LUXMAN
LX-32u
メーカー希望小売価格:260,000円
2013年9月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 15W/8Ω
16W/6Ω
12W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/6Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 20Hz〜80kHz
- アナログ入力
- 3 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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LX-32u のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ベートーベンもフルトベングラーやクレンペラーのLPからはつい手を引っ込めてしまい、イッセルシュテットやケーゲルを聴いてしまうアナタ。いや、ランパル、ウラッハあるいはバリリSQのようなもっと小規模な音楽しか最近は聴かないなあ・・というあなたなら、このアンプをお勧めします。 [デザイン・機能] 「出来る限り原音に忠実である為」、電源・セレクタ・ヴォリュームの3つのスイッチしかつかないアンプとは対極のアンプです。このゴチャゴチャ感が元昭和電子工作少年、あるいは学生の頃、高嶺の花だったおじさんの「アンプの記憶」の襞をくすぐります。 MCフォノアンプ、MONOセレクタがあることでわかるように、レコードを中心に聴くアナログファン向けターゲットは、明らかですが、加えて4つもつまみがあるトーンコントロール(高低音を強調叉は減衰ささる)によって、「わたし好みの音を奏でる為」のアンプであることがわかります。 木箱の佇まいは、和室でも違和感が有りません。というか、専用のオーディオルームより、陽の当たる開放的な居間で小さくて上質なスピーカーを鳴らす方がふさわしく感じます。専用でない居間ではカーテン・絨毯・家具は調整が難しいですが、絨毯が高音を吸い過ぎてもトーンコントロールで調整出来ますし、左右非対称な空間でも、なんとか調整できるバランスつまみもあります。 「音と向きあう」「演奏に迫る」という聴き方とは別に、紅茶を飲みながら、あるいは本を読みながら、会話しながら、居眠りしながら、昔の貴族のように最上の音楽を楽しむというような使い方も良いのではないでしょうか。 [音質] 一言で言うと「おとなしい音」です。音が出しゃばって来ません。良く言うと「まろやか」。悪くいうと「力感が無い」と感じるかも。真空管だから「熱い」「暖かい」と思いこむと少し肩すかしかも知れません。クールや硬さはありませんが、意外にニュートラルでアンプ自体の強い味付けはありません。 むしろ、カートリッジやスピーカーの味を出すのでモニター的なものより、タンノイのような味のあるものを好みに応じて組み合わせてください。というコンセプトを感じました。 [お勧め] 上記のようですので、若い方や、1台目、あるいは、2台目のアンプをお求めの方には余りお勧めしません。もっと広い音楽に、オーディオの楽しさとか、迫力を感じられるアンプがこれだけの金額を出せばあるからです。(私自身、ブルックナーやベートーベンは別のセットで聴いています。) 少し人生のベテランになって、一心に「音楽を聴く」というより、「音楽がある生活」を楽しむ、そういうことも良いかなと感じられたら、良い選択の1つかと思います。
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【購入動機】 L-68Aを30年以上使用し、漸く新たに購入できる機会を得ました。 嘗てL-68Aを購入する時、SQ-38が好みでしたが予算が届かず、やむなくFET 方式のアンプにした経緯が有ります。 ・管球式としてSQ-38u、半導体式L-550AXなどを店頭で何度となく試聴し決 めました。 【使用機器】 スピーカ:TANNOY:Lancaster(HPD385)、LPプレーヤ:WE-308N,V-15V,MU-61、 FMチューナ:Kenwood,KT-1100D 【デザイン】 管球式はこれが定番です。終生の友です。 【操作性】 スイッチ、ボリューム共に操作感は良好です。入力切り替えに"tuner"が無 くなり"CD"になったのは時代の流れと感じました。化石人間には辛い。 【音質】 音質を云々する前に、聴くジャンルとスピーカで大きく左右されると思い ます。前述の使用機器に記載した様に聴く内容はクラッシックとジャズ です。特に弦楽器に拘っています。音の表現として弦楽器の、つま弾きの 情景を彷彿とさせてくれることを求めました。スピーカから出て欲しいのは サウンド(音)であり、サンド(砂粒)ではありません。 この結果でL-550AXよりLX-32uが勝ったと感じました。解析音では無く楽音 を得ることができました。 これを満たしてくれたのがこの真空管式のLX-32uと思います。 【パワー】 必要にして十分です。ボリューム角度は9〜10時程度です。大きな音を出し た時でも計った出力は1Wに達しませんでした。室内環境は洋間12畳で床は 板張り、スピーカまでの距離は約3mで聴いています。(HPD385:約92dB/W) 【機能性】 一つ気になったのは、電源が入って無いと録音出力が出ないことでした。 スイッチ類の接触不良を考慮した結果、現在の対応として最新の策を講じ られたと判断しました。 【入出力端子】 過不足は有りません、十分です。 【サイズ】 大きからず、小さからず程々で良いと思います。ただ放熱のことを考える と上部の通風口をもう少し大きくしても構わないと思いました。真空管だ けで消費する電力が約40Wもあり冬場の使用は気にならないものの、夏場は 気を遣いました。 通風口を大きくするとゴミの混入が考えられますが別に考えても良いと思います。 【総評・他】 大満足です。これにして良かったの一言です。 音が良いとか、悪いとか長時間の判断時間が必要でした。 朝、夕、夏そして冬と人間の五感は止めどなく変化していると感じて います。朝に良いと思ったことがが夕には物足りなく感じたりなどが 頻繁に起きています。その総合判断が◎です。 他:出力段をEL-84で背を低くし、パラプッシュ構成で負荷インピー ダンスをEL-34と同じ様な値にしたことに大変興味を感じました。
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ラックスマンのアンプは一台あるのですが 真空管のアンプが欲しくなり、やはりメーカーはラックスマンと決めこの機種になりました 真空管を使っていますが、どちらかと言うと 音質はシャープな印象を受けました しかし、ドライな感じではなく聴きやすく 音疲れしません 結果的にはこの機種で正解でした 真空管を使っていますので発熱はかなりあります。でも消費電力は100w前後と少なめです ラックスマンはいい商品を作りますね 操作で気になったのがボリュームのツマミが小さく、トルクも必要な感じなんで、音量調整がしずらいです
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LX-32u のクチコミ
(59件/5スレッド)
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偶然の賜物?現在使用中のスピーカーに加え(スピーカー設定 A+Bにして、)たまたま使っていなかったボーズのスピーカーAM-5をつないだところ、びっくりするような音が出てきました。小音量でも、パワー・臨場感・音の生々しさが伝わるような感じで、今まで聞いたことが無いとても良い音に大変満足しています。スピーカーの置き場所を工夫してみるともっと音が良くなりそうな可能性を感じています。ちなみに、AM5はメインスピーカーの内側においています。(あくまでも、個人の感想です。)
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タンノイ・スターリングTW(+STD-1)に、LX-32uを御使用のかたはいらっしゃいますか。L-590AX/D-08/DA-06(以上もすべて中古購入)でクラシックを楽しんでおります。スターリングTWは、ラバーエッジのためか?L-590AXではバスドラの音がガツンとしすぎるみたいです。迫力は申し分ないのですが、フルオケ再生をもう少しマイルドな方向に持っていきたい・・・。7.5畳の洋間・厚さ10mmの人工大理石(30cm×30cmを9枚)→13mmのべニア合板(90×90cm)→14mmのべニア合板(50×40cm)→オリジナルスタンド→TWの順に乗せてます。厚さ4cmの大理石に、直接STD-1ごと乗せたら、カチカチの音になりビックリして却下。求めているのは、まったり感濃厚なホールトーン。なので、木の板に乗せてかなり改善したのですが。SPケーブルは、音を緩めるためにカナレ4s11(導体断面積4.3mm2)を使用。D-08でSACDを聴く場合、mildで理想に近いホールトーンでは?と満足なのですが、それでもバスドラの音をもう少し緩めたい…と感じます。フルオケを聴くにはLX-32uは今一つでしょうか。TWにはL590-AXはマッチングの問題があるかも・・・の印象をいだいております。スターリングSEに、LX-32uを御使用のかたのコメントは拝見しましたが、微妙な表現でした。TWのラバーエッジとSEのハードエッジ?ではウーファーの駆動・ダンピングにも差が出そうです。かなりぜいたくな?質問かもしれませんが、色々と御教授いただければ幸いです。
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オーディオショップですが、スピーカーは手持ちのエピコン6で鳴らしました。 暖気運転不足ですが、繊細、柔らかな音で、ハイファイとは無縁ですが、家で心地よく音楽を聴くには最適なアンプと感じました。 前にそっくりなデザインL-305(こちらは半導体)を試聴しましたが、比べると、異なりますね。 ただ、現代の低能率、低インピーダンスのスピーカーを鳴らすには非力ですね。 控え目に鳴らす場合なら、OKですが。 やっぱり高能率のスピーカーが合っていると思います。 用途しては、高能率のスピーカーを鳴らすか、 高価ですがサブシステムとして楽しむ、ことが良いのかなと思いました。 スピーカーの適応性は広くは無いでしょうが、 ドンピシャにはまれば素晴らしいのでしょう。 何より、この木箱シリーズはデザイン、質感が良いですね。
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LX-32u のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバーヘアライン |
| 定格出力 | 15W/8Ω 16W/6Ω 12W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜80kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/6Ω/4Ω |
| 消費電力 | 115 W |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 3 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 400x166.5x400 mm |
| 重量 | 19.5 kg |
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