VANGUARD
VEO 265CB
メーカー希望小売価格:48,333円
2015年6月5日 発売
スペック・仕様
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- 三脚
- 全高
- 185〜1550 mm
- 段数
- 5 段
- 本体重量
- 1500 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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VEO 265CB のレビュー・評価
(1件)
満足度
2.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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大きく重い三脚の持ち出しが苦痛だったため、サブのトラベル三脚として『軽量コンパクトで積載重量5kg以上対応』という条件で探しており、条件の一致した本三脚を購入しました 【デザイン】 好みが別れると思います どちらかというと、個人的には格子状のカーボン柄は好みではありませんが 実用性重視で選択 【携帯・収納性】 センターポール折り返し式という事もあり、収納時は長さ39cmと非常にコンパクト 軽い(1.5kg)ので、カメラリュックのサイドポケットに入れて背負っても左右の重量バランスが崩れる事もなく快適です 付属の専用バックもしっかりした作りで、気軽に背負えます 但し、強度などの優位性はあるものの、カーボンへのこだわりが無く重い機材使用の予定も無ければ、ほぼ同性能(?)で重さ180gしか差が無いアルミ製の265ABでも良いかも知れません 【操作性】 センターポールの回転も簡単 脚伸ばし・固定は、回転締め付け式ではなくロックレバーなので直ぐに使えて便利です また、5段式で脚は結構細めですが全伸ばし状態でも意外にしっかりしています 【安定性】 一番重要であるにも関わらず、唯一不満のある項目です 使用頻度の高い組み合わせは、NikonD810(MB-D12付)+シグマ24-105mm/f4 総重量は約2.5kg足らずですが、レンズが重くバランスが悪いのか? 本来は、一番安定するハズのセンターポールを一番下げた状態でカメラをセットしても、位置決め後に少しカメラがお辞儀する感じになります どうやら、雲台下のシリコンラバー製(?)が潰れる事で発生するみたいですが 正確な位置決めがしにくく、撮りたい画角より少し上ぎみにセットしなくてはならず不愉快です カタログ上、積載重量:8kgのハズ 3kg未満でこれでは、望遠レンズなどは怖くてセットできません また、個体差かも知れませんがクイックシューを固定するネジが直ぐに外れてしまいました クイックシューの取り外し2〜3回程度で、ツマミの中にあるネジが徐々に外に出てきて その後、ネジの隠し蓋すっ飛び、そしてクイックシューの止め具合自体が外れてしまいました・・・ カメラが載った状態だったら・・・と考えると、ゾ〜とします 今は、丈夫な他社の自由雲台に交換しましたが、おかげで折りたたんでも専用バックに収納できなくなりました 【総評】 軽いカメラで使用、あるいは旅行用のお手軽三脚としては良いと思いますが、しっかりした三脚を考えている人にはお薦めできません あくまでも応急用トラベル三脚です
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VEO 265CB のクチコミ
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VEO 265CB のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 三脚 三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。 一脚 雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。 |
三脚 |
| 段数 | 5 段 |
| 雲台 | ○ |
| 積載重量(耐荷重) | 8 kg |
| その他機能 | 水準器 クイックシュー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 全高 | 185〜1550 mm |
| 縮長 | 390 mm |
| パイプ径 | 26 mm |
| 本体重量 | 1500 g |
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