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SounDroid VANTAM R627 II のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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アウトレット品を3万でアマゾンにて購入しました。 オペアンプをlt1468-2 ths4631 muses01等に替えましたが, LMH6702MAXを自作して付けたところ、すごい高音質になりました。 このオペアンプすごいですよ。 ths4631より上だと思います。 しかし凄い発熱で測ったところ90度でした。 対策が必要でしょう。 熱伝導絶縁接着剤を注文し、ヒートシンクと銅板でどうにかしようと思ってます。 ちなみに秋月電子で2個300円で売ってます。 LMH6702MAXを付けた上での音質は、mojoにも劣らずってレベルですね。 POPやROCKを聞くならこっちのほうがいいです。 不満は本体自体が結構発熱し、充電しながら聞くと数分のうちに安全装置が働いて強制ダウンすることです。 そして暫く電源が入りません。最初は壊れたかと思いました。 対策として80mm×80mmのヒートシンクを3個付けました。 付けてからはダウンすることがなくなりました。 後モードを切り替えるスイッチがあるのですが、小さすぎて、ピンセットか何かがないと弄れません。 操作性や熱は不満でしたが、このdacは結構よかったです。
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iPhone6S→iD8-L→本機→estron linum 2.5mm balance→SHURE SE846 iPhone6S→iD8-L→本機→ORB Clear Force 2.5mm balance→HD650 上記2パターンで使用しています。 アプリはKaiser Toneを使用し、音源は主に96kHz/24bit FLACを聞いています。 今まではONKYO DP-X1を愛用し、満足していたのですが、YAHOOのベンクラ直販店で本機を43000円で発見したため購入しました。 以下、DP-X1との比較です。 【デザイン】 赤のボディがかっこいいです。iPhone6Sと重ねて使用しても、大きさが不釣り合いということはないです。 【音質】 まず第一印象は音に臨場感があります。DP-X1はモニター系ですのでクリアーで低ノイズで解像度もいいです。ただ、本機はそれに加えて空間の広がりを感じます。SE846でこの上ないクリアーさと広がりを感じましたが、HD650では高音と低音に更に厚みを感じ立体感が増します。音場は比較的フラットですが、聴くヘッドホン、イヤホンでかなり化けます。携帯電話と接続して使用する場合は機内モードにしておかないとノイズを拾うことがありますのでそこはマイナスです。 【操作性・機能性】 シンプルな作りで操作はそれほど難しくはないですが、背面のスイッチは小さくて使いにくいです。 携帯性はゴムバンドで止めて使用していますが、iPhoneと重ねるとポケットには入らないので、バンナイズのケースに入れて持ち運んでいます。iPhoneと合わせて使用すると重量は結構重いです。 Androidとの接続はそんなに試していませんが、少なくともDP-X1は認識しませんでした。おそらく認識しない機器がそれなりにありそうです。 【総評】 音質には満足しています。DP-X1は綺麗な「音」を聞いた感じでしたが、本機は綺麗な「音楽」を聞いたと思えました。操作性にはややマイナス部分もありますが、総じて大変いい買い物をしたと思える製品でした。
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SounDroid VANTAM R627 II のクチコミ
(19件/2スレッド)
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VANTAM R627II(オペアンプ換装)の音をスピーカーで比較する 読んでくれて、ありがとう。 ご報告の間隔が空き過ぎまして、誠にすみません。 以下、音の感じ方は主観や思い込みに大きく左右されるので、一番綺麗に聞こえる機器や組み合わせ(正解)は人の数あります。 (1)はじめに ヘッドホンで主にクラシック音楽を聴いていた頃は、DSDの音はPCMに比べて更に良い位に思っていたのですが、スピーカーで聴くと音の柔らかさと共に音場の広がりが自然で心地良く(前にも後ろにも)、ヘッドホンは特殊な再生環境だったと思いました。 最近、MQA音源の中に、DSDに似た音場を感じのものが多くあることに気がついてから(時間軸方向の解像度がPCM音源より優れると言われている)、サイズがCD音源と同じである利便性も手伝って、購入する音源はMQAが多くなっています。 VANTAM R627IIはMQAに非対応ですが、最近ではスマホでもソフトウェアによるMQAコアデコード(最初の折り紙の展開)ができるようになり(AndroidアプリではUSB Audio Player PRO)、もともと88.2kHzと96kHz音源については、VANTAM R627IIと対応機との差はありません。 最終的に192kHz以上に展開できる音源はまだ少数で、もともとリニアPCMの192kHzや384kHz音源は、ファイルサイズが4倍や8倍あるわけですから敵わないでしょう。 しかし例えば、優れたDSDマスターを基に作成されたMQA音源は、マスター同様に時間軸方向の滲みが小さく、それが音場の奥行き方向の豊さに繋がっていたとすると、再生側が例えコアデコードだけでも充分メリットがありそうです。 ここでは、Androidスマホ上でコアデコードして得られた88.2kHzや96kHzのMQAデータをUSB DACとしてのVANTAM R627II(オペアンプはOPA656に換装)でD/A変換し、ライン出力(シングルエンド)をアンプで増幅してスピーカーを鳴らしました。 特徴は透明度が高く、高域が素直に伸びていて解像度が高く、アナログぽい艶があるので、特にバイオリンの倍音が綺麗に聞こえます。 VANTAMの代わりに、ユーザーが多いifi audio製 micro DSD BLを繋いだ場合、持っているMQAレンダラー機能で更なる折り紙の展開(192kHzや384kHz)が可能です。 高域の解像度が以前比較したChord製Hugo2同様に滑らかに感じますが、広い音場再生に定評があり、評価の基準にしました。 また、最近のAstell&Kern製DAPは、MQAフルデコードが可能で、3.5mmイヤホン端子と共用のライン出力(2Vpp シングルエンド)を使って、SP1000M、SE100、KANN CUBEの音をスピーカーで聞きました。 以前はDAPの音をスピーカーで聴くと抑揚が不足して楽しくないと感じていました(小さな音が大きく聞こえるような感じ)。 また当初、KANN CUBEの音はSE100と同じく音場の広がりに特徴があると感じていたのですが、暫くぶりに聴いてみると(マイクロを1.13CMにアップデート)、音の広がりが自然になり、抑揚も充分でスピーカーで扱い易くなったと感じました(多分、気のせいで前も同じでしょう)。 迫力があるので、交響曲を聴く時に選びたくなります。 高域の解像度が高く、複数のバイオリンの倍音が重なりあっても、のっぺりと滑らかにならずに分解するところは、OPA656に換装したVANTAM R627IIと同じです。 次回、もう少し詳しくシステムの説明をしたいと思います。
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無印VANTAMのオペアンプをJRCのMUSES01に差し替えたら、OPA627同様に音が良かったというeイヤホンの実験記事を知って、MUSES01が+/-5Vで動くことに驚くと同時に(推奨電源電圧は最小+/-9V)、ぜひ自分もやってみたくなり購入しました。 私の個体特有かもしれまでんが、測定したアナログ用電源電圧は上位機種と同じく高めで期待通りでした。 音は素晴らしかったのですが、無印VANTAMにMUSES01を載せた比較機との差は、まだ良く分かりません。 アナログ電源電圧が高めのせいと思われますが、発熱は所有する無印VANTAMやVANTAM Red Shoulderより多めで(電圧の2乗かな)、放熱の為にアルミヒートシンクを抱かせています。 また内蔵電池の放電量も多くなるので、モバイルバッテリーから常時給電しました。 二股ケーブルケーブルのDAP側には、おそらく逆流防止のダイオードが入っている(DAP側がアノード)。 発熱が低ノイズなどの性能に結びついていると思うと許せるが、使いこなしには少し知識が必要だろう。
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SounDroid VANTAM R627 II のスペック・仕様
- 高解像度、高音質オペアンプ「OPA627AU」を搭載したポータブルヘッドホンアンプ。2.5mm4極バランス出力に対応し、音の広がりや立体感が楽しめる。
- USB入力時、最大で384kHz/32bitのPCMデータおよび最大11.2MHz(Native)のDSDデータの再生に対応する。
- iPod/iPhone・光デジタル・ウォークマン/アンドロイド(非対応機種あり)からのデジタル音源をアップサンプリングしハイレゾ音源にできる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | ポータブル(ポタアン) |
| 出力 | 80mW+80mW(32Ω) |
| 電源 | 充電池 |
| サンプリング周波数 | iPod/iPhone入力:44.1kHz/48kHz USB入力:44.1-384kHz(PCM) 光入力:192kHz |
| 量子化ビット数 | iPod/iPhone入力:16bit USB入力:16/24/32bit 光入力:24bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バッテリー連続再生時間 | 稼動時間:7時間 |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| USB端子 | 2 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 66x126x18 mm |
| 重量 | 180g |
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