VPL-GT100 のスペック・仕様・特長
| 基本スペック | |||
|---|---|---|---|
| 用途 | ビジネス(業務用) | パネルタイプ | LCOS(反射型3LCD) |
| 光源 | タイプ | 据え置き | |
| 詳細スペック | |||
| 最大輝度 | 2000 ルーメン | コントラスト比 | |
| アスペクト比*1 | パネル画素数 | 4096x2160 | |
| パネルサイズ | 0.74 インチ | 対応解像度規格 | |
| 最大表示色 | 騒音レベル | ||
| 機能 | |||
| 4K | 3D対応 | ||
| HDR対応 | HDR方式 | ||
| 短焦点 | Wi-Fi | ||
| Bluetooth | バッテリー | ||
| スピーカー搭載 | SDカードスロット | ||
| 台形補正 | ゲームモード | ||
| スクリーン付き | MHL | ||
| 映像入力端子 | |||
| HDMI端子 | ○ | DisplayPort | ○ |
| DVI | RGB(VGA端子) | ||
| S端子 | コンポーネント | ||
| コンポジット | USB | ||
| BNC端子 | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 520x200x640 mm | 重量 | 20 kg |
| 投影距離 | |||
| 40インチ | 40インチワイド | ||
| 60インチ | 60インチワイド | ||
| 80インチ | 80インチワイド | ||
| 100インチ | 100インチワイド | ||
| エコマーク | |||
| エコマーク | 認定番号 | ||
*1 アスペクト比
画面等の縦横比を示します。
一般的に、ホームシアター用途は16:9、プレゼンテーション用途は4:3となります。
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ソニーは、4K/60p映像の投写が可能な業務用データプロジェクター「VPL-GT100」を発表。3月21日より発売する。
フルHDの4倍以上にあたる有効885万画素(4096×2160ドット)の映像を投写できる業務用プロジェクター。画素ピッチを従来機種の7マイクロメートルから4マイクロメートルへと微細化させた独自のディスプレイデバイス「4K SXRD(Silicon X-tal Reflective Display)」を搭載し、高精細ながらも小型な筺体を実現。重量を約20kgに抑えたのも特徴だ。
インターフェイスには、DisplayPort入力(2048×2160/60P)を2系統搭載。4K/60pに対応することで、高精細な動画も滑らかに表現することができるようにした。入力信号の表示遅延を最小限に抑えた新開発のイメージ処理技術を用いることで、精細な動画のシミュレーション用途にも対応。フライト・シミュレーションやプラネタリウム、CG作品を中心としたスタジオ試写室などでの使用にも適しているという。
主な仕様は、表示素子の有効サイズが0.74型(18.8mm)SXRD、有効画素数が2654万画素(884万7360×3)。投写レンズは2.1倍の電動ズームレンズを搭載。F値はF2.9〜3.9。対応する画面サイズは60〜300型(1524mm〜7620 mm)。光出力は2000ルーメン。コントラスト比は、100万:1(ダイナミックコントラスト)。インターフェイスは、HDMI×1系統、DisplayPort×2系統、有線LAN、USBポート(USB TYPE A)などを装備。消費電力は510Wで、待機電力は3.5W。本体サイズは520(幅)×200(高さ)×640(奥行)mm(突起部含まず)。重量は約20kg。
市場想定価格は450万円前後。
ソニーは、2005年に業務用の4K“SXRD”データプロジェクターを発売。その後も4Kシネマプロジェクターや家庭用4Kホームシアタープロジェクターを発売するなど、4Kプロジェクター市場の開拓に力を入れている。
- 価格.com 新製品ニュース
ソニー、4K/60p映像の投写ができるプロジェクター「VPL-GT100」2013年3月18日 16:40掲載

