final F7200 FI-F7BSSD 価格比較

F7200 FI-F7BSSD

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F7200 FI-F7BSSD

メーカー希望小売価格:-円

2016年8月10日 発売

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タイプ
カナル型
駆動方式
バランスド・アーマチュア型
ハイレゾ
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F7200 FI-F7BSSD のレビュー・評価

(11件)

満足度

4.70

集計対象10件 / 総投稿数11件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 使用して300時間ほど経ちましたので書かせていただきます。 【デザイン】 筐体は小さくてコンパクト。ステンレスの輝きとシルバーコートのケーブルが目を引きます。 【音質】 高音が刺さりすぎず長時間の聴いていても疲れない。低音もダイナミックに比べれば控えめですが、しっかりと存在感を出してくれています。イヤーピースによっても音の出方に違いがあるので購入した後はいろんなイヤーピースを付けてみることをおすすめします。 【フィット感】 私にはピッタリでした。とても軽くて小さく、いい意味で存在感がありません。 【外音遮断性】 高い方ではないかと。またイヤーピースによると思います。 タッチノイズついては付属のイヤーフックを使用していますので問題ありません。 【音漏れ防止】 一般的な範疇です 【携帯性】 手触りの良いシリコンケースが付属してます。 【総評】 エージングが進むにつれ、音場の広さと上品な音作りにますます虜になりました。 デザインもコンパクトながら凝縮された美しさのある、所有感を満たしてくれる そんなイヤホンだと思います。 あえて欠点を言うと左右の区別がわかりづらいのと若干音が出しづらい点でしょうか。左右の区別についてはイヤーピースで解決できたりします。 他にもこちらの価格帯でいろいろ聴いてきましたが個人的にはひとまず終着点となりそうです。

  • 【デザイン】 最初は、こんなちっこいので満足のいく音質なのか…?と、思いましたが、杞憂でした。 ステンレスの筐体がピカピカで高級感があります。 カナル型イヤホンでも耳の外に結構な出っ張りがある製品もありますが、この製品は本当に小さくて軽いです。 【音質】 高・中・低音が適度にバランスしていると思います。全体に抜けも良いです。何処か自己主張している音質の製品も多々見掛けますが、そのような感じはありません。 高音は非常に良く伸びていて、独特の繊細感が感じられます。耳に突き刺さる様な感覚はありません。STAXと比べると、どうか?繊細と言っても、F7200は明らかにダイナミック型の音。絹のヴェールを被った様なSTAXのコンデンサ型の音。優劣ではなく、好みの差ですね。 中音は適度な厚みがあり、ヴォーカルもリアリティが感じられます。サ行がきつくなる事もなく、何処かにピークがあるような感じは全くしません。 低音は量感程々、不足感はありません。タイトでキレが良く、これも中々いけます。 最近流行りの低音膨張の好きな方には合わないでしょうね。 【フィット感】 これはイヤーピースによって大きく変わってきますので、付属品でいろいろ試して頂きたいです。 本体が軽いので、ジャストフィットすれば簡単には外れない筈です。 【遮音性】 カナル型としては標準的でしょう。外音はほとんど聞こえませんし、音漏れしている様子もありません。歩行中や電車内のアナウンスを聞き逃さない様にに注意。 あと、ケーブルのタッチノイズがあるので上手く工夫しましょう。他の方も書かれていますが、ケーブル分岐部よりイヤホン寄りではタッチノイズが大きくなります。 【携帯性】 独特のキャリングケースが付いてます。ただ、私は面倒くさがり屋なので、ケーブを丸めて汎用品のイヤホンポーチに入れて使っています。携帯性は普通で特筆する事はありません。 【総評】 このサイズでこれだけの音質というのはちょっと驚き。しかもBA1発でこれだけ鳴らせるのは大したものです。他社製品で、「高中低音用にBAを3個搭載」とか「振動版とBAのハイブリッド」とか…本製品を見習って欲しいですね。 5万円弱というお値段から、中々手を出し辛い商品ですが、高級イヤホンをお探しの方には、是非、候補の一つに入れて頂きたい製品です。

  • 【デザイン】小さく耳飾り的で高級感と所有感を感じさせます。 【高音の音質】キラキラ感と透明感が最大の特徴。 【低音の音質】量は少ないですがタイトな質感で中高音の邪魔をせず下支えしている印象。 【フィット感】個人差が出そうな装着感ですが違和感なく使用できます。 【外音遮断性】可も無く不可も無く。 【音漏れ防止】未確認ですがそれ程音量を上げるイヤホンでも無い為問題なさそうです。 【携帯性】見ての通り小さく問題ありません(元々カスタムイヤホン以外は携帯性が良いと思いますが) 【総評】オールマイティーとは言えませんがアンドロメダをBAシングルドライバーにしたような世界が広がります。 最初は他にも多く所有しているイヤホンの中で音の細さに違和感があり評価は低かったですが使っていくうちにこのイヤホンにしかない世界とその良さを感じるようになりしばらく使わないと又聴きたくなる、そのようなイヤホンです。

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F7200 FI-F7BSSD のクチコミ

(7件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ5

    返信数0

    2016年10月30日 更新

    フルレンジBA一発でとてもバランスよく聴かせてくれます。とりわけ美しいのは透明感の中に芳醇さも感じられるボーカル。玉置浩二で視聴しましたが、ほれぼれするような艶やかな音で聴き入ってしまいました。 また、本体とケーブルのシルバーの組み合わせは、すばらしく品が良く装飾品にも使えるほど。そう考えればこの価格でもむしろコストパフォーマンスが良いといえると思います。 衝動買いの誘惑に久々に駆られました。現在の愛用はK3003とMDR-EX1000(どちらもいまや旧世代ですね=笑=)なので、使い分けになるか次に試してみたいところです。 ざっと聴いた感じでは、製品の構成上、当然とはいえ、透明感は明らかにK3003が上、まったりいやされ感はMDR-EX1000。でも、ボーカル域はこちらが絶妙という印象。スペックや数字でなく、個性で勝負するファイナルの名品と思います。(遠からず購入しそうでこわいです)

  • ナイスクチコミ11

    返信数4

    2016年10月23日 更新

    このイヤホン、どっちが右でどっちが左だかわかりづらい。 ケーブルのイヤホン本体側の付け根付近がビニールというか皮膜で覆われていて、そこを触ると凹凸があって、それがあると左だとわかる。 あと、頑張って目をこらして見るといちおうLとかRとか書いてる。しかし透明色なのでがんばらないと見えない。 です。 赤いポチとかマークがあれば分かりやすかったが、デザイン上あまりそういうのを付けたくなかったのかもしれません。

  • ナイスクチコミ10

    返信数0

    2016年8月25日 更新

    2013年にheavenVIを購入したときに、eイヤ店員さんとの会話で、ケーブル着脱式は開発中と聞いてました。heaven VIは今でも現役で不具合もなく良いのですが、やっぱり断線は怖いので着脱式にして欲しかったんですね。こんな価格帯のイヤホン買うの初めてでしたし…。あれから3年半、ホントに出ましたケーブル着脱式のイヤホン。 2016.8.10にeイヤ秋葉原で試聴してきました。iPhone5s直挿+KaiserToneアプリ。 見た目は、さすが金属加工が得意なfinal。heavenVIは光沢こそ綺麗なもののケーブルの所為で全体的なデザインは厚ぼったいです。F7200は、クリア被膜の銀コートOFCケーブルが美しく、プラグ部分までトータルで行き届いてます。所有感は高そう。筐体はMMCX端子の分しか太さがなく、聞いてはいましたが綿棒の先サイズに面食らってしまいました。つーか、今まで続けてきたペットネームは止めたの? heavenVI比で、一聴して気づくのは音場の広さ。もちろん意識すれば脳内ですが、その中では少しだけ前方定位と感じました。 相変わらず低音は弱く、高音は綺麗です。自分の好きな音作り。 heavenVIの上位互換に感じたらだったら買うつもりでした。が、やはり別物ですね。heavenシリーズのほうが、ボーカル特化の色が強く、エネルギッシュ・官能的・華やかという印象。これに対して、F7200は上品・サラリと・爽やかな印象。中トロと赤身。 解像度もやや落ちる…?慣れているheavenVIは中高音がバラバラにならない範囲で程よく分離していて、曲の中で特定の楽器だけを聞けるのに対して、どちらかというと曲全体を俯瞰したような、纏まり重視に感じます。聞き込んだわけでもないので言及は避けたほうが無難かも。 実は一番気にしていたのはタッチノイズなんですが、残念ながら試せませんでした。皆さんの印象も聞きたいです。

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F7200 FI-F7BSSD のスペック・仕様

  • 超小型のフルレンジバランスドアーマチュア型ドライバーユニットを搭載しており、ステンレス切削高剛性筐体が不要な共振を抑制する。
  • 鼓膜とドライバーユニットの距離を最小にする筐体設計で、イヤーピースの取付位置を変更し、音の出口をイヤーピースの最前面にできる。
  • 新開発の高純度OFCシルバーコートケーブルは、スイス有名メーカーの高精度MMCXを採用しており、着脱が可能。
基本仕様
タイプ カナル型
接続タイプ 有線(ワイヤード)
駆動方式 バランスド・アーマチュア型
プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス

インピーダンス

インピーダンス

電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。

42 Ω
音圧感度

音圧感度

音圧感度

この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。

106 dB
コード長 1.2 m
機能
リケーブル

リケーブル

リケーブル

ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。

ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDの最大6.5倍の情報量を持つ、高品質な音楽データです。ハイレゾを楽しむためには、プレーヤーとイヤホン・ヘッドホンなどが、どちらもハイレゾに対応していることが必要です。

カラー
カラー シルバー系
サイズ・重量
重量 23 g
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