UDAC32RD
DSDファイルのネイティブ再生に対応したヘッドフォンアンプ内蔵のUSB DAC
UDAC32RD のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ | 形状 | 据え置き |
| 出力 | 110mW+110mW(32Ω) 60mW+60mW(64Ω) 35mW+35mW(250Ω) |
電源 | AC |
| サンプリング周波数 | 量子化ビット数 | ||
| DSD対応 | ○ | DSDネイティブ再生 | |
| ハイレゾ | バランス出力対応 | ||
| バランス出力端子 | 消費電力 | ||
| バッテリー連続再生時間 | |||
| インターフェース・機能 | |||
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 | |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 | 光デジタル端子出力 | |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 | 同軸デジタル端子出力 | |
| アナログ入力端子 | アナログ出力端子 | 1 系統 | |
| USB端子 | 1 系統 | Bluetooth | |
| Bluetooth対応コーデック | |||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 123x48x127 mm | 重量 | 600g |
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ラステーム・システムズは、DSDファイルのネイティブ再生に対応したヘッドフォンアンプ内蔵のUSB DAC「UDAC32RD」を発表。5月21日より発売する。
DSDファイルのネイティブ再生に対応したヘッドホンプ内蔵のUSB DAC。ASIO 2.1とDoP(DSD over PCM)に対応しており、パソコンとUSB接続すれば、「Foobar2000」や「Audirvana Plus」などのDSD対応プレーヤーを使用して、DSDファイルのネイティブ再生ができる。DSD入力は、DSD2.8MHz(DSD64)/5.6MHz(DSD128)のDSFフォーマットや、DFF/DIFF(DSDIFF)フォーマットに対応。また、PCM入力は、192KHz/24bitまでに対応する。音質面では、DACチップにTEXAS INSTRUMENTS製の192KHz/32bit DAC IC「PCM1795」を搭載し、32bit処理を行うことで、ビット落ちによる音声劣化を防いだ。
インターフェイスは、デジタル入力にUSB(Type-B、USB Audio Class 2.0規格)、光角型(Toslink)、S/PDIF(IEC60958)入力、同軸(RCA)、S/PDIF(IEC60958)入力を装備、ライン出力端子にRCAステレオジャックを装備した。また、本体のアップデート用にUSB(Type-ミニB)も備えた。
主な仕様は、対応OSがWindows 8/7/Vista/XP、MAC OS 10.6.3以降(OS標準ドライバーで動作)。ライン出力レベルが0〜2Vrms(アンバランス出力/シングルエンデッド/OCL:アウトプット・コンデンサ・レス)。周波数特性が0〜20KHz、ライン出力の全高周波歪み率が0.002%以下(192KHz/0dB)、S/N比が120dB、ダイナミックレンジが120dB。
ヘッドホン部の最大出力は110mW+110mW(32Ω)/60mW+60mW(64Ω)/35mW+35mW(250Ω)、周波数特性は10Hz〜40KHz(-0.5dB、50mW時16Ω負荷)、インピーダンスは16Ω〜250Ω、全高周波歪み率は0.003%以下(50mW/32Ω)。ヘッドホンのコネクター形状は6.5mm径ステレオ標準ジャックとなる。
本体サイズは、123(幅)×48(高さ)×127(奥行)mm(突起部含まず)。重量は約600g(本体のみ)。付属品として、リモコンやACアダプター、USBケーブル(Type-A ⇔ Type-B)などが同梱する。
価格は52,500円
- 価格.com 新製品ニュース
ラステーム、DSDネイティブ再生に対応したUSB DAC2013年5月20日 19:47掲載



