ALO Audio
The International ALO-1968 [Black]
メーカー希望小売価格:オープン
2013年3月4日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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The International ALO-1968 [Black] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ALO Audioのポータブルヘッドホンアンプinternationalのレビューです。 【デザイン】 手のひらサイズで少し厚みがあります。 見た目に比べて重さが結構あり、かなりズッシリきます。 角は丸くなっていて持っていて、痛くなるようなことは無いです。 前面に電源スイッチ兼ボリュームがあり、電源を入れるとオレンジのランプがつきます。 前面には他に3段階のゲインスイッチ、3.5mmアンバランス入力、3.5mmアンバランス出力、角4PinもしくはIRIS(アイリス)、RSA4Pinなどと呼ばれるバランス出力があります。 アンバランス出力は4極にも対応していてリモコン付きのイヤホンや3.5mmのバランスケーブルも普通に使えます。ただしGNDセパレートではないです。 後ろにはUSB入力、AC電源入力、IRISのバランス入力があります。 充電完了はACアダプターの方で解ります。充電中はACアダプターのランプが赤く灯り、充電が終わると緑になります。 【音質】 アナログ入力機として、同じALOのContinental V2と比較して音の傾向はクールよりになります。 空間表現と解像度が高いポタアンです。真空管ではないのでContinenntalのような音の艶みたいのはありませんが、よりフォーカスが合って、定位がよくなります。 低音はキレの良い締まった低音を出します。広がるタイプではありません。 USB-miniB接続のデジタル接続でも基本的に傾向は変わりません。空間が広く定位の良い音です。空間の広さは特徴の一つです。 デジタル接続の音はiPhoneからLightning -Dock変換アダプターからのラインアウトよりは解像度が高い良い音をしますが、ある程度高音質なDAPのラインアウトと比較すると情報量は負けます。あまり高音質とは言えませんが、オマケと言うには良い音がします。 特にフォンアウトにこだわっていないスマホが相手なら音質アップを期待できます。 情報量はそこそこですが、解像度、空間の広さや定位が良いです。 2段で使うなら扱えるフォーマットは少ないですがChordのMojoより本機をお勧めします。 3段が可能ならサイズもあってMojoとの組み合わせは好感触です。本機の情報量の少なさをMojoが補い、Mojoの空間の狭さや定位の悪さを本機が補う形になりお互いの長所が出る形になります。 アンバランスとバランスの差ですがこれは使うイヤホンによって変わりますが、ShureSE535LTDやJVCのFX850、ゼンハイザーのIE80では明確な違いを体感できます。 DACの情報量が変わらなくともドライバーの制動が良くなるためか解像度がかなり良くなり、音の定位も良くなり、それられに伴い空間も広くなります。 特にSE535LTDは劇的に音が広くなります。Shureの音が狭い?嘘でしょ?というレベルで空間が広くなります。かといってボーカルの艶がなくなるわけではありません。もともと解像度が高いアンプですので口元の音をしっかり拾ってくれます。 これらはアンバランス入力>バランス出力でも体感できますが、デジタル接続の方がよりわかりやすいと思います。 XDP-300Rのバランスラインアウトから接続した場合とデジタル接続した場合はバランス接続した方が情報量が多いです。 またデジタル接続では音がブチブチと切れてしまいます。XDP-300Rとの接続はアナログのバランス接続がベターです。 このアンプはアンバランス出力でも良い音をしますがバランス出力の音はワンランクアップします。 【操作性】 ボリュームが電源スイッチを兼ねています。ボリュームは硬すぎず柔らかすぎずで程良い硬さです。 ゲインの切り替えスイッチもあります。どちらも不意に動くことはありません。 【機能性】 デジタル入力は24/96までです。iOSのCCKで接続できバッテリーも吸われません。 出力はアンバランス、バランスどちらでも出来ます。 アナログはアンバランス入力でもバランス出力できます。 バランスケーブルをL字の物しか持っていないため、バランスケーブル接続時はジャックが隠れてしまいアンバランスケーブルが刺さりません。そのため同時に出力しているかどうかは解りません。 【総評】 アンプとしてはクール系でキレがあり、解像度と空間表現の優れた製品です。 DACの情報量は多い方とは言いませんが悪くないレベルのものです。 またアンバランスとバランスの差異がしっかりとあるアンプですので、バランス接続でどれだけ音が変わるか知りたい方にも良いかもしれません。 ただしバランス接続は2.5mmでもなければ4.4mmでもなくIRISプラグ(4PINやRSAと言われることもある)です。リケーブルでケーブルを探すにしても新品で見つけるのは少し苦労するからもしれません。 大きさや重さは充分ポータブルサイズです。 デジタル接続時のスマホの音質アップは充分に期待できます。 アナログ接続時、殆どのDAPのラインアウト、特にバランスラインアウトとの接続での音質アップも期待できます。 サイズがほぼ同じなためMojoのアンプ部に不満がある人にもお勧めしたいです。 かなり古い機種ですので新品は手に入れることはできないと思います。 中古で手に入れる場合は可能ならバッテリーがどのくらい持つか確認した方がいいです。
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AK100ii(4極)→(RSA)International(RSA)→(RSA〜3.5バランス)MDR-Z7で主に使用中。 ヘッドホンをAK100ii直挿しでは、少々薄っぺらかった低音の音圧が見事にアップし、70mmのヘッドホンを余裕を持ってドライブさせている感じです。DAPとはアナログバランス接続なのでホワイトノイズを心配したんですが、皆無です。プラスがでて型遅れで安くなった本機は非常にオススメ^o^
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母国は日本語じゃありませんから変なところはあると思います。 ***** ALO RXMKI,III;National;Continental V2の持ち主です。アンプはありすぎると思ったが、Internationalを初めて見た時に「欲しいわぁ」と思いました。とくに、USB/DACの機能に非常に気になって、最適なポタアンプと思う。 作りはいつものALOさんのように、ガッチリしているハウジングとシルバか黒のペンキだ。今回、電源はスイッチじゃなくて、音量つまみと一緒になってます。だいたいこういうデザインはバランスはとりづらいから好きじゃないけど、今回、ゲインはインペダンスの低いイヤーフォンに合わせっても大丈夫です。 雑音も少ないし、バランスは完璧のアンプはなかなかないからたいしたデザインと思われます。 音質 まずは「おしい」と思ってるところ:インペダンスのひくりイヤーフォンとペイヤーすると、すこし周波数がすこし揺れめることだけです。非常にセンシティブなイヤホンをつなぐと雑音はないため、この点は残念だと思います。 それいが、LMHゲインもどと音出の力はすごいです。Nationalと同等ぐらいかそれより少し力強いかもしれません。とにかく、こんな小型のアンプでこんな音量が奇麗に出るのはびっくりします。確かに、RXMKIIIよりはちからもってます。ES10やDT880/600を繋げて、音量をマックスすると、Volumeの最後までInternationalのほうがに奇麗に、distortionがないように出音をしてます。 感動間は強いです。 もし、original reviewを英語で読みたかったら、TouchMyAppsへどうぞ。http://www.touchmyapps.com/2013/02/25/alo-audios-the-international-headphone-ampusb-dac-in-review/#more-71996
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The International ALO-1968 [Black] のクチコミ
(24件/4スレッド)
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オークションで中古を購入し、 その後、平日(月〜金)はほぼ毎日の通勤(往復3時間/日)に使用(アンバランス)していますが、 最近は金曜日の帰宅時までバッテリーが持たなくなってきました。 出来れば、本体の買い替えではなく、バッテリー交換で済ませたいと考えていますが どなたかこちらのポタアンのバッテリーの情報(入手方法、価格など)をご存知でしたらご教示願います。 “だったら代理店(ミックスウェーブ社)に尋ねてみては?” とおっしゃらずに情報を提供して頂けますと幸いです。
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どなたか教えて下さい。 こちらのアンプを中古で購入し「まずは充電!」と思い充電を開始するも、 本体前面ヴォリュームスイッチ左側のインジケータランプが消えたままとまっています。 これって仕様なのでしょうか?
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特価だったので今さら購入^o^ iphone6+HFPlayer→LightningUSBカメラアダプタ+付属ケーブル→International→バランスケーブル+mdr-z7でお試し中。 音の評価はもう少しならしてから…。 DACはCirrus Logic CS4398との事ですが、HFPlayerのDSD出力設定でDoPでも音でますね…。 コレってDSDネイティブ再生??? どなたか詳細ご存知ですか?
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The International ALO-1968 [Black] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 電源 | 充電池 |
| サンプリング周波数 | 入力端子 USB:96KHz |
| 量子化ビット数 | 入力端子 USB:24bit |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バッテリー連続再生時間 | バッテリー連続再生可能時間:14〜16時間(アンプ単体)、8〜10時間(アンプ+DAC) |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 71.5x25.5x85 mm |
| 重量 | 235g |
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