HA-P50SE スペック・仕様・特長

2015年 9月下旬 発売

HA-P50SE

ハイレゾ対応DACを搭載したポータブルヘッドホンアンプ

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ HA-P50SEのスペック・仕様

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HA-P50SETEAC

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2015年 9月下旬

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HA-P50SE のスペック・仕様・特長



基本仕様
タイプヘッドホンアンプ 形状ポータブル(ポタアン)
出力160mW+160mW(32Ω、1KHz、10%、JEITA)
65mW+65mW(300Ω、1KHz、10%、JEITA)
35mW+35mW(600Ω、1KHz、10%、JEITA)
電源USB/充電池
サンプリング周波数PCM/iOSデバイス:96kHz
Android端末:44.1kHz
量子化ビット数PCM/iOSデバイス:24bit
Android端末:16bit
DSD対応  DSDネイティブ再生 
ハイレゾ  バランス出力対応 
バランス出力端子  消費電力 
バッテリー連続再生時間電池持続時間 約8時間(デジタル入力時)   
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(ミニプラグ)1 系統 ヘッドホン端子(標準プラグ) 
光デジタル端子入力1 系統 光デジタル端子出力 
同軸デジタル端子入力  同軸デジタル端子出力 
アナログ入力端子  アナログ出力端子 
USB端子2 系統 Bluetooth 
Bluetooth対応コーデック    
サイズ・重量
幅x高さx奥行68x23x126 mm 重量210g
 
 
 
 
 
 
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HA-P50SE
TEAC

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新製品ニュース TEAC、オペアンプを変更した特別仕様のポタアン「HA-P50SE」
2015年9月14日 11:19掲載
HA-P50SE HA-P50SE HA-P50SE

ティアックは、ハイレゾ対応DAC搭載ポータブルヘッドホンアンプ「HA-P50SE」を発表。9月下旬より発売する。

iOS端末からハイレゾ音源の再生や、Android端末からデジタル出力による高音質再生が可能なポータブルヘッドホンアンプ「HA-P50」のスペシャル・エディション(SE)モデル。パワーアンプ部に上位機種「HA-P90SD」でも採用しているオペアンプ「OPA1602」を搭載し、ワイドレンジな表現力を実現したほか、外装にはダイヤカットを細部に施すなどのスペシャル・エディション仕様となっている。

音質面では、プッシュ・プル回路をディスクリート構成にすることで、高出力で低歪率の高品位なヘッドホン出力を実現。160mW+160mW(32Ω負荷時)の高出力に加え、HIGH/LOW 2段階のゲインセレクターを搭載し、使用するヘッドホンのインピーダンスに合わせて、出力ゲインを切り替えることが可能だ。ヘッドホン出力は、160mW+160mW(32Ω、1KHz、10%、JEITA)、65mW+65mW(300Ω、1KHz、10%、JEITA)、35mW+35mW(600Ω、1KHz、10%、JEITA)に対応する。

D/AコンバーターにはBurrBrownの「PCM5102」を搭載し、最大96kHz/24bitのハイレゾ音源の再生に対応。iOS端末では、専用アプリ「TEAC HR Audio Player for iOS」(無償)を使用することで、iPhoneなどと直接つないで96khz/24bitのハイレゾ音源を再生することが可能だ。Android端末では、44.1kHz/16bitの再生に対応。パソコンとUSBで接続し、PCM 96kHz/24bitの再生も行える。

このほか、インターフェイスは、ヘッドホン(3.5mmステレオミニ)×1、アナログ/デジタル兼用入力(3.5mmステレオミニ、自動検出)×1、USB×1、microUSB×1を装備。バッテリー容量は2100mAhで、駆動時間が約8時間(デジタル入力時)。本体サイズは68(幅)×23(高さ)×126(奥行)mm(突起部含む)。重量は210g。

価格はオープン。

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