パイオニア U-05 価格比較

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パイオニア

U-05

メーカー希望小売価格:-円

2014年7月下旬 発売

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(2111製品中)

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(58件)

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(373人)

タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(標準プラグ)
1 系統
ハイレゾ
メーカー公式情報
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U-05 のレビュー・評価

(58件)

満足度

4.49

集計対象58件 / 総投稿数58件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【環境】を書くと Windows PC → TuneBlowser → U-05(USBケーブルは1万程度、電源調整済み) → HD 660s, Focal Clear MG Pro です。 聞く音楽はEDM系が主、もともと興味のあった当機種を購入して3年程度になります。 総評はタイトル通りですが、エントリー機としては他機種と比べても良いと思います。 理由としてはエントリーの段階だとバランス接続含め自分の好みを探るフェーズで、まずはオーディオというものの基礎値騎士を吸収する段階です。その段階でこの機種のように比較的安価で接続端子も多く、色々できることが多い機種は買う前は気づきませんが、他の機種だと「あ、光もう1端子入力ほしい」とか「このヘッドホンバランスにしたらどう音が変わるんだろう」とか「iPhoneからライトニング入力したらどうなるんだろう」などなど、初心者の段階で地機器を保管するためのトライアンドエラーが必要です。 恐らくこの段階はヘッドホンも色々買って自分の好みを探る段階で、高価なものより、ある程度自分の手が出る範囲で楽しむということになるのではないかなと。私もこの2−3年は色々なヘッドホンを聴き比べ、「設定の違い」を試し、自分の好みの音を探りました。 私がそうだったように、U-05は機能が多いのでその段階にぴったりだと思っています。ちなみに今は要らない機能は全て切ってDirectでSharpに、ロックレンジアジャストを限界まで絞って聴いています。ちなみにこのレビューを最後にU-05は売却予定です。好みの傾向が絞り込めましたので。 =========== 【デザイン】 デザインは所謂オーディオ機器という感じで渡しは好みです。 客が来たときもだいたい「これなに?」と聞かれます。 =========== 【音質】 所謂寒色系です。ここは賛否両論かと。 ただ考え方の話なのですが、これエントリー機ですからね。 既に高位機種を持っていて、音質を比較するとそりゃ音質はぜんぜん違うでしょう。そこに対して音質が微妙という方の意見は理解できますが、もう一度いいます。これ5−6万のエントリーレベルの多機能DACヘッドホンアンプです笑 これぐらいなんじゃないですか?Pioneerさん頑張ってると思いますよ。 確かにアンバランスの端子にパワーが足らなくて、音は滲みます。バランスにすると解像度は上がりますが、色々構成を突き詰めると上位機種との際がわかってきてこの機種の限界値が見えてきます。そこが買い替えのタイミングですね。 私はHD-660sぐらいならバランス接続すれば十分でした。HD800クラスだとたぶん解像度足らないですね。T-1とかもちょっときついかも。5−6万レベルのヘッドホンならこの機種で十分です。むしろ色々試してオーディオを楽しみましょう。 この度ヘッドホン自体を20万弱のFocal の新機種に買えたところで、明らかに他高位機種との差異が顕著にわかってきたのが買い替えの理由です。この機種には感謝してます。たぶんエントリーで他の機種だと音自体は良かったかもしれませんが、自分の傾向がわかりませんでしたから。 ただまぁ、このESS社のDACチップ自体もう発売から8年超えてますし、現行の最新DACチップと聴き比べると高位機種というのもあって音質は劣ります。ただ、このU-05には感謝してます。 ☆3にした理由はアンバランスの不明瞭差ですね。 ケーブルをバランス化することで良くはなりますが、ここはもう少し頑張れたのではないかと。アンバランス→バランスしたときの違いがかなりありました。 =========== 【操作性】 この機能ならかなり良いのでは?説明書読まなくても出来ました。 流石に初心者のときは用語を調べながらやりましたが。 =========== 【機能性】 ここが逸脱です。 まず出力系統の豊富さ、また入力系統の個数が他と全然違います。 テレビから出してみたりPS4から出してみたり、光入力の切り替えができたりします。光2系統とか他機種のエントリーは存在しないです。 イコライザー系は正直私は好みではないですが、好きな人は好きかもですね。 逸脱なのがロックレンジアジャストのプロモードでした。これ隠し機能?らしいのですがリモコンのロックレンジ5秒長押しで開放されます。これを限界まで絞ると一つ扉が開けた感じがしました。EDMをメインに聴いてるのも理由だと思うのですが、これをやることで、音の締まりが段違いになります。もちろんPCのソフトウェア、USBケーブル、電源タップ、電源ケーブルの調整等上流の調整がある程度前提です。私の環境だと曲によりますが限界から二段階までは絞れました。限界まで絞ると音飛びします。 初心者の段階で試す必要がある項目はほぼU-05で全て試せる認識です。 =========== 【総評】 総評は良い機種です。最初のDACヘッドホンアンプをこの機種にしてよかったと思っています。 前述しましたが近いうちに手放す予定で、次はRMEのADI-2 DAC FSをDACにして、そこから別アンプでFocal Clear MG Proに接続する予定です。 これは私の好みですが、原音に対して味付けしてほしくないんですよね。 このU-05も他機種もそうですが、DACから出力に送るまでにアンバランスもバランスもメーカーの味付けが入ります。RAC出力は比較的味付けが少ないと聞きますが、マランツとかRACでもめっちゃ味付けされてますしね。嫌いではないですが笑 その味付けが入った音に別アンプ繋いでも二重に味付けが入るので、DAC自体は味付けのない音をだして欲しいと思ったので上記の機種にアップグレードする形になりました。そこから真空管でもLUXMANでも繋げます。

  • 【デザイン】評価 4 中央にヘッドホン3系統ありでよくまとまったデザインと操作性で普通に良い印象。 質感も十分良い。でもヘッドホンアンプとしては大きすぎ重すぎかなと。 【音質】評価 4.5〜5 ロックレンジ標準4段階、さらに3段階と標準7の位置から2の5段階下げた状態、32bitコンバートでのアンバランス標準ジャックでの音質評価です。 お気に入りのDA-310USBと似た傾向の音質ですが、より透明クリアで厚みのある音場でしたので評価 5まで上げました。この後ではDA-310USBでは籠もるオブラートがある感じで音の堀が減少して大人しく聞こえますが音場の奥行と広さは透明感の割に同等くらいですね。 HD650は元々はじける堀の深い鳴り方ですがより明瞭になります。T60RPは太さが増す感じ。 T1は解像度感が増す印象。ただしDA-310USBくらい籠もりディテールを誤魔化す方がいいソースあるのも確か。 更に相性が良いT1 2ndは他を圧倒するほど高解像度と低音の太さと明瞭さでかなり良い。 このアンプは高解像度で音色の分離が良いので、低音で洪水になるようなAimerのzeroとかごちゃ感籠もり感がかなり抑えられて粒が凛として良い。 T1 2ndもゲイン弄らずアンバランス接続で1/3程度のボリュームでしっかり鳴らせたのと、艶も感じこの時点で評価5にしました。 音場の広さと奥行きはDA-310USBと同等クラスなので5に留め5〜は付けませんが、XLRバランス接続で変わるようならばあるいは。ですがT1 2ndの場合は音質評価 5と相性良いです。 【操作性】評価 4 USBのPC認識やロックレンジなど細かい調整はリモコンが必須な点で評価を下げました。 しかしリモコンは反応良く押しやすいMUTEがあったり多機能で操作性自体は良いです。 【機能性】評価 5 ロックレンジやフィルターや32bitコンバートは使える印象なのと、出力切り替えありヘッドホン3系統接続は便利そうでもあるので評価 5としました。 【総評】評価 5 期待せず買ったので予想外にT1 2ndと相性が良かったのでちょっと驚きました。 T1 2ndの力感ある弾ける厚みのある色っぽい音質を十二分に発揮でき、そしてこの高解像度がより合う印象。XLR接続を試さずとも満足してレビュー。 まったりとしながら超繊細で性能の高さを感じさせてくれます。 初代T1では鳴らしきれない高解像度ですね。T60RPもHD650も同様でこのアンプの良さがスポイルされているかのようにT1 2ndとの差が逆に開く感じに。悪くないのですけどもT1 2ndの方がより奥が深かったようです。 高音や低音の質や余裕がT1 2ndにあるようで改めてT1 2ndを惚れ直すアンプであるとともに、ドンシャリ系のヘッドホンには少々キツさや歪みも含めて発生する可能性もあるアンプでもあるかなと。 Astell&Kern ACRO L1000もMDR-1Rmk2の高音のシャリつきが目立ちこのてのヘッドホンとの相性は悪いがU-05ほど高解像度クリアではなくオブラートでごまかせる印象。 L1000の方がノーマルで無難だがu-05の個性は代えがたいので評価、満足度ともに5。 2020/05/23 T1 2nd ケーブルについて追記。ロックレンジ設定の注意。 このアンプは低音も出るので、低音よりのケーブルではボーカルを邪魔しがち。 音質を向上させるために使うロックレンジを狭め過ぎるとボーカルが沈む場合やソースがあるので、途切れなくても多少緩めるほうが無難です。よって現在は3まで広げました。 ケーブルや設定の変化が分かりやすいアンプなので弄っていて面白いですね。 キマルと平原綾香とか最高にいいですね。 どちらかというと音像が近く繊細なので耳が疲れやすい音場ですが、その分抑揚の微細な味がよく伝わってきます。 ★XLR 4ピンでのバランス接続はアンバランスより鳴りにくくマイルドよりに変化します。 通りの良い高価なPC Triple-C導体採用のケーブルでこんな感じに変化し、高音と低音が弱まるので鳴り難く感じ暗くマイルドになったとハッキリと感じましたが、バランス面はこっちが良いです。 そのオブラートとやや離れるせいか音場が奥に広がるように感じます。 堀の深さが薄れ普通のアンプというイメージでこのアンプならではの味が弱まりますが、こっちのほうが好みという人も少なく無さそうです。でもこちらなら私にとってはL1000があるのとでとくに必要がないアンプとも感じました。他で味わえる域かなと。 それでもロックレンジ 1〜2で安定できたら、ならではで楽しめそうですが。 このアンプを味わいつくすにはかなりお金と時間が掛かりそう、、、 現戦力で前向きに考えると、u-05一台で異なる印象で楽しめるのも確かですが。 2020/05/24 XLRでSHORT 標準フィルターはSHARP(骨格感ある硬めの音)、あとSLOW(柔らかめの音)、SHORT(立ち上がりの速さと前に出てくる音)が選べますが、XLRバランスとSHORTの相性がT1 2ndではリズムのレスポンス面で良い感じがします。 ロックレンジは3で、切れの良さもありつつボーカルの厚みと手前に定位する感覚が安定するようで、それとSHORTでより歯切れ良くしてロック系や打ち込み系もu-05ならではの透明度と解像度の高さを堪能できます。 Amierの春はゆくはそのキレと凛と冷たいような透明感の奥深さと温かみのある響きでゾクっとしました。 やばいこの音場の近さはクセになりそう。 上記以外で良かった特筆するヘッドホンを少し紹介して締めたいと思います。 MDR-Z7を珍しくボーカルがまともなフォーカスで鳴らせるアンプですね。 Z7の活躍頻度が上がりそう。MDR-1Aはそのまま立体感と圧が上がった感じで良い。 W5000は余裕の高音の鳴らし方、、、やっぱり高性能ですね。 A2000Zは高音が予想よりマイルドで透明。割と聴きやすい音場。高音の定位がやや奥に下がる。 Performance 860/880はその独特の定位感のまま各音域を上手く鳴らし切れてMDR-1A以上に素性の良さを感じる。※でもやっぱり側圧が強めなのは気になる。 鳴らし切れないとMDR-1Rmk2のように歪みが目立ちやすい神経質な音質なので高性能なハイエンドヘッドホン向けなアンプであると共に緩い音場とは対極なアンプですね。

  • 3

    2019年9月1日 投稿

    結論から申し上げますと、あまり褒めるところのない製品だと感じました。 5万円以下で中古市場にも豊富に出回っていますし、検討されている方の参考になれば幸いです。 さて、この機種ですが、エントリークラスの複合機としては十分評価に値するクオリティの機能性と音質なのだと思いますが、物足りなさがあるのも事実です。 現在は生産終了で、中古4万円台で購入できますが、私個人はこのくらいの価格が適正価格かなと思います。物量ではなく音質に対する適正価格です。 機能豊富なので遊びがいはあるかもしれませんが、純粋な音質はそれほど高くありません。 【デザイン】 一般的なDACなので特筆すべきポイントはあまり見当たりません。 DAC部はESSの9016というチップを二枚並列駆動しています。これによって音質が二倍になるということはなく、1.2倍くらいでしょう。DACチップに何を使っているかやDACチップの枚数よりも、前後のアナログ回路の方が遥かに重要です。その回路についても見たところあまり優秀なデザインには思えませんでしたし、実際DACとして音を聴いてみても優れた音質とは思いませんでした。 とはいえ、フィルタが選べたりロックレンジアジャストという機能があるので、楽しいです。 ロックレンジアジャストについては、狭めていくとどんどん音が鮮烈になっていきます。ユーザーに色々な権限を渡すのはかなり面白い試みだと思いました。 アンプ部はバランスですが出力はそれほど大きくありません。バランスの恩恵があるかと言われると微妙です。 駆動力がなく、本当に据え置きなのか怪しくなります。HD800系を駆動することすら難しいようで、更に難しいヘッドホン、例えばT60RPとかは全く駆動できないと思います。 他に、感じたことといえば電源部が貧弱に思えました。DACとAMPを満足に動かすには足りないような気がします。アップサンプリング機能もついておりますが、かなり音質劣化が激しいと感じました。いかにもハイレゾっぽいキラキラとした音になるのですが、厳密に聴くと音が滲み、空間表現がかなり劣化します。 ロックレンジアジャストやアップサンプリングなど、非常におもしろいのですが、値段なりというか、詰めが甘い設計だと思います。 【音質】 以下のような設定で聴きました。 -ヘッドホン- Win10PC(JRMC25)→U-05→HD800、HD800S -スピーカー- PC→U-05→ATOLL N100SE→YAMAHA NS-F901 スピーカーでは主にDAC部の空間表現能力を確認しています。 ぱっと聴きの印象としてはかなり冷たく、硬い音です。 解像感重視の音作りですが、実際に解像度が高いわけではありません。例えばPhotoshopなんかで、写真にシャープネスをかけたり、明瞭度のフィルタをかけるようなものです。 一言で言えばやかましい音です。 全体を見渡して感じるのは、高域重視で、反面他の帯域は最低レベルのクオリティだということです。 低域はかなり薄っぺらく、貧弱で、全然伸びません。 解像度が低く、音像がぼやけて実体感がかなり薄いです。 これらの評価はおそらくヘッドホンアンプ部が貧弱すぎるせいです。 ヘッドホンアンプ部の音はかなり悪く、バランス云々いってもどうしようもないレベルで劣悪です。 先程申し上げたとおり、HD800を満足に鳴らせておらず、T1などもってのほかです。高インピーダンス機や低能率のヘッドホンなどは、まともに鳴らせないと思います。 DAC部はスピーカーで聴いての判断になります。 やはり上記の印象が強いです。細身で平面的な音です。 オーケストラなど聴くと、一瞬は華やかできれいに聴こえますが、じっくり観察してみると、細部は潰れています。 空間表現はかなり悪いです。定位感が最悪で、低音も浮き気味で不安定なので、何もかもぼやぼやです。 ボーカルがぴたっと中央に定位するべきところでも、このDACでは前後左右にゆらゆらとゆれてしまい、これではスピーカーで聴く意味が薄れてしまう気がします。 アップサンプリング機能をONにするとこの揺らぐ感覚が増幅されます。 やはり、あまり褒める部分がみあたりませんでした。 全体としては相当質の悪い音です。 【総評】 希望価格10万円でこの音とは失望せざるを得ません。 初心者のユーザーを対象にしているのかもしれませんが、いくら初心者とはいえごまかしの音に騙されてはくれないと思います。エンジニアが悪いのか経営が悪いのかはわかりませんが。 U-05の音質は、残念ながらChordのMojoに勝てていません。 Mojoに勝てないのはU-05だけではなくて、この価格帯の複合機の殆どに言えます。Fostex HP-A8、Maranz HD-DAC1、OPPO HA-1、TEAC UD-505、Luxman DA-250など。 デザインの不備を味付けで誤魔化すオーディオでは良い音は出ないと思います。

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U-05 のクチコミ

(1503件/98スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ6

    返信数8

    2021年1月19日 更新

    大変申し訳ありませんが、教えて頂きたいので宜しくお願い致します。 本機を購入しましたが、ipadのケーブルのUSB-AにUSB-AからUSB-Bに変換する物を購入し、 それを本機背面のUSB-Bへ接続したら大丈夫と思いましたが、 メーカーではPCでしか接続出来ないと言われました。 そこで、ipadのケーブルとステレオミニプラグメスの変換ケーブルを購入し、ステレオミニプラグオスからXRA変換してバランス入力をしようと考えました。パイオニアに問い合わせしましたが、 やってみなければわからないとしか回答がなく、 困っております。 教えて頂ければと思います。 宜しくお願い致します。

  • ナイスクチコミ3

    返信数3

    2020年12月21日 更新

    USBアイソレータUSB-029H2-RPの導入でようやくロックレンジ1に設定できました。 といっても、44.1kHz,48kHz/16bit,24bit,32bitの範囲で、 アップサンプリング無しのDIRECTに限定してですが。 電気が安定する真夜中であれば、ドライバ設定でレイテンシ―を4msにしても問題ありませんが、 日中は6msにしないと曲初めで音飛びすることがあり、まだ調整の余地はあります。 ロックレンジは小さくなる程1メモリの差を体感できるほど変化しなくなっていきますが、 それでも私の環境ではロックレンジ3→2は主に高音の響きに効果があり、 ロックレンジ2→1は主に音の分離に効果がありました。 微量な差ですが、バスドラと他の音が分離してくれたので、 体感的な立体感が向上しました。(音場ではなくて、あくまで立体感) ロックレンジ(LOCK RANGE ADJUST)を1で使用している方いらっしゃいますか? 下記の構成は、まだPCのUSBや電源周りにテコ入れしてないので、意見を聞きたいです。 【参考】接続機器 ■PC →コトヴェール ノイズ・雷サージプロテクタSFU-005-3C →サンワサプライ USBケーブルKU20-03HK ■USB2.0アイソレータUSB-029H2-RP →iPurifier DC2 →L.K.S AUDIO 25W DC5V / 3.5A リニア電源 →サンワサプライ USBケーブルKU20-03HK ■パイオニア U-05

  • 解決済み

    ナイスクチコミ2

    返信数4

    2020年11月4日 更新

    現在Windows10 バージョン2004のPCにU-05をUSB接続しているのですが、PCを起動した際にU-05のドライバが認識されないことがあります。 再起動をしても認識されず、ドライバをアンインストールして再インストールすると認識されます。 ただ数日するとまた認識されなくなり、そのたびにドライバを入れなおしています。 Windows10 バージョン1909の時には全く出なかった症状です。 同じような症状が出てる方はいらっしゃいませんか…? 写真はドライバを認識している際のもので、認識しないとこの項目に表示されなくなります… USBケーブルはLAXMANのJPU-150を使用しています。

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U-05 のスペック・仕様

  • ESS社製8ch DAC「ES9016」のパラレル駆動などを採用した、ハイレゾ対応のヘッドホンアンプ内蔵型USB DAC。
  • アナログ伝送部にはノイズの影響が少ないバランス方式を採用しているほか、ジッターノイズを軽減させる「ロックレンジアジャスト」機能を搭載。
  • 最大384kHz/32bitまでアップスケールする「オーディオスケーラー」機能、3種類から音質を選べる「デジタルフィルター」機能なども備えている。
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 据え置き
出力 ライン出力:2.4V/100Ω
ヘッドフォン出力:180mW+180mW(32Ω)
電源 AC
サンプリング周波数 USB入力(PCM):44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz、352.8kHz、384kHz
COAXIAL/OPTICAL/AES/EBU入力:32kHz、44.1kHz、48kHz、 88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz
量子化ビット数 USB入力(PCM):16、24、32bit
COAXIAL/OPTICAL/AES/EBU入力:16、24bit
DSD対応
DSDネイティブ再生
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

バランス出力対応
バランス出力端子 ヘッドホン出力:XLR3極バランス/XLR4極バランス
アナログ出力:XLR3極バランス
消費電力 35 W
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(標準プラグ) 1 系統
光デジタル端子入力 2 系統
同軸デジタル端子入力 2 系統
アナログ出力端子 1 系統
USB端子 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 296x101x271 mm
重量 6.3kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

U-05 の製品特長

[メーカー情報]

  • 妥協のない設計が、音の真価を引き出す

    妥協のない設計が、音の真価を引き出す

    デジタル音源の音質を決定付けるために最も重要なのは、D/A変換技術の精度です。U-05のDAC部には妥協のない設計を施し、フルバランスヘッドホンアンプ回路との組み合わせで高解像度サウンドの圧倒的な再現力に到達。ヘッドホンの聴き比べやリケーブルで音を楽しむ醍醐味を存分に堪能できます。

  • 高S/Nと低ノイズ化を実現するSABRE32 Ultra DAC搭載

    高S/Nと低ノイズ化を実現するSABRE32 Ultra DAC搭載

    U-05の心臓部となるD/Aコンバーターには、数々のハイエンド・オーディオ製品に採用され音質への評価が高いESS社製8chDAC、SABRE32 Ultra DACを各チャンネル独立で搭載。このESS社製DACの8chパラレル駆動を最大384kHz動作することにより、低ノイズ化を図るとともに高S/Nを実現し、音楽データの情報量と音の厚みがより一層増すことで音質向上に貢献しています。

    ESS社製DACの特性を知り尽くした設計

    DACの特性を引き出すためには、単に搭載するだけでは十分とはいえません。パイオニアは、AVアンプや2chオーディオ製品など、これまでの多くの製品にESS社製DACを採用しながら実績を積み重ね、その特性を余すところなく引き出すための独自の手法を確立。そのノウハウにより、S/N感の向上や微小信号の歪みの解消を実現することで音楽データの情報量や解像度をより向上させ、ESS社製DAC本来の特性を発揮させることができます。U-05に搭載されているESS社製DACには、その特性を熟知しているパイオニアのエンジニアだけが持つ経験と技術が活かされています。

  • 最新ファイルフォーマットDSD5.6MHz/PCM384kHzに対応する アシンクロナス転送

    5.6MHz/2.8MHzのDSDファイルに対応。DSD本来の音を再現する、ASIOドライバによるネイティブ再生が可能です。また、WAV、FLACのハイレゾリューション音源も384kHz/32bitまで対応。これら超高解像度の音楽ファイルをパソコンから伝送する際には、パソコン側クロックとの同期をせず、本機の高精度クロックで伝送を制御する「アシンクロナス転送」を採用。これにより、ジッターを極限まで低減するとともに極めて正確な信号伝送を実現し、ハイレゾリューション音源を余すところなく楽しめます。また、USB入力部に電気的にPC側と絶縁されたデジタルアイソレーターを搭載し、PCからのノイズの流入を排除しています。

    *Windowsでは専用のドライバが必要です。MacでDSD音源を楽しむためには専用のドライバが必要です。

  • 音楽を楽しむ歓びをさらに高めるオーディオ・テクノロジーを搭載

    音源に合わせて3つのモードが選択できるデジタルフィルター搭載

    デジタル信号特有の応答特性を改善するデジタルフィルターは「SHARP」「SLOW」に加え、パイオニア独自のパラメーターによる「SHORT」の3つのモードから選択可能。お好みに合わせて特性の異なるデジタルフィルターを切り替えることで、音の違いを楽しむことができます。

    ノイズ低減と高音質化を実現する「LOCK RANGE ADJUST」機能

    DACのロックレンジ精度を調整してジッターを軽減する「LOCK RANGE ADJUST」機能を搭載。上級者モードでは7段階で調整することができます。

    音楽ファイルのハイレゾリューション音源化を叶えるオーディオスケーラー

    パイオニア独自のビット拡張技術により高解像度化を実現するHi-bit32 Audio Processing機能やUp Sampling機能により、デジタル音楽ファイルをハイレゾリューション音源化して再生することができるオーディオスケーラー機能を搭載。最大PCM384kHzまでのアップスケーリングに対応しています。

    *ロックレンジ幅を狭めていくと、ロックがはずれ音途切れやノイズが発生する場合があります。

  • クリアで余裕のある電源供給を実現する独立巻き線構造電源トランス搭載

    クリアで余裕のある電源供給を実現する独立巻き線構造電源トランス搭載

    シールドケース入り独立巻き線構造の電源トランスを搭載し、電源部とデジタル/アナログ部をそれぞれ分離させた構成を採用。巻き線を独立させることで他の回路の影響を受けず、クリアで余裕のある電源供給を実現します。

ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
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