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PANDORA HOPE VI FI-PA6BD
メーカー希望小売価格:オープン
2013年12月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 駆動方式
- ハイブリッド型
- メーカー公式情報
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PANDORA HOPE VI FI-PA6BD のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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550%
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433%
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30%
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20%
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116%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】メタリック感が強く、武骨で自分は格好よく感じます。 【高音の音質】気持ちよいとはいかないまでも、とても綺麗な高音だと思います。このヘッドホンの売りの1つだと思います。 【低音の音質】不得手ではないが長所ではないです。必要十分ではありますが、物足りなく感じる方もいると思います。 【フィット感】締め付けがなく、耳が痛くなることはないです。重さだけがこのヘッドホン唯一、乗り越えなくてはならない大きな壁です。 【外音遮断性】一般的な密閉型に比べたら遮断性は低いです。 【音漏れ防止】気にしたことがないので無評価です。 【携帯性】あるとは思えない重さとデカさです。携帯性は元々求めていないので気にしていません。 【総評】名称変更後のSONOROUS VIが公式サイトで掲載されておらず、生産終了になろう機種ですが、 その密閉型らしからぬ空間の広さと高音の綺麗さは他にはなく、予備にもう一本欲しいほど気に入っています。 重さが最難関ですが、それでも買って後悔はなく、自分にはなくてはならないヘッドホンです。
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【デザイン】 カッコいいです。ケースも所有欲満たしてくれます。 ただし装着するとやたら横にでかいです。 【高音の音質】 繊細な高音です。BA型のイメージのままよく伸びます。 BA型の繊細さですが、かなり質量のある不思議な音です。 しかし金属的な付帯音を感じる場面もあります。(エージングで落ち着きました) ただし、音場が広いわけではありません 【低音の音質】 量も適度でボワついた低音ではありません。制動の効いた弾力のある感じです。 高域と相まって独特の分離と空間を感じます。 この感覚は接続先によってかなり変わります。DAP直などでは低音部がぼやけて弱くなります。 【フィット感】 パッドが浅く、耳に押し付けたような感覚です。人によっては長時間の使用は痛みを感じると思います。 側圧は緩いのが救いですが、重い本体を頭に載せる感じなので疲れそうです。 とはいえ、暫く使ってみましたがそこまで酷くはありませんでした。 ビクターのHA-SZシリーズと比べたら天国です。 【外音遮断性】 意外と遮音します。 エアコンやファンヒータの音なら大分聞こえなくなります。 電車内は勇気を出して試してみたいです。 【音漏れ防止】 多少漏れます。普通に聞くぶんにはノイズキャンセルヘッドホンよりは漏れませんが。 【携帯性】 全く無いです。ポーチなどもないので大きい巾着にでも入れてカバンに入れるしかないです。 【総評】 個人的にファイナルの製品は当たり外れも多いので多少の不安はありましたが 初のヘッドホン&BA搭載の魅力に飛びついてしまいました。 さすが長期間試行錯誤を重ねた事はあります。結構魅力的な音です。わかりにくく言うとMuses01が合いそうな音。 ビクターのライブビートヘッドホンはこういうのが作りたかったんじゃないでしょうか…HA-SZシリーズは失敗でしたが。 全体のバランスはイヤホンのXBA-H3のほうが優等生だと思いますが、分離や音場感では上だと思います。 が、装着の見た目は何とかしてほしいと思います。 インピーダンスも8Ωと低く、数十年前のヘッドホン並みです。アンプをかなり選びそう。
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追記です: 密閉型ヘッドホンを使う人には基本的なことなのでしょうが、大事なことに今更ながら気付きました。 このヘッドホンは純正パッドの種類に加えて、眼鏡の有無の影響が大きいようで、自分の場合はメガネを外すと音のバランスが大きく改善します。 これが本来の音なのですね。 いい意味で高級ステレオ装置を思い起こさせるようなオーソリティが魅力です。 バーンインをしっかり行い、低反発パッドでメガネ無しで聴く。 安定した盤石な低音に余計な色付きが無くて見通しのよい中高域、密閉型を意識させない音場。 かなりいいですね、これ。
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PANDORA HOPE VI FI-PA6BD のクチコミ
(17件/4スレッド)
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購入してから一年半が過ぎました。初期モデルです。購入前、販売店に三ヶ月通って色々な機種を聞きまくりパンドラYに決めました。エージングは必要ですね。それからパッドの耐久性は問題ありです。私の場合は半年くらいで破れ始めました。ハウジングの取り付け部分です。メーカーはすぐ新品を送ってくれました。それから半年後、また片方が破れ始めました。買取に出して違う機種に買い換えようかと思いましたがそれでは能がない。実はパッドは消耗品なのでメーカーは対応してくれないのではと思い、自腹で1セット購入していたのです。しかしこのままではまた破れるので対策をしました。破れる部分を黒い糸で縫い付けたのです。人工皮革とハウジングの取り付け部分の境目のところです。約3mmピッチで一周縫い付けました。その後破れたパッドのスポンジを二分の一の厚みにカットし新しいパッドに詰め込みました。馴染ませるため空気抜きするように何回か手で押さえつけます。これが耳当たり最高で、音も2〜3日で落ち着いてきます。パンドラは帯電しやすいのでDAC側にアースケーブルを繋ぎ、アース棒を庭に埋め込みました。音の変化に感激し、オーロラサウンドのバスパワー、SAECのUSBケーブル、電源ケーブル、電源ボックスもオーディオ用に交換。クリプトンのインシュレーターも追加(現在も進行中)、もう別物になりました。ははは馬鹿ですね。
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待望のPandora Hope XとVIIIとがダイナミックドライバのみの Sonorous として発表になったようです。 http://final-audio-design.com/en/archives/2433 早く聴いてみたいです。
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あけましておめでとうございます。 はじめまして、午後の世界と申します。 視聴機が地元にないもので、皆様の聴感をお聞かせください。 オーテクのAD2000X(もしくはW5000)やベイヤーのT90(もしくはT1)あたりと比べてどのような音色でしょうか。 @解像度 A音の明暗 B高音、低音の質 年明け早々不躾なお願いですが、よろしくお願い致します。 BA型ユニットということで、高音の解像度などはちょっと期待してしまいます。 ただその反面高域の伸びがダイナミックに比べて頭打ちになってしまわないかな?とも思ってしまいます。 ちなみに私はヘッドホンはMDR-1Rしか持っていませんが、イヤホンはFADのheaven sとオーテクのCK100proを持ってます。 MDR-1RはBT版で利便性優先で購入したので音はあまり好きではありませんが、イヤホン2機種はかなり気に入っています!常用はCK100proですが、heaven sで聴くジャズは最高です!
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PANDORA HOPE VI FI-PA6BD のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 駆動方式 | ハイブリッド型(バランスドアーマーチュア型+ダイナミック型) |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
8 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
50 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.5 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | シルバー系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 480 g |
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PANDORA HOPE VI FI-PA6BD の製品特長
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ヘッドホンでは今まで体感した事のない広大なサウンドステージが目前に迫ります。
バランスドアーマチュア型、50mmφダイナミック型ドライバーユニットとのハイブリッド型 とBAM機構の相乗効果により、驚異的なサウンドステージの広さを実現しました。
今までのヘッドホンでは頭の中に定位する音楽が、スケールの大きな空間の中で左右と奥行きをもって響きます。 -
新開発50mmφダイナミック型ドライバーユニット
PANDORA HOPEのために新開発した50mmφドライバーユニット。
部品精度を高める事で、磁気回路、ポールピースとヨーク間のギャップを通常品よりも狭くする事が可能になりました。
強力なネオジム磁石とあいまって、高い磁束密度を実現。明瞭な音質に繋がっています。
タンジェンシャルエッジの形状を見直して、微細信号への追従性を高めた軽量振動板。
ボイスコイルはアルミクラッド銅線CCAW。い駆動力を持った磁気回路に、軽い振動系を 組み合わせ、明瞭で歯切れの良い低音を実現しました。
前面を保護するプロテクターの形状も見直しました。
ドライバーユニットから出る音を阻害しないように、また不要な響きが付加されないよう、 出来るだけ細くかつ強度の高い形状を追求。クリアな音質に貢献しています。 -
ステンレス切削筐体
ABSハウジングと組み合わせて、不要振動を抑制するためのステンレス切削ハウジング。
効果を最大限に発揮するためには、両者の加工精度が高い必要があり、結果的にステンレスを切削しています。表面は切削の刃物の痕跡をそのまま仕上げとしています。日本国内でも指折りの切削専門工場で加工。極めて細い刃物で 時間を十分にかけた丁寧な加工には、日本の技術者のノウハウが詰まっています。 -
最適な「張り」のイヤーパッド
音質に重要な役割を果たすのは、イヤーパッドと耳とのフィッテングです。
隙間があると低音が失われ、イヤーパッドが耳を押す圧力が強すぎると、不快な上に、低音の音圧が上昇しすぎて、音質にも悪影響が出てしまいます。
それにも関わらず、イヤーパッドは進化する事なく、長年に渡り、同じ構造で作られてきました。
私達は、イヤーパッドの開発にあたり、コルセット開発に携わったエンジニアを新たに参加させる事で、耳とイヤーパッドとのフィットの仕組みを見直しました。最適な伸縮性を持った合成皮革と低反発スポンジのカッティングを追求。合成皮革とインナーフレームの接着には超音波融着を用いるなど、適切な技術を採用する事で、皺のない立体的で最適な「張り」のある形状を構築。
自然で心地よいフィット感を実現しました。 -
ロック機構付着脱式ケーブル
コネクターには金メッキ3.5mmφモノラルプラグを採用。長年の実績のあるコネクターを採用する事で、経年変化による 接触不良のトラブルを回避。90度回転式ロック機構付のケーブルです。
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