSBマウスなどを接続できるUSBポートを搭載しています。
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仕様
キースイッチ/キー数:Cherry MX 茶軸 (tactile feel)/68キー
かな印刷:なし
キーピッチ/キーストローク:19mm/4 ±0.5mm
サイズ/重量:幅297×奥行124×高さ40mm(スタンド使用時46mm)/680g(ケーブル別)
インターフェース:USB2.0
付属品:USBケーブル(1.8m)、交換用キーキャップ、FILCO Key Puller
その他の特記事項:RoHS対応、意匠権取得済み
対応機種:USBポートを持ち、Windows XP SP2以降/Vista/7/8 が動作するDOS/Vパソコン
※Linux:Ubuntu Linux-12.10-desktop-i386 でDIPスイッチの動作確認がとれました
Majestouch MINILA FFKB68M/NB [黒] の製品特長画像
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