North Star Design
Supremo
メーカー希望小売価格:470,000円
2013年12月25日 発売
スペック・仕様
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- DAC(D/Aコンバーター)
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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Supremo のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.65集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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残念ながら現在手元には既にないのですが思い出整理のためにもレビューを残します。 【デザイン】 アルミの削り加工で品良くまとまってます。 個人的には好きなデザインと質感です。 【音質】 元々ヘッドホン用にessensioを所有していたのですがスピーカーに乗り換えた機会にsoulnodc1.0に入れ替えました。 dc1.0はいまでも飽きないくらい音の押し出し感が気に入っているのですが、毛色の違うDACを試してみたくて導入したのが美音系DACメーカーの最高級品である本機です。 CDトランスポートから音出しして聴き比べましたが、落ち着きと品のあるまとまりのある音というのが印象です。 他のレビューやブログで表される高域の音質については…個人的に艶やかさ、なめらかさ、伸びやかさなどは期待したほど誇張されたものではなく、かと言って極めて自然かと言われるとほんのり色付けがあるような感じです。究極の美音みたいなコピーを信じて購入すると肩透かしを喰らいそうです。 中低域は下位クラスと比べて腰高な部分は一切なく落ち着いた雰囲気で聞けますが、ゆったりとした芳醇さがあるわけでもなくdc1.0との比較でスピード感が明らかに落ちるし熱量も下がるのであまり音楽的に楽しいと思えなくなり売ってしまいました。 【操作性】 DACなので特に操作する必要はないです。 【機能性】 主に44.1kHz 16bitで聴いてましたのでDSD音源は未レビューです。 【総評】 ほとんど音質の段にて書き切りましたが、一度は経験しておきたいDACでしたので購入したことに後悔はありません。 これ以上のDACとなると100万円超えでないと満足しないと思います。 dc1.0は個人的な好みにドンピシャだったのでこちらのみ残して今も使ってますが、この先の買い物としてはmola molatambaqui dac かchord daveかsoulnote d-2(+x-3)が検討先です。
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同社のDACは、192DACを所有しており、音質傾向は同様だろうと勝手に推測していた自分が恥ずかしい。 このジャンルの機器の進化の速度は速いものだと感心しきりです。 再生環境1:ノートPC OS:LINUX Ubuntu Studio 再生ソフト:J River Media Center 及び HQ Player 再生環境2:Androidスマホ 再生アプリ:ONKYO HF-P 他 製品の外観は、いつもながらの安っぽさ。フロントパネルのみ、ちょいとメカニカル。 (アルミ板を小径エンドミルで一皮削り、その挽き目をデザインに生かすってのは、さすがはイタリア製かな? でも飽きたなぁ) 操作や機能については、迷うこともない位シンプルで良いです。 肝心の音質についてですが、音の重芯は十分に低く、192DACのような腰高な所はありません。 高音域も刺激が押さえられていて、耳当りの良いサウンドに仕上がっています。 女性に例えるなら、上品で、ふくよかな40代の美熟女かな?(笑) 音場は、奥にも左右にも広がる傾向なので、この辺りで好みが別れるかも知れません。 中央のイメージが濃いサウンドが好みの人には向かないと思います。 まだエージングも済んでいないので、これからが楽しみです。
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ES9018 DACチップはこと解像度や情報量やS/N比の高さにおいて他を圧倒する基本性能が感じられ、オーディオ的にはとても魅力あるものですがややもするとどこか硬質だったり冷たい質感が感じられ導入には至りませんでした。 (ガレージメーカーの貸出試聴機にも期待しましたが現時点ではそれらを払拭するには至っていない印象でした。) ところがこのモデルは初めてそのような既存の概念を払拭してくれたのです。 出力バッファーにオペアンプを用いず自社開発のディスクリート回路を組み込んだことが功を奏しているのかはわかりませんが、冷たい質感が気にならなくなったことで音楽に集中できます。 今まで追い求めていたような解像度や情報量やS/N比の高さはデフォルトとなり(気にならなくなり)今はソースそのものや管理方法に関心が移りました。 操作性の-1はリモコンがないことです。 それとこのモデルに限ったことではないと思いますが、ある程度以上のUSBケーブルを用いないと宝の持ち腐れになってしまうケースは多いように思います。 まだエージング途中でありPC周りは追い込めていませんが、従来のDACと比較するとC/P比はとても高いと感じてます。 なお、取扱説明書では以下の記載があります。 Windows PC(XP、Vista、7、8)でのドライバーのインストール方法(MacOSは不要) foobar2000使用時のセットアップ方法 DSDフォーマットファイル再生におけるPC設定(MacOSとAudirvana Plusの使用を推奨) エージング時間は、200〜300時間程度が必要 試聴機器 PC : Apple Macbook Pro Pre : Ayre KX-R Power: Classe CA-2200 SP : Wilson System7
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Supremo のクチコミ
(3件/1スレッド)
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Windows PCでの話しです。 再生ソフトに JRMC を使用し、DSDネイティブ再生のテストを行っていた時、 以前購入した雑誌の付録で、11.2MHzのDFFファイルがあるのを思い出し、 物は試しと再生してみたら、 すんなり11.2と認識されました。 カタログスペック上は5.6MHzが上限なので、 何だコリャって感じですが、チョイと嬉しい。
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Supremo のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | DAC(D/Aコンバーター) |
| 形状 | 据え置き |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | デジタル入力周波数: 44.1kHz-384kHz |
| 量子化ビット数 | デジタル入力周波数:最大32bitまで |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| 消費電力 | 15 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| 光デジタル端子入力 | 2 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 2 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
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