城下工業
SOUND WARRIOR SWD-DA20
メーカー希望小売価格:85,000円
2016年4月上旬 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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SOUND WARRIOR SWD-DA20 のレビュー・評価
(8件)
満足度
3.92集計対象8件 / 総投稿数8件
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525%
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450%
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312%
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212%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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本機はすでに手放しました。 理由は、過去レビュー通りの不満点で使い勝手が悪かったからです。 以下は過去の試用レビューとなります。 --------------------- ■まえおき 趣味でUSB-DAC/ヘッドホンアンプ/PCアプリ(オーディオ関係ソフト)などの自作も手掛けています。 6〜7年ほど前に自作したUSB-DACがUSBバルク転送方式を採用しており、尚且つアップサンプリング変換とPCM/DSDフォーマットの双方向変換機能を搭載し長年自己満足で使用中、最近偶然にもネット上で同等の仕様機能をもった市販製品がいくつか存在することを知り興味をそそられました。 その中でも、TEACのUD-505が一番気になりましたが高価なので入手をあきらめて比較的安価な本製品をほぼ衝動的に購入したしだいです。 ■音質 まずは、最新ファームウェアへの更新と最新USBドライバーをインストールしてから、自作のPC再生ソフトを使って適当なCD音源の楽曲をUSB入力で再生してみました。 すぐにその聴いた音にびっくりしました(何じゃぁ、こりゃ〜!?)。 非常にノイジーというか歪んだ中高音だけが目立つスカスカな音でした(ちょっと大袈裟?)。 すぐにこの原因はACアダプターにあると思い立ち、別の遊休だったスイッチング式のものに交換したら少し良くなりましたが、それでも気になるのでヘッドホンアンプ用に使用していたトランス式のものに交換したらようやくまともな音が出るようになりました。 音質の評価点はACアダプター交換後のものです。 国内のオーディオメーカーならもっとまともなACアダプターを付けて欲しいと言いたいところです。 自作ソフトからASIOコンパネを開いてみると、デフォルトがアイソクロナス転送になっていたのでバルク転送モードに変更しました。 以下の4つのモードが用意されいます。 モード1:PC低負荷、データ転送パターンA モード2:PC低負荷、データ転送パターンB モード3:PC高負荷、データ転送パターンA モード4:PC高負荷、データ転送パターンB 私の印象では、 パターンAは音全体の重心が高めで高音側にエネルギー密度があり高音がキツめになりやすい。 パターンBはその逆で相対的に重心低めで低音に存在感や深みが出てきて高音の嫌な強調感もなくなる。 モード2よりモード4の方が音全体にメリハリや厚みが出るようでした。 (ただし、サッと聴いただけの印象なのであまり自信はありません) 私好みとして最終的にモード4を選択して聴きなおしてみると、全体的に明るめで明瞭感や爽やかさを特徴とした嫌味のない比較的万人受けするサウンドという印象で、長めに聴いていると爽快な気分にさせてくれそうです。 中身を開けて見たら、オペアンプは標準的なもの(5532,4560,LM4562など)を使用していて、サンプルレートコンバーターは旭化成:AK4137(自作DACと同じ)でした。 これは、搭載DACチップのES9018K2Mと合わせて非常にクセのないサウンドキャラに仕上げていると言えるかもしれませんが、ただちょっとアッサリしているとも言えるので、もっと個性豊かな濃厚なサウンドを好む人にはちょっと合わないかもしれません。 ヘッドホン出力の音も確認しましたが、ライン出力とほとんど変わらない好感のもてる音調でした。 取説に「PCMからDSD11.2MHzへ変換するとき、音源が176.4kHz未満では正しく再生できないことがある...」という注意文がありますが、私の環境では88.2kHz音源でも再生に支障はなかったです。 ■良い点(音質以外) これはやはり、アップサンプリング変換と他DAC製品にはあまりないPCM/DSDフォーマットの双方向変換を兼ね備えておりハイレゾオーディオを手軽且つ容易に堪能できることでしょう! また、高機能なDAC製品としては比較的コンパクトなサイズで縦置きも可能なところも、設置スペース確保のメリットになっていると思います。 さらに、別売りのクロックジェネレーターユニット(SWD-CL10)を追加すれば、超高精度なクロックでより高品位な音を楽しむことができるように拡張性が用意されているところ。 ■悪い/不満な点(音質以外) 1)先述の付属ACアダプアターがダメなところ。 2)アップサンプリング動作中に入力音源のサンプリングレートが変わると、自動でBYPASSモード(勝手にアップサンプリング機能がOFFされる)に切り替わってしまうところ。 異なるサンプリングレートの楽曲が複数混在したプレイリストを連続再生したいときには、余計なお節介と言わざるを得ない仕様だと思います。 ちなみに、私の自作DACシステムではそのようなときでもアップサンプリング動作は維持できますので、設計的に市販製品でもできないことはないはずで是非ともファームアップで改善していただきたいところです。 3)先述の別売りユニットによる音質向上の拡張性は良いのですが、再生音源のサンプリングレートに合わせてクロック周波数を手動で設定する仕様で、音源ごとにサンプリングレートが変わる場合はクロック周波数をいちいち手動設定しなおす必要があるのが残念であり、これを全自動化する仕組みを双方のユニットに取り入れておいて欲しかったなと思います。 それとSWD-CL10導入の注意点として、外部クロックを使用する場合はアップサンプリング機能は使えなくなることを覚悟してください。 ■まとめ 高機能ながら外観デザインや操作性はシンプルで機能状態表示もわかりやすくきっちりできているので、万人に対して比較的に好感度/満足度の高く評価される製品ではないかと思います。 私個人としては、「Bulk Pet」という他のDAC製品にない目新しいユニークな技術要素を取り入れたところにも評価したいと思います。 また、さらなる音質向上のためクロックジェネレーターは気になるところです。 ★追記★ いろいろ迷った挙句の果て、同シリーズのSWD-CL10OCXも導入してしまいました。 オススメ品なのでそちらのレビューも参考にしてください
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これまで、芳醇な響きが特長的で音の広がりを感じるLUXMANのDA-150をメインで使用しておりました。 しかし、この度、城下工業のサウンドウォーリアのシリーズで一通り揃えた完成度の高さに魅了され、このSWD-DA20がメインのヘッドホンアンプとなりました。 OCXO(恒温槽付高精度水晶発振器:0.01ppm)を搭載する正確な信号を送り出すCL10OCXの外部クロック入力により制動されたCT10とDA20の構築する音は、一音一音を明瞭に表現し、淀みの無い澄んだ音場を生み出します。 これは、三位一体で連動する事によって生まれていると思われ、単体での使用では十分な実力を発揮できないのではないかと思います。 【接続機種】 ●トランスポート: 城下工業 サウンドウォーリア SWD-CT10 ●クロックジェネレーター: 城下工業 サウンドウォーリア SWD-CL10OCX ●ヘッドホン: SHURE SRH-1540・SRH-440、beyerdynamic DT1770pro 【デザイン】 CDケースと同等の大きさで、高級オーディオなどにある光を放つ金属的な部品はほぼ使用されていません。よって高級感等はありません。 でも、これはこれでいいのではないでしょうか。 【音質】 以前は接続するクロックジェネレーターとして、ノーマルのCL10を使用しておりましたが、この度OCXにバージョンアップすると一段と奥行き感が増し、上下左右に見通しの良い空間表現が実現されました。 やはり、単体ではなく三機種セットでの評価です。 【操作性】 ここが唯一不満のある部分です。リモコン機能がありません。恐らくデスクトップオーディオの位置付けから、リモコンは不要という見解なのでしょう。 この一点が改善されれば何も言う事はありません。 【機能性】 CL10同様に前面パネルにてアップサンプリングが手軽にできます。この大きさでDSD変換にも対応しており、やはり外部クロック入力、出力機能を搭載しているのは最大の魅力だと思います。 これにより他メーカーとの差別化が図れています。 【総評】 高域から低域までクッキリハッキリした音で曖昧な表現がありません。LUXMANのDA-150と比較しながら長らく聴いておりましたが、無音時のホワイトノイズの有無の差は大きいです。 一聴すると音の響きのように心地良く聴こえ、DA-150のほうが優れているように聴こえておりましたが、実態は音の輪郭が僅かながらボケている事に気付きました。優れた外部クロック入力により、その部分を改善し明確な音の輪郭を打ち出すこのシリーズの一体感は素晴らしいです。 是非ともこのシリーズでシステムを組んで体感してもらいたいです。
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Dr.DAC3のオペアンプをmuses01に交換して愛用していました。ヘッドフォンはHD650です。この環境から乗り換えた感想です。 安いDACとはいえDr.DAC3の2倍なので、少し期待し過ぎてしまいました。というより、Dr.DAC3のCPがとても高かったのが、買い換えてからわかりました。 カタログデータではヘッドフォン出力が小さく、300オームのHD650が駆動できるのか心配でヘッドフォンアンプSWD-HA10も一緒に購入してしまいましたが、SWD-DA20単独でも十分実用に耐える音量が出ました。 サンプリングレート/フォーマット変換機能は時々試しています。違いははっきりわかりますが、CDをリッピングして聴いている私には、やはり「BYPASS」モードの44.1kHzでそのままで聴くのが生々しさがあって、結局この機能は不要かな、という感じです。 RCA出力のゲインはかなり高めで、後部パネルにあるスイッチでボリュームをスキップすると、ヘッドフォンアンプのボリュームをかなり絞らないとやかましく、音がすぐ近くに迫ってくる感じで聞きづらいので、SWD-DA20のボリュームをスキップせず12時の位置にしてゲインを絞った方がバランスが良いと思います。 この買い物が良かったのかどうか微妙、というのが正直なところですが、もう買い換えてしまったので同シリーズのクロックジェネレーターSWD-CL10や近々発売されるらしい電源ユニットSWD-PS10(仮)を組み合わせて、どこまで音が良くなるか期待したいです。しかし、それなら最初からNmodeのX-DP10あたりを買えば良かったような気もします。
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SOUND WARRIOR SWD-DA20 のクチコミ
(29件/3スレッド)
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私のはSWD-DA15なんだけど、努力を重ねてやっとバルクペット転送の良さがわかったよ 具体的には、くっきりはっきりした明瞭な音になる でも、この効果を感じるには周辺機器のグレードアップが必要で陳腐なオーディオシステムでは味わえない可能性が高い ちみたちもバルクペット転送の良さがわかるレベルまで到達してくれたまえ
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バルクペットに惹かれて外部クロックとセットで購入を考えています。UD505単体よりも本製品と外部クロックの組み合わせの方が高音質だろうと践んでいますがいかがでしょうか。また、本製品のヘッドホンの駆動力はどんなものでしょうか。音量云々よりもヘッドホンをきちんと鳴らしきれるか心配しています。(本製品と外部クロックに追加でヘッドホンアンプまで買う余裕はないです…)
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USB Audioのデータ転送をIsochronous(アイソクロナス)」方式で転送するよりも,Buk Pet(バルクペット)方式で転送させた方が,マザー直挿しの状態でも前後立体的空間描写が出て来て,低いポジションへサウンドステージ,音場を引き込んで来るねー。 ハッキリ言って音質が善い。 悪くない。 Bulk Pet(バルクペット)転送。 Bulk Pet(バルクペット)転送に対応出来るUSB-DACは,Bulk Pet(バルクペット)転送が出来る様にバージョンアップデートをして頂きたい。 Bulk Pet(バルクペット)善いすょ。 お薦めす。
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SOUND WARRIOR SWD-DA20 のスペック・仕様
- ハイレゾ音源(リニアPCM 44.1k〜384kHz/32bit、DSD 2.8M〜11.2MHz)の再生に対応したUSB D/Aコンバーター。
- 内蔵したサンプリングレートコンバーター(SRC)により、入力した音源データのアップサンプリングや、PCM-DSD間のリアルタイム変換が可能。
- DACには、ESS Technology製DAC IC「ES9018K2M」を採用している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 最大出力:60mW+60mW(40Ω負荷時) |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | COAXIAL、OPTICAL(PCM):44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz USB(PCM):44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384k |
| 量子化ビット数 | COAXIAL、OPTICAL(PCM):16/20/24bit USB(PCM):16/24/32bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| 消費電力 | 8 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 0.7kg |
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