FILCO
Majestouch MINILA FFKB68ML/NB [黒]
メーカー希望小売価格:-円
2013年2月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- キーレイアウト
- 日本語68
- キースイッチ
- メカニカル
- インターフェイス
- USB
- キーストローク
- 4 ±0.5mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Majestouch MINILA FFKB68ML/NB [黒] のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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キーボードなんてとナメていたらとんでもない! 使った人しかわからないこだわりの逸品? 打つのが楽しくなりますね。
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PCを扱う上で欠かせない存在であり、直接手に触れる部分ゆえ作業性も左右し、 また、デスク上で大きなスペースを占める邪魔な存在でもあるキーボード。 近年は音声入力やソフトウェアキーボードといった様々なアプローチや進化や、 物理キーボードの無線化、小型化、薄型化などバリエーションも多々ありますが その中でもオーソドックスなキーピッチやストローク、タッチ等にこだわりつつ 極力小型化を目指して、独特の進化を見せるのがこのMINILAの属するグループ。 その先駆者であり代表格となってるのがHappy Hacking Keyboardシリーズや 同じくCHERRY軸を使ったPOKERとかCHERRY MINIとか呼ばれるもので、 いずれもテンキーや機能キー、Fキー列を廃した5列構成のスタイルと それら省かれたキーの機能はFnキー+Xという形で各々の工夫をもって再現。 少々癖もある製品群ながら、一部のヘビーユーザーには好評なようです。 そこに新たに参戦したこのMINILA。 やはり上記の先行製品らを手本にしながら、FILCO独特の変化球で来ました。 自分もこの種のキーボードには興味あったのですが、日本語配列が無かったり、 キータッチや価格が気になって、なかなか購入には至らなかったのですが、 これの製品詳細を見たり、見本に触れてみて、なんか好ましく思えてきたので ひとつ購入してみることにしました。 【デザインとか】 そのサイズや配列、機能を抜きにして眺めるなら、デザインの意匠には 奇をてらったところなく地味で、ある意味オーソドックス。 サイズは、フルキーやテンキーレスの同様メカニカルらと比べて、さらに小柄。 重量は680gとそこそこあって、デスク上で操作する際にも安定感ありつつ、 持ち運びも苦にならない程度にとどまり、両立してて程良いバランス。 後述するDIPスイッチによるキー機能入れ替えに備え、Ctrlキー&CapsLockキー、 E/Jキー、Delキーの交換用キートップと、引き抜き工具が同梱されてます。 (写真の赤いWASDキートップは別製品のを移植、CHERRY軸同士で互換性あり) 【キータッチほか】 ここらは基本的にCherryMXスイッチと標準的キーサイズ・ピッチを踏襲しており メカニカルキーボードお馴染みの感触で、打ちやすく気持ちEです♪ 今回は黒軸をチョイスしてみましたが、クリック感の無いリニアなストロークと 適度な反発力があるのが特徴です。 他の軸に比べ押し込む力やや要るかもですが、この鍵打感を好ましく思う人や 用途もあると思います。弾むように泳ぐように打てる黒軸ならではの感触は もっともメカニカルキーボードらしいとも言えるかも。 【キー配列】 ミニミーボードの体を成すため、また独特な機能と操作法を盛り込んだため なかなかの変態っぷりですw 特に下側2列はイレギュラーで賛否も分かれそう。 下から2段目のZ列は、↑キーをねじ込んだため左右のSHIFTキーが小さくなり、 全体的にキー1/3ほど左に寄ってます。ブラインド慣れた人には馴染めないかも。 最下段はさらに特殊で、アローキー3つと、さらにこれの売り?の親指Fnキーを スペース両端に配置したことで、キーサイズも並びもかなり変わってます。 まずこれらに合わせて打ち方を亜流に修正できるかが肝になってくるでしょう。 Fnキーと併せて引き出す裏機能キーの配置も、先行した二者とも異なる感じで、 しかしそれに込めた狙いはわからないでもない。ホームポジションの基となる FキーとJキーを端にして両外側上下に、Fキー列は最上段に重ねています。 この個々の配置と親指Fnキー操作を、頭と指に憶えこませること出来たならば、 小さな盤面の中、ホームポジション大きく崩さず全キーに指が届くのも相まって 普通のキーボード以上に素早く的確に打てるようになるかもです。 実際自分はブラインドろくに出来ない人なのですが、これを多用し始めてから いちいちホームポジションに帰るのを意識するようになり、半ば強制的に タイピング矯正されつつあります。変な癖も身についてしまいそうですがw 【機能性】 それでも慣れない人やゲーム用に使う人には、DIPスイッチでキー機能入れ替えが 出来るのもありがたいです。 Fnキーをスペースキーにしたり、CtrlとCapsLockと替えたり、Winキー殺したり 自分の使いやすいようにカスタムする余地も多いです。 また本体とケーブルがミニUSBで脱着出来るのも個人的に嬉しいですね。 その横にUSBスルーポートを一つ備えてるのもマウスとか繋げるのに重宝します。 ミニUSBでの接続は正面一方向のみですが、写真のような汎用アダプターを介せば 横方法にケーブル這わすことも可能で、設置場所にも融通がきくでしょう。 ただそのため、PS/2接続や全キー同時押しには対応してないので注意。 【耐久性】 一応、Majestouch2に準じた作りと、ダイヤテックの手厚いサポートもあるので このへんは安心感がありますね。 ただこういう色物キーボードなので早々にラインナップ落ちしないか心配。 以上、本品はけして万人向けのキーボードとは言えませんが、 これしかない特色に魅力を感じるならば、他に替えがたい相棒となるかも。 興味本位からかい半分で買ったものの、メインの座に居座りかねないです。 なるほどこの手のキーボードが密かな人気なのもわかった気がします。 なかなか変革起こりにくいキーボード界にFILCOが投じた一石は、 果たしてどんな波紋を起こすやら、起こさないやら。
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Majestouch MINILA FFKB68ML/NB [黒] のクチコミ
(9件/1スレッド)
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昨日、このキーボードを買いました。とても打鍵感が良く、 Fnキーも使いやすいです。概ね満足はしているのですが…、 ときどき、Fnキーが効かないことがあるのに気づきました。 どうやら、何かのキーを押している間にFnキーを押し始めた場合、 そのFnキーを離すまでの間に押した、どのキーに対しても、 Fnキーが効かないようです。正しくFnキーを働かせるには、 何のキーも押していない状態でFnキーを押し始める必要があるようです。 メーカーにも問い合わせてみるつもりですが、 すでに入手されているみなさんも、同様でしょうか? 手元にあるノートPCで、ノートPC自体のキーボードで試したところ、 どのタイミングでFnキーを押し始めても、次に押すキーにはFnキーが 効いたので、このMINILAに独特の(少し残念な)挙動のような気がします。
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Majestouch MINILA FFKB68ML/NB [黒] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| ケーブル | 有線 |
| インターフェイス | USB |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| キーレイアウト | 日本語68 |
| キースイッチ
キースイッチ メンブレン キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。 パンタグラフ 外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。 メカニカル キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。 静電容量無接点方式 メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。 |
メカニカル |
| キーピッチ
キーピッチ キーピッチ キーとキーの横方向の間隔をキーピッチといい、ほとんどの製品が15〜20mmの範囲にあります。19mmが一般的ですが、コンパクトなものでは15mmもあります。 |
19 mm |
| キーストローク | 4 ±0.5mm |
| キー刻印 | アルファベットのみ刻印 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| サイズ | 297x46x124 mm |
| 重量 | 680 g |
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Majestouch MINILA FFKB68ML/NB [黒] の製品特長
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FILCO新コンパクト!テンキーレスキーボードをギュッと凝縮したオリジナル配列を採用
親指ダブルFnの押し合わせでよりスピーディーな入力が可能になりました。
MajestouchのMinimum LayoutバージョンであるMINILAはMajestouchのキーピッチそのままに、ファンクションキー(以下、Fnキー)の押し合わせによるキーの共通化で、キー数を必要最低限に抑えたコンパクトキーボードです。MINILA最大の特長は2個のFnキーをスペースキーの両サイドに配置している点です。入力時に使用頻度が低い親指にFnキーの操作を割り当てました。更に左右両方の親指でFnキーの操作が可能なので右利き、左利きの制約もありません。親指でFnキーを操作するのでホームポジションを崩すことなく全てのキーの打鍵が可能です。通常の配列のキーボードしか使ったことがない人でも違和感が少なく、一度慣れれば今まで以上の高速タイピングが可能になります。【意匠権取得済み】
Fnキーと「E」「S」「D」「F」の同時押しに対し、それぞれカーソルキーの「↑」「←」「↓」「→」を割り当てました。これにより左手のホームポジションを崩さずにカーソルキーの入力を可能にしました。また、Fnキーと「+;」の同時押しに「Back space」を割り当てました。右手のホームポジションを崩すことなく「Back Space」の入力が可能です。これをマスターすれば更なる高速入力が可能です。 -
4種類のスイッチから自分好みの打鍵感をお選び頂けます!
スイッチには、それぞれ打鍵感の異なるZF Electronics社製(旧Cherry社)MX 茶軸 (tactile feel)/MX 黒軸(linear)/MX 青軸 (click tactile)/MX 赤軸(linear)の4種類を用意しました。
クリック感あり、なし、重め、軽めなどそれぞれの打鍵感からお好みの物をお選び頂けます。
本製品のスイッチは【Cherry MX 黒軸 (linear)】を使用しています。
Cherry MX黒軸(linear):
押し下げるほどスイッチが重くなっていく特性です。バネ圧は最大で約60gあり、押した感触は重く感じますが、茶軸同様2mm押し下げた位置に接点があるため一番下まで押す必要はなく、バネの反発力を使用してキーから指を離すような操作感が味わえます。 -
より使い易く!本体裏のDIPスイッチでキーコードのカスタマイズ可能です!
本体裏面のDIPスイッチを操作することで、下表の通りキーコードを変更したり無効化したりすることができます。
工場出荷時は全てOFFになっています。 -
USBパススルーポート搭載
本体背面にはUSBマウスなどを接続できるUSBポートを搭載しています。
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仕様
キースイッチ/キー数:Cherry MX 黒軸 (linear)/68キー
かな印刷:なし
キーピッチ/キーストローク:19mm/4 ±0.5mm
サイズ/重量:幅297×奥行124×高さ40mm(スタンド使用時46mm)/680g(ケーブル別)
インターフェース:USB2.0
付属品:USBケーブル(1.8m)、交換用キーキャップ、FILCO Key Puller
その他の特記事項:RoHS対応、意匠権取得済み
対応機種:USBポートを持ち、Windows XP SP2以降/Vista/7/8 が動作するDOS/Vパソコン
※Linux:Ubuntu Linux-12.10-desktop-i386 でDIPスイッチの動作確認がとれました
Majestouch MINILA FFKB68ML/NB [黒] の製品特長画像
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