Cambridge Audio
DacMagic XS
メーカー希望小売価格:オープン
2013年12月25日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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DacMagic XS のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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電車や飛行機で移動中に音楽鑑賞をするために、AudioQuestのDragonFlyを愛用しています。DragonFlyは、既にver. 1.2が発売されていますが、24bit/96KHzまでの音源にしか対応していません。192KHzの音源ファイルやDSDにも対応するFireFlyを開発中との話ですが、現時点では発売時期は明らかになっていません。 そこで、192KHzに対応した本機を購入してみました。 DacMagic XSは、DragonFlyの2倍に近いサイズですが、薄くて十分小さく、決して嵩張ると言うことはありません。しかし、DragonFlyがUSB端子一体であるのに対して、DacMagic XSは、「端子に機械的荷重が掛かるのを避ける」との理由でケーブルが別になっていますから、端子の突出部分を考えに入れると、DragonFlyは非常に小さいということになります。 ケーブルが別になっていて困るのは、専用ポーチに収納するときです。本体はヘアーライン仕上げの金属筐体で、表面は光沢のある塗装ですが、USBケーブルの端子側を重ねて収納すると、金属同士が擦れて傷が付く可能性があります。従って、ポーチの中でケーブルを本体に重ね、端子をポーチの口に向けて収納することになります。こうなると、USB端子の金属部分に指で直接触れることになり、錆が出はしないかと心配になります。なお、音楽ファイル再生中、本機の金属筐体表面は結構暖かくなります。 DragonFlyがWindowsの標準ドライバで動作するのに対して、DacMagic XSの場合は専用ドライバをダウンロードしてインストールする必要があります。それは良いのですが、専用ドライバのインストールの際、Windows側のドライバインストールプロセスが走っていると、インストールは進みません。販売会社のインストール手順(HPを見る必要があります)には、本体をUSB 2.0モードにしてパソコンに接続し、ドライバをインストールするよう書かれていますが、接続するとWindows側のドライバインストールプロセスが立ち上がり、専用ドライバのインストールソフトからは「別のプロセスが走っているから、終わるまで待て」と赤い文字で警告されてしまいます。Windows側がタスクバーに、「ドライバはインストールされませんでした」と表示するまで待つしかありません。 また、本機のUSB端子はUSB 1.0(今時!)とUSB 2.0を切り換えられますが、96KHzを越えるハイレゾファイルの転送には勿論USB 2.0が必要です。切り替えは+と−の音量ボタンを同時に押して行うのですが、購入直後のデフォルトがUSB 2.0であることはどこにも記載が無く、切り替えをやってみないと分かりません。また、イヤホン端子横に小さな高輝度LEDがあり、USBモード切り換え時はその色で判断するのですが、本機の「赤」は、「赤紫」に近く、初めて見ると赤なのか青なのか迷ってしまいます。 専用ドライバインストール後は、JRiver Media CenterのようなASIO/WASAPI対応ソフトで音楽ファイルを再生する場合、ツールメニューから本機のASIOドライバを選択すれば、入力ファイルはそのままの解像度でDacMagic XSに送られ、上記LEDでサンプリング周波数が確認出来ます。注意しないといけないのは、専用ASIOドライバを選択すると、自動的にソフト側の音量が最大になることです。これは、本機ではソフト側は最大音量とし、本体の+/−ボタンで音量を調整することが推奨されているためと思います。そのため、別のDACに切り換えると、いきなり大音量が出てひどい目に遭います。 さて、問題は音質です。接続するヘッドフォンは、常用しているBOSEのノイズキャンセリングヘッドフォン、Quiet Comfort 3です。DragonFly同様、DacMagic XSは、Quiet Comfort 3を難なくドライブする力があります。 24bit/192KHzの音楽ファイルは、本機で全く問題無くそのまま再生されます。ピアノの音に深みがあります。但し、192KHzの音源ファイルは本機でしか聴けないので、次に24bit/96KHzのファイルを再生して、DragonFlyと比較してみました。JRiver Media Centerでは、DragonFlyについてはWASAPIのドライバを選択できます。そして、DragonFlyのトンボは、入力ファイルのサンプリング周波数に従って色が変わります(この色は、DacMagic XSのLEDより明確に変化し、色調も輝度も上品です)。結果は、私のシステムではDragonFlyの圧勝でした。オーケストラの楽器の数が違って聞こえます。ヴァイオリンの高音の艶、木管の音の分離、何れもDragonFlyで聞く方がはっきりとし、DacMagic XSではよりマイルドで、少しモヤモヤすると言う印象です。高域成分の出方が大分違う印象です。 勿論、これはQuiet Comfort 3と言う、やや「特殊かも知れない」ヘッドフォンを介して聴いた場合の感想ですから、別のヘッドフォンをお使いの方は、全く別の評価をされるかも知れません。私は、192KHzファイルの再生には、FireFlyの発売を待つと言うことになりそうです。LEDも含め、外観の仕上げもDragonFlyの方が高級感があります。DacMagic XSは、USB直結では192KHzに対応できないrDACの代わりに、和室のスピーカーシステムに繋ぎましょう。
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DacMagic XS のクチコミ
(22件/3スレッド)
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ポイント分を差し引いたら、四捨五入すると1万円になるなどと 言っていましたが、「価格比較」タブを見ると、第3位販売店は 1,2位の販売店のなんと5割増し以上の値段が付いています。 今まで見ていませんでした。仕入れ値はどうなっているのか、 利益額はどうなっているのか想像できない。顧客にとっては どのくらいの価値がある商品なのかわからないですね。
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「USBDACは内部にはD/Dコンバーターを搭載しています。 D/Dコンバーター部の対応サンプリングは192KHz/24bit以上 のものはUSB AUDIO CLASS2.0規格品または準拠品であるため、 非同期式でカーネル回避が出来ます。この機能は音質に効いて きます。」 という記事を見つけましたが、このDacMagic XSという製品は USBDACとして192KHz/24bit対応とありますが、DDCとしても 192KHz/24bit対応になっていると考えていいのでしょうか。(問1) そうだとしたら、他の条件は満たしているのでこれを取付けたら スピーカーから聞こえる音楽は本当にすべて「カーネル回避」 されたものが聞けるのでしょうか。(問2) (注:カーネルミキサは今はオーディオエンジンに変更) それなら、例えばfoobar2000で聴くものだけ「カーネル回避」 されたものという窮屈な感じはなくなります。
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ケンブリッジオーディオのスピーカーですよね(-_-;) それともスピーカー風のDACなんでしょうか?(マジっすか)
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DacMagic XS のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 150mW |
| 電源 | USB |
| サンプリング周波数 | USB1.0:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz USB2.0:176.4kHz、192kHz |
| 量子化ビット数 | USB1.0:16-24bit USB2.0:16-24bit |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 30x10x53.5 mm |
| 重量 | 24g |
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