ELAC BS 312 [ペア] 価格比較

BS 312 [ペア]

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ELAC

BS 312 [ペア]

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(15件)

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販売本数
2本1組
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
インピーダンス
4 Ω
WAY
2 WAY
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BS 312 [ペア] のレビュー・評価

(15件)

満足度

4.35

集計対象15件 / 総投稿数15件

  • 5
    73%
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    20%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2024年2月6日 投稿

    新型、BS312.2が発売されましたね。 もちろんJET6の進化で、音質はさらに良くなったのでしょうけど 本体、スタンド、ベース、グリルと揃えると定価が50万越えになってしまいました。 昨年末、新型の発表を横目にVIENNA ACOUSTICSのトールボーイを勢いで購入してしまい スペースと資金の都合で泣く泣く手放すことになり お世話になった感謝レビューを書こうかと。 使用環境は 鉄筋コンクリ12畳 Streamer BLUESOUND NODE {N130} DAC RME ADI-2 DAC FS (ESS) アンプ YAMAHA A-S801 RCAケーブル BELDEN 88670 スピーカーケーブル BELDEN 8470 サブウーファー FOSTEX CW250A 【デザイン】 黒くて硬くて冷たい。 グロスの艶感と小ぶりでぎっしり重い感じが最高。 奥行きは結構あるけど、 正面から見ると非常に小さい。このサイズでよくこれだけの低域が出ると感心する。 分厚いアルミのエンクロージャーで余分な鳴きを抑え、バッフル面を可能な限り小さくして定位感を得やすくしながら、低域を前後長で確保するという実に理にかなったデザイン。 【高音の音質】 ELACの魂、JET5の爽やかで伸びやかな高音は何ものにも替え難い。 音はさらさらとした質感で、尖った刺激的な音は出さない。 ドラムのシンバルなどが心地よい。 よくBS312は(というかJETツイーターは)設置が難しいという意見を見るものの 実際に設置するとそんなにピーキーではないと感じた。 専用のスタンド(LS30)に設置した前提でだが 基本に忠実に、正三角形(もしくは近い二等辺三角形)に設置し、 左右のバッフル面を自分の耳に向けて調整 高さもできるだけツイーターの高さに自分の耳の高さを合わせると 比較的簡単に定位が得られる。 なんなら前後の距離を微調整すればスピーカーの存在が消える。 だが、そんなに難しく考えず、案外テレビの両サイドに正面を向けてポン置きし、 適当に鳴らしてもBGMとしては十分楽しく聴ける。 【中音の音質】 クルトミューラーの115mmウーハーは クセがなくすっきりとした音に感じる。 存在を感じさせないほど普通。 【低音の音質】 115mmウーハーのエッジは非常に柔らかく、ストロークが大きい。 そのため、見た目では考えられないほど低域がよく感じられる。 後端にある大きめのバスレフポートをフェルトなどで塞いでも、思いの外元気な低音が感じられる。 バスドラ、ベースの低音は量感たっぷりとはいかないが、この小さなサイズを考えればしっかり出ていると思う。 POPSのサブベースなど、50hz以下になってくると流石に音量レベルが落ちるが スパイス程度には感じられるので、アコースティック系の音楽を好む人なら(パイプオルガン以外は) サブウーハーは不要だと思う。 低音で部屋を揺らしたいような方は サブウーハーで補強してあげると良いでしょう。 【サイズ】 小さいということは日本の一般家庭では非常に重要な価値。 【総評】 経済力と置くスペースが作れれば、壊れるまで持っておきたい名作。 全体的な音調として、さっぱりしていて整然と鳴る。 飽きが来づらく、純粋に音楽を楽しむのにいい。 ニアフィールドから15畳くらいまでの部屋で楽しむのには最高の相棒になると思う。

  • 5

    2023年12月15日 投稿

    仕事部屋のスピーカーレベルアップのためにスタンド含めて購入 ようやくBS312も新しいver2がでましたが10年以上前から販売されてたとは驚きの性能です 【デザイン】 小さくコンパクトだが奥行きある黒で引き締まった頑丈金属製でカッコ良い オンリーワンなスピーカー 【高音の音質】 籠らず刺さらず抜けよく楽器の音を綺麗に鳴らします 良いツイーターです 【中音の音質】 ツイーター性能の高さを感じます 芯のある様々な音色を表現します 【低音の音質】 小さなウーファーからの音とは思えません 重低音は求めて無いので十分過ぎる低音です 【サイズ】 縦横驚くほど小さいです スタンドにのせると音の定位は明確で奥行きある音楽を表現します 【総評】 サイズからは想像のできない音楽を聴くことが出来て満足しか有りません 木製のスピーカーが殆んどなのに10年以上前からこんなスピーカーを作ったドイツの技術者に驚きです そう言えば友達のドイツ車もドアは厚くて重い、納得です

  • 5

    2023年6月20日 投稿

    【デザイン】 質実剛健なドイツ製 【高音の音質】 得意とするところでしょう。 【中音の音質】 重厚な中音が最大の特徴ですね 【低音の音質】 低音の質感は素晴らしいです 【サイズ】オンリーワン ベスト中のベスト 【総評】 PCモニターが左右にあるので、横置き必須の環境でした。そして幅13センチ以下も必須でした。 ARGON0を使っていたのですが、構成が充実してきまして、さすがにスピーカーがボトルネックになってしまったかと思い買い替えを決意しました。 上流の変化がいつもダイレクトに感じられるので、ここがボトルネックになる日は遠そうです。 素直な音だと思います。 左右斜め前から60度の角度で横置きして更に、斜め上に向けて使っています。 鉄製の傾斜スピーカースタンドと文庫本で角度を調整しています。 これによって、マルチモニター環境に胃てのおいての設置の問題はほぼ解決しました。(かなり無茶苦茶してます) 普通に縦置きする際も斜め上に向けることで音に立体感が出やすいとは思います。

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BS 312 [ペア] のクチコミ

(153件/14スレッド)

  • ナイスクチコミ5

    返信数3

    2023年11月17日 更新

    【ショップ名】サウンドエース 【価格】210,000円(税込) 【確認日時】2023.10.10 【その他・コメント】https://www.soundace.jp/smp/item/bs312ass.html 先日ソナスファーベルのソネット買ってなかったらポチった可能性大です。

  • ナイスクチコミ8

    返信数15

    2022年1月4日 更新

    すみません。高音はBS312はかなり聴き疲れしますか? dali menuetと悩んでおります。 よろしくお願いいたします。 dali menuetは、聴き疲れはないでしょうか? 今は、dynaudiox14を使っています。

  • ナイスクチコミ13

    返信数3

    2017年10月5日 更新

    少し前にグリルの件で質問した者です。 中古で310IBを購入し、NR1604に接続しておりましたが、その後NR1604をAVR-X4300Hへ変更しました。 しかし初期不良より310IBを返品することになり、再びスピーカーを検討することになりました。 そこで質問なのですが、AVアンプがバイアンプ対応の場合、310IBのバイアンプとBS312を比較してどちらが良いのでしょうか。 私の考えとしては、以下の通りです。 ・310IBでも満足していたが、さらに良くなるのであればBS312でもいいんじゃないか。 ・高級アンプであればBS312にほうが良いだろう。 ・安いAVアンプなので、2ch+BS312より4ch(バイアンプ)+310IBのほうが良いんじゃないだろうか。 色々調べてみましたが、答えを見つけられませんでした。 ちなみにアンプは家族のユーティリティも含めて選択した為、変更出来ません。 また、コスパ的に・・・リビング使用だったら・・・とかではなく、品質としてどちらが上回るかという回答で結構です。 どなたかアドバイスいだだければ幸いです。

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BS 312 [ペア] のスペック・仕様

  • アルミ押し出し材キャビネットにオリジナルのドライバーユニットを組み合わせたブックシェルフ型スピーカー。
  • ドライバーユニット「Jet V」は、電極プリントを縮小することで実質的な振動板面積を20%拡大している。
  • 6.5mm厚のアルミ押し出し材を用いた強靭なキャビネットと、新たに設計された「AS XR CONEウーハー」を採用。
基本仕様
タイプ

タイプ

ステレオ

左右2本で構成するスピーカー。

センター

前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。

ステレオ/センター

ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。

ウーファー

主に低音域を担当するスピーカー。

ツイーター

主に高音域を担当するスピーカー。

2.1

左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。

3.1

「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。

5.1

計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる

6.1

「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。

ステレオ
形状 ブックシェルフ型
販売本数 2本1組
WAY

WAY

WAY

1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。

2 WAY
搭載ユニット数

搭載ユニット数

搭載ユニット数

スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。

2
出力音圧レベル 87dB
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。

4 Ω
許容入力

許容入力

許容入力

スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。

100 W
再生周波数帯域 42Hz〜50kHz
カラー ブラック系
サイズ・重量
幅x高さx奥行 123x208x282 mm
重量 7 kg
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