ヤマハ
A-S1100(S) [シルバー]
メーカー希望小売価格:-円
2015年7月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 定格出力
- 90W/8Ω
150W/4Ω
- 対応インピーダンス
- 8Ω/4Ω
- 再生周波数帯域
- 5Hz〜100kHz
- アナログ入力
- 4 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ プレスリリース
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A-S1100(S) [シルバー] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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もともとは寝室用に買ったDENONのレシーバーの音があまりに艶やかで、 感じが良かったので、オーディオ熱が再燃してしまいました。 新セットのアンプには、昔あこがれのあったYAMAHAを選びました。 音だけならMARANTZも素晴らしいのだけれど、どうもあの正面デザインが…。 YAMAHAでは多機能レシーバー(R-N803)も魅力的で、実売価格の下がった アンプ(A-S801)とで比較検討が始まりました。買いためたCDは聞きたいし、 パソコンとの連動も、メモリーからの再生もしたいし、さらにインターネット ラジオも聞きたい・・・、悩みは尽きませんでしたが、結論は以下のような 組み合わせになりました。 @プレーヤー(Pioneer BDP-X300) CDプレーヤー自体があまり出ていない中、AVの分野になるのでしょうが、 SACD、ブルーレイ、DVDも再生できるプレーヤーの存在を知り、スリム サイズな上に音楽専用設計(コアキシャル出力、ノイズ対策等)が気に 入りました。 Aネットワークプレーヤー(Pioneer N-50AE) CDのジャケット写真等を映し出すパイオニアの製品が気になっていたところ、 N-50AEが発売され、高性能なDACとして、パソコンとの連動にも拡張性が あるとして決めました。 Bアンプ(YAMAHA A-S1100) 本機 レシーバーは多機能と機器間の配線等の手間いらずは魅力だが、この面倒 くささもオーディオの楽しみなので、R-N803は落選。A-S801はDAC内蔵にも かかわらず、前面にUSBの差し込み口が用意されていないので、落選。 コストパフォーマンスが良かっただけに最後まで迷いましたが、ピュア オーディオの精神に立ち返り、デジタル部分を含まない正統派の本機S1100に 落ち着きました。 Cスピーカー(DALI ZENSOR 5 既保有) D接続ケーブル @-A BERDEN 1695 A-B BERDEN 88760 @-B CANARE 4E6S ・SPケーブル (BERDEN、CANAREの数本を実験中) 【デザイン】 レトロ調ですが好きです。サイドのピアノブラックに高級感を感じます。 ただ、レバー式の電源スイッチは、自照式のプッシュスイッチあたりの方が おしゃれでは。センターのメーターは音質上は不要ではあるものの、 このデザインも好きです。(不使用設定あり) 【操作性】 セッティングしてしまえば、電源スイッチとポリウムぐらいしか触らないので 問題なし。 アルミカバーのリモコンはシックですが、ヤマハ製のCDプレーヤーや チューナー分も含めたスイッチ配置なので、他社品と組んだ自分のような 利用者には不要なボタンばかり。 【音質】 全音域にわたり曇りなく音の輪郭がしっかりしています。特に中高音の 清涼感は素晴らしい。音の制御がきちんとできている感じで、まさに YAMAHAならではの音です。しっかりした電源回路や重量のある筺体の おかげなのでしょう。「ダンピングファクター250以上」は伊達じゃない。 ただ、低音については、締りのある音ではあるものの量は控えめ。 この辺りがYAMAHAのアンプが「モニター的」と評される所以でしょう。 本体にダイレクトボタンはないのですが、BASS、TREBLE、BALANCEの つまみのゼロ点はその回路をバイパスさせるようになっています。 従って、このつまみをゼロ点から動かすと一旦音が消えてから回路が つながります。でもダイレクトスイッチ1発の方がわかりやすい。 【パワー】 90+90Wは十分。 【機能性】 入力信号を増幅しスピーカーに送るというアンプとしての基本の単機能 であり、そこを評価した。 【入出力端子】 バランス接続をする予定もないので、端子数に不自由はない。いずれの 端子も金メッキされ、さらに、真鍮削り出しのSP端子は大変しっかりした 作りでA・B2系統あるのは便利。(とくにケーブルの聞き比べ時など) 【サイズ】 幅は昔ながらのフルサイズ435mm、奥行きはそれ以上の463mmある。 既存のラックでは収まらず、やむなく、新たにラックをオーダーメイド。 出来ればせめてあと5pぐらいは奥行きは短くしてほしいところ。 それにしても、部屋に運び込むのも、23.3sはかなりきつかった。 【総評】 ほぼイメージ通りの満足する音に出会えました。 DENONのレシーバー(RCD-N9)の音は、例えるなら、色白餅肌の かわいい感じのイメージであり、YAMAHAのS1100の音は目鼻立ち くっきりですらっとした美人といったところでしょうか。どちらも好きです。 今まであまり聞かなかったCDも、小刻みに揺れるセンターのVUメーター を見ながら、このシステムで聞き返していると、なぜか購入当時の記憶が 一緒に蘇ってきます。おかげで毎晩、眠りにつくまでの間が素敵な時間 にかわりました。 あとで悔いの残らないようにとの奥方のアドバイスもあり、当初の2倍 以上の支出となりましたが、わがままを許してくれた奥方にはとても感謝 しています。
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A-S1100(S) [シルバー] のクチコミ
(38件/5スレッド)
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S2100に続いてS1100も生産完了になるようですね 販売店の在庫がほぼ売り切れたら生産完了となるみたいです 売値が暴落しないようにするためみたいです 新型は3月〜4月に出るようですね SN比などの向上があるようです
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質問です。 12vトリガーの無いAVアンプの外部パワーアンプとしてこのアンプの購入検討中です。 AVアンプのUSB端子を市販の12v変換ケーブルで取り出してトリガー入力として使用されている方、もしくはこのような方法を試してみた方がいましたら状況教えて頂けませんか? 他社AVアンプと連動でアンプ電源を入切したく考えています。
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ヤマハのお客様相談センターに電話したときの回答です。 オーディオの技術開発には、儲からないからそれほと投資されてないそうです。
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A-S1100(S) [シルバー] のスペック・仕様
- 特許技術「フローティング&バランス方式」をRCAアンバランス接続で楽しむために開発された、RCA接続専用設計のプリメインアンプ。
- 定格出力90W+90WのMOS-FETフローティング&バランス・パワーアンプに、シングルエンド構成のコントロールアンプセクションなどを組み合わせている。
- RCA出力専用CDプレーヤーはもちろん、フォノカートリッジやターンテーブルのサウンドも鮮やかによみがえる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 本体色 | シルバー系 |
| 定格出力 | 90W/8Ω 150W/4Ω |
| 再生周波数帯域 | 5Hz〜100kHz |
| 対応インピーダンス | 8Ω/4Ω |
| 消費電力 | 350 W |
| リモコン | ○ |
| 入力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力 | 4 系統 |
| 出力端子 | |
|---|---|
| スピーカー出力 | 2 系統 |
| プリアウト | ○ |
| ヘッドホン出力 | ○ |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ | ○ |
| トーンコントロール
トーンコントロール トーンコントロール 低音・高音の調整や音質のコントロール、再生音の音量による音のバランスが崩れを自動的に補正することによって音色を調節する機能。 |
○ |
| バイワイヤリング | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 435x157x463 mm |
| 重量 | 23.3 kg |
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