SLIK
エアリーカーボン 644
メーカー希望小売価格:68,000円
2015年11月27日 発売
スペック・仕様
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- 三脚
- 全高
- 196〜1782 mm
- 段数
- 4 段
- 本体重量
- 1190 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ プレスリリース
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エアリーカーボン 644 のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.10集計対象2件 / 総投稿数2件
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550%
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40%
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30%
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20%
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150%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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再レビューでは、文章表現を精査し、少し具体的な内容を加えました。 【デザイン】かっこよいと思います 青のワンポイントが映えます。カバーのデザインもよいです。 【携帯性】軽量なので機動性には長けています 【収納性】このクラスの高さに対しては小さくまとまります。脚を反転させて収納するのでちょっと変わってますが慣れれば問題ありません。 【操作性】普通の自由雲台で固定も特に気になることはありません。 【安定性】軽量な反面、強風時(飛行機が風にあおられるような風速 風速5m以上?)は不安定になります。普通の風程度なら特に不安定ということは感じません。 【総評】レビューが少ない三脚ですが、アイレベルの以上の高さと軽量を追求するとカーボンスプリント634や本製品など選択肢はかなり狭まります。 少し価格は高めですが高い機動性を重視される方にはオススメできます。 大口径の超望遠レンズを使う場合には不安定過ぎますので(200mm f2.8は私的には大丈夫と感じます)、本三脚は万能ではありませんが、軽量を重視する尖った三脚としては面白いなと思います。
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この価格(売価4万円)だと、細くデザインが良いといった、付加価値だけでなく、 三脚としての使い勝手や、性能(安定性)も求められると思います。 確かにデザイン的には魅力ですが、結論としては「残念な三脚」です。 [使い勝手] ○ ひっくり返した時の細さは別モノで、デイバックと一体化し易いです。 ○ カメラ(フジX-T1)を載せて、センターポールを上下させる時にガタガタします。 ○ ベルト金具が、脚の開閉の際に引っかかり、脚をキズ付けます。 ○ アルカスイスシューは、雲台の上面にあるピンを下げれば装着可能です。 ○ 自由雲台の精度が悪く、固定力を得るため、馬鹿力で締める必要がある。 ○ 脚の開閉は構造が貧弱で、壊さないよう、恐れ恐れの操作になる。 ○ 脚のロックナット、3つを同時に回しにくい。Vanguardは回せます。 [性能(安定性)] シャッター速度は1/1秒の撮影(up画2〜3枚目)で、センターポール高(下と上)と、 セルフタイマー時間(2秒と10秒)を変え、2枚目のような撮影をしました。 3枚目は、その画像の左下を等倍切り出しし、1枚にまとめたものです。 [センターポールを使わない(一番下げた)状態] ○ S.S.1/1秒がOK。脚の素性は良い。 ○ セルフタイマー2秒で、レリーズ時の振動が収まっていて、カーボン的性能。 [センターポールをを使う(一番上げた)状態] ○ S.S.1/1秒はNG。C.ポールの性能が悪い。 ○ セルフタイマー2秒で、レリーズ時の振動が残り、アルミ的性能。 確かにセンターポールは困った時の予備で、一番高い位置では使いませんが、 4万円相当の脚に、数千円レベルのセンターポールが付いている感じがします。 ローアングル対応のため、センターポールを分割できる構造は分かりますが、 この価格なら、カーボン製にして2本(長・短)にした方が良かったのでは? 現状、このセンターポールの長さは、仕舞うために伸ばす必要があるからで、 使うものではない・・・・・って割り切れれば良い三脚だと思います。 私はアウトレット1.5万円購入ですから、センターポールの不満はあるも、 まぁ〜良いんじゃないかな?・・・・・って感じますが、4万円は異常に高いです。 細いという付加価値と、脚にお金をかけているのは分かりますが、 こんな根付けをしていたら、日本工業の明日はない・・・・・そんな気がします。 センターポールをカーボンにして性能を上げ、2.5万円ぐらいで売ったら、 結構、売れるんじゃないかな〜・・・・・と、思います。
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エアリーカーボン 644 のクチコミ
(5件/2スレッド)
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エアリーカーボン645LEDの板が未だ無いので、644板にUPさせて頂きます。 雲台SBH−180DSの参考となれば幸いです。 当方、Peak DesignSL−2、SLL−1ストラップを愛用しています。 そのため、同カメラプレート(アルカスイス互換)がそのまま装着できて、且つコンパクトな三脚を探して、本製品に辿り着きました。 ヨドバシの店頭へ使用機材を持参し、装着感と安定感を試したところ、しっかりとジャストフィットなことが確認できたので、先日購入しました。 購入価格48,470円+ポイント10%です。 本三脚での使用機材は、ニコンD750+35oF1.8・50oF1.8が主で、時々70−200oF4.0、及びニコ1V3+70−200oF4.0などです。 子供撮りが90%のパパラッチですが、三脚の用途は催事・旅行の家族記念撮影と、学校行事等での短時間録画等になります。 購入直後なので、詳細な使用レポートは譲るとして、ファーストインプレッションは、とてもイイ感じです。 比較・対抗機種は、マンフロットBefree、シルイT1205+G10X、ベルボンUT−53でした。 645LEDに決めたポイントは、収納時の細さ・スマートさと、ピークデザインのカメラプレートと雲台とのジャストフィット感です。 比較製品と比べた場合、収納時の細さが際立ち、使用しているリュックタイプのカメラバッグのサイドポケットに具合良く収まります。 収納時の雲台の収まり感もお見事です。ただし、高い収納性を優先してか、雲台のサイズ・径がやや小さくも感じます。 三脚としての基本性能・コスパは、シルイがやや上かなと思いましたが、店頭在庫が無く現物確認ができなかったため、今回は見送りました。 アルカスイス化については、コスパと品質で高評価のSUNWAYFOTOプレートも検討しました。 次のステップとして、645LEDに交換装着する録画撮影用のコンパクトな3way雲台を検討中です。 SLIK以外の他メーカーも視野に入れると、どれが良いのやら??? それと、もう一つ。 付属の専用三脚ケースは、とてもオシャレです!!
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新宿は何度行ってもアルミのV100しか置いておらず、秋葉原のヨドバシで触ってきました。 トラベラータイプは短いながら畳んだ状態がやたら太いものが多く、このエアリーは発表時から 惹かれるものがありました。 太さとエレベータ下げ全高、ロック機構はとても良好に感じました。 特に雲台は非常にスリムながら、固定力は他社のずっと太い雲台よりも強固な感じで良かったです。 惜しいのはこの644もV100も4段しかないことで、サブとして使うには縮長がもう少し短くなる5段が欲しかった…。 主にSIRUIを使っていますが、SIRUIの様に固定ナットの幅をもう少し狭くして、段数の選択肢が 増えると嬉しいのですが…。
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エアリーカーボン 644 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 三脚 三本の脚でしっかりとカメラを支える器具で、価格によって脚の太さや長さなどが異なる。 一脚 雲台や台座の下に、伸縮自在の一本脚が付いた器具で、狭い場所での使用に適している。 |
三脚 |
| 段数 | 4 段 |
| 雲台 | ○ |
| 積載重量(耐荷重) | 3 kg |
| その他機能 | クイックシュー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 全高 | 196〜1782 mm |
| 縮長 | 469 mm |
| パイプ径 | 22 mm |
| 本体重量 | 1190 g |
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