Cypher Labs
AlgoRhythm Picollo DAC [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2014年11月14日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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AlgoRhythm Picollo DAC [ブラック] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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この機種の初レビュー失礼します。 まずはじめに、この機種を購入した経緯について。 私は元々初代Fiio x3を持ち歩いて音楽を聴いたり、USBDACとしてパソコン経由で聴いていました。しかし、長時間の使用によりバッテリーがへたりきってしまい、充電しながらアンプを裏で接続しながらでないと機能しないくらいになりました。 そこで、新しいDAPを購入しようと考えました。Fiio x5 2ndを購入しようと考えていましたが、あるオークションサイトにて、ほぼ新品のpicolloDACが3万円で売られているのを見つけました。この機種はスマホとUSBDACとして接続可能で、oppoのHA-2などと同じように接続できます。picolloはアナログアンプとして優秀なのは知っていましたし、これを買えばスマホと合わせることで優秀なDAPとして使えるのではないかと考えました。私はアップサンプリングが好きなので、ハイレゾ対応のDACを搭載したx5と悩みましたが、状態の良いpicolloをこの値段で買えるのはなかなか無いのではないかと思い、picolloの購入に至りました。 再生環境は以下の通り。 スマホ:galaxy s7 edge 再生アプリ:USB Audio Player PRO micro to micro:picollo付属品 アンプ:当機(ゴールド) イヤホン・ヘッドホン:10pro(純正ケーブル)、IE80(純正ケーブル)、HD650(純正ケーブル、dmaa化済み) よく聴くのはBUMP OF CHICKEN、ももいろクローバーZ。ハイレゾ対応ではないため、MediaGoでのFlac44.1kHz/16bitで可逆圧縮での音源を鑑賞。 また、私はアナログアンプのみのpicolloを試聴したことが無いため、その比較はできません。ご了承下さい。 【デザイン】 タバコの箱ぐらいの大きさで、個人的にはアンプとして少し頼りない感じがします。ずっしりとした重さときれいな金色の光沢で、高級感は非常にあります。 【音質】 最近10proの良さを再発見し、専ら10proで聴いていますので、10proを中心としたレビューとします。 picolloの音質傾向をまとめると、勢いとメリハリが出て、解像度が高まります。別の表現をすると、クールでスッキリした感じです。 10proは、広い音場が優秀なのですが、純正ケーブルではボーカルがベールを何枚かかぶったように曇った感じになるのが弱点であるように思います。そんな10proをpicolloは背中を押してあげるように勢いとメリハリを持たせます。ボーカルの曇った感じは取れ、鮮明になります。ボーカル以外の音も解像度が上がり、一音一音の主張が強くなります。加えて広大な音場を十分に活かした立体感の音を奏でるようになります。 dmaaHD650はmidゲインの半回転ぐらいで音量が取れます。ヘッドホン自体は鳴らしきってる感がありますが、あまり音量を出しすぎると粗さがあらわになります。音源の問題でしょうか、ハイレゾをアナログで接続できれば解決できるような気がします。dmaaHD650はこんなものでは無いと根拠なく思っています。 IE80は以前は好みだったのですが、10proの良さを再発見してからというと、出番がめっきりなくなってしまいました。picolloを接続しても10proの広大な音場、立体感には敵わないような気がします。 良いことばかりを書いてきましたが、弱点が無いわけではありません。勢いが出て解像度が上がったことにより聴き疲れしやすい音楽になるようになります。この点についてはおそらくギブアンドテイクの関係であると思うので仕方ありません。 【操作性】 low、mid、highのゲイン調整ぐらいです。至極シンプルで簡単です。 【機能性】 DACを搭載しているという点で普通のpicolloよりも優れていると思います。 しかし、代わりにバッテリーの持ちを犠牲にしているため、アナログアンプとしてのみの使用でしたら普通のpicolloをおすすめします。 【総評】 音は好みであればかなり素晴らしいものがあると思います。解像度が上がるので、一音一音聴くのが楽しくなるはずです。この機種を聴くと他のものがぬるったく感じるようになります。高級ヘッドホンを使う場合は粗さが出てしまうので、DACとして使う場合にはイヤホンぐらいの再生能力のものがいいと思います。 私のように新しくDAPの購入を検討している人には十分選択肢の1つになりうるのではないでしょうか。ハイレゾが再生できない点には要注意です。ハイレゾが再生できるDAPを買ったとしても、アナログアンプとして使いまわせるという点で、私みたいにお金がない人にとっては魅力的であると思います。 また、AndroidのUSBDACで音楽を再生するアプリはいくつかありますが、解像度に関して言えば、USB Audio Player PROが1番優れているのか、picolloにピッタリだと思います。HFplayerでは優しくはなりますが、解像度で劣ります。アプリの評価かpicolloの評価か際どいものがありますが、picolloとUSB Audio Player PROが揃ったときに本領発揮されると思うので大丈夫だと思います。Google playには有料版しかないですが、公式ホームページでtrial版がダウンロード出来るので、picolloを買わないにしても試してみるといいでしょう。 長文失礼しました。参考になったを押していただけると今後の励みになります。最後まで読んでいただきありがとうございました。
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AlgoRhythm Picollo DAC [ブラック] のクチコミ
(5件/2スレッド)
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※Picolloのクチコミに返信で投稿済みですが、こちらのクチコミの方が適正かもしれないので新規に投稿します。 以下のページを参照するにPicolloとPicollo DACのアンプ部は別物のように受け取れました。 アンプ部だけみてもディスクリートですらなくなってしまっている? ■本家の「Picollo DAC」製品ページ https://cypherlabs.com/products/algorhythm-picollo-dac/ > Uses op amps for the headphone output rather than the discrete design of the Picollo amplifier. ヘッドフォン出力にはPicolloのディスクリート構成ではなくオペアンプを使用している。 ■headfonia「Picollo DAC」記事 http://www.headfonia.com/cypherlabs-picollo-dac-android-dacamp-combo/ > Besides it having a DAC inside it also uses op amps for the headphone output instead of the discrete design of the Picollo. The triode design of the original Picollo is not compatible with the DAC output, so they had to use op amps. Google翻訳頼りです↓ 「DACを内蔵しているだけでなく、Picolloのディスクリートデザインではなく、ヘッドフォン出力にオペアンプを使用しています。オリジナルのPicolloのトライオード設計はDAC出力と互換性がないため、オペアンプを使用する必要がありました。」 次に実際の基板です。 ■AV Watchの記事「Picollo」基板写真 http://av.watch.impress.co.jp/docs/review/review/692351.html 「Picollo」には10ペアのトランジスタが存在する。 ■中国の方のブログ「Picollo DAC」基板写真 http://blog.sina.com.cn/s/blog_bd0904f00102v8f2.html#page=1 写真からは10ペアのトランジスタは見当たらず、代わりに出力手前にオペアンプが配置されているようです。 実際にどちらの音質が良いかはさておき、ディスクリート構成につられてこの製品を検討している方はDACなし版を選んだ方が無難かもしれません。
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昨日ビックカメラで試聴しました。 閉店間際だったので、購入踏み切れず帰ったのですが、 自宅でやっぱり気になったのでネットでポチりました。 ところが、今日DAC無しモデルのpicolloの価格comのクチコミや他のレビューを見ると 「PicolloのDACはPCM2704でステレオ誌のおまけ製品なんかに使われている」→おまけってことは相当安物? 「ハイレゾ対応していない」 とショックなことが書かれています。 (まあ、ハイレゾは音源自体をそれほど所有しているわけではないのであきらめがつくのですが・・・) 十分な試聴はできなかったですが、そこそこのお値段ですし大丈夫だろうと思ったのですが、 この機種は、そんなに低性能なのでしょうか? もともとは、売れているようなのでmojoを購入するつもりだったんです。 ただ、ビックカメラで試聴ができず、7万円もするものを試聴無しで買うのはこわいので止めました。 それで、たまたま近くに置いてある当機を試聴したといった状況です。 ただ、売れないものは売れないなりに落とし穴があるのかなと後悔しています。 そう言えば、アナログ接続しか試聴してませんでしたが、素人なりに、 「DACはダメダメだけど、アナログならそこそこ」なのかなーと すごーくプラスに思い込むようにしていますが(^_^;) 是非なぐさめの一言を! もちろん、事前に充分調べないの私が悪いは重々承知しています。 まだ、手元に届いていないのですが、受け取ったときに悲しくならない様にお願いします!
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AlgoRhythm Picollo DAC [ブラック] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 160mW into 32Ω 90mW into 50Ω 60mW into 300Ω 30mW into 600Ω |
| 電源 | USB/充電池 |
| サンプリング周波数 | 32kHz、44.1kHz、48kHz |
| 量子化ビット数 | 16bit |
| バッテリー連続再生時間 | 最大再生時間(フル充電時) 約12-18時間(Androidとの接続の場合)、約16-24時間(アナログ接続のみの場合) |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 53x20x88 mm |
| 重量 | 145g |
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