城下工業
SOUND WARRIOR SWD-HA10
メーカー希望小売価格:50,000円
2016年6月4日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- メーカー公式情報
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SOUND WARRIOR SWD-HA10 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.76集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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バランス接続が出来るものを探していて、価格が手頃で満足度があるものとして本品にたどり着きました。 音質は大変満足出来ます。同様な物の HP-A4BLは、繊細な線が細い感じですが、本品は、真空管の効果なのか、線が太く芳醇な感じがします。かと言って、ぼやけているわけではなく、解像度は HP-A4BL と同等です。低音の響きが良く、ドスンときます。音量が取りやすいです。 音場は、HP-A4BLよりやや狭く、音像も やや大きく感じます。よーく比較すれば分かる範囲ですが。 HP-A4BLが AKG k702 とすると、本品は、ゼンハイザーHD650 の様な感じです。まあ、そこまで差は激しくないですが。 満足度は高いです。 手持ちのものを いろいろ接続してみましたが、意外にも、ベイヤーAMIRONが、気持ち良く芳醇に鳴ってくれて、常時接続しています。HD 650は、onsoのケーブルで HP-A4BLに接続する様になりました。 追記です。 AH-D7200も相性が良い事が分かりました。アンバランスでもバランス接続でも 大変豊かな音を鳴らしてくれます。バランス接続では onsoのケーブルを使用しています。 発熱は、手で触って、暖かいって思うくらいです。気になるのでヒートシンクを付けました。
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PCまたはネットワークプレーヤーOlasonic NP-1から、DENON DA310USB、そしてヘッドフォンアンプに繋いでいます。 【デザイン】 今時珍しい、トランスルーセントなフロントパネルですが、前面の透明な板を外して、間に色紙など挟むと色やデザインを変えられるという、自作キットにあったりする若干安っぽい仕組みです。もちろんノーマルのまま使用しています。 個人的には、透明な板は不要です。音質的にプラスになるとは全く思えないからです。やはり機能美というものは用があってこそと思います。素っ気なくてもいいので、金属パネルのままの方が良かったと思います。スイッチや端子で十分特徴出せると思います。 【音質】 結論から言うと、基本的音はバランスも良く、特徴もあって大変良いと思うのですが、製品の個体差かもしれませんが、どうしても他のヘッドフォンアンプに比べ、若干歪みっぽい音がするのでクオリティとしては若干疑問符が残ります。 特に、デジタル的な素直な音と、びっくりする程優しい伸びやかさと倍音成分を含んだ感じの心地よさがあり、真空管の特徴をよく出した逸品だと思います。 【操作性】 特にスイッチは多くないので特筆すべきものはありませんが、電源ボタンは小さくてちょうどいいですが、ボリュームはもう少し大きくても良かったのかと思います。(個人的には大きなボリュームが好みです。細かく音量調整できるので。) 【機能性】 ヘッドフォンアンプとして理想的です。バランスとアンバランスのヘッドフォン出力、LINE INに加え、LINE OUTがあり、これがあるだけでオーディオコンポとしての使い道が格段に広がります。よくわかってくれているメーカーだなと思います。(まあ、バランスの入力があると言うことなかったですが、それはあまりに望みすぎと言うものでしょう。) あと、特に機能ではありませんが、フロントパネル左側が窓になっており、中の真空管のヒーターの灯りが見えるのはとても良いです。しかし、もっとよく見せてくれたら良かったのにと本当に思います。 【総評】 ヘッドフォンアンプとして、真空管仕様らしい音を出すと言う意味では特筆すべき機種と思います。比較的安価に真空管らしい音が聞きたければ、これを聞け!という感じです。 価格の割にはバランス出力もあったり機能的に十分ですから、コストパフォーマンスは極めて高いと思います。 個人的には音質、特にクオリティがもう少し高いとメインに使えそうだと思いましたが、自分の手持ちのiFi-micro iCAN SEにはクオリティの面では及びません。しかし、音色がまるで違いますし、バランス出力も楽しめるので、複数のヘッドフォンアンプで比較しながら楽しみたいと言う方にはもってこいと思います。 尚、真空管であることもあり、若干発熱し熱くなります。しかし、iFi-micro iCAN SEも同じくらい熱くなるので心配するほどではありませんし、目玉焼きが焼けるほと熱くなったりはしませんので、ご安心を。(昔持っていた真空管ヘッドフォンアンプはトースターと呼ばれていた程で、それと比べると、全然熱くないですと言ってもいいくらいです。)
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他のヘッドホンアンプと聴き比べをしている間に単なるシリーズものではないと気付きましたので再レビュー致します。 先ず、サウンドウォーリアシリーズを使用されている方は当然ですが、そうでない方も十分試す価値があります。 【接続機種】 ●トランスポート: 城下工業 サウンドウォーリア SWD-CT10 ●クロックジェネレーター: 城下工業 サウンドウォーリア SWD-CL10OCX ●USB DAC: 城下工業 サウンドウォーリア SWD-DA20 ●ヘッドホン: SHURE SRH-1540・SRH-440、beyerdynamic DT1770pro 【機能性】 バランス接続に対応しております。 このメーカーの良いところは、各モデルに無駄な機能を付加せず、重複する事なく棲み分けを明確にしてコストを最小限に抑えるところだと思います。 DA20にはヘッドホンアンプとしての機能はありますが、バランス出力は無く、ここを補完する役割が当機種ですので余分なものになりません。 【総評・音質】 当然、このサウンドウォーリアシリーズでヘッドホン環境の中、音楽を楽しまれている方には勿論お勧めしますが、そこで収まる能力値のヘッドホンアンプではない事を改めて気付きました。 一般的な真空管アンプは、アナログ感を狙う一方で、輪郭に曖昧さを露呈する事になるイメージがありましたが、D級アンプと真空管のハイブリッド構成のこの機種の奏でる音には、そのような印象はありません。 デジタルアンプ特有の硬質な輪郭ではなく、解像感の優れた音の集合体で輪郭を形成しているイメージです。また、低音域がしっかり出る割に抜けが良く、軽快な印象です。 これにより全音域に透明感を与え、楽器本来の響きを上手く表現しデジタル然とするものより明らかに生々しさを感じます。 ギターアンプに真空管アンプが用いられる事が多いと聞きますが、それは楽器本来の奏でる暖かさや空気感を表現するのに適正があるからこそでしょう。 あまりにシンプルな見た目で尚且つシステムオーディオ的な見方をされているかもしれませんが、他のヘッドホンアンプとの比較をしても高音域の倍音成分が美しく、また低音域の力強さとドライブ感はそこらのものとは比較になりません。見た目とは裏腹に単品オーディオとしての価値が十分あります。 デザインに惑わされず、一度聴いてみる事をお勧めします。少なくともこの価格帯で、ここまでの表現力を持つヘッドホンアンプはなかなか無いと思いますよ。
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SOUND WARRIOR SWD-HA10 のクチコミ
(61件/4スレッド)
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アンプとDAPを接続しようと思っているのですが、今SWD-HA10かHP-A4BLかで迷ってます。 SWD-HA10は真空管でバランス接続ができるので気になっているのですが、DACがこっちには無くHP-A4BLにあるのでDAP接続ならHP-A4BLの方が良いような気がしています。 因みに別でDAC買う金は無いです。 解像度高い方が良いです。
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SWD-HA10とQ701が共に異端児だからか組み合わせは良かったです
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買ってから約一年半程経ちますが、やっと使いこなし方がわかりました 今までの経験上の話ですが いわゆるヘッドホンの音はさらりとした感じの音で低音のパンチを浴びることは無かったんですが、このアンプを使いこなすとそれを感じるんです
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SOUND WARRIOR SWD-HA10 のスペック・仕様
- パッシブスピーカーのほか、アクティブスピーカーやヘッドホンと接続して、さまざまな構成で楽しめる、真空管バッファー付ヘッドホンアンプ。
- 「D級アンプ+真空管」というデジタルとアナログのハイブリッド構成により、デジタルアンプだけでは表現できない、真空管の持つ独特な温かい再生音を実現。
- バランス(XLR)とアンバランス(Φ6.3mm)、2つのヘッドホン出力端子を搭載。さまざまなヘッドホンで音質の違いが楽しめる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 最大出力:100mW×2(40Ω負荷時) 40mW×2(300Ω負荷時) |
| 電源 | AC |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | XLR3極バランス |
| 消費電力 | 18 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 0.85kg |
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