オーディオテクニカ AT-HA22TUBE 価格比較

  • AT-HA22TUBE

オーディオテクニカ

AT-HA22TUBE

メーカー希望小売価格:-円

2013年11月15日 発売

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(9件)

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タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(ミニプラグ)
1 系統
ヘッドホン端子(標準プラグ)
1 系統
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AT-HA22TUBE のレビュー・評価

(9件)

満足度

5.00

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  • 今更ながらレビュー。 5年ほど前(2015年)に購入。 当時ヘッドフォン熱が高まっており、様々な店舗で色々聴き比べた結果購入した。 上位機種のAT-HA5000やラックスマン、ゼンハイザー等々数十万するものも試したが、本製品があまりにも音が良く購入。使用ヘッドフォンはATH-AD500X、HD598、HD650、ATH-AD2000X。 ・真空管らしさはあまり感じられない。 ・無音時もホワイトノイズなど皆無。 ・サイズも小さくて良い。 ・電源が外に出してあるなどコストを抑えながら工夫をしている。 ・二系統の出力があるので、2つのヘッドフォンを差して家族や友人と一緒に音楽鑑賞ができる。(インピーダンスが同程度のものを使う必要あり。) ・見た目は野暮ったい。 ・真空管の輝きをLEDで演出しているところが貧乏くさくて嫌。 私は主にBlue-rayプレーヤーと本機をRCAケーブルで繋いでの映画鑑賞や別途DACを使ってのPCオーディオ鑑賞に使用しているが、素晴らしい音質である。住環境から大音量で映画鑑賞をすることが難しいため、大変ありがたい機器である。 iphoneのイヤフォンや1万円程度のヘッドフォンでもMAC直差しに比べて音が明らかに良くなるので、器のでかいヘッドフォンアンプだと感じている。 (話がずれるが、プレーヤー<DAC<HPA<ヘッドフォンの順で費用対効果の上がり幅が大きい気がする。 特にヘッドフォンが圧倒的に重要なので、みんな良いヘッドフォンを大いに買っていこう。) 本製品は惜しむらくも生産終了となってしまったが、同じ作りでHDMI入力とDACを搭載したものを販売すれば、スピーカーを使えない映画鑑賞の徒に需要はあるのではないだろうか。わずかな投資で人々を幸せにする素晴らしいアンプだと思う。

  • 平成28年(2016)2月にヨドバシにて38,390円(+10%ポイント付与)で購入。 いつの間にやら生産完了となってしまっていますが、自分は使い続けています。 一緒に使っている(自分にとって初めてのヘッドホンアンプ)AT-HA26Dも既に 生産完了となっている一方でAT-HA21は未だに売られ続けているというのも、 まぁ、確かにAT-HA26DのDAC部が旧すぎるのは否めない所でしょう・・・ 本機を使っている人は、その素晴らしさを実感しているに違いありませんが、 世間的には終(つい)ぞ正当に評価されることが無かったように思います。 その理由の一つは、あまりにもバーンイン(馴らし)に時間がかかることでしょう。 自分自身、購入後しばらくは「真空管」に期待したような音が出てこず、 購入は失敗だったかと思いかけたこともありました。 しかし、ひと月、ふた月と、時とともにどんどん音が良くなっていき、半年も経つと 新品時には想像もできなかったぐらいの素晴らしい音を鳴らすようになりました。 発売開始当時の各氏による職業レビューで使われた個体は バーンイン(馴らし)が不充分だったのではないかと疑ってしまいます。 何はともあれ、真空管ならではの倍音の響き感、しかも決して「緩い音」ではない、 繊細な音も聴かせる、抑揚も豊かで、音楽鑑賞の満足度を高めてくれます。 今更再レビューを書いておきたいと思うぐらい素晴らしいアンプです。 ただし、真空管なので、バーンイン(馴らし)が済んでも毎回聴く前に 少なくとも15分以上は暖機しておかないと、本来の音を味わえません。 電源投入直後から聴き始めても、いずれは暖機が進んで本来の音を 鳴らすようになるわけですが、自分は聴き始めるその瞬間にもう ウットリさせてもらいたいので、事前の暖機は欠かせません。 現在当方の本機を含める環境は、MacBook Pro上の「Audirvana Plus」で再生、 アップサンプリング/フィルターの類は施さずにDirect + Integer Modeで出力、 audioquest Cinnamon2 USBケーブル経由でTEAC UD-503に伝送、 UD-503でもフィルターの類は施さず、しかしCYBERSHAFT Soulから高精度 クロックを入力、そのLINE出力をaudio-technica AT-EA1000経由で本機に入力、 beyerdynamic T 1 2nd Generationを鳴らす、あるいはaudioquest Golden Gate (ステレオミニプラグの30cm延長ケーブル)、JVC AP-119A (ステレオミニプラグ 中継アダプター)、SONY MUC-M12SM2経由でSONY XBA-A3を鳴らします。 (添付写真の組み合わせとはケーブル類が異なる部分があります) 上記の組み合わせで聴く音は一言(ひとこと)で言って「美しい」。 UD-503(+ CYBERSHAFT Soul)によるデジタル-アナログ変換は上質で、 そのLINE出力を本機が艶(つや)やか艶(あで)やかに彩ってくれます。 本機の鳴らす音が美しいといっても、スッピンの美しさではないことは否めない。 化粧を施し、髪を整え、服装は勿論、仕草にまで気を配った上での美しさです。 しかし、それでも美しいものは美しく、聴く者をウットリさせる魅力があります。 「原音再生」こそが最上という定規で評価するなら、 UD-503からバランス駆動で鳴らす方が明らかに上(上質なスッピン)です。 果物をそのまま食す美味しさもあれば、洋酒やシロップに漬けた美味しさもある。 本機を通した音は言うまでもなく後者の方であるということです。 音楽鑑賞には様々な趣向があって良いと思います。 その時の体調、気分次第で聴きたい組み合わせが変わります。 要は、音楽鑑賞でウットリ至福を味わうことが出来れば良いのです。 (どうしたって生演奏を聴く感激には敵わないのですから) 余談になりますが、実はUD-503と本機の間にはAT-HA26Dが挟まっています。 三機の間は両側ともaudio-technica AT-EA1000/0.7でつながっています。 MacBook ProとAT-HA26Dは光デジタルケーブルでつながっています。 AT-HA26Dには入力切り替えボタンが備わっていて、そこを「LINE」にしておけば AT-HA26Dは通過するだけになり、この際AT-HA26Dの電源は「切」で良し。 入力切り替えボタンで「OPT」を選択すれば、MacBook Proから光デジタル ケーブル経由で来た信号をAT-HA26Dでデジタル-アナログ変換、 そのLINE出力が本機に伝わるという配置関係です。 AT-HA26DがUD-503に優っている点など皆無ですが、強いて言えば手軽さです。 「Audirvana Plus」をDirect + Integer Modeで使っている関係上、UD-503との 接続では、特に終了時の手順を間違えるとMacのOSをクラッシュさせてしまう 危険がありますが、AT-HA26Dとは光デジタル接続なので、そのような 心配も無く、AT-HA26Dの電源を入/切するだけなので気が楽です。 UD-503(+高精度クロック)からのLINE出力と比べれば、それは劣るにしても、 AT-HA26D + 本機でもウットリするには充分な音を味わわせてくれます。 機能面で一言、本機背面に備わるアテニュエイター(ATT)スイッチは有り難い。 T 1 2nd Generation以外を鳴らす際は常に「-12dB」にしてあります。 最後に、本機が生産終了となり、現在、手の出しやすい価格帯に丁度良い 真空管ヘッドホンアンプが見当たらないようで、それが残念です。 勿論、安価なFX-AUDIO TUBE-01Jから高価なFostex HP-V8まで色々と あるわけですが、今からすると本機の手頃感と信頼性の高さは 貴重なものだったよう思えてしまいます。 例えば本機の真空管保護カバーはオシャレ番長Carot Oneと比べるまでもなく 見た目を台無しにしているとは思いますが、audio-technicaの開発者の弁では 60cmの落下試験という社内の安全規格に適合させるために必要であったと、 自分はそういう側面が無視出来ない、むしろ高く評価する傾向の人間です。 (以前、別ジャンルで海外メーカー製品にコリゴリした経験があるので) FostexがHP-V1とHP-V8の間を埋める真空管ヘッドホンアンプを 出してくれることを期待しつつ、また今後KORG + ノリタケ伊勢電子の Nutubeを使ったヘッドホンアンプが発展を見せるのか注目しています。

  • 5

    2018年2月3日 投稿

    JJ製E-88CCを並列接続したアナログヘッドフォンアンプ。ハイレゾを謳わず、小型機ながらキチンとアナログ音質を再生できるのは感心しました。 イヤホン使用でジャズならDynamicMotionと思いましたが、 ロック中心の再生目的だったのでRHA-MA750を選択。中・低域にムッチリとしたエネルギー感あるサウンドを形成、良いコンビネーションでしたね。

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AT-HA22TUBE のクチコミ

(79件/9スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2017年4月30日 更新

    「ヘッドホン祭」(自分は行っていません)のaudio-technicaの展示ブースには アナログレコードをヘッドホンで聴くコーナーが設けられていたそうです。 http://www.phileweb.com/news/d-av/201704/29/41115.html カートリッジによる音の違いを聴き分けてもらおうという趣旨だったようですが、 そのために用意されていた機器の組み合わせが驚くほどに簡素で、 「あ、こんなのでアナログレコードが楽しめてしまうんだ」と あらためて気づかされて、ちょっと興味が湧きました。 その組み合わせというのが、まずはアナログレコードプレーヤー、 そしてaudio-technicaのフォノイコライザーAT-PEQ20と ヘッドホンアンプに本機AT-HA22TUBEというものです。 http://www.phileweb.com/news/d-av/image.php?id=41115&row=0 勿論、上を見ればキリが無い世界ですし、下を探せば、ひょっとしたら レコードプレーヤーにヘッドホン端子が付いているような機種もあるのでしょうが、 きっとMC型カートリッジを使ったレコードプレーヤーからの音を楽しむには AT-PEQ20とAT-HA22TUBEという組み合わせは、ほぼミニマムで、 しかし、メーカーが自らの展示ブースで使っているわけですから、 少なくともVMカートリッジの音を味わえる水準なのでしょう。 件の「ヘッドホン祭」で実際に試聴してみた方がいらっしゃれば、 あれで本当にVM750SHとVM760SLCの違いを味わえたのか、 是非、その感想を聴かせて頂きたいものだと思います。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ5

    返信数4

    2016年12月27日 更新

    A16+PHA2+Q701持ちです。音の違いとA16との繋ぎ方を教えていただけないでしょうか。DP-X1AのACGと同系統の音なら嬉しいです。よろしくお願いします。

  • ナイスクチコミ7

    返信数3

    2016年12月17日 更新

    本機のコンパクトさは一つの美点と言えるでしょう。 そのコンパクトさが伝わりやすそうな写真を並べてみました。 本機を通した音には真空管ならではの滑らかさがありますが、 真空管と聞いて想像されるような柔らかい音ではなく、 意外なほどにキリッとした鋭さも併せ持った音です。 もうちょっと「真空管らしく」柔らかくても良かったかなというのが、 本機を使い始めてまだ日も浅い現時点での正直な感想ですが、 気長にエージングの過程を楽しんでいこうと思っています。 (HP-V1のバーンインにも数ヶ月かかりましたし) http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000614616/SortID=17518498/#17832089 本機はどんな人にお薦めなのかと考えてみると、あまり「真空管」にこだわらず、 四万円以下で買えるヘッドホンアンプを求めている人にかな、と現時点では思います。 本機の音に真空管らしさが全く感じられないわけではありませんが、 現時点では「真空管の音」への期待は半分程度しか満たされていません。 「真空管の音」にこだわらなければ素晴らしい音のヘッドホンアンプだと思います。 エージングを経て「真空管の音」に期待した自分をも満足させる音を 鳴らすようになっていてくれれば良いなと期待しながら・・・。

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AT-HA22TUBE のスペック・仕様

  • プリアンプ部にL/R独立の真空管回路を搭載した、ハイレゾ対応のヘッドホンアンプ。
  • プリ段に真空管、出力段にパワートランジスターを搭載したハイブリッド方式で、電源は大容量ACアダプターを採用。
  • 高剛性アルミ合金ボディとダイキャストフロントパネルを採用し、本体に発生する不要振動を抑制。
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 据え置き
出力 500mW+500mW(16Ω、T.H.D10%時)
300mW+300mW(32Ω、T.H.D10%時)
150mW+150mW(64Ω、T.H.D10%時)
60mW+60mW(150Ω、T.H.D10%時)
30mW+30mW(300Ω、T.H.D10%時)
電源 AC
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(ミニプラグ) 1 系統
ヘッドホン端子(標準プラグ) 1 系統
アナログ入力端子 1 系統
アナログ出力端子 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 105x79x142 mm
重量 615g
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