パイオニア SE-MASTER1 価格比較

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パイオニア

SE-MASTER1

メーカー希望小売価格:オープン

2015年5月中旬 発売

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レビュー

(15件)

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(81人)

タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
開放型(オープンエアー)
駆動方式
ダイナミック型
ハイレゾ
メーカー公式情報
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SE-MASTER1 のレビュー・評価

(15件)

満足度

4.60

集計対象15件 / 総投稿数15件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 付属の6.3mmヘッドホン端子で聴いていたのですが、 悪くはないけど、なるほどね〜みたいな感じで、 あまり使っていませんでした。 SONYのWALKMAN購入に伴いバランス接続が気になり、 繋いだら変わるのかな? どのくらい変わるのかな? と疑問に思い、SONYのMUC-M12SB1を購入して、 バランス接続で視聴。 結果、 生まれ変わりました! バランスの力? ケーブルの力? 両方? とにかく別物の音になりました。 バランスとかケーブルとかは、 音が変わっても微差、 変わってもいいか悪いか分からない、 数々の実感から、 気分的な問題くらいにしか思ってませんでしたが、 交換してビックリしました。 評価は全てバランス接続になります。 【デザイン】 この時代のヘッドホンってみんなこんな感じなのですか? メカメカしい金属が冬だと冷たい。 高級感の演出ですかね。 【高音の音質】 綺麗で、 うるさく感じたり、 大きく感じたりもしない、 そして疲れません。 【低音の音質】 くもりのないクリアな低音。 他の音の邪魔をしないで、 低音がしっかり鳴ってくれます。 音圧も程よくあるので迫力もあります。 お見事。 【フィット感】 重いしデカい。 でも装着感は悪くない。 【外音遮断性】 聞こえない。 【音漏れ防止】 漏れます。 【携帯性】 家で聞く物です。 持ち運びには不向き。 家の中でも場所取ります 【総評】 自然でもあり、綺麗に鳴らしてもくれる。 全てを満たしてくれるヘッドバランス接続って、 気分的問題くらいなんだろうな? と思っていたのですが、 良い方向に全ての音が変換したのには驚きました。

  •  廃番どころか、開発・製造したメーカーそのものが事業活動を停止せざるを得なくなってしまうという不運に見舞われたこのヘッドホン。研究開発に6年もの歳月をかけ、製造もたった一人の職人によって最終組み立てが行われるという、ものづくりに対する意地の塊のようなこんなヘッドホンは、おそろしく高額な限定品ならいざ知らず、定番品としてはおそらく今後二度と生まれることはないでしょう。  幸運にもこのヘッドホンを入手でき丸2年間愛用してきたユーザーの一人として、弔いの言葉というか、最後の誉め言葉を残しておけたらなと思います。その音質については他でも書いているので、ここでは一つの工業製品としての素晴らしさ、主にそのデザインについて感じていることを述べておきます。  2015年にこのヘッドホンが登場したときまず最初に感じたのは、高額なわりにデザインがとてもシンプルでスッキリしているという点でした。いかにも高級であることを前面に押し出して主張するようなデザインや素材感ではなく、価格に反してスッキリした(悪く言えば安っぽい)そのシンプルさに好感を覚え、このヘッドホンにはその機能を突き詰めたところに結果として生まれる美しさ、機能美があると感じました。  なぜ見かけがシンプルに見えるのか。その理由の一つは、このヘッドバンドにあると思います。  ヘッドバンドが太く頑丈そうなものでなく、とても細くて薄いものになっていて、それが全体的にシンプルでスッキリした印象をこのヘッドホンに与えていると思います。  ヘッドバンドの厚さと幅を測ってみると、厚さはほんの2mmと薄く、その幅もわずか9mmほどで1pありません。超軽量のヘッドホンのヘッドバンドならいざ知らず、このヘッドホンはお世辞にも軽いとは言えない、総重量が約460gもある重いヘッドホンです。それを、厚さ2mm、幅が1pもない薄くて細いヘッドバンド1本で支えています。  これは想像ですが、ハウジングに不要な共振を抑えるための3.5mm厚アルミニウムを使用したために総重量が重くなり、全体としての軽量化を図る目的でヘッドバンドを細く薄いものにしたのではないかと思われます。ただし軽くても弱くてはいけない。そこで強度を保つためヘッドバンドとハンガーには、強度があって軽量な超ジュラルミンというアルミニウム合金が使用されたのではないでしょうか。結果的にそういった軽量化の工夫が、このヘッドホンのデザインにシンプルな美しさをもたらし、また強度も加えているのだと思います。  そしてもう一つ。ヘッドバンドと並行して走る、とても細い針金状の着脱式テンションロッド。  この細い針金の存在も、ヘッドバンド部分にスッキリとした印象を与えていると思います。しかもそれはただ単なる装飾ではなくて、太さの違いにより側圧をコントロールするという機能を持っています。たった針金一本で側圧を変えることができる。それもこのヘッドバンドが薄くて細いからです。ヘッドバンドが太く頑丈な作りだとそれは不可能です。  ヘッドホンを装着するとき実際に頭頂部に接触するのは、その下にある黒いヘッドクッションです。これは太くて広く、最も広い部分で5p幅のある東レ製の人工皮革素材でできています。金属ではないので柔らかくて装着感に問題はないし、全体的な重さもこのヘッドクッションで吸収されます。  軽量化を図るための細くて薄いヘッドバンド、側圧をコントロールする細い針金状のテンションロッド、そして全体的な重さを吸収する人工皮革素材の柔らかく太いヘッドクッション。この三つがうまく調和してこのヘッドホンに快適な装着感を生み出し、同時にその機能がデザインのシンプルさにもつながり、スッキリした印象を与えているのではないでしょうか。  もう一つ、シンプルでスッキリしていると感じたのはハウジング部分です。  細いヘッドバンドに比べ大きくデカいハウジング部分は不釣り合いに感じなくもありません。しかし、ただ単純に円形の単体スピーカーを2つ左右にくっ付けただけのように見えるそのシンプルさには惹かれました。  ハウジング部分は、実際には5mmほど縦に長い楕円形をしていますが、ほぼ円形で装飾がありません。ハウジング背面からはドライバーユニット背面部分がそのまま透けて見えていますが、このドライバーユニットの背面の姿そのものが見ていて美しいと感じさせるデザインとなっています。  2015年の雑誌、天童工場でのインタビュー記事を読み直してみると、背面から透けて見えるこのドライバーユニット。外から見ているだけでは全く分かりませんが、部品同士の組み合わせ精度の許容値が狭すぎて、海外工場で組み立てるのも、流れ作業で組み立てるのも、破損させてしまう危険があって無理だったそうです。のみならず、このヘッドホン全体が、全てのパーツの精度や組み立て工程の精密さに高いクオリティーを求める製品となってしまい、なので、その組み立ての全工程を熟練した一人の職人の手で行うしか他に方法がなかったそうです。そんなことをすれば、生産数も限られるし、その職人になにかあったら生産が止まってしまうというリスクもあるのに、あえてそのような生産体制でこのヘッドホンは作られたのだそうです。  このヘッドホンは、一つの音響機器メーカーが作り出した家電製品の一つでしかありません。しかし、ヘッドホンとしての本来の優れた音質と、その機能を突き詰めたところに結果として生まれたデザインの美しさを兼ね備えたそれは、一種の工芸品と言えるのではないかと思います。陶器の器であれ何であれ、優れた工芸品には、合理的な構造の設計、機能を突き詰めたところに結果として生まれるデザインの美しさ、機能美があると思います。  元々5年で生産終了する予定だったのか、組み立てを一人の職人の手で行うという生産体制の限界だったのか、それともメーカー内部の事情だったのか、理由はよく分かりませんが、このようなヘッドホンが幻となって消えていくのを見るのはとても残念でなりません。

  • 5

    2021年11月11日 投稿

    X-DP1→P-700u→ JCA-XLR30M→本機 バランス接続、クリーン電源にAV-P25MKIII 比較対象はHD800 SR-009 TH900 TH500RP SR-009やHD800をフラットとするならこれは明らかに違う 鳴り方からしてリスニング向けにされているし、オールマイティにこの1本でこなせる訳ではない 音の傾向やキャラクターはTH500RPにそっくり、というよりほぼ上位互換 TH500RPのモコモコとした無駄に多い低音がギュッと引き締まり量も控えられそれに埋もれていた高中域、ボーカルがよく聞こえるようになったという印象 かと言ってそれらの伸びや質が悪い訳では無く 高域、中域のリアリティはSR-009には敵わないもののHD800と同等レベルによく伸びるし何より透明感が素晴らしい 購入前にATH-ADX5000と取っ替え引っ替えしてどっちにしようかなと迷った部分の決定打こそ、この高域の透明感と低域の迫力から由来する「音楽を聞いている時の楽しさ、感動」 音源によっては売りである低域、鳴り方が邪魔くさくて他のヘッドホンに手を伸ばしがちになるが使い分けの頻度うんぬんで言うと4割方SE-MASER1が占めている 洋楽や弦楽器モノはコレ一択 それ以外はHD800に任せている 装着感は良好だが最高とまではいかない TH900 HD800>SE-MASTER1>SR-009>>>>TH500RP 重さが気にならないほど上手く分散させているし試しに装着した時も良好だが HD800 TH900より長い時間付けていられないし外した時思わず一息つくのはそれなりに疲れるからだろう 今となっては生産完了してしまった上パイオニアのピュアオーディオ撤退っぷりを見ているとコイツの消耗部品交換はどうすればいいのかがよく分からない… それの交換は修理扱いでというスタンスなのだが、TH900みたいに最低限別売りのイヤーパッドどヘッドパッドぐらいは出せとは思う 発売当時の強気過ぎる値段設定 (私が購入した時は22~24万円) を踏みとどまり4pinバランスケーブルを標準搭載した上でHD800(s)やTH900(mk2)と同価格帯で勝負してさえすればぼちぼちと売れ永らえることは出来たのかなと思うと残念でならない 不人気に留まりネガな部分は確かにあったものの国産ヘッドホン最高峰の性能を有し私の所有オーディオの終着点として手放されていない事に拍手を送りたい 願わくば 「SE-MASTER2」 という名前で設計を変えず簡易パッケージ簡易塗装で4pinXLRケーブル標準搭載(あの無駄すぎるほど太いケーブルを改め線材はそのまま) し、値段を15万辺りに抑えたモデルをパイオニア直販限定でもいいから売って欲しい 開発に6年もかかったのだから、このヘッドホンを通してより多くの音楽愛好家へパイオニアの、日本のモノづくりの哲学と矜持を知らしめるべき

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SE-MASTER1 のクチコミ

(68件/7スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数1

    2025年9月25日 更新

    【ショップ名】 eイヤホン Webショップ及び秋葉原店 【価格】 ¥166,900 【確認日時】 2025/9/24 17時 【その他・コメント】 3点出ていますね。今となっては新品を入手できるチャンスは希少では。 私も悩み中ですが、アフターサービスが厳しいでしょうねえ…

  • ナイスクチコミ7

    返信数9

    2020年7月1日 更新

    このヘッドホンを入手し、最初の感想をレビューに書いてからほぼ一週間。その後のことを、その他諸々含めて今度はこちらにお邪魔して記しておきたいと思います。  その前に、やっぱりこのヘッドホン、某量販店eイヤホンのホームページでは生産終了品表示になってました。しかし、つい最近出た某プレミアムヘッドホンガイドの巻末のリストには廃番表示がありません。どちらが正しいのか分かりませんが、最先端の技術を投入して進化するのなら問題ありません。しかし、このようなヘッドホンがただ無くなってしまうだけなら、それは勿体ないことです。良い物はSENNHEISERのように作り続けてほしいものです。  購入してから土日と夜を中心に、いろんなジャンルのアルバムを聴き比べしながら聴きまくりました。エージングというものをあまり信じてはいないのですが、最初に聴いたときから確かに聴こえ方が変わってきました。このヘッドホンにただこちらの耳が慣れてきただけかもと思えなくもないですが。最初はかなりの中低音が出ていて、それに比べて高域の音が弱いような気がすると書きましたが、あれからイコライザーをフラットに戻しても、高域の音はちゃんと出ています。控え目ではありますが、逆に言えば高域が過度に強調されることなく、奥の方で自然に鳴っています。トライアングルの「チ〜ン」なんていう音は、もう快感です。  また、各楽器の演奏の音の定位も良好です。シンプルな楽器編成で良い録音であれば、ある位置から聴こえる楽器の音を聞き取ってパート譜が作れそうです。  あと、ボリュームをしぼった小さな音で聴いていても、このヘッドホンは楽しめます。ボリュームを下げて聴いても高域の音がちゃんと聴こえるので、イコライザーで少し低域を強調してやれば、とても耳にやさしい小さな音でも普通に音楽を楽しめます。  以下いくつかのジャンルの有名なアルバムを例にとって、このヘッドホンで聴いた感想を述べておきます。  NW-ZX300には、各種音質設定を無効にしてしまうソースダイレクトという機能がありますが、例えば気合を入れてRE-MASTERされたカーペンターズの『singles 1969-1981』そのカレン・カーペンターの綺麗な歌声とサウンドは、もうその設定で十分満足できました。テイラー・スウィフトの初期のアルバムもソースダイレクトで十分楽しめます。ただ『reputation』のようなドッタン・バッタンしたアルバムの音はこのヘッドホンには合わないかな。曲にもよりますが、最近の分厚く音を重ねた傾向の録音は、このヘッドホンで聴くと五月蠅く感じます。念のため、FidelioX2で聴く『reputation』は五月蠅く感じません。大好きです。  レビューにも書いたアンドレ・クリュイタンスとベルリン・フィルのベートーヴェンは、オーケストラと少し離れた距離の空気感を伴って聴けます。1958年から1961年の古い録音ですが、各パートの音の定位も良好です。録音にもよりますが、ダイナミックレンジというのでしょうか、特に大きな音と微小な音の差がはっきりと聴こえ、アナログならノイズに埋もれてしまいそうな小さな音にも、思わずじっと集中して聴き入ってしまいます。  ビル・エバンスの『The Complete Village Vanguard Recordings,1961』 左側から聴こえるベースの音は、ボリュームを上げるとソースダイレクトでもブンブンうなります。  分厚く音を重ねた録音であっても、大滝詠一の『EACH TIME』のようにきちんと考えて作られた録音であれば、隠し味になっている諸々の音がちゃんと分離して心地良く聴こえました。  結局ヘッドホンは据え置きのスピーカーとは違うので、聴く音楽の種類に合わせて使い分ければいいのではないかと思っています。  デザインや使い勝手についてですが、重くは感じなくても、とにかくデカイ。最近流行りのBluetoothスピーカーを2個、手に持って耳にくっ付けているかのような存在感です。ただ、そのわりに作りが繊細で、他のヘッドホンのように座布団やソファーの上にポンと放ると壊れるんじゃないかと気になります。  リケーブル用のMMCXケーブルは持っていないので、とりあえずXBA-N3に接続しているケーブルでバランス接続を試してみました。XBA-N3では問題ないですが、このヘッドホンに繋ぐとなんだか音がやせてイマイチでした。付属の直径5mm以上あるぶっといケーブルの見た目も影響していると思います。付属ケーブルの太さに安心感とたくましさを感じ、アンバランス接続であっても、音もそんな音になっているような気になります。  というか、NW-ZX300とこのケーブルでは役不足です。ちゃんとした据え置きのアンプに太いバランスケーブルで接続してこのヘッドホンは聴くべきで、当たり前っちゃあ当たり前ですが、このヘッドホンはそれだけの実力を持っていると感じます。  ただ、それはあえて考えないことにしました。これから先のことが恐ろしくなってくるので、私はこれで満足するよう自分自身に言い聞かせました。  側圧ですが、2本のテンションロッド、最初はどこが変わるんだろうかと疑問に思いましたが、強い方のテンションロッドはやはり強めになります。また、側圧は音にも影響するような気も…(気がするだけですよ)して弱い方を選択。またハウジングの耳の位置も、若干、耳の下方向に下げ気味に装着。装着する位置も音に影響するような気が…(いや、これもたぶん気のせいです)。  以上、長々と書きましたが、せっかく大枚投じて手に入れた憧れのヘッドホンなのだから、それくらい楽しまなきゃと思った次第です。ヘッドバンドをよく眺めてみると、01090というシリアルナンバーが刻まれています。ということは、このヘッドホンは数万台くらいは作る予定なのかな。世の中は完全ワイヤレスBluetoothのノイズキャンセル・イヤホンが大勢を占める時代になりました。それも便利っちゃあ便利ですが、こういう、メーカーが意地になって手作りで作ったような有線のオーバーヘッド型ヘッドホンも消えてなくならないことを祈ります。

  • ナイスクチコミ17

    返信数3

    2019年1月24日 更新

    パイオニアのSE-MASTER1を購入。5年保証つけました。 きっかけは、エアコンの音がリスニングに支障をきたすのでヘッドフォンで聞こうと思ったことです。 東京での出張の際に、SE-MASTER1をお店で見かけたのが運のつき。 お店と駅の間を、熊の様にウロウロと3往復した挙句、意を決しました。 お店の人には変な人だなと思われたかもしれませんが、値段が値段だけにね・・・ 使用してみた感想としては、(文才ないですし、あくまで主観にすぎませんが) @U-05との相性抜群。こっちを聞いてしまうと戻れなくなるね。 AソニーのMDR-Z7よりも躍動感がある。 B安っぽさは全く感じられない。 C正直言うと、いままでU-05の「DIRECT」と「Hi-Bit32」、「Up Sample」の違いがよくわからなかったのですが、 MASTER1ではその違いが多少わかる。(ような気がするw) Dもし仮にU05の後継機がでるなら、買ってみたい欲求に駆られる。 というのも、確かにU05との相性は抜群なのですが、MASTER1の実力が如何なく発揮されてるようには感じられないから。 Eお店で聞くよりも、自宅で聞くほうが音質がよい。理由はよくわからない。(プラシーボかな?) とまあ、こんな感じです。 ちなみに敢えて悪い点を挙げるなら、「お世辞にも軽いとはいえない」点ですが、 私には許容できる範囲内です。 それ以外は、特に不満はないです。

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SE-MASTER1 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

45 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

94 dB
再生周波数帯域 5Hz〜85kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

50 mm
コード長 3 m
最大入力 1500 mW
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

カラー
カラー ブラック系
サイズ・重量
重量 460 g
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