ASUS
STRIX 7.1
メーカー希望小売価格:オープン
2015年5月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ヘッドホンタイプ
- オーバーヘッド
- 装着タイプ
- 両耳用
- 接続方式
- ワイヤード(有線)
- リモコン
- ○
- ゲーミング
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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STRIX 7.1 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.33集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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450%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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みなさんヘッドホンに何を求めるか迷うと思います。 私の場合今回かなり迷った挙句これにしましたので、同じような想いがある方は参考になるかと思います。 ちなみにマイクは利用目的がないので記入しません。 というのもゲーミングヘッドセットのマイクはどうしてもノイズが入ってしまったり、他ソフトの機能によって声が変わってしまったりするからです。 PS4などで利用している方やサウンドカードやノイズカット機能を利用されない方は付属マイクや機能でいいかと思いますが、ハッキリ声が聞こえて欲しいという方にはヘッドホンマイクなどの機能はオススメしませんのでマイクに関しては無評価にさせてください。 【現状利用しているヘッドホン】 CREATIVE Sound Blaster EVO ZxR 50mmドライバ搭載 Bluetooth(NFC)搭載 オーディオプロセッサ搭載 【ヘッドホン購入の経緯】 1:ゲーム用途 2:現状のヘッドホンのへたり 3:そろそろハイレゾを試すか? 4:7.1chに手を出すか? 5:今より重低音型で攻める? or 中高音型で攻める? 6:今と同等 or それ以上のマグネシウムドライバに変えようか…… 7:装着感のいいヘッドホンを求める この辺りで検討していました。 大体ヘッドホン購入はこの辺りが妥当と思いますが、まず間違えないで頂きたいのが『ハイレゾ+7.1chは存在しない』ということです。 選ぶならばどちらかです。 最近はゲーミングヘッドセットでもハイレゾ対応製品が増えてきましたが、その場合はサラウンド機能が入っているので『バーチャル5.1ch orバーチャル7.1ch』がほとんどです そこでいくつか候補を絞ってみました。 1:ASUS ROG 7.1(最新型のリアル7.1ch) 2:ASUS STRIX 7.1(リアル7.1ch) 3:steelseries Arctis Pro + GameDAC(ハイレゾ+ゲーミング) 4:Razer Tiamat 7.1 V2(アナログプラグ有りのリアル7.1ch) この中で事前に音を聞いたのは『Arctis Pro』と『Razer Tiamat 7.1 V2』でした。 実際に販売している店舗で視聴させてもらった際に、ジャズ系(色々な音があるので音を拾えているか)とロック(低音域の調子はどうか)を聞き比べたところ、『Arctis Pro』はハイレゾ対応なだけ有って、どちらかと言えば高音が得意。音質はクリアだけど、チェロやドラムの太鼓などのかなり小さい重い音は拾い辛かったです。これは私の求めている音では無いな…… 『Razer Tiamat 7.1 V2』は低音域はもちろんのこと、色々な音が拾えているので、全然あり。たまたまRazer製品は大量にあったので他の7.1chのヘッドホンを利用しましたが、どれも音をしっかり拾っており聞こえが良く、候補として断然上がりました。 ただ7.1chにするならサウンドカードが必要だなという話になります。 オンボードでも7.1chなので問題は無かったのですが、折角ならばASUS製のサウンドカードにして7.1chにするかという所で最後まで悩みました。 ですが決定的な決め手になったのは金額です(ここで失敗しました) STRIX 7.1chが2万切っているが他は3万前後……サウンドカード含めると4〜5万か…… そこでメーカー製品ページを見てみたところ、『ROG 7.1』と『STRIX 7.1』のドライバはF:40 Sub:40 C:30mm Si:20mm R:20mmで同じ、違いはオーディオコントロール機能が使えるかどうかの違い←サウンドカードでやるから関係ないと思っていました。 『Razer Tiamat 7.1 V2』はF:30mm Sub:40mm C:30mm Si:20mm R:20mmでUSBでRazer Cromaに対応←同じくサウンドカードを利用するので関係ないと考えていました。 ドライバの大きさは同等以上で考えていたのでこの時点でASUSシリーズで決定し、価格からSTRIX 7.1を選択しました。 そうして『STRIX RAID Pro』を購入し開封すると…… “あ、これUSBだったの忘れてた……” 【実際に使ってみた時の感想】 やはりドライバが10個(片側5個)あるので、世界が変わります。 7.1chに対応しているゲームをプレイした際に、普段聞こえている音が乾いた音になり、少し聞こえづらく、普段聞こえてこない方向から音が聞こえたりと、若干音酔いするくらいゲームの世界に入り込めました。 最初の数時間は音がとにかく固いです。 Youtubeの音楽を聴くと音質はやっぱりいいなと思ってしまいますが、イコライザをガチガチにして聞くと、サウンドカードを利用した前のヘッドホンの方が音の聞こえがいいです。 またこのヘッドホンにはイコライザ設定などのソフトが存在しないので、最初のうちは『DFX Audio Enhancer』を利用して無理矢理イコライザを設定してやることで自分なりの音へ近づけることが出来ました。 しかし馴染むと音の迫力が他製品よりも上がり『DFX Audio Enhancer』が無くても臨場感が上がり満足できました。 具体的な音質と言われると若干言葉にしづらいですが、ギターは迫力が上がり、ベースやドラムの音もしっかり聞き取れます。 また女性ボーカルの曲やピアノなどの曲もしっかり出てくれますが、低音と高音の域の違いもクッキリしているので満足できるかと思います。 【残念な点】 ドライバが貧弱すぎるというか何というか…… まず接続したら音質テストするとは思いますが、その前にASUSのHPでドライバ更新をしてください。 そこで過去バージョンのBeta版でいいので更新して、その後で最新のドライバの更新をしてください。 この手順を踏まないと利用できません。 おそらくこれだけで多くの人が苦しめられるんじゃないかと思うので気をつけましょう。 【装着感】 今更ですが、装着感は完璧にフィットします。 元々調節式では無く、ラバーが伸びる構造になっているので自分で調節している人からすると驚くべきフィット感だと思います。 今回選出した4機種の中ではイヤーパッドと頭の部分が布で出来ている『Arctis Pro』が一番フィットしやすかったです。 ただ、ヘッドを伸ばそうとすると結構固いので装着が少し大変です。 いかがでしたでしょうか? ヘッドホン選びに協力出来れば幸いです
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【フィット感】 着け心地はいいです! でも3時間ぐらい装着してると締め付けがきついのか ちょっと痛くなります・・・使ってれば慣れそうな感じなので あまり気にしてません 【音質】 ゲームをする上ではリアル7.1chということもあり、すごく良い音出してくれます! 先日、オーバーウォッチの無料体験があったのでプレイしてみましたが FPSでもしっかり機能してくれていました。 FF14は・・・VCしながらいつもプレイしたますが相手の声とゲーム音が同時に聞こえてVC聞き取りずらいので 普通にスピーカーから音出した方がいいと思いますw 他のゲーミングヘッドセットにも言えることですが 「映画や音楽を聴く」ということに関しては SONYなどの本格的なヘッドセットには敵いません あくまでもゲーム用に特化したものです 【マイク性能】 ゲームのフレンドからも以前のものより聞き取りやすくなったと言われました 【総評】 デザインはまぁ好みもあるでしょうが、音質は素晴らしいです 買って後悔するものではないですね
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半年ほど使った感想で、余りサラウンド等に詳しくないので省きます。 音質は上々と言ったところだと思いますが、発売当時の価格で見てみるとあまりコスパがよくないなとは思いました。因みに自分はセール期間中に購入しましたので20000円程度で入手することができました。 初めてのヘッドセット購入でしたので、他のヘッドセットのことはよくわからないのですが、付属のコントローラーで音量を調節できたり、音量調節のボタン(?)を押すことによって無音にできたりなどなど、使いやすい機能が充実しているなと思いました。逆に言えば、そのようなことができるということがヘッドホンとの大きな違いなのかな、とも思いましたが。 使い勝手はよかったのですが、取り回しは大変面倒で、PCに接続することが前提らしく、2.5mm端子ではなくHDMI端子がヘッドセットから伸びているため自分のwalkman等に接続できないところがとても残念でした。また、PCのデスクから少し移動したいときなどに、コード長が短いため、いちいちこれを外さなければならないところが不便だと感じました。一般的なヘッドホンでも3mくらいは伸びるのに...。総合的に見れば、デザインも悪くなく、まあまあと言ったところなので☆4とさせていただきました。
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STRIX 7.1 のクチコミ
(4件/1スレッド)
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この製品の購入を検討しています。 現在、PCの背面ステレオピンから2.1chPCスピーカー環境なのですが、この製品はUSB接続になるとおもうのですが、付属するDACでPCスピーカーとヘッドセットの切り替えは可能なのでしょうか?
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STRIX 7.1 のスペック・仕様
- 片側5ドライバー、左右合計10ドライバーの搭載により、リアルな7.1chサラウンドを実現したゲーミングヘッドセット。
- 環境ノイズを90%軽減する「ノイズキャンセル機能」や、使いたいときにだけ装着できる「デタッチャブルマイク」を搭載。
- 音量やマイクのミュート、ノイズキャンセルのオン/オフ、各チャンネルの音量調節などを手元で操作できるUSBオーディオステーションを備えている。
| 基本スペック | |
|---|---|
| ヘッドホンタイプ
ヘッドホンタイプ インナーイヤー 耳の穴に軽く押し込むタイプ。オープンエアー型が多く、音漏れしやすい。 オーバーヘッド ヘッドバンドを頭に載せ耳を挟み込む方式。小型軽量タイプや、折りたたみタイプもある。 ネックバンド ハンドを首の後ろから回しこんで、耳を挟み込むタイプ。ヘッドバンドより小型が多い。 耳かけ 耳にひっかけるタイプ。耳に密着しないため、耳への負担は少なめだが、音漏れしやすい。 カナル型 イヤホンを耳の穴の中に押し込むタイプ。密閉感が高く、外部の音が聞こえにくい。 |
オーバーヘッド |
| インターフェース | ヘッドセット:HDMI USBオーディオステーション:USB(有線) |
| 装着タイプ | 両耳用 |
| 指向性 | 単一指向性 |
| 感度(マイク部) | -40dB |
| 機能 | |
|---|---|
| リモコン | ○ |
| サラウンド | ○ |
| ノイズキャンセリング | ○ |
| ゲーミング
ゲーミング ゲーミング ヘッドホンにボイスチャット用のマイクを搭載したゲーム向けのヘッドセット。オーバーヘッド型が主流で、ゲーム内の音を正確に聞き取れるように調節されているのが特徴です。また、サラウンド対応モデルならゲーム内に登場する敵や味方の位置を音で推測することが可能です。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 450 g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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