OPPO
PM-1
メーカー希望小売価格:オープン
2014年6月27日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 開放型(オープンエアー)
- 駆動方式
- 平面駆動型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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PM-1 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.32集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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主にPionner U-05に標準純正アンバランスケーブル接続で評価しました。 【デザイン】評価 5 とにかく精度感が良く、要所要所の細かいデザインと素材の質感を変えてたりと全体的にハイセンスの塊かのようにまとまっている。 重さを感じさせない装着感と合わせて高級品であることを全体から感じさせてくれるので、高めのお値段を考慮しても評価5。 【高音の音質】評価 5〜 高解像度で繊細。 小さな弾きや響きも鮮明。Pionner U-05の鋭利さでも底が見えないほどに。 よって神経質感ゼロで寧ろ柔らかさも感じるほど角がより分解されて再生できてしまう感じ。 歪まない再生能力はT1 2ndをも圧倒というか比較にならない。 【中音の音質】評価 5〜 「超」高解像度。高解像度とはこのヘッドホンのためにある言葉であるかのような質。 特にボーカル域で他のT1 2ndクラスと比べても突出していると感じたので「超」を添えた。 ボーカルの表現力はT1 2ndを超えよりリアルだが色気はT1pのほうに近い。 ある意味初めてその細かさ正確性からデジタルとか砂漠感とかをいい意味で感じる。 【低音の音質】評価 5〜 T60RPの低音とは比べものにならないほど高解像度。奥から響き、弾きも強く「超」万能。 弾きのインパクトは突出してあり歪みによる緩さを全然感じさせない。 低音も重低音も高レスポンスでこなすが開放型なのとでT60RPほど低音過多感はなく上品にまとめている感じ。 第一印象、深い音場と歪みを感じさせない繊細さと弾き表現で高レベルでチューニングされているのが伝わり非常に優等生な鳴り方だなと。 同じ平面駆動タイプのT60RPは低音は得意だが中高音は歪みは少ないが大人しい印象でしたが、こちらは全域バランスが良く穴がないまとまり方。 音場はMDR-1AやHD650のような感覚も少しあるが、中高音の良さからも低音が目立ち気味のONKYO A800の重低音を程よく抑えた質感に近いなとA800が思い浮かびました。 音場は広さもあるが特に奥行が突出してある印象。 とにかく歪みがなくそのため個性ともいえるクセがない。(のが特徴になる。) 音色はどちらかというと冷たいほうだが普通。 ※暖色というレビューも見かけましたが、緩やかではない高精度感から暖色に感じない。色気のような色付けも少ないほう。 どのジャンルにも高いレベルで万能でモニター向けですが、歪みがないことからの堀が深いけど細かい優雅な響きの鳴りはリスニング向けの心地よさが支配的になりますね。 T1 2ndとU-05ではkalafinaは他のAimerとかと比べるとそうでもない印象でしたが、PM-1とU-05では3人のハーモニーや楽器との分離もよく細かい抑揚がより伝わり、私の環境では最高の組み合わせになるように感じます。 【フィット感】評価 4.5〜5 380gを超える重量としては最高。 同程度のT1 2ndの半分程度に感じMDR-1Aほどではないがパッとつけられて馴染む。 装着直後は4.5評価にしようと思っていましたがT1 2ndよりかなり良いので5と迷いました。 側圧はこの重量からすると弱めに感じました。 最終的にシープレザーの質感とラテックスの耐久性の高さは長期にわたって装着感と音質の安定に寄与しそうなこともあわせて評価5としました。 ※イヤーカップの軽は小さめですが私の耳は全部収まりオンイヤーにはなりませんでしたが、オンイヤーになるなら評価4.5で止めていたかもしれません。 【外音遮断性】評価 3 オープンにしては1〜2割程度減を感じたので評価対象に。 【音漏れ防止】評価 3 音漏れはオープンにしてはかなり少ない部類に感じます。よって評価対象に。 おそらくイヤーパッドが革とラテックスで小さな穴しか開いていないせいで、イヤーパッドからの音漏れが少ないせいだと思います。 【総評】評価 5〜 音質でもう十分 5評価ですが、装着感も380g超を考えると最高で文句ない。 質感と合わせてお高いだけのことはある優等生なヘッドホン。 この高精細な造りと音質は価値を高めますね。 T60RPのせいで平面駆動は低音は強いけど中高音はアンプのパワーと高解像度性能がないと大したことがない印象でしたが、こちらはそのような次元ではなく全域平面駆動の良さが伝わりました。 Pionner U-05さまさまかもしれませんが。(ボリュームは1/4で十分。) とりあえず音質の面ではT1 2nd =< A800 < PM-1という印象です。 バランスではA800 < T1 2nd < PM-1 色気ではPM-1 < T1 2nd = A800 装着感ではA800 << T1 2nd < PM-1 音色はT1pに近いので、そちらが好みならばPM-1は最高にお勧め。 堀の深い繊細性と力感よりも色気を重視するならPionner U-05よりAstell&Kern ACRO L1000のほうが音場も広くてお勧めにはなる。 純正XLRバランスケーブルですが、明るさより落ち着き感重視・ワイドな音場重視ならば〇。 純正の単結晶アンバランスケーブルも長めの長さでジャックまで分割されているせいか侮れず十分高精細でむしろ通りではよくて好みでした。つまりその日の気分で使い分けですね。 両純正ケーブルもお金かけてる印象で抜け目ないですね。 Pionner U-05は手持ちのではT1 2ndとT1とT1pとA2000X(Zより良い)とA1000ZとT60RP相性良いと感じてましたが、このPM-1もU-05のパワーが上乗せされて相性が良いですね。 鳴りやすさはこのなかではA2000Xよりで一番鳴りやすい印象でした。A2000Xはしっかり鳴らすには案外パワーが必要だったんだとU-05で一皮剥がれて気づかされました。 PM-1はクラシックやヒーリングやハワイアンやジャズとか色々どの曲も良いのですが、EGOISTの名前のない怪物での最後まで良い感じに聴ける分離の良さと表現の細かさがより深いのが印象に残ったので最後に紹介。長時間快適な装着感と合わせて没入度高いですね。 純正 OCC XLRケーブル(3mと2m)について補足。標準はアンバランス3m。 ※それぞれ差が確認できます。 音場の広さ奥行 標準 < XLR 3m < XLR 2m コク(落ち着き度) 標準 < XLR 2m < XLR 3m 明度(通りの良さも考慮) XLR 3m < XLR 2m = 標準 精細性 標準< XLR 3m = XLR 2m
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評価3→3.5と考えてください。 【デザイン】 あまり目立たないデザインですが、スライダーのクリック感やヒンジ部、イヤパッド、全体の質感などしっかりしていると思います。 また、木箱やキャリングケース、予備ケーブル・イヤパッドなどオプション品が充実してます。 【高音の音質】 綺麗に伸びているわけではないですが、キツ目の音を出さない聴きやすい高音です。タ行・サ行は音源によってはたまに刺さります。 中音域が一番聞こえるのでボーカルが聴きたい人におすすめです。音場は広くありません。 【低音の音質】 必要最低限は出ていて低音が薄いとは感じないと思います。また、ゆるい低音では無いです。 【フィット感】 側圧は程よくあります。頭頂圧はヘッドバンド全体で支えているので全く感じません。イヤパッドはラムスキンで肌触りが良く、もっちりプニプニしているのですが、径が小さいので少し窮屈です。 【外音遮断性】 【音漏れ防止】 【携帯性】 【総評】 フラグシップクラスのヘッドホンは何かしら音に特徴がありますが、このヘッドホンは特徴といった特徴がありません。それ故、わざわざこのヘッドホンを選ぶ理由はないと思いますが、癖がないのでオールジャンルで使えるヘッドホンだと思います。 ヘッドホンの使い分けを考えていない人にはおすすめです。
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今までAK240や Walkman ZX2で、イヤホンはWeston W60と UmPro50で、クラシックを聞いてきましたが、最近、開放型ヘッドホンなるものがあることを知り、インピータンスの低い上記の携帯機器でも使えるとのことで、AKG K812を入手し50時間ほど聴いてみましたが、クリア、クール、あっさりのモニター用の音で、私には何かいまひとつの感があり、次にOPPO PM-1に手を出して見ました。こちらも50時間ほど聴いていますが、こちらの音は、ダイナミック、色艶、深み、があり自分の好みに合うと感じています。(上記Westonのモニター用UmPro50とコンシューマー用W60の違いが、K812と PM-1でも感じられます。) 音量はイヤホンでは25程で聴いていましたが、ヘッドホンでは50程でいいようです。 付属のケーブルは3メートルの太いコードの標準プラグと細い1メートルのミニプラグです。(K812では3メートルの太いコードで、ネジではずして、標準とミニを切り替えます) 装着感は開放型とはいえ長方形のイヤパッドで、耳よりドームが小さいので、ちょっと圧迫感があります。(K812では大きめの円形ドームが耳をすっぽり覆うので、圧迫感は少なく快適です。) 予備に皮のものとベロアのイヤパッドが二組付属しています。またポータブル用のケースと3メートル・コード用の袋も同梱されています。(K812には木製のΩ型のヘッドホン掛けが付属してます。) テカテカした輪島塗のような豪華な木箱には驚きました。 なお、Assembled in R. P.と刻印されてありますので、フィリピンで組み立てたということでしょうか? イヤホンよりヘッドホンのほうが、やはり音のランクは上だと感じていますが、これから梅雨や暑い時期になりますのでヘッドホンだけで乗り切れますかね?
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PM-1 のクチコミ
(3件/2スレッド)
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AUDEZEのLCD-3またはLCDシリーズ開放型とこちらを聴き比べた方はいませんか? 低音域の量感を重視していて、開放型の二機種(LCD-3とPM-1)で悩んでおります。 聴き比べた方が居ましたら教えて下さるとうれしいです。
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Hey!(>_<)b http://www.phileweb.com/review/article/201407/29/1280.html
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PM-1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 開放型(オープンエアー) |
| 駆動方式 | 平面磁界型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
102 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜50kHz |
| 最大入力 | 500 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 395 g |
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