Razer BlackWidow 2014 Stealth 価格比較

BlackWidow 2014 Stealth

Razer

BlackWidow 2014 Stealth

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キーレイアウト
英語
キースイッチ
メカニカル
インターフェイス
USB
キーストローク
1.9mm
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BlackWidow 2014 Stealth のレビュー・評価

(1件)

満足度

3.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 良い点 ・英語配列なのでスペースキーなどの長さが犠牲になってない。 (日本語配列版のBlackWidowのスペースキーの短さはひど過ぎる) 殆ど使う事のない日本語関連のキー(変換、無変換など)が無いのは非常に良い。 あってもゲームで誤爆してしまうので、結局、設定で無効にされる運命のキーですので、なら最初から無い方が良い。 ・さすがメカニカルキーだけあって、キートップの端っこを押してもひっかかりが無くスムーズな入力が行える。ゲーミングでのWASDの操作がスムーズ。 ・オレンジ軸なのでスイッチのクリック音が無く静か。 キーキャップが底付きする音はしますので、メンブレンよりは音はします。 底付き音が問題になる人は、静音リングを入れると抑えられると思いますが、私の環境ではこのレベルなら無くても良いかなと思いました。(環境によると思います。) ちなみに比較対象として、手持ちのG910(Logicool)よりは確実にウルサイです。 (静音リングを入れると同じくらいになる感じかな・・・。) ・打鍵音はするけど、非常に高級感があって良い音です。(心地よい) ・めずらしくスリープキー(FN+PauseBreak)があるのは非常に便利。 ・ゲーミングキーボードとしては、今や当たり前のワンタッチWindowsキー及びアプリケーションキー無効化。(ハードウエアレベル、Synapse不要) ・フルキーボードでもサイズが無意味に大きすぎないのは良い。 悪い点 ・使い始めて数日でキートップ印字の白文字ペイントが薄汚れて来た。(剥げるのも時間の問題か?もっとうまい刻印方法はあるはず) ・一番使用頻度の高い音量系のマルチメディアキーの配置がFNから一番遠くにある。 片手で操作するには、手の大きめな私でも、親指と小指を目いっぱいひろげてギリギリ音量ダウン(F2)に届くレベル。普通のサイズや女性では、片手ではほぼ無理。なんでF5〜F12くらいにもってこないかな・・・デザインセンス悪すぎますよ。 (下記の理由でマクロキーに登録も使えないし) ・デバイスドライバに問題がある。 ゲームタイトルによっては音量の上下などのマルチメディア系操作で、関係ないアルファベットキーなどが勝手に入力されてしまう。 FN + F1(ミュート) -> D FN + F2(音量ダウン) -> C FN + F3(音量アップ) -> B FN + F5(前の曲) -> Q FN + F6(再生ポーズ) -> G FN + F7(次の曲) -> P と言った感じです。 私の調査したところでは、恐らく、仮想キーコードではなく、スキャンコードを見ているタイプのゲームだとこれが発生します。 Titanfall Left 4 Dead 2 Counter-Strike Global Offensive Garry's Mod Insurgency など。結構メジャータイトルばかりですが、見た感じSOURCE ENGINE系ですね。 私は、良く「しゃがむ」をCキーに割り当てるのですが、この状態でFN+F2(音量ダウン)を押すと、音量が下がるのと同時に、勝手にしゃがんだり、立ち上がったりしてしまいます。岩陰にしゃがんで音量を変えると勝手に立ち上がってしまい撃ち殺されるなんて事が発生してしまう訳ですね。 私が調査したところでは、これはデバイスドライバの問題のようです。 マイクロソフト純正のキーボードドライバだとOSがハンドルするマルチメディア系のキーのスキャンコードはゲームに渡らずクリアされています。(ロジクールも同様にクリアされています) ところがRazerでは、上記のコード(スキャンコードの下位バイト?)が入ったままになっているので、ゲームが誤動作するのです。 試しにデバイスマネージャからRazerのドライバをマイクロソフト純正のドライバ(HID Keybord Device)に変更するとこの問題は全く発生しません。マルチメディア系の機能も完全に動作します。 ところが海外のサポート窓口のレベルが低すぎて、この問題をかなかな理解できないという状況なので、解決は望み薄のように思います。 仕方ないので、私はドライバをマイクロソフト純正のドライバ(HID Keybord Device)に変更して使っています。当然ですが、MS純正ドライバでは、5個のマクロキーは使えなくなります。ですがマクロが使えなくなる事以外は、Synapseと決別できて清々です。 結論 なんと言ってもRazerの弱さはこのソフトウエアの詰めの甘さと、それを支えるサポートチームのレベルの低さだと思う。 ハードウエアが悪くないだけに、非常にもったいない部分である。 ソフトが劇的に改善しない限り(無理だろうけど)次はこのメーカーのは買わないかな・・・。

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BlackWidow 2014 Stealth のスペック・仕様

基本スペック
ケーブル 有線
インターフェイス USB
ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボード

ゲーミングキーボード

ゲーム用途に特化したキーボードで、同時押し対応や専用ボタン等各メーカーによってゲーム向けに様々な機能や耐久性をもたせています。

詳細スペック
キーレイアウト 英語
キースイッチ

キースイッチ

メンブレン

キーを押すことで上下のシートが接触して入力を判断する仕組みで、一番多いキーボード。

パンタグラフ

外観や形状がパンタグラフに似ている機構のキーボードで、ノートパソコンに多いタイプ。

メカニカル

キーに金属製のバネを配置したタイプのキーボードで、しっかりとした押し心地が特徴。

静電容量無接点方式

メカニカル式の一種で、物理的な接触がないため、磨耗がなく音も静かなキーボード。

メカニカル
キーストローク 1.9mm
キー刻印 アルファベットのみ刻印
その他機能
ホットキー

ホットキー

ホットキー

コンピューターの特定の機能を動作させることができるキー群のことです。F1〜F12のファンクションキーとは別に、ワンタッチでメールソフトを起動したり、音楽再生ソフトを操作できます。

サイズ・重量
サイズ 475x20x171 mm
重量 1500 g
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