ブリヂストン
[1本] BLIZZAK VRX 205/55R16 91Q
メーカー希望小売価格:36,300円
2013年9月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイヤ幅
- 205
- 偏平率
- 55 %
- リム径(インチ)
- 16 インチ
- ロードインデックス・速度記号
- 91Q
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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[1本] BLIZZAK VRX 205/55R16 91Q のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.61集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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純正サイズが17インチ45で高価なため、インチダウンでこちらを購入しました。 2015年冬から2シーズン使用してのレビューです。 以前のREVO2との比較になります。 雪は少ないですが、真冬日も続く北国での使用です。街乗り、高速使用が半分です。 【走行性能】 乾燥路はこれまで同様、夏タイヤとは比べられません。腰砕け、ブロック剛性の弱さが不安になる事が多いです。しかし直進安定に不安があるほどではありません。絶えず空気圧と定期的なアライメント調節を勧めます。 いずれ夏に履くタイヤでは無いです。制動距離、咄嗟の切り返し、夏タイヤとの差は大きいです。 一方、雪道ではシャーベット湿雪は得意ではありませんが、比較的軽い雪、特にアイスバーンでは落ち着いた走りができます。REVO2より良いと思います。ただ、GZから来た人はGZの方が良かったと言っています。 【乗り心地】 ブロックが柔らかく、平滑な路面は夏タイヤより乗り心地が良いと思います。一方で段差などはサスとの相性は良くないのでサスが動く前にタイヤのブロックが変形してしまう感じです。しっとりではなく「ドシッ」という不快な強めの突き上げがあります。乾燥路の話で、圧雪ではその突き上げは気になりません。 外気温が高くなるとふらつくのでそれは少しマイナスですが、それはスタッドレスの評価ではありませんね。 【グリップ性能】 雪道では飛ばさない事が大前提で、その上で十分です。発砲ゴムはグリップというより柔軟さにメリットが大きいと感じます。カーブは物理の慣性を覆すものではなく相変わらず苦手です。 【静粛性】 十分静かです。燃費を意識してか、ごろごろとした感触が無く、しっかりコースティングします。なめらか過ぎて、ステアリングからのインフォメーションが薄くなっています。燃費は良くなっていると感じます。しかし、指定空気圧より少し低い方がグリップ感が伝わってきます。 ケースバイケースで自己責任でいろいろ試してください。(高速は指定圧を守りましょう) 【総評】 2シーズン使用しました。11月中旬から4月中旬までの5ヶ月の着用です。夏期はカバーを掛け室内冷暗所保管です。REVO2のレビューでも話しましたが、同僚の他ブランドのスタッドレスと比較して、硬度計で新品同様の「柔らかい」状態が維持されています。他社のは2〜3年目から硬化して、溝があってもスタッドレスとしてどうか、という状態です。法律では溝の残量で雪道での使用可能か不可能かとなっていますが、私は寒冷時の「柔らかさ」こそ重要と思います。 スタッドレスは30年近く使用していますが、あらためてこの発砲ゴムのタイヤ+ESPがついた車以降、本当にスピンすることが無くなりました。 今年、軽の4駆乗用車がスピンして畑に落ちている車が多い年でした。その車はESPもなく、溝はしっかりあるが5年以上前のスタッドレスでした。4駆は加速がいいので、調子に乗って速度超過になるのでしょうか? 以下の様子に思われます。 1,オーバースピードでコーナーに入る→慌ててアクセルオフ→前重心のFFベースの車はフロントがグリップ回復→ほぼリジッドのリアが流れる。→スピン 2,登りコーナーでアクセルオン→フロントが空転→オンデマンドでリヤにもトラクションか発生→リヤが流れる→ブレーキを踏む→フロント過重→オーバーが出る→リアがブレーク→スピン 4駆であっても物理のモーメントには逆らえないのだから「安全速度」 溝があろうが無かろうが定期的に硬度をチェック。安いタイヤを選ぶもよし BSだって4年経ったら破棄。クロカン4駆以外の雪国の4駆志向は曲がり角。(登り勾配のある山間部除き)
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【総評】 初年度の走行性能、グリップ感は、もちろん安心感があります。2年目になりますが、保管方法によっては やはり、ゴムか硬くなり、新品のような感覚はありませんが、それでも氷の上での安心感はあります。 もちろん、法定速度前後での話ですが。
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妻の車でブリジストンのREVO GZから履き替えました。 【走行性能】 ハンドル操作はスノータイヤ特有の柔らかさはブレーキ時の止まる寸前で感じる程度で、乾いた路面でハンドルを切ってグニャリと曲がる感じはありません。 ノーマルタイヤのエコタイヤの様に転がり抵抗が少ない感じで走り出しは軽やかですが、エコタイヤほどグリップが悪い訳ではなく良いと思います。 【乗り心地】 徐行運転時に何かに乗り上げたりする時はタイヤの柔らかさを感じますがほぼノーマルタイヤの様な硬さで、更には何故だかスピードを出すほど硬く感じます。 それでいて晴れている時もあまりブレーキ性能が悪くなく、路面が雨で濡れている時は安定して走ったり停まったりできます。 柔らかさが少ない分、突き上げ感はありますが、接地感が抜けることも無く、夏以外でフルシーズン使っても良いかと思わせるタイヤです。 【グリップ性能】 (制限スピードを大幅に超えての話ではなく、制限スピード領域での話になります) まず乾いた路面および雨にぬれた路面では急ハンドルを切らない限りはさほど変わった感じは受けません。 雪路でもかつてのスパイクタイヤを思わせると言っても過言でないです。 凍てついた路面はまだ走っていませんがこのタイヤで破綻をきたすとすればそもそもそれは法定を超えている安全ではないスピードだと思います。 【静粛性】 他の項目でも素晴らしいと感じましたが、このタイヤで最も凄いと感じたのはこの静粛性です。 余り期待させると…とも思いますが本当に静かです。 車内ではタイヤの音は聞こえずわずかな低音のエンジン音と排気音しか聞こえないくらいです。 最初に乗った妻から「音が静かよ」と聞き話半分で乗ってみましたが本当に静かでした。 【総評】 定評があるブリジストンのいくつか履いたスノータイヤの中でも一番だと思います。 REVO GZに不満が無かったですし価格差を考えると迷いましたが、VRXを選んで正解でした。 (いくら高性能でも過信は禁物ですが)スノータイヤだけに使うのが惜しいくらいです。 タイヤの進化に感動すると共に家族を守るタイヤですからケチらずこのVRXにして良かったと思います。 お薦めですよ!
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[1本] BLIZZAK VRX 205/55R16 91Q のクチコミ
(845件/97スレッド)
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今年はコロナやロシアによるウクライナ侵略、円安etc.色々な原因が重なり諸物価が高騰、タイヤの値上がりも懸念されたため取り敢えず価格.comで検索してみると…今まで履いていたヨコハマの iceGUARD 6 が新モデルでもないのに3万円超えの高値となっていたことに驚きました。ブリジストン のBLIZZAK ほど柔らかくないため耐摩耗性に優れており首都圏から長野・新潟方面へ行く際には丁度良いことと日本国内で製造されていることが好感視されたのでしょうか。それで今回はこのタイヤをチョイスしました。BLIZZAKシリーズはiceGUARD と比較して柔らかく、凍結・積雪路面での制動には優れている反面、横方向の滑りに脆弱性があるという評価と耐摩耗性が劣るという評価もありますが、価格が安かったので購入してみました。安い理由は2020年製であることと現在のVRX2のひとつ前のモデルであること、製造番号末尾の【S】という記載からも分かるとおり輸出向けであることらしい。しかし国内製造のmade in japanであることと製造から2年なら品質は許容範囲だと思ったこと、輸出向けの物は国内向けよりも少し硬く出来ているため、上記の利点・不利点が多少相殺されるのではという甘い目論みから購入を決意しました。購入が正しかったか否かは実際に使ってみなければ分かりません。
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BLIZZAK VRX 195/65R15には国内用の91Qと海外用の91Sがあるようですが、 ネットショップなどの販売ページを見てみると、91Sは平行輸入品との記載が見られます。 実際に91Sを買われた方にお聞きしたいのですが、製造国はどこなんでしょうか? 国内で作ったものを逆輸入しているのか? それとも海外で生産しているのか? ご存じの方、教えてください。
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どうも皆さん、お久しぶりです 北海道はまだ春は遠いんですが、地域によっては春の足音が聞こえている地域もあると思います。 さて本題ですが YouTuberの「雪道太郎」さんが各社のスタッドレスタイヤテストをしています。 色んな意見があるとは思いますが、私も雪道太郎さんと同じ意見になります。 顔見知りの個人タクシーの方にお願いし、 (私の会社のスタッドレスタイヤは業務用なので…) 各社のスタッドレスタイヤを乗り比べたことがありますが。 「殆んど差が無いのが実態です」 強いて言うならタイヤのロードノイズ、高速道路のフィーリングぐらいでもんですかね。 https://youtu.be/P-weMNEWORI
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[1本] BLIZZAK VRX 205/55R16 91Q のスペック・仕様
- 氷路面におけるブレーキの効きだけではなく、乾いた路面やぬれた路面などさまざまな冬道ですぐれた性能を発揮する乗用車用スタッドレスタイヤ。
- 除水効果が向上した「アクティブ発泡ゴム」、冬道でグリップ力を発揮する「新非対称パタン」、高い直進安定性を持つ「新非対称サイド形状」を採用。
- 従来品と比べ、安全性能として重要な氷上ブレーキ性能、ウェットブレーキ性能の向上に加え、低燃費性能の向上も実現している。
| 車種タイプ | |
|---|---|
| 車種ボディタイプ | セダン スポーツカー ミニバン 軽自動車 コンパクトカー |
| 専用タイヤ | 乗用車用 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| リム径(インチ)
リム径(インチ) リム径(インチ) ホイールのリム径を指し、インチ単位で表記される。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
16 インチ |
| タイヤ幅
タイヤ幅 タイヤ幅 メーカー表記でのタイヤ幅の呼称。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
205 |
| 偏平率
偏平率 偏平率 タイヤ幅に対するタイヤ側面の高さの割合を示す。 タイヤサイズの見方 ![]() 一般的なタイヤでは、「タイヤ幅」「偏平率」「リム径(インチ)」の3項目のサイズがタイヤ側面などに表記されている。 ※車種・グレードによっては前輪と後輪でサイズが違う場合などがあります。ご購入の前に必ず車両に適合するタイヤの情報をご確認ください。 |
55 % |
| ロードインデックス・速度記号 | 91Q |
| チューブレス | ○ |
| 非対称パターン
非対称パターン 非対称パターン 1本のタイヤの内側(INSIDE)と外側(OUTSIDE)のトレッドパターンが異なるタイヤです。 |
○ |
| 回転方向指定
回転方向指定 回転方向指定 回転する方向が決められたトレッドパターンを持つタイヤです。回転する方向を指定することで、排水性能、運動性能、グリップ性能などを高めています。 |
なし |
| タイヤ寸法 | |
|---|---|
| 外径 | 640 mm |
| 総幅 | 213 mm |
| リム幅 | 6.5 インチ |
| 適合リム幅 | 5.5〜7.5 インチ |
| 本数 | |
|---|---|
| 本数 | 1 本 |
| 1本あたりの価格 | - |
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