TN-350 のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| 駆動方式 | ベルトドライブ | 対応回転数 | 33 1/3rpm、45rpm |
| 付属カートリッジ | VM型 | カートリッジレス | |
| フォノイコライザー | ○ | フルオート再生機能 | |
| 内蔵スピーカー | ダストカバー | ○ | |
| Bluetooth対応 | ハイレゾ | ||
| 消費電力 | 1.5 W | ||
| 端子 | |||
| 出力端子 | RCA×1 | ヘッドホン端子 | |
| USB端子 | USB B端子×1 | 光デジタル端子 | |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 420x117x356 mm | 重量 | 4.9 kg |
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ティアックは、レコードプレーヤーの新モデル「TN-350」を発表。11月下旬より発売する。
美しい木目ボディに、MM型カートリッジ対応フォノイコライザーアンプとUSBデジタル出力を搭載したベルトドライブ式のレコードプレーヤー。ユニバーサル式トーンアームを採用し、別のユニバーサル式ヘッドシェルやカートリッジに付け替えて音質を変更することも可能だ。
また、本体に搭載したMM型フォノイコライザーアンプは、フォノ入力を持たないアンプにも直接接続してアナログレコードの音を楽しむことができるほか、フォノ出力に切り替えて、別のフォノイコライザーアンプやアンプのフォノ入力に接続することも可能だ。内蔵フォノイコライザーアンプには新日本無線製オーディオ用高精度オペアンプ「NJM8080」を採用。低歪みで高音質なレコード再生が行える。
さらに、Texas Instruments製のオーディオ用A/Dコンバーターを搭載し、アナログレコードの音を48kHz/16bitのCDクオリティでUSBデジタル出力が可能だ。パソコンで録音して、アナログレコード資産のデジタルアーカイブ化も行える。加えて、高い読み取り精度で定評のあるaudio-technica製MM(VM)型カートリッジ(AT100E相当)を装着済みで、組み立ててすぐに明瞭で表現力の高い音を楽しめる。
このほか、アルミ・ダイカスト製プラッターを高トルク型DCモータで駆動する2スピードベルトドライブ式(33 1/3回転、45回転)を採用。本体サイズは420(幅)×117(高さ)×356(奥行)mm。重量は約4.9kg。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
TEAC、48kHz/16bitのUSBデジタル出力が可能なレコードプレーヤー2014年11月5日 18:20掲載



