フォーカル Spirit One S 価格比較

Spirit One S

フォーカル

Spirit One S

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タイプ
ヘッドホン
装着方式
オーバーヘッド
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
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Spirit One S のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2017年6月9日 投稿

    【デザイン】 すっきりしており特に不満はなし 【高音の音質】  きれいな高音ですが刺激的な音は出しません。 【低音の音質】 不足なし。 【フィット感】 私の頭が大きいためかバンドの長さがもう少しあるとよいです。 【外音遮断性】 屋内で使う分には十分です 【音漏れ防止】 周囲に確認しましたが音漏れはしていません。 【携帯性】 携帯して屋外で使用することはありませんが、収納するとコンパクトになります。 【総評】 値段を考えればよいと思います。すべての要素がバランスよく、中音も充実しておりどんなジャンルでもOKと破綻なく鳴らせると思います。 クラシックを主に聞きますが、刺激的な音を出さず、仕事中に使用するには十分です。

  • 【綜合】(低音強めの)フラット 全体的にはクリアでクリーンなトーン それでいてクリア一辺倒の鳴りにはなってなく、音楽を聞く楽しさも備わってる 音の質感は、しっとり、ウォームで線が太く、厚みや深み、 重みのある濃厚で芳醇なサウンド 輪郭は柔らかく、音が分離しすぎず、滑らかでまとまりがある 優しめな音調のため、まったりした曲にあっているが、 ノリやキレのある曲も表現できるだけの懐の広さがある ジャンル特化の機種には勝てないが、どんなジャンルでも破綻しないヘッドホン 音の解像感や分離感等、特定の要素だけを強調したような音にはなってない 全部が平均的な鳴りで、人によっては メリハリがなくのっぺりしている、物足りない、中途半端等に感じることも クリア系なのに、音が軽くて薄っぺらでスカスカにはならず、 深みや厚みを出したり、聞いてて楽しくなる要素も しっかり備わっているのはいかにも海外メーカーらしい 【高域】 刺さる音や嫌味な音はまず出さない 刺激やキラキラ感、明るさ、派手さ、鮮やかさ等を求めてるなら避けた方が良い 音源や上流で意図的に持ち上げてない限り、あまり積極的には前に出てこない 高域はゴージャスメイクじゃなく美音系のナチュラルメイク 人によっては地味でつまらなく聞こえる可能性有り 鳴りっぷりはどっちかというと品が良いタイプ ただ、あまりに優雅で綺麗にまとまってる感じでもない 下記の低域の強調感も相まって、ノリや元気の良さも出ている 【中域】 中域は瑞々しく厚みがあって、心地よい鳴り ボーカルは近めで、上擦ったりカサついたりすることはない すっきりした透明感のあるボーカルとは真逆 ボーカルの距離感自体は音源に依存するが、ボーカルそのものは聞きやすい ボーカルが他の楽器より1歩手前で鳴っており、 ボーカルを中心としたまとまりが生まれ、一体感のある鳴り まとまりがありながらもこぢんまりには鳴らず、適度な広がりもある 【低域】 しっかりと下の方まで出していながら、締まりを感じる 中高域に被ることはなく、量と質のバランスがいい 音に硬さがないため、キレやメリハリ重視の人には不満があるかもしれないが 必要十分のキレの良さや疾走感は備わっている エネルギー感やパワー感があり、厚みや重みを備えていながらも、 しなやかで弾み、ノリ良く聞ける ただ、喧噪のさなかでの利用を想定してか、若干強調感のある鳴りになっている 静かな場所や環境が整ったシステム、 低音は質重視って人にはボワついて聞こえる可能性有り 【音漏れ・遮音性・装着感】 開けたての側圧はかなり強いが、つけてるうちにだいぶ弱くなる 頭頂部のクッションが薄めで柔らかい&イヤーカップが小さめ ヘッドバンドは10段階ぐらいあるが長さの余裕はあまりない このため、耳や頭の大きい人、ピアスやメガネしてる人は要試着 お世辞にも装着感が良いとはいえない機種 重さは280g イヤーカップが小さめなため蒸れは多少ある 音漏れや遮音性は密閉型ヘッドホンとしては高めな部類 外で使用する分には問題ないレベル 【付属品】 3.5mm→6.3mmスクリュータイプ金メッキ変換プラグ 航空機用変換アダプタ キャリングケースはハードタイプとポーチタイプの2つ ポーチには折りたたんで収納するがあまり小さくはならない 着脱式のマイク付きリモコンケーブルのみ ワンボタンで音量上下はできない 3.5mmストレートプラグで1.4mと少し長め 左出しでヘッドホン側は3.5mm 差し込み口はかなり狭く、リケーブルの選択肢は限られる 現状市販品だとbeats純正、フルテックとonsoのみ 手持ちの自作系プラグはノイトリック、スイッチクラフト、 viablue カスタムすべて全滅 インピーダンスは32Ω 音量は若干取りづらく、ipod等だと7.5-8割程度 【まとめ】 すべての要素のバランスが良いタイプで言葉では正直説明しづらい 市場に数多あるヘッドホンが他と差別化するために、 何らかの特徴が付与されてるものが多い中、 特徴がないことが特徴になっているヘッドホン 他のヘッドホンとの使い分けには向いている パッとわかるような特徴がないため、比較試聴では不利になるタイプ 解像度や定位などの性能と、 楽しむために必要な音楽性とをバランス良く兼ね備えている 音場の広さ、前後上下左右のバランスが良く、 低域が強調されてるもののフラットで帯域バランスもよく、 再生するジャンルを選ばない すべてにおいて不満のない鳴り方は優等生っぽいが、 つまらなくて無難な鳴りにはなってない one sを含め、spiritシリーズは相変わらず 環境によって音が変わるカメレオンっぷり 懐が広く自分好みのサウンドに調整がしやすいと取るか、 環境に左右され鳴りが安定しないと取るかは聞く人次第 癖がないため聞き手をあまり選ばないが、 普段聞くジャンルやこれまで聞いてきた音楽の経験値によって評価が別れる ある意味、自分の音の好みを炙り出すリトマス紙のようなヘッドホン 素直な鳴りで環境追従性は高いが、 相性が良いのは、すっきりしたモニター系か高音寄り フォーカルというメーカーが、音楽を聞く楽しさという当たり前のことを 忘れてなかったのは個人的に賞賛に値する 解像度の高さや、音場の広さ、定位感など、 割と誰でも気づきやすく、好みが余り出ない、 客観的要素に注力した製品はたくさんある ただ、自分の中で大事にしてる感覚が、 このヘッドホン凄いなではなく、このアーティスト凄いな、であるため そうした製品は感心はできても感動はできない 空気感や、臨場感、雰囲気など、 音楽を楽しく聞く、音楽を聞いて感動する、という 個人差や好みが出やすいが、正反対の主観的要素も同時に再現するのは難しい 性能面を徒に表には出さず、音楽を聞く楽しさも伝えてくれる 音を意識して耳を傾け「聴く」のではなく、 音が自然と耳に入って「聞く」ことができる 音楽って読んで字の如く、楽しむものっていう原点に回帰させてくれるヘッドホン

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Spirit One S のクチコミ

(2件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ9

    返信数1

    2015年10月31日 更新

    本来one sは他のヘッドホンと比較した方が、特徴が分かりやすい機種です 同社のspiritシリーズは、購入の際にじっくり比較検討しましたが、改めて聴いてきました 以下に軽くまとめます spirit oneやprofessionalはレビュー等があるので、そちらも参考にしてください spirit classic:audezeのLCDシリーズが好きなら是非聴いてみてほしい機種です one sに比べると、音場が広がり、高域が鮮やかでしっかりと伸び、低域は 押さえつつも、強さを保ったまま下まできちんと出ているHiFi調なサウンドになってます ボーカルはone sが心地よい感じで、classicはより中庸なバランスに 一聴して上位互換っぽい鳴り one sの方が、低域の厚みやノリの良さが出てるので、ロックなどの幅広いジャンルに対応可能 この価格帯のヘッドホンを検討してる人は、普通はclassicの方を好まれると思いますが、 どっちがいいかははっきりいって好みの範疇です spirit professional:(しっとり感や線の太さなど、音の質感は似ていること前提で) professionalの方が、一つ一つの音の解像感や分離感を出したモニターライクな音 所謂、聴感上のSN比がいいとか、背景が暗い/静かって言われるような鳴りです いい音かどうかはともかく、余計な音は鳴らさない、正確さを追求したサウンド ただ、それでいて冷徹なモニターサウンドにはならず、 人肌の温もりがあって有機的な鳴り方をします one sやclassicの方が、リバーブやディレイをうまく生かしたリスニング寄りの鳴りで、 professionalとその他は鳴り方が全然異なります spirit one:oneの方が低域がタイトに締まってスピード感があり、高音がキラキラしています ただ、focalのヘッドホン自体は、どれも音が走ってくる感じはないです one sは、比べると厚みと広がりのある低音に、落ち着きがあって余裕があり広がる高音、 実態感があり心地よいボーカルで、音場も比較的広くなっています oneにあった左右の音場の広がりの狭さは、なくなっており、前後上下左右に満遍なく広がります あの狭さは意図的に作ってる印象で、真ん中に音が集まって一体感やグルーブ感が出ると取るか、 左右だけ広がらずに不自然と取るかは、聴く人次第です one sに比べるとoneはだいぶすっきりしていて、濃い音が苦手な人はoneの方があってます ただ、one sに慣れると、oneは薄っぺらくて物足りなく聞こえるかと思います 上がだいぶ大人しいので、ソニーやオーテクのような高音好きにはあわない可能性大です あまり日本人ウケするサウンドではありませんが、こういう音が好きな人も世の中にはいると思います 性能はそこまで重視しないとか、昨今のヘッドホンは解像度が高すぎて違和感を覚えるって人には向いてるかと

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Spirit One S のスペック・仕様

基本仕様
タイプ ヘッドホン
接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 オーバーヘッド
構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型
プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

32 Ω
再生周波数帯域 5Hz〜22kHz
ドライバサイズ

ドライバサイズ

ドライバサイズ

音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。

40 mm
コード長 1.4 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

マイク

マイク

マイク

イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。

リモコン

リモコン

リモコン

音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。

折りたたみ

折りたたみ

折りたたみ

ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。

カラー
カラー グレー系
サイズ・重量
重量 280 g
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