マクセル
MXH-RF550
メーカー希望小売価格:オープン
2015年12月10日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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MXH-RF550 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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※左の星評価以外に中音、中高音の評価を追加、そこがこのイヤホンの肝。総合の満足度は現在のアマゾンなどECサイトでの購入価格(8000〜9000円あたり)含めての評価である。(外音遮断性とKZ-ED16のところ中心に訂正、ED16の項目をだいぶ訂正) 100時間以上エージング後評価。相次ぐ突難などの耳の病(断じて音響障害ではない)で片耳は4000Hz手前、もう一方は8000Hzあたりで殆ど聞こえなくなるクソ耳なのでその点は差し引いて読んでほしい。DAPはHuawei MediaPad M3(SWSオフ)とPC(マザボはZ270F)。エージングの効果は私の聴感上で最初の10時間〜20時間の時点で効果を感じてその後はゆったりと変化していった感じだった。エージングはランダムで色々な音楽を流した。 比較したイヤホンKZ-ATR、パイオニアSE-CH9T。あとKZ-ED16も聴き比べたがED16は多ドラなので参考程度。 【デザイン】☆☆☆☆☆ デザインは目立たず、わりとシンプルな外観でそれでいて5000円くらいまでの中華イヤホンのように安っぽさを感じず、好み。 【高音の音質】☆☆☆☆ 高音は出てないわけではないが中華イヤホンのKZ-ATR、パイオニアのSE-CH9Tなどと比べると若干弱め、あるいは他の楽器の音に埋もれることがある。 ※追加【中音・中高音の音質】☆☆☆☆☆ このイヤホンの本領発揮するところ。ボーカルの声やメロディラインなど聴いていて気持ちが良い。後述するが残響感やクリアーさ、音の伸び、艶感などがKZ-ATRやSE-CH9Tに勝っている。 【低音の音質】☆☆☆☆ (気持ち☆は4.5) 低音の音質もタイトによく鳴っていて良い。ただ、パイオニアのSE-CH9Tの方が低音は若干良く出ている、そのかわりSE-CH9TはRF550よりぼわ付きを感じた。RF550の低音はブーミーではないし低音、重低音の鼓動を打つような力強さというのはない。モニターライクなイヤホンとしては十分に出ている。 【フィット感】☆☆☆☆☆(条件付き) 耳の形の相性によりフィット感が分かれそうなイヤホン、ウレタンイヤーピースに交換して使っているが自分の耳の形にはあっていたので☆5 付属のイヤーピースだとちゃんとはめていないと外れそうな気がしたので☆3〜4 【外音遮断性】☆☆☆☆ 普通のイヤホン並みの遮断性だと思う。音楽の音の小さいところでは乗車しているバスなどのアナウンスが少し聞こえる。電車だとアナウンスは聞き取れない。 【音漏れ防止】☆☆☆☆ 通常の音量+αくらいだと漏れていない様子。車の行き交う道路沿いを歩いている時に少し大きめにして心地よく聞けるくらいの音量。たぶん普通のイヤホンと同様。 【携帯性】☆☆☆☆☆ コードは丁度よい太さで柔らかく、絡んでも解きやすい気がする。ポーチもついているので他のイヤホンを聴くためなどにしまうときも困らない。 【総評】 100時間以上のエージング後だと私の感覚では店頭で試聴して数分聴き比べしたSE-CH9Tより音が良い。RF550と比較するとKZ-ATRやSE-CH9Tは弱シャリ、弱ドンシャリ寄り。逆にRF550は少しかまぼこ寄りと言えるかもしれない。 KZ-ATRとRF550を比べると高音の強く鳴る範囲ではATRに軍配があがる。低音は同じくらいの強さで鳴っている。ただし音の艶感、伸び、残響感などはRF550が勝る。ボーカルや主旋律を聴いていて心地よいのは断然RF550。ATRはドライな鳴りでそして中音、中高音のあたりが少し音が細い。RF550のレビューではあるがしかし、RF550と比較に意外と耐えうる性能があるKZ-ATRの能力にはびっくりしている。 SE-CH9Tとの比較では高い音や低い音がより強めに聞こえることを優先したい場合はSE-CH9Tをおすすめするけれど、RF550に比べ低音のぼわつきを感じたのでRF550のタイトな鳴りの低音を私は採りたい。なにより音のクリアーさ、音の艶感、伸びはRF550が若干勝っている。 実売価格10000円以下で買える国内産のモニターよりのイヤホンとしてはなかなか優秀な部類に入るんじゃないかと想像している。 ボーカルやメロディラインのところの鳴りがSE-CH9Tに比べクリアーさなど勝ると書いたが、それでも強調されすぎない程度のクリアーさ、艶感、音の伸び、残響感などが心地よく且つ長時間聞いていても疲れにくい中でいい音を鳴らしていると感じるのでとても気に入っている。 KZ-ED16との比較はボーカルやメロディラインの近さはRF550と似ている部分があるがクリアーさ、伸び、残響感などが弱い(ATRよりも弱い、ただし全く無いわけではないし、こもるという感じでもないと感じている)。ただ、ED16はATRよりもクリアーさ、伸びが弱い分ボーカル・メロディラインの音が若干太め、近め。その音の近さがRF550とは似ている。 RF550と比べるとED16は低音の鳴りに少しぼわつきを感じる。あとED16は不快には感じない程度にさ行や高音などで音が刺さるというところがある。比較してED16の良い点は流石に多ドラなだけあって音が割合分離して聞こえるところだろう。 最後にRF550の時々高音域に鳴り弱いところがあるのはささりを抑制したりするための”塞がれた外耳道で発生する6kHz付近のピークを抑制する”というこのイヤホンのデュアルチャンバーの特性が特定の高音を弱くしているのではないかと想像している。そのかわり音のささりはほぼない。 バリー・ワーズワース指揮ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団のラヴェルのボレロの後半部分ではスネアドラムが埋没気味になったり(他の人のボレロでは埋没していない)、坂本真綾のDOWN TOWNなどを聴くとハイハットのチャッチャッ(カチッカチッ)という音やドラムの高い音が弱くでてしまっているということがある。曲によって僅かに特定の高音が出にくくなるということがあるのだろう。 繰り返しになるが上記のようにクリアーさや音の伸び、艶感、残響感などの程よい心地よさがあり、この弱点を補うだけのものはあると感じている。しばらくはRF550がメインのイヤホンになりそうだ。
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【デザイン】 「大人しい」デザインでいいです。 【高音の音質】 刺さらず伸びます。キンキンせず、かと言って落ち着き過ぎてもなく、疲れません。 【低音の音質】 キレイに低いところまで出します。決してブーミーにはならず、中高音の邪魔はしないけどきちんと主張します。 【フィット感】 本体は軽く、形も良いので付けている感覚はほとんどないです。個人的にはシュアかけのほうがタッチノイズが減るし装着感がより軽くなるので好きなのですが、形状的にシュアかけはできないので残念です。でも良い音を出すために作られた形だと思うのでしょうがないですね。 【外音遮断性】 普通に問題ないです。コンプライとかにすればさらに良くなるのでしょうが、高音がスポイルされ低音がモコる傾向になりがちなので、個人の好みではありますがあまりおすすめはしないです。 【音漏れ防止】 上と同じ。 【携帯性】 普通のイヤホンなので問題ないです。耳掛けの形状記憶部分があるものよりは当然良いです。コードの質が良く、引っかかりにくいです。スライダーも付いてます。 【総評】 主に秋葉ヨドバシ、eイヤホンでいろんなイヤホン、ヘッドホンを試聴しました(この2ヶ所を押さえれば聞けないものはほぼないのでは)が、正直マクセルのブースは素通りしてました(スンマセン。でもそんな人多いと思います)。 でもふとRF550を試聴した瞬間、「あ、マクセルさん。名前で決めつけていてすみませんでした!」ってマジで反省しました。 最終的にIE60、ATH-LS200、HD4.2(これはヘッドホンですが)達と迷ってました。 HD4.2はオンイヤーでたためて携帯性もそこそこ良く、音もいいです。(デザインは好みが分かれそうですが。)でも、ヘッドホンに少し飽きて買い換えを検討し始めたこともあり、やはりイヤホンに絞ることに。(予算があれば手に入れたいです。ヘッドホンはまた別の良さがあるので。) IE60は独特の開放感は魅力的ですが、ドンシャリ傾向が強くて飽きそうだったので候補外に。(これも予算があれば手に入れたい独特の魅力はあります。) LS200は全てがとても良く、音もRF550と似ていて非常に迷いました。ただRF550の雑味のなさと素直で飽きのこなさそうな音が決め手になりました。(ダブルBAとシングルダイナミックの違いはありますが、キチンと作られているものは今や方式は余り関係ないほど両者のネガはなくなってきてますね。) 皆さん。ぜひ一度聞いてみてください。 派手な音を求める人にはおすすめしませんが、全方位に良くて自然でクリアな音を求めている人にはおすすめです。 eイヤホン、av-watch、philewebのレビューも参考になります。 マクセルのイヤホンにしては高くない?って思いますか?はい、私もそんな感じでしたが、一度聴いたらそんなことは思わなくなりました。 (ただ、マクセルのグラフェンシリーズは私には少し音が硬かったですね。)
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MXH-RF550 のクチコミ
(9件/3スレッド)
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過去のコメントに続きを書きましたが、これって当時の方にしか載らないのでは?と思い新たにコメントします。 やっぱり音質が良いです。 やっぱり音質が良いです。 高音がギリギリ(首の皮一枚)刺さらないところでヴォーカルが耳に響きます。昔はあまり気にしていなかったが、このイヤホンのケーブルは柔らかくて細いので取り回しが良いです。通勤のお供に最適です。 筐体のプラスチックは加水分解し易いです。数年ぶりに取りだしたら、ベタベタ状態になっていました。75%以上のエタノールを満遍なくかけてメガネ拭きで拭くとツルツルに戻ります。同じ状態になった方は捨てずにぜひお試しあれ。 良いものはずっと良いですね。マクセル…、こんなに良いイヤホン作ったのに誠に残念です。 良いものはずっと良いですね。マクセル…、こんなに良いイヤホン作ったのに誠に残念です。勿体無い!(泣) 当時のエンジニアは極めて良い仕事をされたかと思います。
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買ってまだ30分ぐらいしか聴いてませんが、凄く良い音出しますね。 中高域に特化しているとレビューで見かけますが、低域ちゃんと出てますね。高域は刺さらず、際どいところまでしっかりと鳴らします。1番の驚きは分離感が非常に良かったことです。チューニングされた方は非常に耳が良く技術を持っていると感じます。 抜群のオールラウンダー的なイヤホンではないか! こんな素晴らしいイヤホンを6000円ちょっとで買えるとは…。 Maxellは ヘッドホン MXH-MD5000 イヤホン MXH-GD300 を所有してますが、これらの音もとても良かったです。 なぜ人気がないのだろうか??? 本当に残念ですね!本当に良い音出しますよ! 1万円切るイヤホンの中ではダントツ1位に入るイヤホンですよこれは。(発売当初2万超だったみたい)
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見た目からは想像出来ないほど良い。 ハキハキとした音質で飽きない。吹き抜けていくような感じでずっと聞いていられる。 あとパイオニアもそうだが、スピンドル加工を止めて欲しい。傷が目立つ。
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MXH-RF550 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
107 dB |
| 再生周波数帯域 | 10Hz〜40kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 150 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 16 g |
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