マクセル
Graphene MXH-GD100BK [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2016年8月25日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
カラー
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ブラック
-円
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ホワイト
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Graphene MXH-GD100BK [ブラック] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.67集計対象3件 / 総投稿数3件
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2016年発売当時は9000円代で売られていたそうだが、昨年末に底値1400円代で購入した。 ハイレゾ対応で9000円クラスまで来ると音の違いが一聴してわかる。 引き締まった低音と高解像の高音と中音で非常にバランスが良い。 音全体に余裕があり空間的な音の広がりに加え、ボーカルは生々しく、バックトラックの演奏も生々しい。 ロックやポップスを聞くだけなら、これ以上必要ないように感じる。 唯一難点は耳にイヤホン装着後はハウジングに触って動かさないことだ。 演奏中に触ってしまうとイヤーピースが耳の中で変形してしまうのか、低音が出なくなったり変な音になってしまう。 一度、耳にイヤホンを差し込んだら、下手に触らない事をお勧めする。寝ながら使う事は不向きかもしれない。 数十年前からカセットテープや空ディスクで「マクセル」さんにはお世話になってきたが、こんなに素晴らしいイヤホンを販売している事は知らなかった。 本機は長年にわたるオーディオに携わる「マクセル」の底力を感じるイヤホンの名機だ。
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非常にキレの良い音をきかせてくれます。音の輪郭がハッキリしているのに、カドがないので聞き疲れしにい。ディテール描写力もこの価格としては申し分ない。バランスも良く、総合的な能力が高いイヤホンです。(ただし、空間の広さは感じません。) 【デザイン】 触った瞬間、「あ、安っぽい」と思ってしまいました。 形状は、無骨。企業の中で、ちゃんと検討に検討を重ねた結果がこれなのでしょうか。それなら、残念ですね。 ・・・音が良ければ、デザインはどうでもいいですけれど・・・。 【高音の音質】 透明感のあるクリアな音。しかも、芯がしっかりして、弱々しさがない。 余裕があるからなのでしょうか、かなり高い音まで、普通に聞こえてしまいます。伸びがあるわけでもなく、抜けが良いわけでもなく、普通に明瞭に聞こえます。あらゆる高音が普通に聞こえるのは、能力が高いからでしょうね。 中音域は、イヤーピースで、露骨に聞こえ方が変わります。このイヤホンを能力を引き出すのでは、と感じたのは・・・。 ファインフィット(SOLID BASSシリーズ専用)。ドンシャリ傾向になります。中音域全体が、やや引っ込んだ感じになります。 もう一つは、ZERO AUDIOのEP1。ほぼフラット。高音の量が微妙に減りますが、中音域が際立ちます。ボーカルが、やや近めに感じます。 【低音の音質】 キレが良いです。イヤーピースがビタリと決まれば、タイトながら、量は十分にあります。本来ならドーンと響く深い音が、フワッと浮き上がる感じに聞こえるのは致し方がないところか・・・。しかし、全体的に、非常に質の良い低音です。 【フィット感】 付属のイヤーピースでは、悪いです。まったく、耳に収まらず、どのサイズも低音がまともに聞こえませんでした。 【総評】 総合的な能力が非常に高いのに、バランスが良いせいか、パッと聞いた感じでは、普通に聞こえてしまいます。しかし、他のイヤホンと聞き比べると、当機の優秀さがよく分かります。 決して重心は高音に寄っていませんし、低音が物足りないこともありません。低音がズンズン来ますよ。(しっかり耳を密封できたら、という条件付きですが・・・。) また、聞き疲れしにくい音であり、そのせいで、人によっては軽く感じるかもしれません。 キレッキレッで、メリハリの効いた元気な音を聞かせてくれる、本当に良いイヤホンです。 ただ、情感というか、感情に触れる点では、どうなのでしょうか。当機は「非常に優れた家電品」なのです。性能を追い求め、音楽を聴く楽しさをどこかに置き忘れてしまった感が無きにしもあらずです。 価格からするとハイレゾ入門機、または廉価イヤホンからのステップアップ機に分類されがちですが、私にはそうとは思えないのです。どちらかというと、このイヤホンをねじ伏せて力を発揮させるような上級者向きではないでしょうか。 (追記 イヤーピースについて) ZERO AUDIOの「EP3」が、私には一番合うようです。低音から高音まで損なうことなく、ダイナミックレンジの広さを楽しませてくれます。フィット感も申し分ないです。このイヤーピースのおかげで、本機が私が一番長時間使うイヤホンになりました。高音がきれいで、低音も軽くはなく、より深い音が振動として感じられるようになりました。 一万円以下で買えるイヤホンでは、かなり良いできだと思います。私としては(あくまでも私の耳です)、音のバランスを考えると、GD200より本機の方をお薦めします。
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<所有機> MDR-EX600 IM02 XBA-C10など <プレーヤー> WALKMAN Z iPhone6 Xperia Z1など <試聴曲> サイレントマジョリティー(欅坂46) PERFECT HUMAN(RADIO FISH) 2016年を代表する2曲を選びました。 【デザイン】 オーディオテクニカのCKRシリーズに似てます。高級感はあまり感じられないです。ただケーブルは太めで、コネクター部分もしっかりしています。ハウジングは僅かにザラザラする塗装です。(色:ブラック) 【高音の音質】 ダイナミック型とは思えないキラキラとしたサウンドです。グラフェンの威力が発揮されていると思います。解像度も非常に高く、電子音なども粒立って聞こえます。人によってはシャリついて聴こえるかもしれないです。 【中音の音質】 ボーカルはサウンドに埋もれず、クッキリとしています。ただ、艶はほとんど感じられないです。サイレントマジョリティーのクラップは左右にちゃんと分離して聴こえます。 【低音の音質】 量より質ですね。締まった低音です。個人的には十分な量が確保できていると思います。他の帯域の邪魔をしないので良いです。 【フィット感】 残念。ノズル部分が太めかつ長いので、耳道が痛くなってしまいます。購入を検討している方は出来るだけ試聴してみた方がいいです。 【外音遮断性】 ここも残念。ハッキリ言ってほとんど遮音してくれないです。私の耳に合っていないのかもしれないですが、前述したノズルの形状が遮音しにくくしているのだと思われます。 【携帯性】 普通です。 【総評】 ダイナミック型にしては非常に解像度が高く、BA型か?と思うほどです。グラフェンコート振動板の音の伝搬速度の速さと応答性を実感できます。音はクール傾向にあるので、EDMやテクノポップと相性が良いと思います。ただ、やはり装着感は良くないです。この点は次回作での改善を期待します。長くなりましたが、高解像度のダイナミック型が好きな方にオススメです。
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Graphene MXH-GD100BK [ブラック] のクチコミ
(1件/1スレッド)
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4年前の発売なのか エージングして色々試してみる
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Graphene MXH-GD100BK [ブラック] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
92 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜70kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
| コード種類 | Y字型 |
| コード長 | 1.2 m |
| 最大入力 | 50 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 15 g |
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