マランツ
PM5005
メーカー希望小売価格:-円
2014年7月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 40W/8Ω
55W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 10Hz〜50kHz
- アナログ入力
- 3 系統
- アナログ出力
- 2 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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PM5005 のレビュー・評価
(22件)
満足度
4.45集計対象22件 / 総投稿数22件
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554%
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440%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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購入したのは6年ほど前で、4年毎に開催される 合宿で使うのと、自身のセパレートアンプを オーバーホールに出す時に、戻ってくるまで 取りあえず聴ければいいか…という感じで、 一番安いアンプの中から選択。 合宿が諸事情で延期となり、自宅はゴミ屋敷 寸前までいっており、セパレートアンプを外して 箱詰めするスペースがないという体たらく。 リフォームすることになったので、重い腰を 上げて家を片付け、ピンチヒッターとして ようやく使うことになりました。 38cmウーファの駆動は難しいだろうと思って ましたが、スピーカー端子ががA・Bと2系統 あるので、一応バイワイヤリング接続が可能。 意外とドライブ能力はあります。とは言え 低音の馬力感や中高域の情報量は物足りず、 音像・音場感も不足。 しかし、50年前のこのクラスはとても聴けた もんじゃなかったので、安い機種も随分良く なったな…と感心。接続はRCAのみで、端子の 間隔が狭いため、高価なケーブルは接続に 苦労します。もちろんバランス端子はなし。 その反面、裏パネルの固定には銅ビスを使用 していたり、結構こだわっているところも ありました。デザインも悪くないです。 聴くソフトにもよりますが、音楽の本質は ちゃんと掴んでくれてますし、情報量が整理 されて聴きやすいとも言え、2万円程度で 新品が買えたことを考えると不満なし。 でも、やっぱり早くオーバーホールが 終わってほしいなぁ…。
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2014年に発売され、既に「生産終了」の機種ですが、入門機ながら、中々良いアンプです。 其れは此の5005の設計思想が、上位衣機種の6005と同じ回路を採用し、海外生産したから、価格以上のパフォーマンスが実現出来たのだと思います。 其の為、発売後数年経っても下記の「賞」を獲得しています。 1)ビジュアルグランプリ2017 SUMMER ピュアオーディオ部会 受賞 2)ビジュアルグランプリ2019 ピュアオーディオ部会 受賞 3)ビジュアルグランプリ2019 SUMMER ライフスタイル分科会 受賞 4)ビジュアルグランプリ2020 ピュアオーディオ部会 受賞 5)ビジュアルグランプリ2020 SUMMER ピュアオーディオ部会 金賞 2023年時点で現役モデルで同価格帯のDENONのPMA-600NESPと比べても決して劣らない。それどころかPMA-600NEの性能を遥かに上回っています。 私はサブシステム(PC動画鑑賞用)に本機を使っていますが、動画だけでなく、フル・オーケストラの音までもとても良く増幅してくれます。 唯一欠点はスピーカー入力端子がAスピーカーが下、Bスピーカーが上という変な配置である事です。 此の機種は2023年現在「中古」でしか入手出来ませんが、状態の良いモノを2万円未満で買えたらラッキーでしょう。 勿論MarantsにはPM6007や多機能の人気モデルNR-1200があり、新品で購入されるなら、当然其方を選択するべきでしょう。然し「無駄なお金をかけないオーディオ」も一つの在り方だと思います。 其の点、上記の様に1万円台で5005の中古を敢えて選ぶ選択も大いに「アリ」だと思うのです。
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良く出来たアンプです。 音質的には題目の通り、女性ボーカル用のアンプとして使用。 まだ3日目くらいですが、PM5004と同じ様に透明感の出るサウンドで満足。 良くなった点は、端子が金メッキとかになってますが、私的にはふにゃふにゃの操作感であった、セレクターノブに少ししっかり感が 増してました。 まあ、「CD」ポジションから動かす事も無いし、あってもリモコンなので、この辺りはコスト(購入価格)から見て、目をつむるところ でしょうね。 本器のクチコミ欄で、ノイズが上がってました。 確かに右側よりジッ ジッノイズはありました。左側側からはしていません。 ただし、私の通常再生音量では、スピーカーコーンに耳が当たるかなと言う距離に近寄ってであり、いつものリスニングポジションでは、何も聞こえないので問題無しでした。 楽曲を再生している状態でも全く邪魔になる(聴こえないので)ようなこともありませんでした。 この販売価格で、スピーカー端子をA+B装備しているので、バイワイヤリングもやり易く 後はマランツさんに注文つけるとすれば、なぜアンプの電源機構、完全に電源OFF(スタンバイもOFF)できるのに、CDプレーヤーは スタンバイ状態だけで、完全電源OFFできないのか? スタンバイ電力もったいないし、PM5005のリモコンで繋いでいるCD6003を操作すると同じ部屋にある、SA8005が動作するので リモコンモードの専用化か、スタンバイもOFFできればこんな事にならないのにと思うところが残念。 最後に、マランツのトレードマーク? 「星」がフロントパネルに追加されたのは、個人的「良し」です。
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PM5005 のクチコミ
(195件/22スレッド)
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サブウーファーを中古で入手しました。 接続したいのですが、写真のような状況で可能でしょうか。 現在、アンプへの入力はテレビ音声とブルートゥースレシーバーです。 スピーカーは、センタースピーカーとフロントスピーカー計3個使用中です。 無知なものでお恥ずかしいですが、親切な方よろしくお願いいたします!
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前回皆様にDACによるTVとの接続をご教授頂きましたが、DACを購入しいよいよ配線を試みましたが、スピーカー 側からジジジィ♪ーブゥー、など異音がし、TVの音声はスピーカー側から一切出ず、TVの音声はTVスピーカーから出てしまいます。 何か考えられる原因をおしえてくださいますか? 配線方法が間違っているのであればすみません。ウーファー接続以前の問題となってしまいました。 TV、光ケーブル→コンバーター→赤白ケーブル、アンプ
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このアンプにサブウーファーを接続したいのですが 背面のスピーカー端子Aにサイドスピーカを接続。 端子Bにスピーカーケーブルでサブウーファーを接続して機能する物でしょうか? SW側からIN,OUTOで配線する方法がベストなのでしょうか? SW端子、プリアウト接続がこのアンプにはないのでベストな機能する接続方法を教えてください。 SWはソニーのSA-W305です。
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PM5005 のスペック・仕様
- シリーズとして初めてメイン回路をフルディスクリートの電流帰還型増幅回路で構成した、プリメインアンプ。上位機種に迫る高い再現性を実現している。
- 新たに「V/Iサーボ回路」を搭載。効率の良い的確な増幅を行い、最後のトランジスターまで忠実にオーディオ信号を送り込む。
- コンデンサーなど、音質に大きな影響与える回路部品の見直しを行い、音質の向上が図られている。すべての音声入出力端子に金メッキピンジャックを採用。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバーゴールド |
| 定格出力 | 40W/8Ω 55W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜50kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 310 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 3 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| アナログ出力 | 2 系統 |
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 440x105x370 mm |
| 重量 | 6.7 kg |
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