ULTRASONE
edition12
メーカー希望小売価格:-円
2013年6月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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edition12 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.50集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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『ヘッドフォンで聴いていることを忘れてしまう空間的広がり』 キャッチコピー通りのヘッドホンでした。 Pionner U-05との組み合わせでの評価です。 【デザイン】評価 5〜 手持ちの中では一番美しい。そしてeditionらしさも十分な質感とデザインですね。 アルミ削り出し感も含めて質感や高級感も一流。装着感も一流。 このサイズで280g程度なので強く軽く感じる。 非常に満足度が高いです。 【高音の音質】評価 5〜 音色は割と普通で冷たいようで温かみがあり、伸びや定位感が素晴らしい。 他のヘッドホンでは細かく分かれず一層に聴こえるのが細かく層に分かれて遠近でセパレートして聴こえるのが最大の特徴で、新たに意識して聴こえてくる音の発見があるほど。 非常に線の細い再生もこなし鮮明だが基本的には太い。 平面駆動ほど歪みが少ないわけではないが、破裂音も過激に刺さるほどのような高解像度感のようで先端が正面向いていないのか刺さらないような高品質ある質感、そして自然な感じで限界が見えないが、基本太いのとで再生データーのアップサンプリングが高ければ高いほど本領や鋭利感が「かなり劇的に」変わってくる域でもある。 【中音の音質】評価 5〜 厚みと透明感を両立していて、遠近の表現が底なしのよう。 ボーカルは厚みと潤いも備え、かつ繊細な表現力も備わり男女両方とも得意。 ギターやピアノの響きは広大感が激増し吸い込まれそう。 【低音の音質】評価 5〜 優しい包まれ感で豊かに広がる感じ。量も開放型としてはあるほうだが丁度良く感じる。 そして重さの表現も優秀。高性能かつ気持ちが良く優しいが響きはかなり広がるので悪くいうとややぼわついている。 低音の空気圧感はウーファーライクでもありどっしりしていてタイトのようでいて柔らかい。 響きの芯の伸びも悪くはないが豊かなETHERと比べると劣る。でも豊かなほうで減点になりえない。 低音量の多い曲では、かなり面白いことになってしまうほど派手になるがE12の個性を強く感じる域でかなり魅力。 完成度が高い優等生的な超高性能ヘッドホンという第一印象。そして自然さも。 透明で広大な音場。でも中低音の厚みもある。伸び伸びなって特に距離感の定位が優秀。 PM-1とは違ったリスニング方向に超高性能にまとまったヘッドホンだなと。 平面駆動タイプの歪みの少ない端正な質感はないが、自然な音場と伸びの良さで中低域もしっかり出ているわりにマイラー系振動板では少なく感じ心地よい。 同じようにキッチリと鳴らすT1やHD800はどこかの音域の量などを減らして歪みを抑えている印象もあったが、E12はそのようなことがなくドライバーの性能が高い印象。 金属振動板だがELEARもそのような印象があったがE12は自然で奥行方向のセパレート能力は段違いに高い。 音場の精度がレベルの高いモデルと比べても一段上に聴こえてくる。 HD800の音場に近いようで中低音も豊かで太く、ボーカルの遠近が鮮明で異なる。 Performance 880と比べて、透明でかなり広大でクセがなく音質もセパレート力も圧倒的に上ですね。 特に高音はセパレーション層が多く感じるのがクセといえばクセなのですが、定位感含めてそれが自然に聴こえるので、クセではなくより自然な表現ができているかのよう。 得意ジャンルはクラシックもですが、ボーカルも強いしロックもいけるしで全部高音質で楽しめるのであえて絞る必要がないですね。 しかしお勧め曲として厚みのある濃い不協和音も魅力だった「展覧会の絵」をあげておきます。 ボーカル曲は、E12の低音の厚みとボーカルの繊細さ音のクリアさなどを広大な音場で楽しめる、坂本真綾「空気と星」を。 【フィット感】評価 5 ここも側圧強めだったPerformance 880と比較にならないほど良い。 ETHERと同レベルだが、イヤーパッドの違いで蒸れる感覚はかなり抑えられる分良い。 側圧も適正かつ柔らかめ。イヤーパッドはHD800同様やや硬めだがマイクロベロアがシルキーで表面さらさら柔らかく快適。 ハイエンドとしてはかなり軽いので長時間ではより他をリードする。 【外音遮断性】評価 1 開放型としては普通に悪い程度。 【音漏れ防止】評価 1 非常に良く漏れ、そして漏れた音もかなりバランス良く高品質さも良く伝わり普通に聴ける。 【携帯性】無評価。 【総評】評価 5〜 今一番のお気に入りで現在のエース。予想以上に良かったモデルです。E11がお安く候補でしたが高音も良く壮大感あるE12を。 ERA-1やPM-1やETHERやELEARもなかなか良いのですが、音場の自然な広大さとボーカルと低音もいけていて装着感もかなり良く突出しているので評価 6をあげたいほど気に入ってます。 お値段以外不満点が本当に少ないモデルでハイエンドらしい音質のモデルでもあるので人に勧めするならこれが筆頭ですね。重量軽いハイエンドはやはり聴きやすくて良いです。※高音の鋭利さも求めるならT1初代やHD800らとは真逆な低音より太い質感なのでお勧めしません。 ただ高アップサンプリングもしくはそういったデータ入力に対応したアンプは必須ですね。ある程度高域に鋭利さを求めるなら特に。 リラックスリスニングなら必須ではないですが、できればDSD45.1が再生できるAstell&Kern ACRO L1000とかでこのヘッドホンの真価が見えてきます。
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【デザイン】 デザインは個人的に好きです。 シルバーが美しいですね。軽いのもポイントが高いです。付属品はクロスのみで簡素。 【高音の音質】 ウルトラゾーンらしい刺激的な高域。 曲によっては適度に刺さるかもしれませんが、不快感はありません。唯一無二な印象で、気に入れば病みつきです笑 ロックをノリノリで聞いています。 【低音の音質】 締まりはあると思います。 バランスの良い量ですね。 【フィット感】 かなり良いです!軽さも相まって、2時間つけても全然平気です。これは他の上位機種に比べかなりの優位があると断言できます。 【外音遮断性】 開放型なので割愛します。 【音漏れ防止】 同上 【携帯性】 同上 【総評】 中古なら6-7万で出てる時もあるので、全然アリだと思います!他の上位機種に比べ装着感で優位があり、かつキャラ被りもないと思うので、是非視聴してみてください。現在はpaw5000+mojoで充分楽しくなっています。今後他のアンプでも試してみたいです。 高域万歳!!!
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【デザイン】 蝶の文様をイメージした形状らしいです。個人的には可もなく不可もなくかな。 【高音の音質】モコっとした印象のある音で刺激的です。情報量も多く演奏を細やかに表現します。 【低音の音質】深みのある伸びやかな低音で質・量共に良いです。 【フィット感】頭頂部に沿うアーチと素材の肌触りが秀逸です。軽くて長時間装着できます。 【外音遮断性】遮断性はないですね。 【音漏れ防止】見事に音が漏れます。 【携帯性】 携帯する物ではないですね。 【総評】 良い商品だと思います。元気でリズムが心地よく響くので、音が臨場感豊かに広がって良いです。軽く装着感も良いので、長時間使えます。私は満ち足りています。
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edition12 のクチコミ
(30件/3スレッド)
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高音のキレ主張が増して、低音のバスレフスピーカーのような全方位に膨らむような音場の厚みとのバランスが良いです。 E12の芳醇かつしっかりした(カー)コンポ感ある独特なワイドな音場が一層奥行深く楽しめました。
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ボーカルも得意というか表現力がかなり高いので、お勧めは多いのですが、 Kalafinaの「seventh heaven」はE12の流麗で爽快な広大な響きと多層な厚み深みのある定位感でより魅力になるなと。
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発売からだいぶ経ちますがクチコミやレビューの1件もありませんね。 E10が評判悪かったから警戒してるのも分かりますが。もしお持ちの方がいらっしゃったら宜しければレビュー等いかがでしょうか。 一応未エージング状態のE12を祭りで試聴した印象ではまろやかでちょっとモコっとした印象のある音でした。スッキリ系の好きな私としては手を出そうとは思いませんでした。 代理店の担当者さん曰くE10も200時間くらいエージングにかかるとのことだったので、E12もそのくらいはかかるんでしょうね。 しっかりエージングされた方のレビューを読んでみたいところですがネットで探しても提灯記事がほとんどなのが残念です。 装着感だけで言えばE10とほぼ同じくらい、ちょっとむしろ悪いかな?くらいでハイエンド機の中でなら随一の装着感だと感じます。(E10もかなり良いですし) E5が発表されるそうで、私も含めて注目はそっちに行くでしょうが、EDITIONシリーズのこれからが気になるところです。
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edition12 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | ダイナミック開放型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
40 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
99 dB |
| 再生周波数帯域 | 6Hz〜42kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 3 m |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 282 g |
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