Cypher Labs
AlgoRhythm Trio
メーカー希望小売価格:オープン
2015年7月2日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- メーカー公式情報
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AlgoRhythm Trio のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 BLACKを基調としたデザインで真空管を搭載したサイファーラブズのポタアンで良。特にBLACKにCLのロゴがシンプルで良いですね。 【音質】 暖色系の真空管搭載ポタアンで有りながら、中高域が透明感が有って綺麗な音質の真空管搭載ポタアンです。 【操作性】 良いと思います。電源スイッチ、電源ランプ、充電ランプ、3.5mmアナログIN、3.5mmフォンアウト、ゲイン切り替え2段階、ボリュームノブ、USB充電端子とシンプルな造りです。 【機能性】 重量243g 真空管搭載ポタアンで有りながら、発熱が少なく屋外でDAPを乗せて使ってもあまり暖かくならない設計で造っているので、屋外使用、屋内使用と両方で活躍してくれます。 【スペック、他】 アンプ部には、フランス製の真空管「Thomson 6111」を採用。周波数特性は30Hz〜100kHz(±1dB)、出力インピーダンスは<1Ω。出力は220mW(32Ω)、140mW(50Ω)、80mW(300Ω)、40mW(600Ω)。ゲインは2段階調整が可能で、Lowが-8db、Highが+12dbとなっている。 電源には、効率95%の高効率電源回路を採用することにより、真空管を採用したアンプでありながら約8時間の長時間再生を可能。また1.2MHzのスイッチング動作の電源回路により、可聴域への悪影響を与えることのないクリーンな電源を供給するという。筐体は1ブロックのアルミニウムから成型された堅牢な造り。 SANYO製の3.7V 、4000mAhの大容量のリチウムイオンバッテリーを搭載している模様。 バッテリー交換は、サイファーラブズが業務停止しているので自己責任で3.7Vのリチウムイオンバッテリーを中を開けて合いそうな物に交換する必要が有る。 現在、日本の販売代理で有ったミックスウェーブでは、サイファーラブズのポタアンのバッテリー交換は上記の理由で不可能となっている。 【総評】 元々、10万円する真空管搭載ポタアンだけ有って音質は良いですね。 最近までAmazonで88000円くらいで販売されてましたが市場在庫も終わってしまった感じなのかな!? 2015年の冬頃、専門店でFOSTEX HPーV1と聴き比べて値段が倍くらい違うので当たり前ですが、こちらの真空管搭載ポタアンの音が暖色系で有りながら中高域が綺麗で良かったので、この真空管搭載ポタアンの音が忘れられずに購入しました。 発熱も少なく小型で使い勝手も良いですし、音質は極上の真空管搭載ポタアンなので真空管搭載ポタアンの名機だと思います。 サイファーラブズのキャリングケースも付いて来て屋外使用でも安心です。 接続DAPは、手持ちのAK380、AK320、ZX2等、mini to miniは、ALO リファレンス8、crystal Cable シルバー=ゴールド導体のmini to miniケーブル、ラブケーブル 銅線16芯のmini to miniケーブルを手持ちのIEM、ヘッドホンに合わせて使用しています。 追記… 又、この真空管搭載ポタアンは、他で所有しているOriolus NT−1(Nutube搭載ポタアン)と同じく3.5mm4極接続にも対応しています。(ZX2の様な…) なので、ノブナガラボの蜉蝣の様な3.5mm4極端子のイアホンケーブルを使用してもキチンとL、Rから音が鳴り、L、Rのグランドセパレーションが楽しめる造りとなっています。 これは、地味に嬉しい高音質な真空管搭載ポタアンの名機としか言いようが有りません。
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DP-X1A → AlgoRhythm trio → Focal spirit classic 又は B&W P9 で楽しんでいます。 ポタアンケーブルは特注品で、2.5mm4極 ー 3.5mm3極 をe☆イヤホンさんに作ってもらいました。このケーブルがあるとACGバランス駆動の音を AlgoRhythm trio を通して楽しめます。普通のバランス駆動ではステレオ感ゼロになりますのでご注意を。ACGバランスはonkyoとpioneerにしかありません。 さて音ですが…極上です。天上の音色を奏でます。DP-X1A は解像度が高いことで評判ですが、その解像度を落とさずに音を柔らかく滑らかにしてくれます。Focal spirit classic とは特に相性が良いと思います。密閉型はよく音が籠りがちになりますが、trio と組み合わせると音が通り抜けて行くような透明感を感じます。ヴァイオリンの音色が天国に誘ってくれますよ。 交響曲の迫力を楽しみたい時は P9 を使っています。マーラーやブラームスの爆発感を楽しんでいる時でも、しっかり各音を trio は鳴らしてくれるのでコントラバスのうねる様な響きも聞き取れます。 ネックは価格ですかね…。自分は中古品を5万円台で入手しましたが、新品10万円はなかなか手が出ないですよね。でも購入して絶対後悔しない品であることは間違いありませんよ!
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AlgoRhythm Trio のクチコミ
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AlgoRhythm Trio のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 220mW into 32Ω 140mW into 50Ω 80mW into 300Ω 40mW into 600Ω |
| 電源 | AC/USB/充電池 |
| バッテリー連続再生時間 | 最大再生時間(フル充電時) 約8時間 |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 118x24x69 mm |
| 重量 | 243g |
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