MCINTOSH
MA7900
メーカー希望小売価格:-円
2014年1月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 200W/8Ω
200W/4Ω
200W/2Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω/2Ω
- アナログ入力
- 6 系統
- アナログ出力
- 2 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
MA7900は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
MA7900 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
以前はオーディオ機器の電気回路を設計しておりました関係で、アキュフェーズのアンプを直しなおし30年以上使ってました。しかし、昨今交換部品も入手しずらくなり、以前からあこがれていたMcIntoshのアンプを6月の値上げ前に思い切って購入しました。主にクラッシック音楽を聴いています。 McIntoshを購入するに当たってはオートフォーマーとグラフィックイコライザーが搭載されているものを選びました。 スピーカーはこれまた古いJBLのS101です。エッジをセーム皮に張り替えて使ってます。こちらは平成元年に購入したのまだ27年目です。 【デザイン】 ブルーアイズのメーターが最高です。これにあこがれてました。 すごく存在感のあるアンプです。 【操作性】 このアンプにはCPUが入っており、リモコンまたはセレクタとボリュームの組み合わせで、入力端子の設定も含めいろいろな設定ができるようになっています。取説をよく読まないと設定できません。まあ、一度設定すれば完了ですが。 【音質】 始めて音を出したときは、はっきりいって音の透明感と深みのある音にちょっと驚き、大げさではなく鳥肌が立ちました。 ぜんぜんステレオなんか興味のない大学生の息子が同じ事を言っていたので余計驚きを感じました。 5バンドのイコライザーの効きは自然で、木管楽器を音を少し大きくとか言ったことができます。特に中音域のコントロールで音の変化が楽しめます。 一番感じたことは木管の音の響きがすごく綺麗です。オーケストラを聴いていて楽器1つ1つの音がわかる感じです。 また、今まで使っていたスピーカにも関わらず、リスニングポジションが広がったような感じがします。 これまではスピーカの前で、しかもホーンツイータと耳の高さを合わせた位置で聞いた時に、いい音だなあと感じましたが、それがどの場所で聞いてもいい音(聞きやすいと言ったほうがいいかも知れません)で鳴らしてくれます。 【パワー】 出力で言えば、本来は家庭用である程度の能率のあるスピーカであれば10Wでも十分すぎるぐらいなので、200Wは十分すぎるのですが、パワー感となると話は違います。これも5バンドのイコライザーでかなり変化を楽しむことができます。 【機能性】 この機種からデジタル入力が付きました。不要という方や、これによって音が悪くなるという方もいらっしゃるようですが、私はろくなDA変換機を持っていなかったのでちょうどよかったです。オプティカルとコアキシャルに加え、PCからハイレゾ音源をUSB経由で入力し再生することも可能です。これからやってみようと思ってます。 【入出力端子】 デジタル入力をメインにするのであれば、オプティカルとコアキシャルの入力は2系統づつ欲しかったところです。 PhonoはMM、MCカートリッジとも大丈夫です。 【サイズ】 幅は一般的なサイズですが、奥行きが幅よりも大きいです。 重さは梱包すると50Kg近く、開梱するのに一苦労でした。 【総評】 大満足です。これから長く使っていこうと思います。
- MA7900のレビューをすべて見る
MA7900 のクチコミ
(32件/2スレッド)
-
以前から気になっていたマッキン、モデルチェンジを機に今年の一月、型落ちの本機を格安で購入、分厚く上にも下にもよく伸びる音質で大満足しています。 私のオーディオ趣味の総決算として三ケ年でのシステムグレードアップを計画、昨年先ずSPをということでソナスのヴェネレシグネーチャーを導入、今年は次にAMPとして試聴繰り返しの結果本機を選択、いい買い物ができたと思っています。 さて、仕上げにCDPをと先行両機種に価格見合いでミドル機をと、このAMPならアキュのDP560をメインに検討しようかなと思いました。価格的にはこの辺りが限度です。 このAMPにはDACが内蔵されていますので、ものは試しにと手持ちのCDPとコアキシャルで接続してみました。ケーブルはオーディオテクニカのAT-ED1000です。 CDPはTEAC VRDS-25xsで20年以上現役で頑張ってくれています。比較の接続はBALです。 さてさて結果ですが、音の鮮度が上がりかつ明瞭、各楽器のパートの音色がより浮き彫りになりました。マッキンの音の厚さが損なわれることなしに、です。 ひと昔前の25万クラスのCDP内蔵DACと、現代の90万クラスAMPに内蔵のものとの差なのでしょうか。 よく、AMP内蔵のDACはオマケみたいなもの・・・と耳や目にします。これまで、そこそこの価格の単体DACやミドルのCDPを試したことがないので判断できません。 ただ、この音なら使える内はこのままでいいんじゃないのかな、という気にもなって来ました。 アキュDP560を始めとしたミドル機を導入することで、これは・・・という音質向上は期待できるのでしょうか。そうであれば、耳も気持ちも達者な内に、と揺れています。 諸兄諸姉のアドバイスをお願いします。 ちなみによく聴く音楽のジャンルは ・クラシック オーケストラ ・同 ピアノ、弦の器楽アンサンブル ・女性ジャズボーカル です。 長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。
-
去年の5月に貯金を解約して、なんとか値上げ前に、女房にお願いをして購入出来ました。 レコード盤が32年ぶりに我が家に帰って来たので、スタントンのお安いレコードプレーヤーを購入して、ボリュームを上げたらブウー・・・ と言う音がし始めて? レコードプレーヤーの電源を切ってもMM.MCにすると音がします。ボリュームを30%にすると、聴くに耐えられません。 電源タップはアースをつないでいません。スピーカーはJBL4429をバイワイヤーでつないでいます。 おまけの様なフォノイコライザーなので仕方がないのでしょうか。 皆さんはどうされているのか教えてください。宜しくお願い致します。
- MA7900のクチコミをすべて見る
MA7900 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | ブラック系 |
| 定格出力 | 200W/8Ω 200W/4Ω 200W/2Ω |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω/2Ω |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 6 系統 |
| デジタル入力 | COAXIAL×1系統 OPTICAL×1系統 USB×1系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 2 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| DAC | |
|---|---|
| DAC搭載 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 445x194x559 mm |
| 重量 | 34.1 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください