TEAC
UD-301-SP-S [シルバー]
メーカー希望小売価格:オープン
2015年11月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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UD-301-SP-S [シルバー] のレビュー・評価
(16件)
満足度
4.25集計対象16件 / 総投稿数16件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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使用してみて、以下の欠点が見つかった。 同軸デジタルまたは光デジタルを入力として選択時に、以下のタイミングでクリックノイズを抑えるためのミュート処理が最悪なところ。 ・停止状態の表示されているサンプリング周波数と違うサンプリング周波数の楽曲の再生を開始するタイミング ・サンプリング周波数やフォーマット(PCM/DSD)の異なる楽曲データを連続して再生して、曲が切り替わるタイミング この場合、ミュートすることは必然的意味あることだが、ミュート解除がフェードイン動作して、しかもそれが長目(3秒以上)なので完全に曲の頭が切れて再生される。 これは、国内有名オーディオメーカーらしからぬ最悪な処理の仕方である。 しかも、 入力としてUSBを選択時には、上記ミュート処理はなく音源の再生開始と同時に音が出る。 SPDIF(同軸/光)入力時だけ、上記ミュート処理する。 おそらく、 USB入力時は、PCと受信デバイスとの通信でサンプリング周波数の切り替えタイミングを検出することはできるが、SPDIF(同軸/光)信号はオーディオ信号しか送れないので、サンプリング周波数の切り替えタイミングを検出することが困難なためと思われる。 また、SPDIF(同軸/光)信号はデジタルオーディオのクロック信号とデータ信号を1つに合成したもので、送り出し側(CDプレーヤーなど)のクロック(水晶発振器など)精度に依存し、転送のタイミングやスピード調整なしの垂れ流しなので、本機などの受信側でいくら高精度な水晶発振器などのクロック生成機能があっても、送り出し側のジッターや転送スピードの偏差が大きければ、その影響を受けた状態でI2S信号に変換しDACチップへ入力され、精度の悪いままD/A変換でアナログ信号になるわけで高音質とは言えなくなる。 USB入力の場合は、USB信号にそもそもクロック信号が存在しないため、受信データは一旦バッファに蓄えてから本機内部で生成されたクロックに同期したI2S信号に変換しDACチップへ入力されるので、PCやUSBの転送性能に依存せずにDACチップまで高品位/高精度なデジタル転送とD/A変換を図ることができる。 つまり、安価な本機ではデジタルオーディオの信号処理性能を追求したわけで無く、USB入力でしか純粋にハイレゾ音源を活かすことは無理で、SPDIF(同軸/光)入力はオマケと考えた方がいいだろう。 また、SPDIF(同軸/光)接続によるデジタルオーディオ再生は、プレーヤーなどの上流機器とDACユニットなどの下流機器のどちらかの性能に音質が左右されると言える。 (片方だけ高性能であっても意味が無いということ) ということで、 私的には、今や採用の少なくなったDACチップ(PCM1795)の音が聴きたかったのと、USB入力での使用が前提だったので、本機であまりSPDIF(同軸/光)入力について追求するつもりはなかったが、SPDIF(同軸/光)入力の利用が主目的の人は上記のことを吟味した上で本機の購入判断することをオススメする。 追記 添付画像参照
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PCオーディオで使用しています。 24bit 192kHz、DSD 再生対応で、且つ バランス出力 + デジタル入力対応 USB DAC を探していた所、この商品がヒット。 TEAC という事もあったので、悩まず即購入。 TANNOY GOLD にバランス接続して使っています。 今は主に ハイレゾ音源 のみ再生。 音源の質にもよりますが、弦楽器やボーカル等、余韻をしっかり感じ取れる USB-DAC です。 この価格でこのスペック、音質は申し分ありません。 CDもデジタル入力してバランス出力出来るので、音の張りが違う。 音の分離が良くなり、別音源かと思わせられます。 デザインもシンプルで派手な主張もなくて良いですね。 さすが Esoteric ブランドを持つ TEAC だと思います。 これ以上を求めるとなると、それなりの価格の USB-DAC になると思います。 最近 DSD128 音源もちらほら出来てので、数増えたら買い換えますが、それまではこれで個人的には十分です。
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パソコンやテレビ、スマートフォンへ接続しています。 スマートフォンへはtype-cの電源イヤホンが同時接続できるアダプターを使っています。またイヤホンのtype-cにはtype-c OTG機能搭載のアダプターを噛ませてTYPEーAに変換して、DAコンバーターに接続しています。アンドロイド11のnote20で動作確認しました。ドライバーや追加ソフトは不要でした。 やはりこのdaコンバーターは次元が違います。イヤホンはsonyのmdrーxb55変換アダプターを使用して接続しています。この安いイヤホンで十分音質の違いがはっきりわかります。
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UD-301-SP-S [シルバー] のクチコミ
(130件/24スレッド)
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再生中に時々、音が一瞬途切れる(正確には1〜2秒間同じ音が繰り返しされる)不具合と、パソコンからUD-301が時々見えなくなる不具合が以前から発生していて困っていたのですが、最近ようやく治すことが出来ました。そして、この対策をすることにより、なんと音質まで大幅に改善されました。私と同じ原因でお悩みの方には朗報と思いますので、参考になればと思い、まずはその概要を書きます。※ ※一部他のスレッドに書き込みした内容と重複していますが、解決済みのスレッドには書き込んでも上に上がってこない仕様のようで誰も見ていないようなので、改めてスレッド作成させていただきました。ご了承ください。 不具合の原因は、両方ともUSBケーブルのGNDノイズに起因する誤動作だったようで、iFi iDefender+ を導入することで解決できました。 USBケーブルはUD-301-SP同梱品のSAECケーブルを使用していたので、盲点だったのですが、パソコンのUSB電源の品質がダメだったのかもしれません。 そして、iDefender+ を導入したことで、GNDノイズに起因する伝送エラーも改善されたようで、ついでに音質がすごくすごく良くなりました! iDefender+ は、外部電源が重要みたいです。iDefender+ の説明書にはUD-301のようなセルフパワーの機器の場合は外部電源は不要と書かれていますが、私のような不具合を改善する目的の場合は非常に重要のようです。電源もスマホに付属されているような普通のACアダプターでは全く駄目で、同社のiPower II がベターでした。なお、不具合はスマホ充電用の5Vモバイルバッテリー(ダイソーとかで500円で売ってる)でも治りましたので、とりあえずはこれでも確認出来ると思います。音質もこれだけでもかなり改善されましたが、更に良くしたい方にはiPower II をおすすめします。私はこれでとても幸せになれました(^ー^) 【参考:私の再生環境】環境によって改善の度合いは変わると思います。私のを記載しておきますので、参考にしてください。 ・デスクトップPC: マザボ ASUS B450M-A, OS:Windows10 ・USB DAC: UD-301-SP ・USBケーブル: SAEC SUS-380 0.7m(UD-301-SP同梱品) ・ヘッドホン: HD580 or DT990pro ・スピーカー: PMA-600NE+STAGE A120 ここからは私の疑問なのですが、iDefender+ を導入することで、音質が改善されたというレビューは結構目にしますが、今回の私のように全く別次元、別物と言ってもいいぐらい、劇的に変化したケースは何故かあんまり目にしません。 たぶん何か私のケースでは特別な何かがあって、こうなっているのだと思うのですが、もし同じような方がいらっしゃいましたら教えてください。 【私の想定パターン】 1. UD-301はUSBケーブルのGNDノイズに弱く、GNDノイズに起因する伝送エラーが発生しやすいため、使用するパソコンのUSB電源の品質によっては音質が劣化しやすい。 2. iDefender+ とiPower II をセットで導入されるぐらいのレベルの方は、GNDノイズ対策みたいなことは既に色々やっていて、元々の音質レベルが高い。反面、私の場合は元々は不具合の改善が目的で導入したので、音質改善対策など全くやってなくて、元々の音質レベルが低かった。(それでもUD-301を導入した時には音質がすごく良くなって感動しました。でもちなみに今回はその時の何倍も感動してますw) 3. UD-301の機能に起因する何か、例えばアップコンバート機能とかで、音質改善効果が倍増されている。 4. 1.に類似しますが、私のパソコンのUSB電源の品質がダメダメで、今回のようなGNDノイズに起因する誤動作が多発するぐらい駄目だと、GNDノイズに起因する伝送エラーも大量に発生していて、音質がすごく悪くなっていた。 5. 1.に類似しますが、私のUD-301が壊れていて、GNDノイズに起因する伝送エラーが発生しやすくなっていた。
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普通に使用していて一瞬だけ音が途切れる時があります。 途切れる間隔は数秒から数十秒で、音楽を聴いているときやゲームをしているとき、無音時にも途切れます。(無音時には途切れるときに一瞬だけノイズが出ます。) 途切れるときはインプットシグナルのLEDが一瞬消えます。 使い始めたときはなかったのですが、最近になって途切れるようになりました。 ドライバは最新のものを当てています。 USBケーブルは付属のものを使用していて、違うものに変えても治りませんでした。 電源ケーブルを自作したものに変えていたので、それが原因かと思い、付属の純正のものに戻しても治りませんでした。 電源ケーブルはこれです: https://oyaide.com/catalog/products/jisaku19364.html プロパティからサンプルレートやビット深度をいろいろ変えてみましたが、治りませんでした。 USBのポートを変えてもダメでした。 OSの再インストールをしても治りませんでした。 PCのスペックは以下の通りです CPU 4790k メモリ16GB マザーボード ASUS B85-pro gamer OS win10 pro 解決方法を教えてください...よろしくお願いします。
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お世話になります。 TEAC HR AUDIO の deviceを認識しません。 TEAC HR AUDIO 開く メニュー から configuer プルダウンから device を選択 device を選択しようと プルダウンしても 何も出てこず選択できない。 環境は windows10 home 21H1 です。 device選択できるすべをご存知に方がいらっしゃったら、対策を教えてください。
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UD-301-SP-S [シルバー] のスペック・仕様
- デュアルモノラル構成のオーディオ回路を搭載し、USBオーディオ入力が可能なD/Aコンバーター。
- DSD 5.6MHzやPCM 192kHz/32bitのハイレゾ音源に対応し、アシンクロナスモードのUSB入力や最大192kHzへのアップコンバートが可能。
- D/AコンバーターにはBurrBrown「PCM1795」を左右独立で搭載し、Hi-Fi機器専用に設計されたオペアンプ「MUSES8920」も左右専用に1基ずつ使用。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | XLR:+14dBu(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、0dB設定時) RCA:2.0Vrms(1kHz、フルスケール、10kΩ負荷時、可変/固定選択可能) |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | COAXIAL・USB(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz OPTICAL(PCM):32/44.1/48/88.2/96kHz |
| 量子化ビット数 | COAXIAL・OPTICAL:16/24bit USB:16/24/32bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | XLR3極バランス |
| 消費電力 | 10 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 215x61x238 mm |
| 重量 | 2kg |
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