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フォーカル
Chorus 716 [Black High Gloss 単品]
メーカー希望小売価格:117,000円
スペック・仕様
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- 1本
- タイプ
- ステレオ
- インピーダンス
- 8 Ω
- WAY
- 2.5 WAY
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Chorus 716 [Black High Gloss 単品] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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自室が6畳間になるので、スピーカーのダウンサイジングを意図してスピーカーを探し始めたのですが、 いろんなスピーカーを試聴した上で結局、このフォーカルのトールボーイを買ってしまいました。 設置して3日目ですが、なかなかいい感じです。 横幅120センチのデスクの両脇にスピーカーを立て、机上にアンプとCDプレーヤー、真ん中にPCモニターを設置したいわゆるデスクトップ、ニアフィールドのセッティングです。 通常は、スタンドにブックシェルフタイプのスピーカーを選びますが、私は低音が十分に出ないと満足できないもので、気に入ったフォーカル716を買いました。 よく、6畳間に大きいスピーカーは良くない、という内容を見かけますが、実際にやってみて、そんなの関係ないなと実感しております。 トールボーイらしく低音がしっかり利いてるし、ボーカルでは定位も明確です。 特質すべきはクセがなく、アンプの特徴を素直に出しているところです。 これまでイギリスのスピーカーを聴いてきましたが、こちらはフランスのスピーカー。 イギリスのウエットに対してラテンの明るさを感じます。 価格も手ごろ、インピーダンスや能率もアンプに優しく、さすがプロに製品を供給する世界的ユニットメーカーです。 【2/28追加レポート】 私がこれまで使用していたのはイギリスのスピーカーであるHarbeth HLCompact7ES-3です。中音域が素晴らしく、湿り気のある音場タイプの鳴りっぷりは今も大好きですが、比べるとFOCALは、低音〜高音までフラットバランスで、特定のアクセントは感じられません。したがって、何か作業しながら聞くBGM的な聴き方でも、しっかりと聞き込む時でもどちらでも対応できる万能さを感じます。 特に716は2.5WAYのトールボーですので、必要なときに低音がしっかり出ており、迫力もそれなりに出すことができます。 今回、アンプとともにCDプレーヤーを新調しました。YBAのHERITAGE100です。さらにスピーカーケーブルにYBA Glass Speaker Cable、RCAケーブルにYBA Glass 1.2RCAにしたことで、CDプレーヤーの内部配線と素材がそろうことになり、フランスの製品で統一したことで音色が素直でまとまりのあるものとなりました。 やはりその国の製品でそろえるほうが良い気がします。 アンプはTriodeのTRV-300SER(PSVANE仕様)ですが、このアンプの能力をほぼ引き出せていると思います。 300B真空管の音は、トランジスタやデジタルより遅いのですが、それを良い方向に生かせる組み合わせだと思います。 FOCALは、B&Wと同じくらいメジャーなスピーカーメーカーですが、実際に使っている方のレポートや評価の情報は意外なほど少なく、実際どんなスピーカーなのかわからなかったのですが、私は大変気に入りました。 ただし、アンプやプレーヤー等にある程度以上の機器を組み合わせないと本領を発揮してくれないようです。 シリーズの違いについてですが、上位機種のAria926は、716に比べてより音が柔らかい印象です。 試聴してのトータルな評価ではAria926が明確に勝るとは思えなく、Chorus716で十分と思いました。 サイズ的にも6畳間でも圧迫感はなく、音の飽和もありません。 コストパフォーマンスに優れる、made in Franceの良いスピーカーです。
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Chorus 716 [Black High Gloss 単品] のクチコミ
(14件/2スレッド)
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こんにちは。過去にB&W/CM5の掲示板でご相談させていただきましたが、 最終的にFocal chorus 716を購入したのでこちらでご報告させていただきます。 アンプとCDPはマランツのPM8005とCD6005にしました。 低音の響きがどうしてもブックシェルフでは満足できなかったので 結局トールボーイを対象に、B&WのCM8かCM9を第一候補に考えながら、 DALI IKON5、KEF R500、MISSION MX-5などを聞いてみて、 一番元気があって躍動感のある716に決めました。 上位機種の726の方が音に落ち着きがありましたが、 ロックなどの激しい音楽には716の方が向いていると思いこちらにしました。 またフロントバスレフなので設置も苦労しないかと勝手に期待しています。 PM8005だと少し中音域の音圧が劣りますが、 アンプのアップグレードは将来の楽しみに残して スペース最優先でこちらにしました。 クラシックやJAZZが好きな場合、上記の他のメーカーの方がよいかと思いましたが バンド系の音楽が好きな方は視聴してみてはいかがかと思います。 憧れのB&Wを手にすることはできませんでしたが家に届くのが待ち遠しいです。
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Triode TRV-A300SERにあうスピーカーを検討しています。 先日ウィーンアコースティック モーツアルト グランドSEとの組み合わせで試聴し、非常に良かったのですが、 どうしてもこのFOCAL 716と比較を行いたく試聴してきました。 まず、全体的な印象としてフォーカル716のほうが明るい印象を受けます。 モーツアルトが暗いのかというと、そうではなく、より落ち着きとか深みがあります。 品の良さ、はモーツアルトほうがあります。 フォーカルは明るさは感じますが、少しがさつな、あっけらかんとしたラテン系のざらざらしたものを感じます。最初は。 しかし、最終的にはフォーカルが劣るとは思えなくなりました。 価格はモーツアルトSEがペア40万円。フォーカル716がペア20万円。 外観はほぼ同じ高さですが、横幅がフォーカルのほうがあるので、少し大きく見えます。 作りから受ける高級感は、さすがにモーツアルトSEのほうがあります。 両者のスペックはこんな感じ。 Mozart Grand Symphony Edition ユニット 2.8cm カスタムメイドシルクドームツイーター 15.2cm X3Pミッドウーファー 15.2cm X3Pスパイダーコーンウーファー 周波数特性 30Hz〜22,000Hz クロスオーバー 2.6kHz 感度 90.0dB インピーダンス 4Ω 推奨アンプ出力 30〜200W 本体サイズ(W×H×D) 170×940×295mm (キャビネットサイズ) 220×975×345mm (スパイクスタンド含む) 重量(1台) 18.5kg Chorus 716 型式 2 1/2ウェイ バスレフ ドライブユニット 2.5cm TNV2 Al/Mg インバーテッドドームツィーター 16.5cm ポリグラス ミッドレンジ 16.5cm ポリグラス ウーファー 周波数特性(±3dB) 50Hz–28kHz 再生下限周波数(-6dB) 41Hz 出力音圧レベル(2.83v/1m) 91.5dB 定格インピーダンス 8Ω クロスオーバー周波数 300Hz/3,000Hz Maxパワーハンドリング 40〜200W 寸法(W×H×D) 221×950×308mm 重量(1台) 20.5kg 音圧はモーツアルトが90.0、フォーカル716が91.5、インピーダンスはモーツアルトが4Ω、フォーカル716が8Ωですので、フォーカル716のほうがアンプには優しいです。 2つのスピーカーを同じアンプで切り替えながら試聴すると、フォーカル716のほうが音が大きくなります。 女性ボーカルなどでは、それぞれの良さを感じました。 試聴開始から2曲聴いてアンプも暖まったところでクラッシックを聴きました。 それまでの印象では、モーツアルトSEの方に価格なりのよさを感じていたのですが、クラッシック「シェラザード」をかけたとき、印象が変わりました。 正直、モーツアルトより、フォーカルのほうが良いと感じたのです。 それまではボーカル中心でCDそのものの音圧も高いソフトだったのが、クラッシックになり音が落ち着いて一気になじんだような感じです。 さらにCDプレーヤーをマランツからYBAに変えるとまた一段と印象が高まりました。 FOCALが伸びやかに鳴り出したのです。 その後は舞台録音の古いCDをかけましたが、フォーカルの好印象が残りました。 こうしてフォーカルの印象が良くなってくると、やっぱりTriode TRV-A300SERには、アンプに優しいフォーカルのほうがあってるのかもしれないな、と感じた次第です。 悩みます。 月曜日、休みが取れたので試聴室を予約して、CDPをマランツとYBA、スピーカーをこの両者にして、もちろんアンプはトライオードTRV-A300SERで、もう少しゆっくり比較してくるつもりです。
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Chorus 716 [Black High Gloss 単品] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ ステレオ 左右2本で構成するスピーカー。 センター 前方の中央に設置し、セリフやボーカルをくっきりと再生するためのスピーカー。 ステレオ/センター ステレオスピーカーとしても、センタースピーカーとしても利用できるタイプ。 ウーファー 主に低音域を担当するスピーカー。 ツイーター 主に高音域を担当するスピーカー。 2.1 左右2本のスピーカーとサブウーファーの、計3本のスピーカーで構成されたセット。 3.1 「2.1」に、さらにセンタースピーカーを加えたセット。 5.1 計6本のスピーカーで構成されたセットで、映画館のような臨場感が得られる 6.1 「5.1」に、さらに真後ろのセンタースピーカーを加えた、計7本構成のセット。 |
ステレオ |
| 販売本数 | 1本 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2.5 WAY |
| 搭載ユニット数
搭載ユニット数 搭載ユニット数 スピーカーに搭載されている、スピーカーユニットの数です。フルレンジであれば 通常1本のみですが、2WAYでは2本(ダブルウーファーの場合は3本)、2.5WAYでは3本が一般的です。WAY数が大きくなるほど、搭載されるスピーカーユニット数も多くなります。 |
3 |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス スピーカーが持つ電気抵抗の大きさを表す数値で、Ω(オーム)という単位で表します。かつては32Ωや16Ωというものもありましたが、最近のスピーカーでは4〜8Ωのものが増えています。なお、インピーダンスと音質との関係については諸説ありますが、一般的な使い方であればあまり神経質になる必要はありません。 |
8 Ω |
| 再生周波数帯域 | 50Hz〜28KHz |
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 221x950x308 mm |
| 重量 | 20.5 kg |
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