ヤマハ A-S2100 価格比較

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ヤマハ

A-S2100

メーカー希望小売価格:-円

2014年6月下旬 発売

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(1000製品中)

レビュー

(8件)

クチコミ

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(88人)

定格出力
90W/8Ω
150W/4Ω
対応インピーダンス
8Ω/4Ω
再生周波数帯域
5Hz〜100kHz
アナログ入力
4 系統
ハイレゾ
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース

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A-S2100 のレビュー・評価

(8件)

満足度

5.00

集計対象8件 / 総投稿数8件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2021年8月29日 投稿

    一年半ほど使用したのでレビューしようと思う。 【デザイン】 ヤマハらしい質素なデザイン。 本体サイドのピアノブラックの塗装は普段見えないのでやや残念。 【操作性】 およそ困ることは無いだろう。 【音質】 非常にクリアで快活な音が出る。特に印象的なのが昔より中低音が豊かな事である。 ヘッドホン出力も似た傾向だが、ややパワー不足か。まあ、そこまで求める人はいないだろう。 【パワー】 必要以上のハイパワーだと思う。ボリュームはおよそ九字の方向で十分である。 【機能性】 フルバランスでバイワイヤ対応。左右のバランス調整やトーンの調整も可能であり、およその場合不足は無い。 アッテネーターもあり、DAC等出力機器側に調整機能がなくても安心。 ただ、バランス入力した場合、本体のボリューム調整をバイパスできないのが惜しい。また、PREOUTにもバランス出力が欲しかった。 【総評】 この価格でフルディスクリート、フルバランス、フローティング、バイワイヤリング出力を備えているのは流石と思う。 音質も価格以上のものを感じる。

  • MacBook(pc)- jpu-150( USBケーブル)-DA-250(DAC)-jpc-150(xlr ケーブル )- A-S2100(本機)- 6nsp2200α(バイワイヤリング)-HELICON400mk2(スピーカー)で構成しまだ3日ですが、他のアンプとの比較も含めレビュー致します。 【デザイン】 昔からあるデザインを保ちながら、サイドにピアノで培った塗装技術を用いたピアノブラック塗装を施し、メーターも古さを感じ、そこがまた良いです。 【操作性】 A-S2000と比較しますと、バランス入力に2番ホットと3番ホットが選択できるようになり、許容入力レベルを小さくするためのアッテネーター(-6dB)が追加となり、バランスに拘る方にはかなり嬉しい追加となりました。また、8時間入力がない場合のオートパワーオブ機能も追加されています。8時間という選択、オーディオを、AB級アンプを、分かっている選択だと思います(短いとアンプを暖めて聴くことができない)。メーターもOFF、ピーク、UVモードがハードボタンで選択できるのが良いですね。 【音質】 旧機A-S2000との主な比較では、まず定位が非常に良くなりました。ボーカルの口径は望ましく小さくなり、各楽器と分離が明確です。そして何より中低音の量が増えたにも関わらず深さも増し、かつ締まりがあります。 MARANTZ PM-11S2との比較では、空間表現は同じ程度ですが、楽器メーカーならではのヤマハらしい音造りで全く聞き疲れしません(こちらは音量にも寄ると思いますが、わたくしはPM-11S2では聴き疲れをした経験が何度もございました)。また、PM-11S2は低音の量が少ないにも関わらず締まりもあまりありません。 DENON PMA-2500NEとの比較ではパワー感では負けますので、一聴するとDENONが良いのでは?と思いますが、よくよく聴くと本機で聞こえていた音がPMA-2500NEでは聞こえません。後、高音がやや金属的です、それが例えば弦楽器であっても。後ボーカルの口が大きすぎ定位がよくありません。また、空間表現は本機より狭いです。 LUXMAN L-550AXUとの比較では、透明度、空間表現はLUXMANが一枚上手です。ただ、音質に味付けの濃さを感じられずに入られませんでした。高音は特にかなりの量でした。好みの問題だと思いますが、私には造られた音というイメージを払拭することができませんでした。 最後にSONYのTA-A1ESとの比較です。こちらは別にレビューもしていますが大好きなアンプでした。ただ一点、ずっと音楽を聞ける音質ではあるのですが、本当にほんの少しだけですが、私には晴れ渡る空ではなく曇り空を感じることが何度かございました。A-S2100はこの点が勝っているように思います。特にシンバルの音を比較されると分かりやすいかと思います。後は本当に互角、好みの範囲だと思います。柔らかいのはTA-A1ESですね。 【パワー】 必要十分すぎます。 【機能性】 機能とは少し違いますが、ヘッドホンアンプがディスクリート構成でしっかりしたものが入っています。その音量レベルをトリムハードボタンで-6dB、0dB、+6dB、+12dBから選択できます。とても操作しやすいです。また、ヘッドホン端子にプラグを挿すとスピーカーからの音は出ません。賛否あるかもしれませんが、同時に出したい方は少ないと思います。私の場合助かります。また、こちらも音質はA-S2000比較で上記したものと同じで良くなっています(DA-250のヘッドホンと遜色なし)。 【入出力端子】 バランス入力、パワーダイレクト(メインイン)、プリアウト、スピーカーAB切り替え等、パッと思い浮かぶ必要なものは全てございます。スピーカー端子はとても使いやすい大きさで、穴径も大きいので太めのケーブルも入りやすいと思います。 【サイズ】 A-S2000よりもメーターが追加になり大きくなりました。夏場の長時間使用をされる方は、最低で高さ200mmのラックが欲しいところです(私はご参考までに210mmです)。 【総評】 HELICON400MK2には一番高いアンプでMARANTZのPM-11S2か、LUXMANのL-550AXUまで使用しましたが、ドライブ力としてA-S2100は全く負けていないです。もちろん上があると思いますが、沢山の機能がありトータルで持つ使いやすさも加味しますと、これ以上のものはなかなかないと思います。 音質的にも、これより上を目指すのであれば、各メーカー最上位機種か、LUXMAN、ACCUPHASEであれば中級機以上、つまり50万円以上でないと、はっきりしたグレードアップ効果は生まれないと思います。 それほどに本機は全ての面でバランスが取れております。アンプにそこまでのお金を出すのは一般庶民の私にはなかなか難しいところですので、本機で当分落ち着くように思います。 以上、皆様のご参考になれば幸いです。最後まで読んで頂き誠にありがとうございました。

  • 5

    2017年4月13日 投稿

    半年使ってみて一部加筆いたしました。 【デザイン】  質感が素晴らしくとても良いと思いますが、サイドパネルにピアノブラック以外の選択肢が欲しいです。 【操作性】  満足です、特にミュートのフェード機能が気に入っています。SP端子付近にも他社には殆ど見かけない短絡防止措置が施されており、メンテ等で配線が動いても安心できます。 【音質】   SPはDYNAUDIO Focus380使用  高分解能で澄み切った高音はそのままに、昔のヤマハのイメージとは違って中低音が豊かです。 特に低音の制動力が素晴らしく、クラス帯としては異例な高DFは伊達ではないようです。  余計な味付けが無く、何よりも聴く楽しみがあります。 【パワー】  十分です 【総評】   実売20万クラスですが手抜きを感じません、作り手の姿勢が感じらるアンプです。           

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A-S2100 のクチコミ

(93件/11スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ3

    返信数8

    2025年4月12日 更新

    A-Sシリーズに興味があり1200の購入検討してます。 念のため中古市場の相場なども見てますが、とある場所でA-S2100の中古品がジャンク品として出ておりその説明にプロテクター解除不可と書いてありました。 プロテクターってのはどうやら熱暴走を止めるためのリミッターみたいなもんというのはわかったのですが、それが解除不可という状況は頻繁にありえるのでしょうか?同社のネットワークアンプを6年ほど使っていますが、こういう症状は経験したことがありません。 かなりの特殊な例なんでしょうか? A-S1200は買ったら5年保証はつけるつもりですが、10年以上は使いたいと思ってます。アンプを長期使用されている方のご意見を伺いたいです。

  • ナイスクチコミ7

    返信数0

    2020年4月25日 更新

    https://uk.yamaha.com/en/products/audio_visual/hifi_components/a-s2200/index.html

  • ナイスクチコミ9

    返信数10

    2020年2月1日 更新

    久々にヤマハ公式サイトを見たらA-S2100だけ生産完了品扱いで型落ちのようですね。 いつ頃からだったのでしょうか? 後継機も出ていないようです。A-S3000 も A-S1100もまだ現行なのに。 ヤマハの海外公式サイトにはまだ載っているようです。 理由は分かりませんがA-S1100と価格帯が近いのでラインナップの整理なのでしょうか? 自分はA-S2100を現在リビングのシステムで使っているので後継機発表もないままでの型落ちは少し寂しいです。

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A-S2100 のスペック・仕様

  • オーディオ再生の理想を追求した全段フルディスクリート構成でフルバランス伝送・増幅を行う、ハイレゾ対応のプリメインアンプ。
  • パワーアンプ部を左右に振り分け、優れたチャンネルセパレーションを確保し、プリアンプ部は信号経路を最短化している。
  • 徹底したローインピーダンス設計により、強靭で躍動感のある力強い低域再生を支える。また、サイドパネルは、ヤマハピアノと同じ塗装・研磨工程を採用。
基本仕様
本体色 シルバー系/ブラック系
定格出力 90W/8Ω
150W/4Ω
再生周波数帯域 5Hz〜100kHz
対応インピーダンス 8Ω/4Ω
消費電力 350 W
リモコン
入力端子
アナログ入力 4 系統
出力端子
スピーカー出力 2 系統
プリアウト
ヘッドホン出力
機能
ハイレゾ
トーンコントロール

トーンコントロール

トーンコントロール

低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。

バイワイヤリング
サイズ・重量
幅x高さx奥行 435x157x463 mm
重量 23.4 kg
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