Cypher Labs
AlgoRhythm Picollo [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2014年7月23日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- メーカー公式情報
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AlgoRhythm Picollo [ブラック] のレビュー・評価
(8件)
満足度
4.75集計対象8件 / 総投稿数8件
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575%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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プレイヤー、ミニミニケーブル、イヤホン(ヘッドホン)ケーブル、イヤホン(ヘッドホン)....。piccoloだけではないですが、それなりの効果を期待するなら、これら全てにある程度投資すべきだとこのpiccoloを通して学びました。投資した時の音色は、音場も広くなり、かつ美しい音を聴くことができます。
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【音質】音全体が濃密になりながら、ノイズが少なくとてもクリア。特に中域から高域にかけての音の美しさは絶品。低域は丁寧な鳴り方をするなと思いました。 【音場】濃密さとクリアさが立体感を表現しながら、スーッと拡がる残響がとても心地良いです。 【総評】今までMojo、national+、Fiio製品何種類か、などを使用して来ました。まずFiioなど2〜3万円で購入出来るものとの比較。音の濃密さがまったく違うと感じました。確かに音圧そのものは上がったように感じますが、本機は音の粒の濃さ一音一音の丁寧な音作りを感じます。Mojoやnational+も同様に音の粒の濃さを感じます。次にMojoとの比較。Mojoはより濃密さを感じますが、かなり個性的。どんなイヤホン、ヘッドホンもMojo的になってしまい私は飽きてしまいました。最後にnational+との比較。national+と本機は兄弟機で、基本設計は同じですが音の方向性が違うとのこと。national+は柔らかく、本機はクール系。低域の打ち出しが良く、70年代80年代の洋楽ロック系に合うと個人的に感じました。 昨今はデジタルが主流になってますが、本機やnational+のようなアナログポタアンもオススメです。燃費がよくフルディスクリート(他社部品を一切使わず自社で部品すべてを作ること。音の出し方に細部にまでこだわった結果とか)ならではのメーカーの音へのこだわりを感じることが出来ると思います。 長文閲覧ありがとうございました。
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AK100iiのグレードアップを考え、DAC非搭載のアナログアンプの導入を計画。 (DAC付きだと「AK100iiのグレードアップ」とは言えないので) 候補に挙がったのは下記 ・ALO National+ ・ALOMA A10 ・FOSTEX HP-V1 そして、このPiccolo アキバのeイヤにて入念に視聴のうえ、Piccoloを選択。 「解像度が高い」 この価格帯のアンプであればそんなのは当たり前なわけで。 じゃあPiccoloを繋ぐとどのような効果が得られるのか。 個人的な感想ですが「クリアになった」に尽きます。 よく「クリアな音になった」なんてのを耳にしますが、 自分は今までその重要性を理解していませんでした。 「クリアな音ねぇ・・・なんか優等生な音なんでしょ?」と、 知ったふうな口ぶりで、なんなら全く眼中にありませんでした。 「クリア」とはどういうことか。 高い山の頂上にでも登ったような見晴らしの良さ。 とても澄んだ新鮮な空気が流れ、不純物の無い純水のような音。 まず、音の余韻。 なんせ見晴らしが良いですから今まで感じなかった余韻を体感出来ます。 そして音の輪郭がはっきりします。 そりゃそうです。とても澄んだ空気なのですから。 スピード感やキレ、アタック感。 見晴らしが良いので邪魔するものなんかありません。キレッキレです。 クリアな音であるが故に、今まで聞こえてこなかった音の余韻が聞こえ、 感じたことのない艶を体感できました。 そして音の輪郭。Westoneのような暖かみのあるウォーム系サウンドは 音に丸みがありますが、輪郭がハッキリすることでカチッとした印象に なりシャープに音像を感じる事ができます。 しかしながらウォーム系サウンドの良い部分はちゃんと残っています。 そした澄んだ空気から飛び込んでくる「ッタァーン!」というドラム。 アタック感やキレが段違いになります。 これらは解像度が上がった、とか低音が増したとかいうことではなく、 「クリアな音だからこそ解像度が上がったと感じるし、低音のキレや アタック感が増したと感じる」のだと思います。 つまりは繋ぐDAPやイヤフォンによっては、それなりの音しか出ないでしょう。 何回も言うように解像度が増すわけではないと思います。 AK100iiなどのDAPや解像度が高いウォーム系サウンドのイヤフォン。 さらにはカマボコ型のイヤモニなんかをお使いの方で、 「JPOPやバラードは良いんだけどROCKがなぁ・・・」 「解像度は高いんだけど音が丸いんだよなぁ、キレが欲しいなぁ」 「低音の量感は十分なんだけど、もっとタイトに鳴らないかなぁ」 「高音がスゥッと溶けていくような余韻が欲しいんだよなぁ」 なんて思ってる方は視聴してみてください。 秋葉原のeイヤならガンガン視聴できます。 mini-miniケーブルとかも普通に貸してくれます。 歩いている店員さんに「これ視聴させてください」って 指さして言うだけです。
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AlgoRhythm Picollo [ブラック] のクチコミ
(39件/6スレッド)
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もし、ピッコロとes9018c2mをデュアルで積むパイオニアxdp-30rやオンキョーのdp-s1を組み合わせたら?想像を絶する音質になるのでは?と見ておりますが?皆様。どう思われますか?
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オークションでほぼ新品のpiccoloを買って半年と少ししました。 昨日からボリュームのツマミを回してないのにガリガリノイズがでて聞けたもんじゃないです(;_;) これって故障ですかね?自分で治す事って可能でしょうか(;_;)
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この商品なのですが、DAC付きと無しでは価格にかなり差がありますが、音は違うものなのでしょうか? DACがpcに繋ぐ為のもの位の素人知識しか無いのと、本来高いハズのDAC付きの機種の方が安く販売されているのが非常に気になり購入に踏み切れ無い思いがあります。自身も535LTDでeイヤホンさんで両方とも視聴してはみたのですけど わたしの糞耳では明瞭な違いが全くわかりませんでした。 ですが、店員さんは視聴前も視聴後も「DAC付きと無しでは音が違いますよね」と言ってました。 私の用途ではDACは必要無いのですが音に違いが無くて、今現在DAC付きが安いなら安い方が良いのですが 価格の皆さん よろしくお願いします。
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AlgoRhythm Picollo [ブラック] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 200mW into 32Ω 100mW into 50Ω 35mW into 300Ω 10mW into 600Ω |
| 電源 | USB/充電池 |
| バッテリー連続再生時間 | 最大再生時間(フル充電時) 約24-30時間 |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 55x18x85 mm |
| 重量 | 140g |
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