SR6008 のスペック・仕様・特長
| サラウンドフォーマット | |||
|---|---|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS-ES Matrix 6.1 DTS-ES Discrete 6.1 DTS 96/24 DTS Neo:X DTS Express DTS |
DOLBY DIGITAL | DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY PRO LOGIC II DOLBY DIGITAL EX DOLBY PRO LOGIC II z DOLBY DIGITAL |
| Auro-3D | AAC | ○ | |
| THX | |||
| 出力情報 | |||
| フロント出力 | センター出力 | ||
| サラウンド出力 | サラウンドバック出力 | ||
| サラウンドチャンネル | 7.1 ch | インピーダンス | |
| 入力端子 | |||
| HDMI端子入力 | 入力×7(フロント×1) | オーディオ入力 | 6 系統 |
| コンポーネント入力 | 2 系統 | 光デジタル入力 | 2 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 4 系統 | 同軸デジタル入力 | 2 系統 |
| 出力端子 | |||
| HDMI端子出力 | 出力×2(モニター×1、ゾーン2×1) | コンポーネント出力 | 1 系統 |
| 基本仕様 | |||
| 周波数帯域 | 10Hz〜100kHz | チューナー | FM |
| ワイドFM | HDCP2.2 | ||
| HDCP2.3 | 4K伝送 | ||
| 8K伝送 | ARC対応 | ○ | |
| eARC対応 | HDR対応 | ||
| HDR方式 | 自動音場補正 | Audyssey MultEQ XT | |
| USB | (フロント、iPod/iPhoneデジタル対応)×1 | カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | 専用レシーバー対応(別売り) | Bluetoothコーデック | |
| Wi-Fi | スマートスピーカー連携 | ||
| AirPlay | ○ | AirPlay 2 | |
| HEOS | radiko | ||
| DLNA | ○ | ||
| ストリーミングサービス | |||
| Amazon Music | Spotify | ||
| AWA | SoundCloud | ||
| Deezer | |||
| 対応音声入力フォーマット | |||
| 量子化ビット数 | 2チャンネルリニアPCM:16、20、24bit マルチチャンネルリニアPCM:16、20、24bit |
サンプリング周波数 | WMA・MP3・MPEG-4 AAC:32、44.1、48kHz WAV・FLAC:32、44.1、48、88.2、96、176.4、192kHz ALAC:32、44.1、48、88.2、96kHz |
| DSD | ハイレゾ | ○ | |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 440x161x388 mm | 重量 | 11.2 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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ディーアンドエムホールディングスは、「マランツ」ブランドのAVアンプの新モデル「SR6008」を発表。8月上旬より発売する。
7.1chに対応したAVアンプで、プリアンプ回路にディスクリート高速アンプモジュール「Hyper Dynamic Amplifier Module(HDAM)」を搭載した、電流帰還型増幅回路を採用。広帯域で情報量が多く、「6000」シリーズで最高の音質を実現しているという。
また、実用最大出力220Wのフルディスクリート・パワーアンプを搭載。ディスクリート構成にすることで歪を低減し、S/N比を向上させている。7chのパワーアンプは、ヒートシンクを一列にマウントするインライン配置を採用し、チャンネル間の温度差に起因する特性のばらつきを抑え、つながりの良いサラウンド再生を実現する。
さらに、デジタルオーディオ回路の設計を一新し、厳選した192kHz/24bit対応D/Aコンバーター、チップ内部の構成やワイヤリングを最適化。高品質シリコンウェファーにより音質対策が図られた新型オペアンプを採用。カスタムチューンしたオーディオ用コンデンサーにより、D/A回路のシグナルパス、電源供給部を強化している。
機能面では、DLNA 1.5対応ネットワークオーディオ、AirPlay、インターネットラジオ、192kHz/24bit FLAC、WAVファイル、96kHz/24bit Apple Losslessファイルの再生に対応。日本語対応オーバーレイGUI、マルチゾーン機能、iPod touch/iPhone用リモコンアプリ「Marantz Remote App」にも対応する。
このほか、4K解像度へのアップスケーリング、4Kビデオ入力のパススルー、4Kビデオ再生中のGUIオーバーレイに対応。アンプ出力は、定格出力が110W×7ch、実用最大出力が220W×7ch。本体サイズは440(幅)×161(高さ)×388(奥行)mm。重量は11.2kg。
インターフェイスは、HDMI入力×7、HDMI出力×2、コンポ―ネント入力×2、コンポーネント出力×1、コンポジット入力×4、コンポジット出力×1、アナログ音声入力×6、7.1chマルチチャンネル入力×1、Phono(MM)入力×1、光デジタル入力×2、同軸デジタル入力×2、7.2chプリアウト×1、ヘッドホン出力×1、有線LAN×1、USB×1などを装備する。
価格は126,000円。
- 価格.com 新製品ニュース
マランツ、電流帰還型プリアンプ回路を採用した7.1ch AVアンプ「SR6008」2013年7月8日 16:11掲載



